イ・ジュンギ大好きブログ^^
プロフィール

みゅーず

Author:みゅーず
みゅーずのイ・ジュンギ大好きブログ^^
宜しくお願いしますm(__)m

韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



English Version

한국어 버전

カテゴリ
ジュンギ君動画
「CriminalMinds」ハイライト 「月の恋人 歩歩驚心:麗」ハイライト   「夜を歩く士」teaser1 「夜を歩く士」teaser2 「朝鮮のガンマン」ハイライト 「Two weeks」ハイライト 「アラン使道伝」teaser 2012.02.16 除隊teaser
JGshock / twitter
ジュンギ君のドラマ関連商品
Amazonファミリー
月別アーカイブ
.



20130808-9

【聞き取り訳】

Two weeks 1
Two weeks 2
Two weeks 3
Two weeks 4
Two weeks 5
Two weeks 6
Two weeks 7
Two weeks 8
Two weeks 9
Two weeks 10
Two weeks 11
Two weeks 12
Two weeks 13
Two weeks 14
Two weeks 15
Two weeks 16



Two weeks 登場人物相関図

20140122
***2014年 1月現在:相関図が完成されていないので写真を探して貼り付けました。***

*********************************************

【マニアック ネタ^^; 】

1話より 
テサンの携帯着メロ

チェギョンの部屋のホワイトボード

2話、10話より 
謎がひとつ解けた件

16話より 
テサンが歌った子守唄

16話より

チョ議員 疑惑記事


*********************************************

【OST 訳】

「Turning」

「君が来る日」

「この人だ」

「泣くな愛よ」




韓国芸能人・俳優 ブログランキングへ
ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります^^


TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る



スポンサーサイト
2013/10/02 11:01 ドラマ「Two weeks」(聞取り) TB(-) CM(2)

テサン:ムン・イルソクの代わりにファン・テジュンを犯人にさせるように
     仕向けるんですよ
スンウ:だから睡眠剤を入れた飲料水を渡したのはファン・テジュンだった
     と言う事だな。
テサン:もう、俺を殺してもあんたはオ・ミスク殺人罪から絶対に逃れられないぞ

テジュン:俺は今、警察署の階段横に証拠品を置いておきました
      オ・ミスクを殺した時ムン・イルソクが着ていたシャツです

チグク:その万年筆はナイフとして使えとやった物じゃないぞ

イルソク:おまえ俺にふざけた事をしようなんて思うなよ

ソヒ:お金を私の口座に入るようにしなきゃ

チョルキュ:俺はパク刑事です、貴重な情報をお聞かせしたくて電話しました

イルソク:こんなもんは全部片付けて、俺がどうやって入って、どうやって
     チャン・テサンを殺せばいいのかって言ってるんだよ!


D-day
最終回

午後9時23分

チョルキュ(声):チャン・テサンの手術室は7番のようです
          そこから30分まえに担当医者が出てくるのを見ました

イルソクは7番手術室に忍び込みナイフを取り出して手術台に近づく
ソンセンは、6番手術室に入り、手術台を見て驚く

チグク:おれは大将だ
    おまえがパパと呼ぶ代わりにつけてくれたあだ名だ

男の子(声):大将!大将!

チグクはソンセンが拉致された時に落として行った万年筆を取り出し
ソンセンの胸に有るキャップをとりはめる

チグク:おまえの名前はハン・ジニョク(ハン・ジン・ヒョク)だ

そう言われたソンセンは、手からナイフを落とす
イルソクは、ナイフを振りかざしテサンに突き刺す
ところが手術台に寝ていたのはダミー人形だった

午前10時14分
【チグクの部屋】

テサン:ムン・イルソクは絶対にこのまま黙っていないはずです
チェギョン:手術の日に警護を強化します
テサン:それでは、不足です
     自分の首が切れたとしても一度くらいついたら飲みこむヤツです
     間違いなくどんな事をしてでも報復をするはずです
チェギョン:だからドクター・パクに手術の日を早める事が出来ないかと
       尋ねてみたんですか?
テサン:検事の助けが必要です
チェギョン:検査が必要だから骨髄を前もって抜く事は出来ないと
       言われたんでしょう?・・・話してみて
テサン:ムン・イルソクを逮捕出来なければ、スジンの手術が無事に終わったとしても
     スジンとイネが生涯不安を抱いて暮らさなければなりません
     無視された事を恨んでチグクオジサンの子どもを奪って外国に養子に出した
     ヤツです。けれど、俺はもっとしたじゃないですか
チェギョン:やられて黙っているヤツじゃない事は私も知っているわ
テサン:間違いなく密航するだろうが・・密航したとしても人を雇ってスジンとイネを
     狙うはずです。
チェギョン:手術の前にムン・イルソクをおびき寄せる作戦なんですか?
テサン:はい。ムン・イルソクは明日の朝9時に俺が骨髄を抜くと言う事を知っています

チグクが戻って来る

テサン:それを今晩するとムン・イルソク側へ情報を与えるんです。
チェギョン:情報を誰に・・・パク刑事!
テサン:俺が死ぬ事が有ったとしても、ムン・イルソクがこの国を離れる前に
     必ず捕えなければなりません
     スジンとイネが生涯危険なまま過ごさせる訳にはいきません
チェギョン:ムン・イルソクが直接来ずにマーティンと言うヤツを送り込む事も
       あり得るけど・・
チグク:手術室を二つ用意してください。
     そうしたらムン・イルソクも捕まえて、俺の息子も捕まえる事が出来ます


【警察署】
午前11時30分

チェギョン:ムン・イルソクを完璧に騙して病院におびき寄せる事が最も重要だけれど
       パク刑事、やってくれますか?

***********

チョルキュ:初めは、チャン・テサンが脱走してからどこかに現れたら
       俺に一度だけ教えてくれと言ったんです
班長:だから親父さんの再手術の費用を借金しなかったのか?
   それを何故つづけたんだ!
チョルキュ:続けなかったら、罪を犯した事をバラすと言うんです
      7人家族を俺一人で養っていかなければならないのに・・
      今すぐ監査班へ行って自首します
班長:パク検事がおまえが先に事実を告白したなら、自首は借りを返してからしろとさ


**********

チョルキュ:当然やらなければ
       どうすればいいのか、話してください

午後3時50分
チョルキュが病院の駐車場入り口で電話をしている

チョルキュ:はい、はいわかりました。そこで会いましょう

スンウ:どうなりましたか?
チョルキュ:食いつきました6時にお金を持って来るそうです
スンウ:気付かれないように上手くやってください


【病院の病室】
テサンがベッドに寝ている
そこへ入ってきたジスク

ジスク:検査結果に異常はありません
    明日無事に手術をする事が出来ますよ
テサン:有難うございます

【警察署】
午後4時45分

チェギョン:病院に入る時に捕まえるのは患者や見舞客が居て危険です。
       手術室に完全に入った事を確かめた後に逮捕しなければなりません
スンウ:用意周到なやつだから、職員を買収するはずです
サンホ:職員たちを全員調べなければなりませんね
スンウ:持って来ましたよ職員名

病院警備室
スンウ:監視カメラを捜査してくれと言いながら大金を提示すると思います
    お金を受け取って頂いてムン・イルソク側のふりをしてください


午後9時20分

職員:あそこ、手術室の階に到着しました
班長:ターゲット確保

午後9時25分

イルソクは逃げる手はずを開始
刑事たちは6番7番手術室へ踏み込もうと準備
互いに合図をして同時に手術室へ突入

チェギョン:ムン・イルソクはどこ行った?

イルソクは通風孔から脱出
窓から逃げたように偽装


【チェギョンの車】

チェギョン:逮捕されて出てくるムン・イルソクをここで見て
       もしかしてそいつらがチャン・テサンさんの顔を見てはいけないから
       車の中にいてください

【6番手術室】
班長:ムン・イルソクは地下に降りたそうです
チェギョン:地下ですか

様子が変なのでじっとしていられないテサンは、車から降りると
トラックで逃げようと前の車にクラクションを鳴らして煽っているイルソクを目撃

横断歩道で停車した隙に荷台に乗り込むテサン
チェギョンらは、病院の表へ、地下駐車場からサンホらが出てくる

スンウ:どうなった
サンホ:地下駐車場に乗ってきた車がありません
チェギョン:もう逃げだしたと言うんですか?!

そしてテサンが待っているだろう車に走るチェギョン

チェギョン:チャン・テサン
      チャン・テサンが居なくなりました
スンウ:どう言う事だ、チャン・テサンが居なくなっただと!


テサンは携帯電話をから降りた時に落としてしまっていた

チェギョン:病医院前の監視カメラを確認してください。すぐに!


悔しそうにトラックを運転しているイルソク
トラックの荷台に乗っているテサン

チェギョン:どうなりました
サンフン:チャン・テサンはトラックの荷台に乗りました
チェギョン:すぐに交通状態を監視しているセンターに連絡して
      追跡してくれと言ってください

【車の廃車場】
トラックを乗り付けたイルソクは、自分の車に乗り換える
そこへテサンが鉄の棒を持ってやって来て、扉のガラスをたたき割り
イルソクを引きずり出す

テサン:出ろ、この野郎!どこに逃げるんだ!
殴りかかるテサンをかわして突き飛ばしたイルソクは再びトラックに乗って発車
テサンはイルソクの車に乗って追いかける

イルソク:ヒルみたいなヤツ、どうやって知って追いかけて来たんだ
迷路のような廃車場、テサンがトラックに横から追突して車を止める。



テサン:ムン・イルソク!色々とやってくれるなムン会長
     こんどは、ネズミのように隠れる姿まで見せてくれるのか!
     そうしたところでお前は絶対に逃げだせないぞ
     お前はもう終わりだ!

そう言われたイルソクは、近くに有った角材を持って姿をあらわす

イルソク:終わり?俺が終わりか?
     このムン・イルソクの辞書に終わりはない
     俺がどの様にしてここまでやって来たかお前みたいな物がどれだけ
     考えてもわかるまいよ
テサン:知りたくもない
     兄弟の口の中にある物まで奪い取って生き残る姿を偉そうに自慢する
     お前のようなヤツのくだらない事を
     これ以上俺の耳に入れたくもない
イルソク:生意気なヤツ
テサン:哀れなヤツ
イルソク:なんだと?
テサン:お前に食べていた物を奪われたお前の姉や弟妹らはもうみんな飢え死に
     したんだろう?
イルソク:黙れ!この野郎!
テサン:なんだよ、何もできないヤツだ、一言も言い返せない負け犬のはずが
     どうして黙って踏みにじられないのが悔しいか
     愛されずに育ったと(しばらく不明)
     俺に腹を立てて良い資格がある人は俺のスジンとイネだけだ

イルソク:お前がそんなやつだったからだ
      何を命じても一言も言えないヤツだからだ、何もできないヤツだからだ
      今日死んでも良くて、明日死んでも良くて・・そう言っているヤツに
      何を選べと言って機会を与えるよ
テサン:お前は最初から俺の人生に手をかける資格はなかったんだよ
     お前に屈服したんじゃなくて、俺の周りの人が傷つくのが
     怖くて何もできなかっただけだ
イルソク:そうか、じゃあ一度ヤッテやろうじゃないか

テサンは正面からイルソクに戦いを挑む

【交通情報センター】
サンフン:はい、3丁目の交差点を左折してから、監視カメラのない路地に 
      消えてしまいました
チェギョン:その路地から逃げられる場所がどこ、どこですか


【病院内、廊下】
イネ:テサンさんが見えないって、それはどう言う事ですか?
スンウ:ムン・イルソクを追いかけて行ったようです
    検査まで終えておいて、明日が手術だと言うのに
    大丈夫ですか?

スンウ:どうなりました?
チェギョン:サンチ洞横のソッキ洞の方で乱暴運転の通報が有ったんだけれど
       ムン・イルソクのトラックみたいなんです


【廃車場】
逃げるイルソクを追いかけて捕えるテサン

テサン:お前が、俺の人生を奪う権利は無かったんだ!この野郎

テサンはイルソクを縛り上げる

テサン:俺がお前に約束しただろう。お前を殺さないと。必ず殺さないと
     30年の間ムショで暮らさせてやると・・イネとスジンには手を出せないと

     

意識を取り戻したイルソクは自分の手と腕が縛り付けられていてもがく
足元にライターがあるのを見つけたイルソクは、ライターの火で縄を焼き切ろうとしたが
近くの廃材に火がついて、燃え広がり始める

テサンがあるいて廃車場から出ようとした所へチェギョンらが駆け付ける

チェギョン:ムン・イルソクは?
テサン:ムン・イルソクはあの後ろの、廃車の山の向こうに縛って来ました
チェギョンの合図でイルソクの所へ向かう刑事たち

チェギョン:どうなっているの?
テサン:検事のお父さんを刺したヤツじゃないですか
     行って直接手錠をはめてください

テサンがそう言うと、大きな音を立てて爆発が起きる


【病院の表】
チェギョン:チャン・テサンさんは無事です
       今、病院に向かっています。ムン・イルソクを捕まえました
チェギョンの運転する車が到着する

イネ:テサンさん!
テサン:驚かせてすまない
イネ:ついに、捕まえたの?
テサン:捕まえた。もうこれ以上ムン・イルソクのせいで心配する事はないだろう

テサンに抱きつくイネ
テサンはためらいながらイネを抱きしめる

その姿を見ているチェギョン
そして、少し後から病院に到着したスンウもその姿を見る

【ソヒの事務所】
ソヒ:明日は記者たちの取材を確実に止めたわね?
職員:はい
ソヒ:競売の出席者と招待状のある人だけを徹底して確認して中へ入れて
職員:はい

ソヒの携帯にイム室長から電話が入る。

ソヒ:ああ、イム室長
イム室長:ムン・イルソク会長が逮捕されました
ソヒ:そう?


【病院】
顔にやけどを負い運ばれているイルソク、それでも 離せと叫び続けている


【スジンの病室】

スジンは寝ている
面会室からぐっすり寝ているスジンの姿を笑顔で見ているテサン
ふと、スジン手作りの ソ・スジン復活カレンダーに目をやる


【手術室】
麻酔医師:さあ、それでは麻酔をかけます


【スジンの病室】
スジン:何で起こさなかったの?
イネ:パパが起こすなと言ったの
スジン:パパが?だけど、だからと言ってママ!
    パパが私にパパの骨髄をくれるのに、私を助けてくれるのに
    前もって顔も見れなくて!挨拶も出来なくて、こんなのひどい
イネ:代わりにパパが骨髄を抜いている間、あんたにこれをお願いしていったの
スジン:お願い?
イネ:ここにあんたが食べたい物やパパとやりたい事を全部書いてみなさいって
スジン:そうしたら、これを全部してくれるの?
イネ:さあ・・
スジン:一緒にサッカーする事、絵を描く事、腕相撲する事、ママとパパと一緒に
     寝る事、パパの肩車に乗る事
テサン(声):スジンが好きな食べ物は?
スジン:焼きエビ、生きたタコ、ハムキムチチゲ、アイスクリーム、綿菓子

[広告] VPS

***生きたタコ (タコの踊り食い:以前韓国で食べた時に撮影した動画^^;)
日本で食事をする時には絶対にやってはいけない箸使いもここでは仕方がないと言う・・^^; ) ***

【病室】
テサンが目を覚ますとチェギョンが付き添っていた
テサン:検事

テサンが時計を見ると午後2時26分
テサン:ここに何故居るんですか?
チェギョン:スジンに   までしていこうと思って
テサン:チョ・ソヒは?
チェギョン:まあ、おそらく競売をしているでしょう?
       スジンは骨髄を受ける時間です。
慌てて起き上がるテサン
チェギョン:私のプレゼントを先に貰って、スジンに会いに行ってください
       チャン・テサンさんの前科2犯の悔しいレッテルをはがさなければ
テサン:え?
チェギョン:ムン・イルソク逮捕のニュースを見て、さっきファン・テジュンが自首したそうです
       8年前の私の父を刺したのはムン・イルソクが真犯人で、5年前にハン・チグク
       の部下のキム・  を刺したのはファン・テジュンが真犯人じゃないですか
       真犯人が明らかになったら、再審を受けて、前科を脱ぐ事が出来ます。

【スジンの病室】
テサンは面会室から病室内を見ている。
テサンの骨髄が点滴を通してスジンに移植される。

ジスク:変な気分でしょう?
テサン:はい、見ていると、大したことではないように思えますね
ジスク:とても素晴らしい事よ、これからスジンが生涯健康に生きて行く事が
    出来る、武器が入って行っているんですよ
テサン:有難うございます
ジスク:骨髄がスジンの体の中で適合するまで、4週くらい掛かります
    それまでは、無菌室の中にいなければなりません
テサン:では、その後はすぐに退院出来るんですか?
ジスク:一般病室にいどうして2~3週程度経過を見てからになります
テサン:はい


【競売会場】
女性:300万ウォンが出ました
10番:310
女性:310が出ました・・325が出ました・・
   他にいらっしゃいませんか? では、325・・
   15番のお客様38番の作品を 325万ウォンで落札なさいました

   それでは次は39番 タイのチャクリオ作家の 青銅如来像です
   初めの競売価格は450から始めます。
7番:500
女性:500が出ました
イム室長:5000
女性:5000が出ました・・他にいらっしゃいませんか?いらっしゃらなければ
   5000・・5000万ウォン、5000
22番のお客様39番の青銅如来像5000万ウォンで落札なさいました
  おめでとうございます

【車の中】
口座を確認するソヒ
イム室長(声):ムン会長の取り分も我々の口座に入れました
車を走らせる

荷を積んで移動しようとするイム室長

刑事:イム・ヒョンジュンさん

【空港】
チェギョン:最近は黙秘が流行のようですね
       チョ・ソヒ、あなたを麻薬管理法違反で逮捕します

サンフンの手によりソヒの手に手錠がかけられる

*******************

テサン:この女だったのか?あの時のあれ・・
チェギョン:それはどう言う事?
テサン:あ、何年か前、金が好きな女に隠れて金を渡さなければならないから
     それが大変だとムン・イルソクが言っていたんだ
チェギョン:隠れて?金が好きな女が積んで置いて見物だけはしていなかった
       と言う事みたいだけど
テサン:ムン・イルソクが誰かの手助けで企業を育てているとは思っていたが
     こんなに育てたのがひとりの人だったとは思わなかったな
チェギョン:もしかして、ムン・イルソクに事業の話を聞いた事が有ったら教えて
       ちょっと前の隠れてお金を使う事そんな事
テサン:株価操作、不動産、賄賂、偽名口座
チェギョン:もしかして、密輸の話を聞いた事はありませんか?
       海外美術品輸入とか、骨董品輸入とか・・
テサン:いいえ、美術には関心はありませんよムン・イルソク
     麻薬密輸ならまだしも
チェギョン;麻薬はチョ・ソヒトは関連はないし

****************************

ミンス:競売の海外の作家たちを全て調べましたが5,26.39番の作家たちには
    連絡が取れません。
サンフン:それで、3個が全てタイから入る物だそうです
チェギョン:タイですか?

*****************************

テサン:その写真を見た時のチョ・ソヒの反応をみたら
     検事が解けていない宿題の答えを見つけられるかもしれませんね
     チョ・ソヒが権力をふるうのを見ると、慈善競売に命をかけているかのよう
     だと言っていましたね
チェギョン:競売が最後の人みたいに見えるじゃないですか
       競売さえ終えたらこの国を発つ人のように
       チュンチョンの監視カメラの時もそうだし、ムン・イルソクが逮捕された
       時に解放した時もそうだし
テサン:いったいどれだけのお金のために
チェギョン:ちょっと待って・・ちょっと待ってよ
       この前言いましたね、ムン・イルソクには麻薬があるって・・
       美術品なんかには関心がないって
テサン:ムン・イルソクなら
チェギョン:ムン・イルソクは競売が終わったその日に、日本に行く予定です
       それに競売が午後2時なのに、美術品を積んだ船はその日の朝9時に
       入港して、普通は税関検査のために前日には入るはずなんです
テサン:チョ・ソヒ議員が麻薬にまで手を出したとすれば
チェギョン:大きくひと勝負して、この国を出るつもりですね

**************************

【検察庁:取調室】


チェギョン:韓国からアメリカまでは、チョ・ソヒ、アメリカからスイスへはメイ・ホン
       スイスからキプロスまではジェニー・キム
       スイスにいる息子をつれてキプロスへ行き、ジェニー・キムとして
       隠れて暮らすつもりだったんですね?
       さあ、ムン・イルソクとのコネクション関係がいつからなのか話をしてください

ソヒは服に隠してあったカプセルを取り出す

チェギョン:その薬を飲む前に・・これからご覧になってください
       息子さんからメッセージが届いていましたよ

ソンジュン:Hi mom!お母さんがいらっしゃる、プレゼントです。会いたいです

目に涙をためるソヒ。チェギョンはソヒの手からカプセルを奪う

チェギョン:この息子を置いてどうしてあんた死ぬの
       あんたの息子ひとりを天使にしたくてあんたは数多くの人の涙を抜き取ったんだ
       キム・ソンジュン君はハヤン洞の無料福祉センターで過ごす事になりました

【裁判所】
記者:悔しい濡れ衣を着て脱走犯となり話題になっていたチャン・テサンさんの
    再審議が行われている裁判所です
    オ某氏殺害の真犯人として明らかになったムン・イルソク会長の裁判が進行
    している中で、チャン氏の8年前と5年前の暴力傷害前科もムン会長の脅迫
    である事がわかり本日の最新で前科2犯も全て相殺されることとなります
ジョンウ:2005年パク・ホシク傷害の真犯人もムン・イルソク、2008年キム・シジン
     傷害事件の真犯人はファン・テジュンだと明らかになりました。
     それにより、チャン・テサンの自白および証拠は無効であります。
     刑事訴訟法第325条に基づき実行犯でないと言う事からこの2件に対して
     無罪と処される事を願います。

【法廷の外】
チェギョン:気分はどうですか?
       これで前科もなくなって
テサン:検事のおかげです。俺の件で担当してくれて、ここまで来てくださり
ジョンウ:そうだな、久しぶりにまともに検事の仕事をしたな
チェギョン:最後まで辞表を拒否してくださったと、
テサン:弁護士さんにも、ありがとうございます。俺の再審を引き受けてくださり
     オ・ミスク事件までも
ジョンウ:初事件が無料弁護なので残念ではあるが、宣伝効果はあったぞ
     君の事件は余りにもドラマチックでヒューマン溢れる物語じゃないか
     記者たちは俺が防いでやるから、早くあっちから帰れ

チェギョン:お父さんもこれで安らかに眠れる
テサン:お父さんの事は、心から申し訳ありませn
チェギョン:いいえ、私が有り難いです。チャン・テサンさんのおかげでムン・イルソク
       チョ・ソヒを二人とも捕まえたのだから
       完全な自由になった事、おめでとうございます


【チグクの家】
テサンが戻って来る
続いてチグクが戻って来る

テサン:今お戻りですか?
     焼酎一杯飲まれたんですね?
チグク:お前がこんなに早く戻るなら一緒に飲もうと言えば良かったな祝い酒
テサン:心が痛いでしょう、祝い酒でもないでしょう
     息子さんはどうですか?
チグク:今からでも、今からでもと言っているそうだ
     言う事を良く聞く
テサン:これは何ですか?
チグク:慰労金、詫び金だ
    俺の息子が家族の様な友達を殺したじゃないか。
    お前を殺そうと追いかけまわして
テサン:それはムン・イルソクがさせていたんじゃないですか
     記憶も無かったんだし。オジサンどうしてこんな事するんですか
     俺がどれだけオジサンに世話になった事か
チグク:けれど、お前のおかげで息子を見つけたじゃないか
テサン:どても辛いはずなのに
     本当に不思議な人ですね、オジサンは
チグク:残念な過ぎた日々を取り戻そうと暮らすには、
     後悔のない人生なんてないが、
テサン:そんなに簡単に忘れられないでしょう
チグク:俺だって今からでもって思っているんだ
     お前を助けなければ、タップルも見つける事が出来なかっただろう
     そうしたらアイツは人生を間違って暮らしたまま人を殺し続けて
     人の情もしらず
テサン:それはそうですね
     いまからでも、本当に今からでも・・俺もそうです
     けれど、これは本当にいりませんよ
チグク:おい、お前俺と一緒に暮らさないか?
テサン:何で俺がオジサンと一緒に暮らすんですか
チグク:気兼ねなく知っているヤツと一緒に食べたり寝たりして暮らすんだよ
     同じ街ででも一緒に暮らすのはダメなのかよ
     ヒョクが出てくるまで静かなところで暮らそうと思ってるんだ
テサン:何ですか?俺が心配でそう言うんですか?
チグク:バカ野郎。情がありハンサムで力があるヤツを心配なんかするかよ
テサン:明日は、スジンが無菌室から出るんです
チグク:じゃあ、これで本当に娘に面会するのか?
テサン:はい

【病室】
イネ:もうやめなさい、足首が痛くなるわ
スジン:ママ、足首が痛い

イネ:やれやれ
スジン:ママ
イネ:元気ね元気!
スジン:パパと握手もしようと思ってるのに、ママのせいで歪んじゃった

テサン:アンニョン!
スジン:パパ!
イネ:いらっしゃい
テサン:ああ
     無菌室から出られておめでとうスジン
     さあ、約束していたティンティン


スジン:不思議だ、毎日ガラスの向こうで見ていて
     近くで見たら、ママ、パパは鼻がとてもきれい


【チェギョンの部屋】


チェギョンはホワイトボードを片づけ始める

コーンフレークを食べ始めるチェギョン

ミスク(声):私これが一番美味しいと思う

見ると目の前にミスクが座っている

ミスク:お酒を飲んだ次の日には酔い覚ましにもなるのよ
チェギョン:ごめんね・・ ありがとう



イルソクとソヒは刑務所で暮らしている



ソンセンにはチグクから手紙が届く
チグク(声):だんだん寒くなる、肌着を必ず着ろよ


【居酒屋】
お酒を飲んでいる強力班の一同
チョルキュが料理を運んでくる


スンウ:先輩は刑事をしていた時より良くなったみたいだ
イルト:先輩もそうですよ。旅行から戻ったら顔が明るくなりましたよ
サンホ:どうして免職、停職になった人たちが良くなるんですか
     俺らはまた張り込みをしなければならないのに・・
班長:イム刑事あすする事がなければ、手伝ってくれるとか・・
スンウ:明日は、スジンが退院する日なんです

【病室】
荷造りをしているイネとスジン
そこへやってきたスンウ

スジン:オジサン!
イネ:スンウさん
スンウ:ソ・スジンさん、退院おめでとう これは、チョコレートとスジンが
     食べたいと言っていたアイスクリームの商品券
スジン:有難うございます
イネ:旅行はどうでしたか?
スンウ:停職されたヤツが旅行だなんて、反省しに行ったというか・・
    もう準備が終わったんですね、

イネ、スジン、スンウが病院の表に出るとテサンが待っていた

スンウ:スジン、パパが来たね
テサン:スジン!
スジン:パパ! 
テサン:パパと一緒に旅行に行こうか?
     パパが肩車をしてやる

サッカーを楽しむ3人
イネをモデルに絵を描くテサンとスジン

スジン:パパは、ママが何故好きになったの?
テサン:初め、パパがママにいけないことをしたんだ。だけどママが
     パパを誤解しなかったんだ
スジン:誤解?
テサン:人は外見だけ見て誤解を良くするんだ
スジン:そうね、私も本当は本当に沢山良く食べるのに、人々は私が痩せてるからって
     ああ、好き嫌いするのね!って言うの
     それで、ママは?
テサン:それでママは、初めて会ったのにパパの失敗を誤解しないで
     そのまま失敗だと思ってくれたんだ

*********************

イネ:殴られる分は前もって殴られたんだから正直に答えなさいよ
   私が人間だと言う事を知ってて触ったの?知らずに触ったの?
テサン:知ってたら、触るかよ
イネ:知らなかったって事ね!だから私が、本当の銅像に見えたって事ね!

**********************

料理をしているテサン

スジン:パパ、キムチチゲがふいてる
テサン:ああ、分かった
イネ:一緒にやりましょう、ダメだわ
テサン:いやいや、俺がするよ。今日は俺が全部やる事にしたじゃないか
     だよね、スジン
スジン:うんうん
    ところでパパ。パパもエビの焼いたの好き?
イネ:いいえ、パパは海産物は嫌いなの
スジン:だったら、何が好きなの?
イネ:お肉
テサン:さあ、たべよう。美味しそうだ

スジン:おいしい、おいしい
テサン:美味しい?
スジン:辛い辛い
テサン:辛いか?
     大丈夫か?
スジン:パパもお肉
テサン:うーん、美味しいね ありがとう
スジン:ところでパパ。パパはどこに住んでるの?
テサン:え?
スジン:完全に退院したら話してくれるって言ったじゃない
イネ:スジン
テサン:スジン、パパはいけないことを沢山したんだ
スジン:ママに会った時じゃなくて、またいけないこと?
テサン:うん
     いけない事を、沢山・・とても長い事して来たんだ
     だけどまだ、その失敗をやり直し出来ていないんだ
     だから悪いんだけどスジン、全て元通りにして、その時に
     話してあげちゃダメかな?
スジン:本当はママがまだパパの事情を聞かないでって言ったんだけど
     ごめんなさいパパ
テサン:いいや、パパがとても申し訳なくて、待ってくれると言ってくれて
     ありがとう

テントの中でテサン、スジン、イネが仲良く手をつないで寝ている



イネ:スジン、眠くないの?
スジン:うん、子守唄を聞いていないからみたい
イネ:子守唄?
スジン:パパ、子守唄を歌ってください
テサン:子守唄? あぁ、そうか
     あ~・・しかし、知ってる子守唄がないんだ
スジン:パパが好きな歌。最後まで歌詞を知っている歌
テサン:最後まで歌詞を知っている歌?

テサンが歌いだした歌は、イネが良く歌っていた歌だった

******************

テサン:あーっ、本当に気にいらない
イネ:なんでよ~
テサン:お前この歌が何で好きなんだ?
     歌詞がそうじゃないか・・俺はまた君に似た声を胸に抱いてまで
     一生に行こうって言えなかったんだろう・・
     別れようって歌じゃないか
イネ:君に似た声まで胸に抱くって言ってるじゃない
   永遠の愛の歌よ
テサン:時間をもうその辺で放してやれと言ってるじゃないか
イネ:オッパ、歌に嫉妬してるの?
テサン:何?
イネ:私がこの歌を歌うのがそんなに嫌いだったの?
   わかったわ、歌わないわ
   だけど、歌わない代わりに、オッパあそこを辞めて・・イルソク酒類
   恥ずかしいからそう言ってるんじゃないよ。本当にそう言う事じゃなくて
   オッパとは似合わない、そんな生活
テサン:わかってる。辞めるよ
イネ:本当?
テサン:もちろん、俺にだって良心はあるんだ
     お前みたいな子にどうして俺みたいなやつの隣に、何も考えずに
     いてくれと言えるよ
イネ:オッパ・・・
テサン:だから、もう少しだけ待ってくれ
イネ:そうする
テサン:お前も本当に、こんなに辛いくせにどうして何も言わなかったんだ
イネ:待ちたかったの

テサンはイネにキスをする


*************************

【テントの前】


テサン:お前にとても恥ずかしいよ
     両親に捨てられた俺に俺の人生で初めて先に手を伸ばしてくれた
     ひとなのに・・お前の勇気を、俺はあの時、何故それを忘れたんだろう
イネ:あの時、テサンさんをもっと信じてあげる事が出来なくてごめんなさい
   そんなはずはない人なのに、そんなはずはないと思って、もっと調べなければ
   いけなかったのに。それが出来なかった
テサン:スジンが、お前に似たんだな・・
     子どもがとてもかわいい。とてもかわいく育って心が張裂けるほど痛い
     スジンの骨髄移植を受けた後、毎日面会に行きたかった
     けれど、出来なかった。スジンが聞くんだよさっきみたいに・・
     パパは何の仕事をしてるの?
イネ:子どもだから、当然気になるのよ
テサン:余りにも当然な娘の質問なのに、何も答えられない人生を過ごして来たんだ
     俺は・・どんな理由があってもどんな小さな資格も持たないまま
     そんな父親として8年ぶりに娘に会ったんだ・・
     8年もいい加減に生きて来た俺の責任だ
イネ:これからはそうじゃないじゃない
テサン:俺はな、イネ。スジンが9歳になって、13歳になって、18歳になって
     大学に行って結婚をして、子どもを産んで・・そのどんな瞬間でも
     寂しくて辛い時は気楽に訪ねてこれるそんなパパになりたい
イネ:そのようになれるわ
テサン:そんなパパになる前に、そうできる人に先ずはならなければ
イネ:だから、今日一日スジンがしたい事をなんでも全てやってあげたんでしょう
   旅立とうとして・・
テサン:お前が俺を許してくれたからと言って、スジンがパパを望んでいるからと
     言って、厚かましく一緒にいる訳にはいかない
     2週間、14日だ。その間余りにも沢山の辛い事が続いたから
     とても簡単に俺の事を許したんだよ
     それはとても有り難いが、お前は8年前も俺のせいで両親と別れたじゃないか
     今回もまた、俺がかわいそうだからと彼に対してそんな失敗はするな
     4年もお前とスジンを守ってくれた人だ


*********************



スンウ:監査班に自首して停職になりました
イネ:脅迫されてそうしただけなのに?
    お母様お父様、とてもがっかりされたわね
スンウ:だから、ちょっと旅行にでも行ってこようかと・・
    人の心から一番離れなくて、長くくっついているのが何か分かりますか?
    残念な心・・未練です
イネ:スンウさん
スンウ:俺は、スジンのお父さんは死んだと思っていたでしょう
     死んだなら死んだ人はもういないのだから、事情が有ったとしても
     大した事はないだろう、有ったとしても生きている訳じゃないじゃないか
     そう思ったんです
イネ:前もって話す事が出来なくてごめんなさい
    今回の事はスンウさん、とても辛かったはずよ
スンウ:辛かったとしても、失っていた8年の月日を一瞬にして知ってしまった
     君たちとは違うから
     俺は、イネさんの事を更に愛しているからじゃないんだ
     とても残念がって
     イネさん、チャン・テサン、そしてスジン 3人の気持ちを知りながら
     知らないふりをする自信がないんだ
     それに、何よりスジンがあのパパを望んでいるから
イネ:スンウさん
スンウ:ひとりで旅立たせたりするな。アイツ、絶対にイネさんの事を
    捕まえる事が出来ないヤツだ
イネ:テサンさんに今最も必要なのは、時間です
   彼の人生を取り戻す時間、スンウさんに必要なのも、私にとって必要なのも
   スンウさんには本当に申し訳ないけれど・・今は、そうです

*********************

イネ:いい人よ・・有り難い人だし
   私は、人を見る目はあるの
   だから、私たちの事は心配しないで、テサンさんがしたいようにして
テサン:有難う
イネ:どこに行って何をするつもりかっ聞いたって、答えてくれないんでしょう?
テサン:俺はもう、どこで何をしてもまともに暮らす事が出来る
     スジンがいるから
     いつか準備が出来たら、スジンにたまには会わせてくれるか?
イネ:8年もの間会えなかったパパなのよ。そうしなきゃ
   スジンがパパに会いたいと言ったら、必要な時は、テサンさんは
   顔を見せてあげなければならない義務があるのよ、忘れないで
テサン:忘れないよ、忘れられるもんかそれを
     忘れるわけがない。そんなことできるもんか


テサンが寝ていると、スジンがテサンに抱きついてくる
テサンはスジンに腕枕をして抱えるように寝て、スジンの額にキスをする

テサン(声):俺をみて笑う人がいる、俺を見て笑ってくれる、俺も笑う
        胸の中で芽が出る・・花が咲く


テサンがひとりで歩いている

スジン(声):パパ!

スジンの声が聞こえてテサンが振り返り 微笑む



The End



      


韓国芸能人・俳優 ブログランキングへ
ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります^^


TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


2013/09/30 00:29 ドラマ「Two weeks」(聞取り) TB(-) CM(14)


スジン:パパが来る時まで待ちなさいって

テサン:スジン

イルソク:スジン、もうかくれんぼはやめようね

テサン:おい悪魔みたいな野郎が、俺のスジンだ俺のスジンだ!
     オ・ミスク殺害、コ・マンソク殺人教唆、パク・ホシク傷害、拉致
     その他

スジン:パパ誕生日おめでとうございます

テサン:この子が俺をみて笑う。笑ってくれる

イネ:今日スジンを救った事で、8年前の事を無かった事にしましょう私たち
   許してあげたい。そうしたらオッパもオッパを許せるでしょう?

イルソク:もう睨みつけるのはやめて
ソヒ:競売中断ね。
イルソク:中断しろ

チェギョン:ムン・イルソクとファン・テジュンを仲たがいさせる事になりますね

テサン:スジンの手術まで二日です。その間にムン・イルソクとチョ・ソヒを捕まえれば
     俺が堂々とスジンの手術室に入る事が出来ます

*************************************

ソヒ:ムン・イルソクを逮捕出来る証拠は、きちんと握っているの?
テサン:そんな物もなくてどうして私が議員を相手に出来るでしょうか
     ムン・イルソクは私が捕まえます

15話

テサン:ですから議員は、ムン・イルソクを釈放してあげずじっとしていて
     下さればいいんです
     私の娘を救って、残りの人生は死んだように暮らします
ソヒ:いいわ
テサン:ありがとうございます。有難うございます、議員
     約束の証拠をください
ソヒ:覚書でも書けと言うの?
テサン:いえ、そう言う物ではなく、互いに取引をしたので
     宜しくお願いしますと言う挨拶をしようと
握手をする テサンとソヒ


【イルソクの会社】
イルソク:会ったばかりなのにまた会おうと言うんですか?
      電話で済ませましょう
ソヒ:会った方がいいわ、たったいまチャン・テサンが私を訪ねて来たから

車で移動するソヒ
近くで見ていたチェギョンとテサン

チェギョン:予想どおりですね。すぐに動いた・・
テサン:時間がないから。それだけ慈善競売が重要だと言う事だ
チェギョン:どうしてそんなに前もって予想できるの?
テサン:人々は本当に簡単に他人、自分より下だと思う人を舐めて見るじゃないですか
     アイツらには俺は影だから。影の前で言葉に気をつけて行動に気をつける
     そんな人はいない
チェギョン:こんな風にやられるとも知らず・・・

(回想)
テサン:スジンの手術まで二日残っています
     その間にムン・イルソクとチョ・ソヒを捕まえれば、俺が堂々とスジンの
     手術室に入る事が出来ます
チェギョン:2日の間にムン・イルソク、チョ・ソヒの二人とも捕まえると?
       どうやって?
テサン:先ず、ムン・イルソクです
     ムン・イルソクの代わりに、ファン・テジュンを犯人にさせるんです
チェギョン:ファン・テジュンですか?
テサン:ムン・イルソクはどこに行く時でもファン・テジュンを連れて歩きます
    ミスクを殺した時、ファン・テジュンが一緒にいたように
    ナイフはファン・テジュンの物だし、俺のアリバイをでっち上げた資料
    それと、今日病院で睡眠薬を入れた飲み物を配った女も間違いなく
    ファン・テジュンがさせています。
チェギョン:ファン・テジュンを犯人にさせて、真犯人はムン・イルソクだと言う自白を
       誘導すると言う事ですね?
テサン:いいや。ムン・イルソクにファン・テジュンを真犯人に仕立て上げるようにさせるんだ
チェギョン:ムン・イルソクにファン・テジュンを真犯人に仕立て上げさせる?
テサン:ファン・テジュンは簡単にムン・イルソクを裏切る事は出来ないんだ
     20年を超える時間ムン・イルソクの隣にいたが、ムン・イルソクが絶対に
     裏切りを許さないと言う事を知ってるんだ
     真犯人に仕立て上げられるかもしれないと恐れて、裏切られた気分に
     させるんだ
チェギョン:裏切られる?
       ムン・イルソクならそれもあり得るわね
       刑事たちにファン・テジュンが真犯人であるかのように捜査させます
テサン:あ、それから。さっきチョ・ソヒの屋敷と写真館の所有が同じ会社だと言いましたね
チェギョン:間違いなくムン・イルソクのペーパーカンパニーです
テサン:その登記簿や謄本や、あ、望遠鏡は俺の所にあるからカメラを準備してください
     それと写真館に捕まえられていた時、イネの動画を送った物をCDに焼いて
チェギョン:それらをどうするんですか?
テサン:第2のデジカメを作れば、チョ・ソヒも捕まえる事が出来ます
チェギョン:第2のデジカメ?
       その二人が会ったと言う現場を撮影するんですか?
テサン:いいえ。チョ・ソヒとムン・イルソクではなく、俺とチョ・ソヒです
チェギョン:そっちがチョ・ソヒに会うと言うんですか?
テサン:チョ・ソヒを訪ねて行ってディールをします
     ムン・イルソクとチョ・ソヒのコネクションの証拠を持って、チョ・ソヒを訪ねて行って
     俺にはムン・イルソクが殺人犯だと言う確実な証拠がある。だからムン・イルソクが
     殺人罪で逮捕される事になって、ほって置いてくれたら、コネクションを隠して
     やると言う提案をするんだ。そうしたらチョ・ソヒは26日の競売のためにムン・イルソクに
     俺の話を伝えるだろうから、競売まで2日残っているムン・イルソクはすぐに
     どんな手でもしなければならない
チェギョン:何としてでも捜査線上から逃れようとするわね
テサン:その間に検事は、俺がチョ・ソヒに会っている写真を撮影してください
チェギョン:全国民が尊敬してソウル市長に推しているチョ・ソヒが脱走犯に会った
       そして、通報せずに送り出した。簡単に収集できる事ではないわね
テサン:ムン・イルソクは言い訳が出来るが、俺はいい逃れる事が出来ない人間だから
     ・・・どうしました?とんでもない作戦に聞えますか?
チェギョン:いいえ。これだけ頭の良い人が、今までどうしてあんな風に生きて来たのかと
       思って
テサン:いずれにしても、その写真をばらまいた時のチョ・ソヒの反応を見たら
     検事が解く事が出来ない宿題の答えを見つける事が出来るかもしれないでしょう
(回想おわり)

チェギョン:これで餌には食いついたから
テサン:あとは俺に任せて
チェギョン:私はウィーナス通商について調べがついたらまた連絡します
       捜査件も得て
テサン:時間がありません。急いで動きましょう

【屋上】
ソヒ:ムン会長を殺人犯として逮捕する証拠を持っていて、私が手を出さなければ
   二人の関係を黙ってると言ったのよ
イルソク:イカレたヤツだ。どうやって?いつこれを
ソヒ:私たち慈善競売を取り消しましょう
イルソク:取り消し?
ソヒ:明日になるか明後日になるか・・いつムン会長が殺人罪で逮捕されるか
   わからないじゃない。そうしたら落札は誰がするの?
   ムン会長が落札するのを確認した後に入金されるのに
   誰かほかの人に頼んで落札をしたとして、私のお金は?ムン会長が拘束されて
   居る間に会長の通帳に入っているお金を信じて私がこの仕事を進行出来ると
   思うの?
イルソク:俺の殺人の証拠をすべて持っていると言ったんですね
      それは何なんですか?聞いて無いんですか?!
ソヒ:聞いたからと言って、話すかしら?
イルソク:確認もせずにそんな事を言うんですか?天下のチョ・ソヒが?!
ソヒ:あなたの目にはこれらが見えないの?こんな資料を持っているのに
   子どもの命を救うんだと目を血走らせているのにそれ以上の証拠がいるの?
イルソク:おやおや、どう言う事ですか。度胸のある方が
     これ・・これは違うぞ、これは・・
     チャン・テサンのヤツはどんな証拠を持っているんだよ!
ソヒ:それはムン会長が調べればよい事で、早急にこの件を取り消しにして
   私はこれでは絶対に実行しないわ
イルソク:2000億を諦めてこの国から出ないと言うんですか?
ソヒ:居座るんじゃなくて居座らされたのよ。誰のせいよ


【イルソクの会社地下駐車場】
車から降りて専用エレベーターへ移動するイルソク
テサンが突然肩を並べて歩き出す

イルソク:! バカ野郎
      おい、ここをどこだと!
テサン:通報しろよ!
イルソク:何?!
テサン:もう通報も出来ないだろう?俺が捕まればおまえの手が後ろに回りそうで
     ましてやまだ対策もたてていないだろうし
イルソク:何を企んでる?
テサン:ムン会長、今怖いだろう?すべての証拠がお前をさしていて
     チャン・テサンのヤツが何故こんな事をしているのか腹が読めないし
     感じろよ、その正体のわからない不安感を
イルソク:ファン・テジュン、チョ・ソヒを脅した所で
テサン:仲たがいさせるなと?
     これは仲たがいじゃないだろう
     そのナイフがファン・テジュンの物だと言う証拠が出たら、ファン・テジュンを
     逮捕させるつもりだったんだろう?
     しかし俺の録音機のせいでそれも出来なくなって。
     チョ・ソヒと俺がディールまでしたと知ったから、少しずつ怖いだろう?
     信じていたチョ・ソヒがだ・・
     チョ・ソヒが何と言った?思い通りにならないだろう?
イルソク:おい、おまえ調子に乗るなよ。ドジョウが一匹跳ねたところで
テサン:おまえが   だとは思わないのか?
     あ!ファン・テジュンは今何をしてるかな?俺がファン・テジュンに
     ムン・イルソクに証拠が出たらおまえに自首させるぞ。って言ったんだ

【イルソクの部屋】
イルソク:船は
イム室長:故障したふりをして停止しています
イルソク:イム・室長おまえはどう思う?
      チャン・テサンは、パク・チェギョンと手を組んでるだろう?
イム室長:パク・チェギョンはオフィスてるから一歩も動いていないそうです
      懲戒結果を待っているようです
イルソク:テサンのヤツ。俺の殺人罪の証拠を100%持っていると言いながら
      チョ・ソヒを訪ねて行ってディールをした。
      たったいま、俺の目の前にも現れやがったあの野郎
イム室長:会長の前に現れたんですか?
イルソク:もちろん、もちろん確実な証拠はない
      そんな物があればすぐに警察に差し出せばいいじゃないか
      何をしようとしてチョ・ソヒに会いに行ってディールをするんだ?
      あの野郎録音機ひとつを信じて図に乗りやがって
      チャン・テサンのヤツの頭の中には一体何が入っているんだ!
      この、能なしのあほうなヤツ!
      答えはテジュンだ。テジュンを思いっきり脅しておいたからファン・テジュンに
      責任をかぶせたりするなと言うんだろう?

【クラブの部屋】
テサン:以前の俺みたいに前科ひとつない清潔なヤツをひとり選べと言っただろう?
     その間に、お前をどの様にして罠にはめようかと余裕を持って考えてるんだろうよ

テジュン:まさかアニキが・・

イルソク:良くない事があるなら、早く綺麗にして・・早く動け時間がない

テジュン:そうさ、アニキはそんな人じゃない
デリョン:社長
テジュン:ああ、ソクトゥは?
デリョン:チャン・テサンに会長が殺人をしたとバラしてから恐れをなしているようです
テジュン:目ざといヤツだ
デリョン:ところで、ソクトゥを突然何故探しているんですか?
テジュン:この野郎、いったいどこに隠れているんだ!


【どこかのモーテル】
ソクトゥ:うんざりするほど来てるぜ
メッセージ
ソクトゥ:また、何だよ!
イルソク(声):俺はムン・イルソクだ
慌てて電話をかけるソクトゥ
ソクトゥ:はい!・・はい、会長


【クラブ】
コドリ:さあ、急いで綺麗にしよう~
   あ!まだオープンしていませんが・・
スンウ:刑事だ。ここのホステスは何人だ?
テジュン(声):誰か来たら口の堅いヤツを出せ
   5人です
スンウ:6人だと言う事は知ってるからひとり残らず連れて来い

テサン:この子はファン社長のクラブで仕事をしてるぞ
チェギョン:化粧がとても濃いのでニックネームが魔術だそうよ
スンウ:化粧をちょっとおとして
女:何故ですか?
スンウ:いいから拭いて
     もうちょっと
     めがねをかけてみて


【警察署】
スンウ:職員たちに配った飲み物、成分検査で睡眠剤が発見されました
女:それは私がしたんじゃありません
  私はただ、飲み物だけを持っていったんです
スンウ:分かってます。誰に命じられたんですか?
女:あの、それが・・ファン社長です
スンウ:ファン・テジュン社長
女:はい
  ファン社長が、絶対化粧をしないで、女子大生のような格好をして病院の前に
  来いと・・父親が助かった記念にとそう言えと・・だから
スンウ:飲み物は、ファン社長がくれたんですか?
女:はい。車にすでにありました
スンウ:だから、睡眠剤を入れた飲み物をくれたのがファン・テジュンだと言うんだな
女:はい

サンホ:先輩!ファン・テジュンのナイフの鞘の写真。見つけました


【イルソクの会社】
イルソク:突然どうしてそんなに元気がなくなったんだ?
     明後日する事が山ほど或るヤツが
     まったく・・・おまえ録音機のせいで気が咎めてるのか?
     テサンのヤツがおまえにも電話をしたのか?
     何だよバカなヤツだ。あんなヤツが持っている物で俺が腹を立てるとでも?
テジュン:アニキ
イルソク:おまえ何をしてるんだ?清潔なヤツをひとり見つけろと言っておいたのに
      ソクトゥだったか?ヤツは前科がないだろう?
テジュン:ちょうどソクトゥを探しているんですが質屋をたたんで自粛していろと
      言ったら携帯にも出ません
イルソク:俺が呼んでおいた
テジュン:アニキがですか?
イルソク:質屋の前に行ってみろ。あ・・警察署でおまえのナイフの鞘を見つけた
      そうだ。それをソクトゥのヤツに持って行ってやれ。
テジュン:ナイフの鞘を・・
イルソク:オ・ミスクを殺した時のナイフの鞘だよ。決定的な証拠がないので
      警察がわが探したようだが・・それをおまえがソクトゥにプレゼントでやった
      と言えばはっきりするんじゃないか?
      ソクトゥの家族らはトンチョクで暮らしているそうだな。家族たちを脅迫するのは
      良くないから、金を使え
      おまえのクラブをヤツに任せると言え。
テジュン:え?アッシのクラブをですか?
イルソク:俺がユジンガスの株を手に入れたらおまえはソンシルキャピタルの柱に
      なるじゃないか。おまえは何時まで建設だけで名前だけの社長をする気だ?
      老後の事もあるのに
テジュン:アニキ・・
イルソク:さっさと動け
テジュン:はい、アニキ


【車】
テジュン:ソクトゥか!キサマ電話にも出ねぇで!おまえ質屋に来るんだな?
ソクトゥ:すみませんアニキ、酒を飲んで寝てしまって・・俺は今質屋に向かっています
テジュン:おまえ、質屋の前で一歩も動かずに待ってろよ!

車を走らせたテジュン、テサンが後ろの座席で体を起こす
驚いて車を停車させるテジュン



テサン:なんだよ、幽霊でも見たのか?
テジュン:テメェ俺の車に自分から乗ったのか?
ロックをして車を走らせるテジュン

テジュン:好都合じゃねぇか
テサン:ソクトゥに会いに行かないのか?
     おまえソクトゥに会いに行くところだろう?ムン・イルソクに命じられて・・
     ところで、そこへ行ったらソクトゥが居るかな~警察が居るかな?
テジュン:何だと?
テサン:ソクトゥ、おまえファン・テジュンに会いに行く途中で警察署に
     行って刑事を連れていけ。ファン・テジュンがナイフを持ち歩いているのを
     見たと言って。ソクトゥおまえ、俺が言うとおりにしなければファン・テジュン
     の代わりにおまえがムショに入らなければならないぞ。
     オ・ミスクを刺したナイフそれもファン・テジュンの物で、オ・ミスクを殺した
     のもファン・テジュンだ。
     テサンの録音機にもその言葉が入って無かったか?
テジュン:何をいい加減な事を言ってやがる
テサン:ファン社長、もう俺を殺しても、あんたはオ・ミスクの殺人罪から絶対に
     逃れられない。
テジュン:オ・ミスクは俺が殺してない
テサン:それはあんただけが知ってる事だ。殺人ほう助、証拠隠滅、アリバイ工作
     拉致拷問まで、これは全部で何年になる?
     それにオ・ミスク殺人罪がついたら最短で20年を超えるな・・そこに追加で
     イネの拉致、スジンの拉致誘導、そしてチュンチョンで俺とパク検事の拉致に
     殺害未遂までこれは少なくて30年にはなるな
     魔術捕まったぞ。
テジュン:何!
テサン:おっ、実感がわいたか?俺があの街で何年暮らしたと思ってるんだよ
     俺のスジンを拉致しながら、俺が顔を知らないヤツを使ったとしても
     地獄の底までおまえを探して殺してやる。
     俺が黙っていると思ってるのか?
     チュンチョンで俺とパク刑事を拉致した時、おまえは後ろに
     いたと俺が証言してやる。だからお前はムン・イルソクの指示に従ったほう助
     殺人の証拠隠滅だけだ。出発しろよ
     行っておまえの目で確認しなければならないだろうが
     俺の言葉が正しいかムン・イルソクの言葉が正しいか!


テジュンの車が質屋の近くで停車、ソクトゥが外で待っている
テサン:他の場所に来いと言って電話をしてみろ

ソクトゥ:はい、社長
テジュン:ソクトゥか、俺は用事で遅くなりそうだ。アバン宮に来い
ソクトゥ:はい?アバン宮ですか?
テジュン:行って待ってろ
ソクトゥ:あ、社長・・

電話を切ったソクトゥが声をかけると、中からスンウとイルトが姿を現す
驚くテジュン

テサン:俺の携帯番号知ってるな、決定したら俺に電話しろ
     あ、あそこのイム刑事にしても良いぞ


【検察庁】
サンフン(声):信じる信じないが重要なのではなく、必要かそうでないかを
         考えてみろと言われました


【ジョンウの部屋】
辞表を差し出すチェギョン

チェギョン:決裁を2日だけ延ばしてください。その後退職します
ジョンウ:チョ・ソヒの側に立て、ムン・イルソクを釈放させた事は一言も問いたださな
     かったが、
チェギョン:聞く事が出来なかったんです。恐ろしくて
       ご存じじゃないですか、私がどれだけ部長を信じていたのか
ジョンウ:何故信じたんだそんなに。人を・・
      俺は、そのままハン・ジョンウだ。俺の中の内臓までそのままハン・ジョンウだ
チェギョン:私が知っていた部長は、チョ・ソヒの圧力でムン・イルソクを釈放するために
       部下裏切ったりする方ではなかったんです。
ジョンウ:俺が辞める。部長以上になれないんだ。
      仕事を辞めると言う事が我々の定石なんだ
      子どもたちは小学生、高校生だ。
チェギョン:言い訳はやめてください
       弁護士になろうと、前もって良い所を準備なさったんですか?
ジョンウ:しかし、チャン・テサンがムン・イルソクの家に潜入すると言う事を知っていたら
     あんなに早く釈放する手伝いをしなかっただろうに
     それを言わなかったのはおまえのミスだ
チェギョン:部長に負担をかけるかと思って言わなかったんです
ジョンウ:蛇より狡猾なヤツを相手にしながら、全て起こりうる事を何故計算しなかった
      俺も計算の中に入れるべきだ
チェギョン:はい、分かっています。
       私がどれだけ足りないのか、力が足りないのか、資格がないのか
       とても痛感しています。
ジョンウ:辞める前に権力に押されて裏切った俺がまた必要な理由は何だ
チェギョン:2日後がスジンの手術です。手術を無事に受けて、私のせいでチャンテサン
       がかぶった濡れ衣を晴らしてやりたいんです
ジョンウ:2日後までにムン・イルソクを真犯人で逮捕する自信はあるのか?
チェギョン:あると思います
ジョンウ:分かった2日 頑張ってみろ
チェギョン:有難うございます

廊下に出たチェギョンに電話がかかって来る
チェギョン:はいパク・チェギョンです
テサン:ファン・テジュンが落ちましたよ
チェギョン:そうですか
テサン:逮捕の準備を確実にして、絶対に逃がさないでください
チェギョン:分かりました、警察署に行って待機しておきます

【アバン宮】
地下金庫からイルソクのネーム入りで血まみれのシャツを取りだすテジュン

【病院】
テサン(声):スジン、もうパパは無実が証明されるぞ
メッセージを打つテサン
テサン(声):スジンはどうだ?

【スジンの病室】
メッセージが到着する

イネ:スジン、パパがおまえはどうだ?って
スジン:大丈夫だって言って
イネ:直接言ってあげる?
スジン:そうする?
そこへ新たなメッセージが着信

スジン:またメールが来た

スンウ(声):スジンはどう?驚いたのは落ち着いたかな?
イネ:どうしたの?何だって?
スジン:オジサンから
イネ:オジサンから?オジサンだったんだ

(回想)
父親と参加する絵画大会



スンウ:さあ、描きなさい

担当者:時間になりました~絵を描くのを辞めてください
     絵を持って来てください~!

スンウ:描き終わった?
スジン:はい
スンウ:良く出来ました

スジン:これは、オジサン。パパが左、オジサンが右よ
スンウ:オジサンとパパを一緒に描いたのか?
    あ・・どうして・・どうしてこんな風に描いたんだ?
スジン:なぜなら、スジンの幼稚園の入園式にオジサンが来てくれて、
     発表会にもオジサンがきてくれたし
     今までパパの代わりにボディーガードしてくれたから
スンウ:ソ・スジンどうしてこんな事を?
スジン:どうして?
スンウ:パパになってくれってプロポーズをされた気分じゃないか
    ママにプロポーズした時よりもドキドキする
スジン:もう。嘘だ
スンウ:本当だよ
スジン:本当なの?どうして本当なのよ。オジサンはママが好きなんでしょう?
スンウ:ママがとても好きだとママが好きな人も好きになるんだよ
     スジンはソ・イネママが世界で一番愛している人だから
スジン:それはそうよ
スンウ:だから
スジン:あぁ!・・けれど、私は違うけど?
    私はオジサンが良くしてくれるからオジサンが好きなんだけど?
    ママが好きだから好きなんじゃないんだけど?
スンウ:やあ、スジン・・チュー!  帰ろう
     お~とても上手に描けてる。手を・・
(回想終わり)
ため息をつくスジン

イネ:ソ・スジン、あんた今ため息ついたの?
スジン:心配が多くて・・
イネ:おチビさんにどんな心配が起きたんですか?
   幸い感染してないし、熱もほとんど下がったのに
スジン:ママ、山と太陽と月が3人で一緒にいる事は出来ないのよね
イネ:うん?
スジン:山と太陽と月・・
イネ:それは出来ないでしょう?太陽は昼だけ居て、月は夜だけいるから
スジン:けれど山に必要なのは太陽でしょう?  
    太陽が居れば山に木も来て花も咲くじゃない
イネ:そうね、どちらかと言えば月より・・
   ・・スジン、あれ・・
スジン:私は、ただパパが好きだから。
    オジサンも好きだけれどパパはパパだから


病院に入ってきたスンウ、メッセージの着信音
スジン(声):オジサン、スジンです。スジンは大丈夫です。
        熱は少し残っているけど、元気です
スンウ:コイツ気を使いやがって。パパにも会ったんだろう?

着信音
スジン(声):パパ、スジンです。スジンは大丈夫です。
        熱はちょっと残っているけど、我慢できます。
テサン:良かった。良かった・・

テサン(声):イネ、ムン・イルソクは間もなく逮捕され・・
メッセージを途中で取り消すテサン


病院を出ようとするテサン、スンウと鉢合わせする。

【待合室】



スンウ:スジンに会いに来たんですか?
テサン:必ず会おうと思った訳ではないんです
スンウ:ムン・イルソクが逮捕されたら、そっちも自首して取調べを受けなければ
    ならないのは分かってますね
テサン:はい、スジンの手術が終わったら
スンウ:スジンの手術が終わったら
    しかし、俺に取り調べられる事はないと思うからそれは心配しなくても
    いいです
    ムン・イルソクを逮捕して、俺も監査室へ行って取調べを受けなければ
    ならないので
    卑怯な事をして何も言えません。すみません、あのデジカメ
    ムン・イルソクに俺が教えたんです
テサン:知ってます
スンウ:イネさんが話したんだな
テサン:イネが話すはずがない。3日前に工場まで俺を追いかけて来た時
     その時に分かりました。

(回想)
スンウ:あの日、銃で撃った事、すまなかった
テサン:それを言おうと、銃を持って追いかけてきたのか?
     スジンの手術の日まで無事に行くから。無駄に俺を追いかけて力の
     無駄遣いをせず。スジンとイネをちゃんと守れ
     ムン・イルソクがイネを知っているから、保護しろって・・
     イネまで巻き込んですまない
スンウ:俺も、すまない
    スジンの手術の前まで体を大切に。もしかして何か有ったり
    俺の助けが必要ならいつでも・・
テサン:そんな事は、ありません
スンウ:オ・ミスク事件、再捜査しています。スジンの手術の前に
    何としてでも真犯人を探し出す

(回想終わり)
テサン:あんたのその すまないと言う目、スジンの手術の心配、そして
     手術まで俺が生きる事を願う気持ち
スンウ:その時に分かったと?
テサン:絶対にイネが尻尾を掴まれないようにしていたんだ
スンウ:その時知っていながら、何故イネさんに話さなかったんだ?
テサン:イネに話して得る物はなんだ?
     イネの心が痛むだけじゃないか


そこでファン・テジュンからスンウに電話がかかって来る
スンウ:ファン・テジュンだ
    イム・スンウだ
テジュン:俺が今、警察署の階段の柱の横に証拠品を置いたオ・ミスクを
      殺した時、ムン・イルソクが着ていたシャツです
      オ・ミスクの血がついています。
スンウ:あんたは
テジュン:俺は、ムン・イルソクが逮捕されて留置場の中に閉じ込められるまでは
      証言も自首も絶対に出来ません
      俺が先に留置場に入ったら、アニキが送ったヤツの手で俺が死にます
スンウ:もしもし、ファン・テジュン!

テサン:何と言ったんですか?
スンウ:証拠を警察署に持って行って、証言はムン・イルソク逮捕後にするそうです
テサン:証拠は確実ですか?
スンウ:パク検事が警察署にいるから、すぐに確認するように連絡します
    いままで、ご苦労さまでした
    俺はこれでムン・イルソクを捕まえに行きます

【警察署】
テジュンの置いた証拠品を確認する班長とチェギョン

スンウ(声):ムン・イルソクの行きつけのスーツ店の住所もあるそうだ
       オ・ミスクを殺した時の血液だそうだ
チェギョン:班長、これを科学捜査へ送って確認してください
班長:なんで部下のヤツがこれを持っていたんだ?
チェギョン:見て学んだんじゃないですか?ムン・イルソクのやっていた手法
       そのままに・・

【スジンの病室】
スジン(声):むかしむかしむかし
        山と太陽が愛し合いました
        とてもとても愛していたんだけれど、別れたの

スジン:だから、仕方がないので山が熱くて、暑いから汗が出てって
    太陽を怒ったの 眠らせてくれって
    本当は山は何日も寝れなくても太陽が好きだったんだけど・・
イネ:それで太陽は帰ったの?どこに行ったの?
スジン:たぶん月の所に行ったのよ
    事情が本当に言葉に出来ないほど悲しいでしょう?

そこへ、テサンから電話がかかって来る

イネ:もしもし
テサン:あ、イネ。俺だ、チャン・テサン
イネ:ウン
テサン:あの、ムン・イルソクが真犯人だと言う証拠が出て、俺はこれで
     濡れ衣を晴らす事が出来たんだ
イネ:本当?
テサン:だから、もう・・
イネ:今どこ?病院?



テサン:遅いのに・・スジンも寝たんだろう 何しに・・
イネ:顔を見てお祝いを言おうと思って
   おめでとう。お疲れ様
テサン:お疲れって・・そんな
イネ:スジンには、パパはもう悪い事が終わったって話すわ
テサン:そうか


【隠れ家?】
病院の見取り図を見ているソンセン

チグク:タップルか?

ソンセンはリュックからチグクの携帯を取り出す

チグク(声):携帯のバッテリー充電しておけ
言われたとおりに電源をいれると次々になる着信音

チグク(声):その中の写真を見ろ
       その万年筆はナイフとして使うためにやったんじゃないぞ

【チグクの家】
電話をかけ続けるチグク
テサンが戻って来る

チグク:おお、お帰り
テサン:オジサン、まだそんなことしてるんですか?
チグク:見てるのか見てないのか、返信がない
テサン:直接ムン・イルソクを訪ねてすっきりと聞いて見ればよかったんだ
チグク:そうしたらムン・イルソクがあの子に命じて俺を殺せと言うさ
テサン:え?
チグク:いくら知らずにいたとしても。実の父親を殺したヤツにする事は出来ないだろう
     クソ・・
テサン:いや、どうしてそんな風に考えるのか分からなくて・・
     俺はいまだにわからないんだが、もしもムン・イルソクが俺の息子をあんな
     姿にしたとしたら、俺はすぐ行って殺してしまうかもしれないと思うんだが
チグク:おまえだって出来なかったじゃないか!
テサン:え?
チグク:ムン・イルソクがお前の娘を拉致しそうになった時
    ムン・イルソクを殺せなかったじゃないか。おまえの娘のためにそうしたんだろう
    いくら腹を立てても、娘を殺人者の子どもにしたくなくて我慢したんだろうが
    父親と言うのは皆そんなもんだろう・・
テサン:もしかしたら、俺の親父もそうなのかもしれないですね
     俺を嫌いなのではなくて、話せない事情があるのかも知れないです
チグク:そうだ、そうだろう
    はぁ、早くつかまったらいいんだがコイツ
テサン:ムン・イルソクさえ逮捕すれば捕まえられます
チグク:逮捕?
テサン:はい。今夜中に逮捕されるはずです

【イルソクの屋敷】
チェギョンたちがやって来る

リビング
イルソク:ああ、ソクトゥか、ファン社長からまだ連絡がないか?
ソクトゥ:今、アバン宮に来いと言われたので行っている所です
イルソク:今?



スンウが壁を乗り越える

スンウ:ムン・イルソク!
班長:何だ!早く隅々探せ!

チェギョン:イム刑事

地下へ降りたチェギョンとスンウ

スンウ:コイツ
チェギョン:慌てて逃げてますね
スンウ:遠くには行けていません、カップが暖かかった
チェギョン:どこに行ったんだろう
       会社に行ったりはしてないでしょう?
スンウ:急いで検問からはりましょう

【車】
イルソク:ファン・テジュン クソ野郎
イム室長から電話

イルソク:どうなった?
イム室長:ファン社長が、あの日会長が着ていたシャツを
      警察に差し出したそうです
      あの日の服を燃やして居なかったようです
イルソク:何?それを何故焼いていないんだ
      靴まで全て焼けと言ったのにそれを何故焼いていないんだ!
イム室長:方法がありません。もう・・
イルソク:今すぐチョ・ソヒに電話をしろ
      そのシャツを奪えと言え
イム室長:どこへ行っているんですか?
      会長!

イルソク:これだったんだ。テサンのヤツが狙っていたのはこれだったんだ
      イム室長
      あの野郎、何故俺の前に現れたのかと思っていたが、俺がテジュンの
      ヤツを騙すのをテジュンが知るようにさせることだったんだ・・


【チグクの家】
テサン:逃がしたんですか?どうして、何故だ!
チェギョン:分かりません。
テサン:会社には?検問は!?
チェギョン:緊急手配をしました

【病院】
慌てて駆けつけるテサン

チョルキュ:ここは、今の所何もありません
テサン:はい

【ソヒの屋敷】

ソヒ:どう言う事。ここに何故来たの?
イルソク:私が買った家です。鍵ぐらい持っているでしょう
ソヒ:おかしくなったのね。何の用?目で時間を見る余裕もないの?
イルソク:時間を云々している場合ではないので
ソヒ:チャン・テサンに・・してやられたの?
イルソク:まったくです
ソヒ:ここに何故来たの?
イルソク:来るでしょう
ソヒ:予定通り競売を実行して、2000億をもらえるようにしてくれ?
   刑務所で何十年も過ごすムン会長ではないから・・
イルソク:2000億を受け取って、その船に乗って国を出られるようにしてください
ソヒ:密航まで?
イルソク:俺が捕まれば議員の2000億まで全て飛んでしまう事がご存じのはずだが
ソヒ:お金は、私の口座に先に入るようにしてくれなきゃ
   お金を嵩に来て私の首根っこを押さえたのは、昨日の事よ
   そんな目にあったのに、純粋にムン会長の手にお金が入るような事をしたら
   バカじゃない?
イルソク:チョ・ソヒ、おまえ俺にふざけた事をしようなんて思うなよ
     俺の口座に2000億が入るまでおまえの隣に24時間キラーをつけておくぞ
ソヒ:私はお金を信じないヤツに向かってお金でふざけた事はしないわ
イルソク:どうするの?私の口座に変える?
     イム室長を通して処理するから、計算を確実にしろ
ソヒ:口座開設を確認した瞬間、競売を進行するわ
   早く出てって、目ざといパク・チェギョンの目にとまる前に

【テレビ】
アナウンサ:速報です、去る11日ヨンドンポ区テバン洞オ某氏の殺人事件の
       真犯人を脱走犯チャン・テサンではなく、ソンシルキャピタルイルソク
       建設のムン・イルソク会長だと明らかになりました。
       これで12日交通事故の隙に脱走し13日逃走中であるチャン・テサンは
       殺人の濡れ衣を着ていたと言う事実が分かりました
       逮捕途中で逃走したムン・イルソク会長は本日指名手配される予定です。

イルソク:俺の人生はこんな風に終わるんだな
      チャン・テサンのせいで
イム室長:明日船に乗られるなら、前もって今夜仁川湾に行かなければなりません
イルソク:俺の人生はこんな風に終わるのかチャン・テサン、アイツのせいで
     イム室長
イム室長:はい
イルソク:おまえ知ってるだろう。俺がこのまま発つ事が出来ないと言う事
イム室長:とても危険です
イルソク:俺は発つ前に、俺が死んだとしてもチャン・テサンのヤツを殺して
      行かねばならない
      ムン室長、おまえ俺の株をすべて買うか?   
      明日の朝9時からテサンの娘の手術だそうだ
      絶対に手術室の扉を開けるな
      俺の怒りが収まる前にテサンのヤツは絶対に娘を助けられない

(回想)
イルソク:毒蛇になると言う事は一度噛みついたら絶対に離さない
      自分の首が切れても必ず食いつきに行くぞ
      俺は、そうやって生きて来た

テサン:ムン・イルソクが仕返しをしたと言う事ですか?
チグク:そうだ。ムン・イルソクと言うヤツはだから恐ろしいんだ 
     一度やられたら10倍100倍にして仕返しをするヤツだ


【ジスクの診療室】
テサン:すみません。許可も貰わずに入って待っていて
ジスク:朝のニュースを見ました。濡れ衣が晴れたんですってね
テサン:はい・・・それよりも先生
     スジンの手術を1日でも早める事は出来ませんか?


【チグクの家】
テサン:ムン・イルソクは絶対にこのまま黙っているはずがありません
チェギョン:手術の日、警護を強化します
テサン:それでは足りません
     自分の首が切られても一度噛みついたヤツを飲みこむヤツです
     間違いなく何としてでも報復するでしょう
チェギョン:それでドクターパクに手術の日がはやめられないか尋ねたんんですか?
テサン:検事の助けが必要です


【検察庁】
サンフンとミンスがインターネットにソヒとテサンの写真をアップしている。
またたく間に広まる

ソヒの事務所にも記者が押し寄せる

ソヒ:私が事実だと言えば信じてくださいますか?違うと言えば信じるんでしょうか?
   この写真の真偽は検察警察で明らかにしてくれるでしょう。
   最近の我が国の技術力ならばこんな写真の偽造なんて2,3日で明らかになるでしょう
   誠実な処理をお願いします


【病院】
テサン:パク先生に話を聞いただろう?
イネ:ムン・イルソクと言う人は、本当に嫌になるくらい怖い人ね
   どうしてこんなにとことん人の邪魔をするの?
テサン:心配するな。万が一何かが起こってもスジンは必ず助ける
イネ:どうしてそんなことを言うの?
   全て上手く行くわ
テサン:ああ、全て上手く行くさ


【テサンの隠れ家】
ソンセン:出入り口は、ここ、ここ・・
      非常口はここ、ここ 
      明日の手術時間に警察たちが・・
イルソク:こんな物はいいから、俺がどうやって入って、どうやってチャン・テサンを
     殺せばいいんだ!
     おい、潜伏しているヤツらはおまえが何とかすればいいだろうが!
ソンセン:すみません
イルソク:爆弾で病院を飛ばすなり催眠ガスで皆を眠らせるなり

イム室長に電話がかかって来る

イム室長:もしもし
チョルキュ:パク刑事です 貴重な情報を差し上げたくて電話しました

(回想)
チョルキュ(声):釜山に出張に来た今出発

サンフン(声):検事、どうして電話に出ないんですか!
         チャン・テサンが
チェギョン:えっ!

チェギョン:そっちが場所を指定すればいいじゃないですか。
       どこですか?ソンキ洞601番地

チョルキュ:今まで渡していた情報とは、比較にならない物なので
       ムン・イルソク会長と直接通話したいんだが・・
イム室長:重要な内容なので直接通話したいそうです
イルソク:人を舐めやがって
      おい、おまえの役目は終わったんだぞ、何で電話してくるんだよ
チョルキュ:今日は自分が当番で病院の警護に来たんですよ
      病院に警護に来たらチャン・テサンとソ・イネの会話を聞いたんです
イルソク:チャン・テサンとソ・イネ?
チョルキュ:10億ください
イルソク:10億?
チョルキュ:この情報を渡したら俺は警察生活をこれ以上出来ないんで
       辞表をだしてどこかに隠れて自由気ままに暮らせる金くらい無いとな
イルソク:内容から言え
チョルキュ:金を先に見せろよ。チャン・テサンの手術に関する事なのに
イルソク:手術?
     おまえ、ふざけた事をするなら・・
チョルキュ:あの世までも追ってきて刺すことは良く分かっています
イルソク:人をよこすから待っていろ
イム室長:会長
      今、誤った動きをすれば危険だと言う事ご存じじゃないですか
イルソク:俺の株を全て持っていけ
イム室長:はい?
イルソク:チャン・テサンのヤツを殺せるようにしろと言ってるんだ


待ち合わせの場所にお金を持って来たイム室長
確認して受け取るチョルキュ

チョルキュ:中に入って話しましょう


【病院】
イム室長:難しい事はありません監視カメラを見てぴったり2時間だけ
      教えてくれればいいんです
職員:そんなことしていいのかな
イム室長:2時間で1憶です

【イルソクの隠れ家】
イム室長:骨髄を1日で抜く事が出来るそうです
イルソク:それならいい
イム室長:手術は今夜10時
      スケジュールが空いているのは6番と7番だけです
      警察たちは最小人数だけ配置して
イルソク:手術室は二つか・・
      俺とお前でひとつずつ受け持とう
ソンセン:はい
イム室長:警備も心もとないのでキム・ソンセンを信じてまかせられては
イルソク:俺が殺したいんだ俺が、俺の手で
      手術室2個だから二人で行くんだ

【ジスクの診察室】
ジスク:感染していないか調べるために簡単に先ず検査をします
     その次に全身麻酔を受けて、麻酔が完了したらおしりの骨の中から
     注射器で約2時間かけて骨髄を抜きます。
テサン:では、骨髄だけ抜いて俺は帰っていいんですか?
ジスク:いいえ、麻酔から目覚める時間もあるし。
    念のためにしばらくの間寝て居た方が良いんです
    貧血が有ったら輸血を受ける事も出来ます
イネ:がんばってね。スジンのパパ


【イルソクの隠れ家】
ソンセン:どうぞ
      使い方をお忘れになってはいけません



イルソク:いくぞ
ソンセン:お父さん、ところで私は誰ですか?
イルソク:突然それはどう言う事だ?
ソンセン:コロンビアで偶然僕に会ったのではなく
      もしかしてその前から僕をしっていたのですか?
イルソク:おまえが誰なんだ?
      おまえが誰で、俺がお前を息子に
      今になって両親を探したくなったのか?以前は嫌だと言っていたじゃないか
      今頃両親を探してくれと言うのか?
ソンセン:いいえ、すみません
      車は準備出来ています



警備をしている刑事たち
班長はモニター室でモニターを見ている

職員がイルソクにメールを打つ
職員(声):異常なし





イルト:今日も張り込みだよ
    この世の刑事たちは皆こうやって苦労してるんだ友よ

チョルキュ(声):チャン・テサンの手術室は7番のようです
          そこから30分前に担当者が出てくるのを見ました
          チャン・テサンはまだ麻酔から覚めません


スジンがカレンダーに×印をつける

イルソクが手術室に入りナイフを振りかざす





韓国芸能人・俳優 ブログランキングへ
ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります^^


TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


2013/09/26 18:26 ドラマ「Two weeks」(聞取り) TB(-) CM(2)

イルソク:(直訳:落とした度胸を拾って戻せテサン)
     まあ、そんなに怯えるなテサンよ
     パク・チェギョンが何故連絡をくれないのか恨めしいだろう?

運転手:車が、故障した見たいです
チェギョン:故障ですって?!

イルソク:お前は3度目の刑務所に入るのが恐ろしくて
      自殺をするんだ
テサン:子どもだけは助けてください会長
     手術だけ受けさせてください、会長、会長!

チグク:タップル(スティック糊)か?

スンウ:チャン・テサンに銃を撃ったのは、俺だったんです

チェギョン:ソ・イネさんがいなくなりました
テサン:イネ!

チェギョン:アイツです

イネ:オッパにまた会えて嬉しかった

スジン:もしもし
    スジンのパパですか?

テサン:手術の日に行くよ

スジン:ところで、本当にパパのお友達なの?
イルソク:もちろん

14話

イルソクが押す車いすに乗り無菌室から出たスジン
エレベーターに乗る

車を運転するテサン
テサン(声):スジン、スジン!

午後5時42分

ソンセン(声):今から到着するまでこの通話を切ったらソ・イネが死ぬぞ
テサン(声):テレビ電話でおれの手足を縛っておきながら
        30分(の猶予)を何故与えたんだ?
        車のナンバーまで前もって教えておきながら
        スジンのために何が何でもイネのもとへ飛んで行けないのを
        知っているくせに、ムン・イルソク
        パク検事やイム刑事に連絡すると思わなかったのか?
        俺の連絡先はイネの携帯にあったんだし・・
ナビ(声):進路を離脱しました
ソンセン(声):進路を離脱してもソ・イネは死ぬぞ
テサン:おいおい、道を間違ったんだよ!

イネが監禁されている建物、駐車してあるソンセンの車に手下が荷物を乗せる

車を運転しているテサン、携帯から何の反応も無い・・
テサン:こいつ、なんだよ・・

テサン(声):ムン・イルソク、イム・ヒョンジュン、ファン・テジュンは何してる
        コイツを俺に相手させて・・

【イルソクの会社】
イルソク:ソ・イネを拉致して刑事たちを病院から走り出るようにさせて
     パク・チェギョンに連絡して警察たちを捜査に走らせる時間30分を
     作ってやれ。テジュンは先にナムヤンジュに行って前もって墓穴を掘っておいて
     イム室長は俺と2次計画の実行準備をする
イム室長:パク検事を誘いこむ場所はそうしたら・・チュンチョンにします
テジュン:しかし、チュンチョンへ行くのにナムヤンジュについて来たら?
イム室長:テレビ電話を変えて娘の話をしたらおのずとやって来る筈です

携帯を手に取ろうとしたテサン

ソンセン(声):この通話を切ったらソ・イネが死ぬ

イネ:ここに来たら、あんたを殺すわ、そうしたらスジンが死ぬ
   これからはその記憶をスジンのために使って
   絶対に来ないで、チャン・テサン

チェギョン:ハヤン洞に写真館があります。イム刑事がそこへ出発しました

テサン(声):スジン!

【チェギョンの自宅】
テサンに電話するが通話中
チェギョン:あーっ、どうして10分もずっと話し中なのよ
何かに気づいた様子のチェギョン

スンウは車を走らせている

エレベーターからおかもちを持って降りてくる男性
チェギョン:ちょっと!
男:あっ!708号のお嬢さん
チェギョン:オートバイを30分だけ貸してほしいの

【エレベーター】



テサン(声):手術の日に行くよ、その前には行けないんだ
        放射線治療に行く時は、必ずママとだけ行けよ
        パパは、もう隠れて会いに行ったりしないよ
        26日、その時に会おうね
エレベーターから降りたスジンはイルソクの目を盗んで靴を片方落とす

スジン:オジサン、靴・・
イルソク:靴?
イルソクが靴を拾いに行った隙に、車いすから立ち上がりエレベーターに乗るスジン

スジン:パパが来るまで待ちなさいって
エレベーターの扉を閉じてイルソクから逃げるスジン

イム室長(声):面会時間、回診(?)する時間、警備回復時間を考えると
        最大で20分を越えてはいけません

無菌室の病棟へ戻ってきたスジン
寝ている医師を揺すって起こそうとする

スジン:先生、先生!
動く様子がないので、辺りを見回していたスジンは病室へ
イルソクが病棟へやって来る

イム室長(声):外に長くいれば感染の危険が大きいです
        即生命が危険になる事もあります
イルソクはスジンの病室を探し始める
棚の影からその様子を見ているスジン

イルソクがトイレ(だと思われる)に入った隙に別の場所へ移動するスジン

イム室長(声):4階の小児病棟網細胞移植室は全部で6つ、患者たちは4人です
        全て6歳から10歳未満の子どもたちで両親はすべて後援説明会
        で集合しています。
イルソクが他の感謝の部屋を見に行っている隙に、スジンは薬だなの中に隠れる
きちんと扉を閉める事が出来ないが、スジンはそこにじっとしている

イルソク:チビのヤツいったいどこに隠れたんだ
みると、棚の扉が少し開いているのを見つけるイルソク

テサンが病院に到着、階段を駆け上がる
病棟に到着して寝ている看護師に声をかけるテサン

テサン:ちょっと!おい!
落ちているスジンの靴を見つけるテサン

テサン:スジン
     スジン!

イルソク:スジン、もうかくれんぼはやめようね

イルソクが扉に手をかけようとした時、テサンがやって来る

テサン:スジン!スジン!

テサンの声を聞いて身を隠すイルソク
テサンは入口に書かれている面会に際する注意書きを見る
消毒をしていないテサンは中へ入れない
扉の外から大声で叫ぶテサン

テサン:スジン!スジン!
     スジン!ここにいないのか?!
     スジン!
     ティンティンのおねえさん!!スジン!!
スジン:パパ?
テサン:スジン!
棚から出たスジンはテサンに駆け寄る

スジン:パパ!
テサン:スジン!
スジンは扉を開けようとする
テサン:だめだ!開けるな!
今ここに出てきたらダメじゃないか!
     早く無菌室に入っていろ、早く!早く!!
スジン:パパは?
テサン:パパがお医者さんを呼んでくるから、だから
     早く戻っていなさい。早く!
スジンは無菌室に戻る

テサン:このクソ野郎!
病棟を出た所にある内線で電話をしようとしたテサン
コッソリ非常階段に逃げるイルソクを目撃する
追いかけようと走り出したテサン
そこへチェギョンがやって来る

チェギョン:チャン・テ・・、何故ここにいるんですか?
       スジンがもしかして・・
テサン:スジンを頼みます
そう言うと走り出すテサン

非常階段を逃げるイルソク

テサン:待て、この野郎!

救急車でイルソクを待っているイム室長、イルソクが遅いので
電話をかけるが、電話に出ないのでメッセージを打ち始め、
見るとイルソクが走って来る、その後を追いかけるテサン



イルソクは建物の屋上へ逃げ、テサンが追いつめる

イルソクを一発殴ったテサン

テサン:この悪魔みたいな野郎!スジンだ、俺のスジンだ!
     俺が救ってくれと土下座までして頼んだ子どもだ
     俺が死ぬからスジンの手術だけはさせてくれと頼んだのに
     俺を殺そうとスジンを拉致するのか!
     この、クソ野郎!
殴ろうとしたテサンを逆に殴り返すイルソク
二人が戦うがテサンの鉄拳と蹴りがイルソクを直撃

テサン:随分弱くなったなムン会長

そう言われたイルソクは立ち上がりテサンに襲いかかろうとするが
テサンに屋上の柵まで追いつめられ、塀の上から頭を突きだす形に
取り押さえられてしまうイルソク

テサン:目をあけやがれ、殺さないでやるから
    俺もお前を自殺に偽装して今すぐ殺す事が出来る
    しかし、殺さない。何故殺さないか分かるだろう?
イルソク:お前は人を殺せないヤツだからだ
テサン:人は殺せないさ、獣は殺せるぞ
    オ・ミスク殺害、コ・マンソク殺人教唆、パク・ホシク殺害、拉致
    その他もろもろ、生涯刑務所のなかで過ごさせてやるから
    お前を殺さない
そう言うと押さえていた手を離すテサン
へたり込んで座るイルソク

イルソク:お前は今日俺を殺さなかった事を生涯後悔する事になるだろうよ
     お前みたいなヤツは俺を絶対に捕まえられない
     熱気だけ持って、そこから抜け出せるならとっくに抜け出せているだろう
     俺が意味も無く毒蛇になったとでも思ってんのか?
     忘れたのか?俺がどう言うヤツか。そうさ、お前が子どもを選ぶと
     思っていた。来年から娘とソ・イネの法事をしろ
     来年から今日はソ・イネの命日になる
テサン:お前は、俺に手を出す事が出来ても、イネとスジンは絶対に手をだす
    事が出来ない。

そう言うとその場から立ち去るテサン
電話をかけるイルソク

ソンセン:チャン・テサンが車から消えてしまいました
イルソク:分かってる、すぐに写真館に行ってソ・イネを連れて来い

イネが監禁されている建物に到着したスンウ
周辺の3D写真と監視カメラから写した写真館の写真を手に持っているスンウ

チェギョン:そいつは車で20分前に抜け出して、外には二人だけいます。

写真館に入ろうとするスンウ
引きとめる手下ふたり

手下1:何ですか?
スンウ:何だって何だよ、写真館の客だろうが
手下2:今日は営業していません
スンウ:何を言ってるんだ今日写真を貰いに来る日なんだ
手下2:社長は用があって出かけられました
スンウ:社長じゃなくて職員、背はこれくらい高くて、痩せてて
    全く友達のくせに約束しておいて守らないのか・・
    中にいるのに居ないふりしてるんじゃないのか・・
手下2:中には誰もいないと言ってるだろう!
スンウ(声):中にはイネしかいないと言う事だな・・

イネは中で縄をほどこうともがいていた
スンウ:おい、出て来い!客が来てるのに
手下2:やめてください。明日また来てください明日
スンウ:明日また来れないだろう、この野郎が!
スンウが手下を殴り争うが相手にならない、手下の一人がナイフを抜くと
スンウは拳銃を取り出す。
驚いた二人は走って逃げだす

扉があかないので拳銃で撃つスンウ
(あの~、中の様子がわからないのに拳銃使うんですか~~?)

スンウ:イネさん
    大丈夫か?怪我はしてないか?
スンウはイネを抱きしめる
スンウ:とても驚いたでしょう
    どうして俺が来たんっだろうと思ったでしょう?
イネ:彼が、寄こしたんでしょう?彼はスジンの命綱だから
   私を救いに来たらだめなんでしょう
スンウ:救いに来ていたんですよ。俺と一緒に・・

【病院】
テサン:じゃあ、イネは無事なんですね
チェギョン:今、病院に向かっています
テサン:スジンは?
チェギョン:来て、直接会ってください
       スジンがパパを探しています
       看護師さんたちは、確認するのに忙しいから
       私が手配してあげます。早く来てください

【面会室】
落ち着かないテサン

ブラインドを開けながらテサンを見て笑うスジン。
テサンから貰ったリボンの髪飾りをつけている。

テサン:アンニョン、スジン
スジン:アンニョンハセヨ パパ
テサン:とても驚いただろう?本当は今日会うはずじゃなかったんだけれど
スジン:パパの言いたい事はこれだったんでしょう?
     手術の日意外に私に会わないって言うのは。今日の、さっきのあの
     オジサンのためだったんでしょう?



    私がパパの言う事を良く聞いたでしょう?
テサン:とてもとても、どうしてそんなによく言う事がわかったんだ?
スジン:悪い友達がいるものなのよ。私の幼稚園の時にも・・
    だから、悪い友達とは遊んだらダメなのよ
テサン:どんなのが悪い友達なんだ?
スジン:ウソを言う子、友達の物を奪う子、弱い子を叩く子、いじめる子、
    それと、割り込みする子
テサン:ママがとても賢く上手に育てたんだな
スジン:頭はよくないんだけど・・
    勉強はよくできないの・・入学してすぐ病気をしたから、
    だからちょっと出来ないの
テサン:わかってるよ、だけど、また学校に行けばよくできるよ
スジン:どうしてわかるの?
テサン:(自分を指して)良くできたんだぞ
スジン:わあ、じゃあ私も良くできるよね
テサン:絶対によく出来なくても良いんだぞ、けれどお前は良くできるはずだぞ
スジン:不思議だ (そう言うとガラスに近づくスジン)
テサンも腰を落としてスジンの顔の高さに近づく
スジン:パパ、お誕生日おめでとうございます
テサン:誕生日?
スジン:ママがワカメスープを作ってくれたの
     パパはワカメスープが嫌いだから、一度も誕生日のワカメスープ
     食べた事がないんでしょう?パパの代わりに私が食べなさいって言ったの
テサン:そうだったのか
スジン:パパの代わりにお祝いしてって、あ、そうだそうだ、ちょっと待って
「パパ!誕生日おめでとう。産んでくれてありがとうございます」
スジンは誕生日を祝うメッセージカードをテサンに見せる。
スジン:パパ、誕生日おめでとうございます。産んでくれてありがとうございます。
涙を流すテサンを見て、泣きそうな顔をするスジン
テサン:とてもうれしくて・・有り難くて
スジン:嬉しかったら笑う物よ
泣き笑いのテサン

ガラス越しにテサンとスジンが手を合わせる

テサン(声):この子が俺をみて笑ってる・・笑ってくれる



【救急車】
イルソク:チャン・テサンのやついったいどうやって分かったんだ
      すぐに写真館に車を回せ!
イム室長:あの、会長。今行けば状況が危険です
      先ずは会社に戻られて、早くアリバイから作られた方が・・
イルソク:お前俺が仏様に見えるのか?
      あんなゴミ野郎にこんなにやられたのに、ほっとけるのか!
携帯が鳴る
イルソク:なんだ!
テジュン:アニキ、今写真館を見張っていた子分たちから連絡が来たんですが
      イム・スンウ刑事が来て、ソ・イネを連れ帰ったそうです
イルソク:イム・スンウが写真館に?
      どうして分かったんだ、どうして分かったんだ!!

【病院】
スンウに連れられて到着したイネの姿を影から見たテサン

テサン:どこも怪我していないみたいだな。よかった
     アイツ、やるじゃないか

【スジンの病室】
ジスクから診察を受けているスジン
イネが戻って来る

イネ:スジン
スジン:ママ
イネ:とても辛かったでしょう、とても驚いたでしょう?
    ごめんね、ごめんね
スジン:面白かった
イネ:面白かったの?
スジン:パパがスーパーマンみたいに現れて、スジン!って言ったの
イネ:そうだったの?
スジン:うん。そうしたら、友達だって嘘を言っていた悪いオジサンが
     ぱっと逃げてったの
     けれど、パパはどうして分かって来たんだろう?
     とても不思議でしょうママ、すごく不思議でしょう?
イネ:そうね、すごく不思議ね
スジン:けれど、ママはどこに行っていたの?
     あの悪いオジサンは、ママが居ないのをどうして知っていたの?
そう言っていたスジンがいきなりもどし始める
スジン:ママ、つらい・・
イネ:大丈夫なんですか?
ジスク:今の所大丈夫なようです
面会室からスジンの病室の様子を見ていたスンウが外に出る

チェギョン:ごくろうさまでした。
スンウ:有難うございました
チェギョン:よかった と言う以外に何も言えません
スンウ:チャン・テサンは?
チェギョン:私を待っています。二人でちょっとすることがあって・・
スンウ:今まで有った事柄、それから、これからすることになる事柄を
    俺にも教えてください。手術まで二日あります、その前に
    ムン・イルソクのヤツを捕まえなければ
チェギョン:分かりました

イネが出てくる
スンウ:話をしていてください。俺は警備室へ行って捜査して来ます
イネ:テサンさんは、どこにいますか?

【病院ロビー】
テサン:何故こんなに遅いんだ



テサン:イネ
イネ:ありがとう、スジンを救い出してくれて
テサン:そんな・・こんな目にあわせて俺が本当に・・すまないと言う言葉を
     言う事すら合わせる顔がない
イネ:私の信号も覚えていてくれて、ありがとう
   スジンを助けなければならないから、テサンさんが来たらダメなんだけれど
   私も生きたかったの、オッパが瞳の写真を覚えていてくれ事をどれだけ
   願っていた事か・・
テサン:忘れるわけがないだろう
    お前がちょっと無鉄砲な所があっただろうだから俺みたいなヤツに出会ったが
    俺みたいなヤツの思い出をいまだに心に溜めているお前の事を知って
    俺がもっと驚いた。
イネ:今日、スジンを救い出してくれた事で、8年前の事をチャラにしましょう私たち。
   あさって骨髄をくれる事で、8年間スジンの前にいてくれなかった事もチャラにして
テサン:そんなに簡単に許せるのか?どうしてそんなにお人よしなんだ
イネ:許してあげたいの。そうしたらオッパもオッパを許すでしょう
テサン:そうしてくれるなら・・そうしてみるよ
イネ:あさって会いましょう
テサン:そうだな、あさって来るよ。それまでは、更に気をつけろ
イネ:そうするわ
テサン:今日は本当に苦労をかけたな、ありがとう
イネ:オッパも


【警備室】
職員:このように線を切ってしまって。メインボードまで全て故障したんです
スンウ:まともな監視カメラがひとつも無かったと言う事ですか?
職員:その間に撮影された物はひとつもありません
スンウ:もしかして、その前にバックアップされたファイルは?
職員:故障する前にバックアップされた物はあります。
    実時間でバックアップするので。
スンウ:それなら、そこに飲み物を配ったお譲さんは写っているな

【公園】
カップ麺を食べているテサンのチェギョン

チェギョン:もうひとつあげましょうか?
テサン:いいです。余り沢山食べると眠たくて徹夜出来ません。
チェギョン:あーっ!ムン・イルソクのクソ野郎。
       スジンも顔を見たんだし、テサンさんも見たんだから
テサン:スジンに証言させる事は出来ないし、俺も同じ事だし
     目撃者である俺らが現在身動きできない状態なのは知ってるでしょう
     激怒するのをやめましょう
チェギョン:そうね。どうして私がこんなに腹をたてるのかな
       ムン・イルソクをおもいっきり殴って怒りはすこしおさまりましたか?
テサン:殺したからと言って怒りがおさまるだろうか?
チェギョン:さっき、ムン・イルソクを捕まえた時、先ず連行だけでもしておけばよかった
       ソ・イネさんを証人にして
テサンは録音機を出して
テサン:これでムン・イルソクを捕まえればいいんです
チェギョン:録音機を手に入れたんですか?
テサン:さっき昼間に録音機を取り戻し出てきたら、イネの拉致した電話を受けたんです。
チェギョン:ところで、ソ・イネさんの瞳を拡大して見る事どうして分かったんですか?
       ソ・イネさんが信号を送ったと言ったじゃないですか
       それはどう言う事だったんですか?
テサン:それについては、俺一人で・・・俺の中に留めておきたい事なので
    聞いて見てください
録音を聞いて鼻で笑うチェギョン
テサン:どうですか?
チェギョン:あ、こいつら
    心証はムン・イルソクだけれど、これではムン・イルソクが真犯人だと言う
    証拠にはなりません。
テサン:けれど、印象としてはそのようになるでしょう
チェギョン:これだけでは、ムン・イルソクを捕まえる事は出来ません
テサン:捕まえられます
チェギョン:どの様にして?
テサン:ファン・テジュンが俺が録音機を設置したことを、ムン・イルソクに話して
    居ないんです。ムン・イルソクの家で捕まえられた時、俺が質屋で
    寝ていたと言う事だけを知っていたんです。
チェギョン:ミスクを殺したのがムン・イルソクだと言う事をファンテジュンの口から
       出たと言う事をイルソクが知ったら・・
テサン:ファン・テジュンの立場がとても危うい物になるでしょう
チェギョン:ムン・イルソクとファン・テジュンの仲を裂く事になりますね
テサン:しかし、ムン・イルソクだけを捕まえてどうしますか
     チョ・ソヒがまた力を使って救いだすだろうから
チェギョン:チョ・ソヒは私が・・あ、そうだ。私が話していませんでしたね
       マーティンと言うヤツが乗っていた車の所有が、ウィーナス通商です
テサン:昨日チョ・ソヒが住んでいる家の所有者もウィーナス通商だと言いませんでしたか?
チェギョン:もうひとつあります。
       写真館の建物もウィーナス通商の所有だそうです。
       この会社を追跡してチョ・ソヒは私が
テサン:時間がありません
    スジンの手術まで2日です。その間にムン・イルソクとチョ・ソヒを
    捕まえれば俺が堂々とスジンの手術室に入る事が出来ます

【チョ・ソヒの屋敷前】
12時5分になりソヒの屋敷の明かりが消える
テサンは辺りに人が居ないのを確かめると壁を軽々とのぼり屋敷内へ入る
その奥にある大きな屋敷
広い庭にメイドが出てきてCDをかける その時間が1時30分
ワインを片手に庭でひとり踊るソヒ。テサンはその姿を写真に撮影する。

【イルソクの屋敷】
暖炉のスイッチを押すと地下への通路が開く
地下に降りたイルソクはカバンにお金を詰め、資料をひとつ取り出す。

【チグクの家】
チグクに資料を差し出すテサン



チグク:酷い目にあったのに、こんな事を調べる余裕があったのか?
テサン:パク検事が調べていた物です。
     29歳でもともとの国籍はコロンビアなんですが、フランスの海外部隊
     出身だそうです。海外部隊で3年勤務すると国籍を手に入れられるんです
チグク:85年産まれか・・
テサン:コロンビアに養子に行くまでの事を調べるには時間がかかるそうです
     まだコイツが韓国人なのか、中国人なのか、日本人なのかもわかりません。
     ただ、韓国語を話すので韓国人である可能性が高いと言うだけです
     ところで、何故コイツがオジサンの息子かもしれないと思うんですか?

チグク:俺は暴力で暮らしてきたが、息子はそうでなければ良いと思って
     幼稚園に入園する時に万年筆を買ってやったんだ。
     キャップにヤツの名前のイニシャルを彫って
息子:先生おはようございます
チグク:その時やつの性格を心配したんだが、ヤツは恐れることなく良くついて
     まわったんだ。いつもくっついているから「タップル」(スティック糊)と
     呼んでいたんだ。
     ところが、ある日。家の前でちょっと遊んでいた息子が消えてしまったんだ
     
チグク:誘拐ならば金を要求しただろうが、現金カバンを用意して連絡を待っていたんだ
テサン:万年筆・・
     しかし、サンチ洞で別れた息子がどうやってムン・イルソクの手下に
     なったんでしょうか?
チグク:そうなんだ・・
テサン:オジサン。だから俺を助けてくれたんですか?
     いなくなった息子を思い出して、哀れに思われたんですか?
チグク:そんなもんだよ、人ってのは。(人之常情)人情ってもんだ
     あの子もお前と同じようにどこかで援助を受けながら愛情を受けてい・・
     こいつ、人に余計な事を言わせやがって・・
テサン:俺がスジンの手術さえ終えたら、必ず調べて差し上げます
チグク:死ぬか生きるかのヤツが、自分の役目をしっかり果たせ!


【イルソクの会社】
イルソク:これで、手術の日にやってきたところを捕まえて殺すしか道は無くなったな
     金に糸目をつけず人を集めて、腕の最高なヤツを連れて来い
     パク・チェギョンは何をしている?
イム室長:その後、家の外に出た事はないそうです
イルソク:本当に耐えているのか、耐えるふりをしているのか
     パク・チェギョンの家に手下を更に送って、イム・スンウ、ソ・イネにも
     尾行をつけろ。
イム室長:あの、会長。もうこの辺りでチャン・テサンを諦められては・・
イルソク:何?
イム室長:今の所、会長がオ・ミスクを殺したと言う物的証拠は何も見つかっていません
      自首して変わりをする人を見つけて、今からでも早く事件を処理されるのが・・
      今の状況では、最も安全な方法だと思います。
イルソク:イム・ヒョンジュン、お前なぜ金の奴隷になったんだ?
     俺は、誰も俺の言葉を無視する事が出来ないようにするために金を集めたんだ
     お前は俺がやった金が少なかったのか?
イム室長:そうではなく・・
イルソク:足りないならもっと持って行け!
      俺が言うとおりにしろ!この野郎!
      お前は手術の日にチャン・テサンの首を持ってくる事がお前が金を
      受け取ってする仕事だ!
イム室長:わかりました
秘書(声):会長、チャン・テサンと言う方が会長と通話なさりたいそうです
イルソク:チャン・テサン?
イム室長:会社に電話を!
イルソク:つなげ
テサン:チャン・テサンだ
イルソク:そうか、調子に乗ってるなテサンよ
テサン:俺がちょっと聞かせてやるから、隣にいる余計な職員は外に出してイム・ヒョンジュンと
     ファン・テジュンと一緒に聞きな。スピーカーフォンに変えてみろよ
イルソク:なんだと?
テサン:おい、ファン・テジュン、まだ会長になにも話していないようだな

テサン(声):ソクトゥが全部吐いたぞ、ムン・イルソクがオ・ミスクを殺したって
テジュン(声):ソクトゥ、てめぇ、チャン・テサンに会長がオ・ミスクを殺したと言ったのか?
         会長が殺したと言ったのか?いつだ!
ソクトゥ(声):あ・・あの時ですよ、あの、コ・マンソクが死んだ日です
デリョン(声):本当に会長が殺したんですか?社長が殺したんじゃなくて?
テジュン(声):おい、この野郎!俺はナイフで刺す事は沢山したが、人を殺した事はない!
      誰にも、チャン・テサンがここに録音機を設置したことを誰にも話すな。

イルソク:ファン・テジュンこの野郎・・
テサン:俺が何故お前がオ・ミスクを殺したと分かったかって?全部テジュンが
     デリョンとソクトゥにばらしたからだろう、正しい事は千里を行く
イルソク:仲たがいをさせるような事をするなテサンよ。
      これを何故オレに聞かせるんだ?これだけ確実な証拠があるなら警察署に
      持って行けよ。持って行ったところで無駄だから持っていかないんじゃないのか!
      このアホウが!
テサン:持っていくぞ。
イルソク:何?
テサン:俺が捕まえられずに証拠が出たら、ファン・テジュンを真犯人にするつもり
     じゃないか。その時に警察署に送るんだ。ファン・テジュンが真犯人じゃ
     なくて、お前だって・・

【写真館】
テジュン:何してる、さっさと詰めろ!
電話が鳴る

テジュン:誰だ!
テサン:ムショに行く準備はちゃんと出来てるか?
テジュン:おい、チャン・テサ・・
テサン:そうだよ、お前がオ・ミスクを殺して代わりに濡れ衣を着せたチャン・テサン
テジュン:なっ・・なにをいい加減な事を、ごちゃごちゃぬかしやがって
テサン:俺がムン・イルソクの家で捕まえられた時、ムン・イルソクが俺に何と言ったか
     知ってるか?俺を殺してお前を代わりに送りこむって言ってたぞ
     ナイフはお前の物だし、オ・ミスクの家もお前の妻の名義だし。
     それに、あの日監視カメラの映像におまえも一緒に写っていたじゃないか。
     ムン・イルソクの代わりにムショに行って、棺桶のふたが開くまでゆっくり
     過ごして来い
テジュン:この野郎が、まったく・・
続いてイルソクから電話がかかってくる
テジュン:はい、アニキ

【イルソクの会社】
イルソク:あ、テサンのヤツのように縁故がなく前科のないヤツひとり選べ
テジュン:はい?
イルソク:チャン・テサンを殺してチョ・ソヒに命じてパク・チェギョンから検事職を
      奪えば、ヒルのように今回の事件にへばりつくやつらが居なくなるから
      そうだな・・偶発的強盗殺人はどうだ?
テジュン:偶発的強盗殺人、アニキそれはいいですね
イルソク:そういうことにするなら、先ずはテサンのヤツから消さなければならんな
テジュン:もちろんですとも
イルソク:手術の日に、失敗がないようにメンバーをきちんと選べ
テジュン:はい、アニキ
イルソク:     があるなら、はやく消して
     早く動け、時間がない
テジュン:はい、分かりました
そこへテジュンに電話、相手は 妻 となっている

テジュン:ああ、俺だ

【テジュンの妻の家】
スンウ:全く、度胸がありますね、クォン・ヒオクを訪ねてきたのに知らないと・・ 
    夫が全てやっていると言っていたが、どうして妻名義のいえに内縁の妻を
    住まわせているんだ?
テジュン:だっ・・誰が内縁だと・・
スンウ:内縁じゃなければ、正式な契約書が何故家に無いんだ?
     ほら・・見ろ
     奥さんは、ご存じなのか・・
テジュン:いや・・前の契約書はなくしたんだ
スンウ:そうか?じゃあ、前契約書と契約金を入金した通帳のコピーを持って
     警察署に来い

【不動産会社前】
テジュンが慌てて車から降りてくる

テサン:無駄だぞ
テジュン:このやろ・・!
テジュンがテサンに向かって来たところを平手打ちするテサン

テサン:悪口言うなこの野郎。痛いか?痛いなら警察を呼べよ
     脱走犯チャン・テサンに殴られたって
テジュン:狂ってんのか? おかしくなったか?
テサン:ムン・イルソクは録音の事について何も言わなかっただろう?
     説教もしなかっただろう?
テジュン:おい、俺に仲間割れをさせようとしてるのか?
      アニキが俺をムショに入れるだと?
イルソク:会長は俺の時みたいに前科のない綺麗なヤツをひとり選べって言っただろう
      俺を殺した後に偶発的強盗殺人の殺人罪を着せるって
      しかしそれは、時間稼ぎをしてるんだよ、おまえがそれを有り難いと言って
      それは俺を殺そうと力を尽くすだろう?
      その間に、お前をどの様にして罠にはめようかと余裕持って策を練るんだ
テジュン:何を世迷言を言ってるんだ


デリョン(声):直接会長が殺したんですか?社長が殺したんじゃなくて?
テジュン(声):この野郎、俺はナイフで刺した事は沢山あるが、人を殺した事はない
         てめえら、チャン・テサンがここに録音機を設置した事を、誰にも話すな

テサン:俺がこれを会長に聞かせただろうか~聞かせてないだろうか~?
     目をつけているのに今の状況から逃げ出そうとすれば、今の俺の姿と
     同じ目にあうぞ。元気で行って来い
テジュン:このやろう、黙って聞いていれば!
殴りかかろうとしたテジュンは、逆にテサンに一撃で殴り倒される

【検察庁部長室】
中へ入ってきたサンフン

ジョンウ:パク・チェギョンはどうしている?
サンフン:よく分かりません
ジョンウ:現職検事が家宅侵入罪を犯した
     審議委員会を開かれる前に、弁明でもすれば罪を免れるかもしれないだろう
     どうせ懲戒処分をうけるからと警察署に出てこずにチャン・テサンの捜査を
     して回っているんだろう?パク・チェギョンは
サンフン:私からなにも申し上げる事はありません
ジョンウ:君はパク検事が検事を辞めても良いのか?
サンフン:部長が尋ねられるお言葉ではないようですが
ジョンウ:行ってパク・チェギョンに伝えろ。信じる信じないが重要ではなく
      必要かそうでないかを突き詰めろと

【居酒屋】
チェギョン:記者さん?イ・ドンミョン記者さんですね?
記者:そうですが
チェギョン:ここにビール一杯ね
男(声):はい
チェギョン:私があるチラシを貰ったんだけれど、情報を差し上げようかと思って
記者:10日前にチョ議員にインタビュー中の私に電話をして、チョ議員にかわって
    くれと言った方、チョ議員の記者会見の時に花束を渡されていた方、
    パク・チェギョン検事?印象的だったから少し調べてみました
チェギョン:挨拶をする必要がないようですね
記者:チラシも検事が送られたんですね?
チェギョン:では、ムン・イルソクを逮捕した人が私だと言う事もご存じですね
       だったら、私が何故訪ねて来たのかもご存じですね
       記事が全く出ないので・・送りがいのある方だと思って送ったんですが・・
記者:チョ議員は、記事を出せと言ったんです。
チェギョン:・・え?

【ソヒの執務室(回想)】
記者:ムン・イルソク会長が緊急逮捕されるが、48時間拘束されているかあるいは
    即釈放されるのか。ところが、即釈放する方に500万ウォンをかけると言うんです
ソヒ:それはどう言う・・
記者:それが、チョ議員がすぐに釈放してあげるだろうと言うチラシなんです
ソヒ:チラシ?
記者:どの様にお思いですか?
ソヒ:今、そのチラシを利用して、記事を書きましょうか?やめましょうか?
   許可を得に来られたんでしょうか?記者さん?
記者:このようなチラシが出ると言う事は、火のない所に煙は立たないと言う
    たとえもありますから。
ソヒ:私に、ウソか本当か尋ねに来られたと?
記者:国民全体のための善意ある確認と言いますか、これは爆弾級の記事なので
ソヒ:記事をお書きになれば
   記者が次期市長格だからと気をつかうから、この国がちょっとこんな風なんじゃ
   ないでしょうか?
記者:書いても良いと言う
ソヒ:自分が書いた記事に責任を取る気持ちがあれば良いのではないの?
   

【居酒屋】
記者:その前に私たちが知っていたチョ・ソヒではなかったんですよ
    瞬間、これはどう言う事か恐ろしくなってながらわれ知らず失礼しました
    そう言って部屋を出ました。
チェギョン:核爆弾だと言う事を知りながら暴露しろと言ったんですか?
記者:本当にムン・イルソク会長をすぐに釈放して、チョ議員が検察庁にまで
    訪ねて行ったそうですが、権力と言うのはそう言う物か・・
    はぐらかされた気分でしょう?
チェギョン:それでは、もう一回チラシを見たら、今度はどうなさいますか?



【警察署】
班長:妻の家でファン・テジュンは当たったし
    事件当時チャン・テサンを乗せたと言うタクシー運転手はどうなった
イルト:見つけました、翌日に退職していました
サンホ:会議が終わったら会いに行きます
班長:オ・ミスクを殺した時のナイフについては?
スンウ:手作りの物ですが、詳細は調べています、面白いのはナイフごとに
     模様がすべて違うと言う事です。
班長:だとしたら刃物のさやはこの世にひとつしかないんだな
スンウ:そうです
チョルキュ:鞘を見かけた人から当たってみます。
班長:しっかりと捜査を進行して行こう
    今夜の病院敬語は誰の番だ?
チョルキュ:俺です
班長:他人ではなく、イム刑事の家族だから宜しく頼む
チョルキュ:はい


【アバン宮】
病院の監視カメラに写っていた女性と同一人物が居ないかイルトがホステスたちを
確認中

スンウ:ファン・テジュン社長がこのナイフを持っている所を見た事がありますか?
     偽証をすれば、法に引っかかりますよ
ママ:言葉だけ社長なのよ、私たちもその方の姿を見る事は難しいんですよ


【車の中】
ソヒ:だから、デジカメのコピーなんて何故つくったの?
   ムン会長の事業スタイルを知らないとでも思ってるの?  
   三つ子の魂百までと言うけれど、慈善競売を終えたらこの国を出るのは私よ
イルソク:26日の夜の飛行機だそうですね
      何で私に一言も無く飛行機を決めたんですか
ソヒ:いつ発つかと言う事まで私が言わなければならないの?
   発つと言う事は知ってるじゃない
イルソク:当然、話すべきだろう。もう睨むのはやめて、
ソヒ:おい、ムン・イルソク・・あんた、どこで
イルソク:誰に向かって偉そうな口を叩くんだ、ただのヤクザを事業家にしてやったのに!
      このヤクザ出身の事業家があんたの生活費を10年間与えてやったんだ
ソヒ:え?
イルソク:あんたの今のその権力の半分は俺の物だ
      オ・ミスクの事件で余裕が出来たらあんたのその権力を使わなければならない
      だから、パク・チェギョンを首にして、チャン・テサンを殺す前までは
      韓国から発つな
ソヒ:発つな?
   チャン・テサンみたいなヤツに嫉妬してオ・ミスクを殺してこんな状況にしたのは
   誰なの!あんたが私の足を引っ張ると言う訳!
イルソク:だから、だからあんたの力を使おうと言ってるんだ
ソヒ:ムン会長、あんた。あんた・・ムン会長そんな事なら、競売を中断ね!
イルソク:中止しろ。俺は大企業家にのし上がるのに少し時間がかかるだけで終わり
      だが、チョ議員あんたはそのあとどうやって暮らすんですか?
      障害者の息子が暮らしていたスイスの場所とそっくりの土地をどこかへ
      建設中じゃないですか。そこに金をつぎ込んで金庫の中は空っぽのはずだが
      残金はどうやって支払って今後どうして、残りの人生をどの様に暮らすんですか、
      その2000億の金なしで・・
ソヒ:おい、ムン・イルソク・・
イルソク:その2000億を無事に手に入れたければ、先ずは俺がユジンガスを無事に
      手に入れるようにして、それから俺をオ・ミスク事件からはずしてくれなければ
ソヒ:あんた、盗人猛々しいにもほどがある
イルソク:自殺した夫の借金を払ってくれ、国会議員にしてくれ、息子のための王国
      建設まで、そういう態度はダメでしょう
ソヒ:金をくれないと?
イルソク:今まで俺が事業をしようと金の計算を良くしてきたようだ。
     あんたみたいな人も信じさせて、チョ議員、この国が地獄の様だと
     阿鼻地獄のようだと言いましたね
     しかし、この阿鼻地獄を離れるために更なる阿鼻になったのがあんただ
     だからその時までそんなに汚い真似はするな

【チグクの家】
おかもちにテサンの着替え、等を入れて持って来たチェギョン

テサン:検事このおかもちはどうしたんですか?
チェギョン:私がこの店に2年の間常連なのよ
テサン:借りたんですか?
チェギョン:3日間です。代わりにオートバイをレンタルしました
       
テサン:他の準備はすべて出来ましたか?
チェギョン:チャン・テサンさんは、台本を全て覚えましたか?


【森?公演?】
ソンセンが銃を組み立てている。メッセージが届いた音がする。
ソンセンが探すと携帯が見つかる

チグク(声):タップルか?携帯の充電をしておけ

ソンセンは無視して携帯をトランクに投げ入れ扉を閉める。


テサンはひげをたくわえスーツを着て変装
サングラスをかけて創造党のビルへ入って行く。

ソヒ:そうです、では後で会いましょう

内線
秘書(声):議員、イ・ドンミョン記者の遣いだと言う方がおみえです
ソヒ:イ・ドンミョン記者の遣い?
   何の用で来たと言ってるの?誰?
秘書(声):キム・ソンジュン君の事で、お話しがあるそうです。
ソヒ(声):ソンジュン?
      入るように言って
      ソンジュンの事だなんて・・
テサン:こんにちは、チョ・ソヒ議員
ソヒ:先ずは、どなたなのか知りたいですが
テサン:チャン・テサンです
ソヒ:ここをどこだと思って・・ すぐに、警察を呼ぶわ
テサン:庭の広いお屋敷をお訪ねしようかと思いましたが、こちらに来たんです。
     とても良い家にお住まいですね、チョ・ソヒ議員
     10分だけ時間をくださればインターネットにアップしたりしません。
     もちろん、その写真以外にいくつか有りますが。
     気楽に話せるように、盗聴器しらべをなさってください。
ソヒ:昨夜の写真を持ち込んだところをみると、それだけ気持ちが性急なようだけれど
   用件を話して
テサン:私はムン・イルソクを真犯人として逮捕したいんです
     2日後には私の娘の手術です。その前に私を殺そうと言うのは26日の
     競売のためだと言う事も知っています。
     それまでは、ムン・イルソクを無事でいなければならないからです。
ソヒ:用件だけ言いなさい。回りくどい事は言わず
テサン:私は私の娘だけ助けて、娘のために堂々としたいんです。他に望みはありません。
ソヒ:だから写真を数枚撮影して、どこかで拾った情報ひとつで、私を脅迫しようと
   訪ねてきたの?
テサン:私と私の娘の命にかかわる事です、脅迫ではなく何でも出来ます。
     チョ・ソヒ議員が本当に暮らしていらっしゃるあの屋敷。ウィーナス通商と言う
     建物だそうですね、その登記簿です。それと、その写真館の建物もです。
     その写真館の建物に子どもの母親が拉致されていました。
     もちろん、証拠もあります。そのCDの中に・・
     調査をしてみればウィーナス通商という会社がムン・イルソクのペーパー
     カンパニーだと言う事はすぐにわかるでしょう。
     ムン・イルソクをオ・ミスク殺害の真犯人として捕まえて、私の濡れ衣さえ
     脱ぐ事が出来たなら、議員とムン・イルソクのコネクションについて、そして
     奥にある豪邸の事は黙っています。

チェギョンは創造党の近くのビルの屋上でスタンバイしていた。

テサン(声):入って5分過ぎても出てこなければ、作業を始めてください

チェギョンは望遠レンズを取り付けたカメラでソヒの部屋の中を撮影する


【ソヒの部屋】



テサン:ムン・イルソクを渡してくれたら、その資料をパク・チェギョン検事に渡しません
ソヒ:これらの事を、パク・チェギョンが知らずに君ひとりでしたと私が信じるとでも?
テサン:はい
ソヒ:え?
テサン:これをもしも、パク検事と手を組んでいたとしたら、いえ、私の娘の手術が終わり
     私が議員を裏切ったら、議員は私をほっておきますか?
     私は正直言って議員が怖いです。チュンチョンでも死にかかって、昨日も
     死にそうになって、ムン・イルソクをパク・チェギョンに逮捕されても釈放
     させたのも全て議員なのに、私のようなヤツを1週間、1ヶ月いや、1年後
     であろうと、いつでも抹殺させる事が出来る方なのに
     この国に住んでいて議員から逃れる自信は、ありません
ソヒ:私が拒否したら?
テサン:子どもを救おうと覚悟を決めた私です。これらをすべてばらまいて、議員と
     ムン・イルソクのコネクションを暴露して、私の事情を知らせます。
     スジンの手術までは、国民たちに私を保護して欲しいと言って・・
     そうすれば少なくともスジンの手術くらいはさせてくれるのではないでしょうか
ソヒ:ムン・イルソクを逮捕する証拠は、ちゃんと持っているの?
テサン:それが無くて私が議員を相手に話が出来るとお思いですか?
     ムン・イルソクは私が捕まえます。だから議員は、ムン・イルソクを釈放なさらず
     じっとしていてくださればいいんです
     娘を救って、残りの人生は死んだように暮らします。
ソヒ:イ・ドンミョン記者とキム・ソンジュン、私の息子はどうやって知ったの?
テサン:それは、検事に聞きました
ソヒ:いいわ
テサン:本当ですか?
ソヒ:命をかけている事が十分にわかったから
テサン:有難うございます。有難うございます議員
ソヒ:これ・・また付けて
テサン:はい
     あの、議員。約束の証明をください
ソヒ:覚書をかけと言うの?
テサン:いえ、そう言う事ではなく。約束をしたので 宜しくお願いします
     と言う挨拶を
そう言うと手を差し出すテサン。ソヒはテサンに手を差し出す。

スジンはソ・スジン復活カレンダー 3に ×をつける
チェギョンはソヒの部屋で握手をする テサンとソヒの写真を撮影する。

D-2




韓国語は、まだまだ勉強中です。
不備はなにとぞご容赦くださいm(__)m


間にあった~^^;
・・・聞き取りも後2話・・

良く頑張ったなぁ・・私><。
全話をこうやって一言一句 ブログに書きだしたのは・・ 初めてです。

アラン使道伝の時は、 最終話近くでチャレンジしましたが。。
今後ジュンギ君のドラマでもこの作業が出来るかどうか~

とにかく! 15、16話 頑張りますm(__)m




韓国芸能人・俳優 ブログランキングへ

ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります^^

TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


2013/09/24 00:03 ドラマ「Two weeks」(聞取り) TB(-) CM(12)

スンウ:ダメだ!
    あんた、殺さないと言ったじゃないか
    殺さないと約束したじゃないか、クソ野郎

チェギョン:あなたをチャン・テサン殺人未遂現行犯で逮捕します
       マーティン・ラミネス?

テサン:スジンも生かして俺も助かりたいが、それは我ままだろうか
     ムン・イルソクを真犯人として捕まえなければ、
     俺は死ななければならない

チェギョン:ムン・イルソクあなたをオ・ミスク殺害容疑で緊急逮捕します

記者:ムン・イルソク会長が緊急逮捕されたのですが、チョ議員がすぐに
    解放してあげるだろうと言うチラシなんです

イルソク:俺がオ・ミスクの家に入ったと言う証拠を持ってこいと言っているんだ

チェギョン:オ・ミスクの家から出てきた時にスーツの色が何で変わったんだ!

チグク:壁から (   )までが死角地帯だ周囲に注意しろよ
    出動時間が5分なので5分間動かないでいろ


13話

テサンが屋敷内に忍び込みリビングにはいると、そこにはイルソクがいた
そして扉からソンセンが部屋の中に入って来る。

チェギョン:今、調査中です。イム・ヒョンジュン、ファン・テジュンもここにいます
       今夜は誰も入らないだろうけれど、それでも気をつけて
イルソク:余りに驚いて縮みあがったか?
      落とした度胸を拾ってなおせ、テサン
      検察庁にいなければならない俺を見たもんだから、幽霊でも見た気分か?
      パク・チェギョンが何故連絡もくれないのかと、恨めしいだろう

4時間前

チェギョン:事件当時あなたはアリバイを証言していず、オ・ミスクトの内縁関係を
       否定できない事情もあって、日本へ出張する
       日本には何故、何のために。誰に会いに、具体的に解明なされば
       その誤解は解けるでしょう?
       日本には何故行かれるんですか?検察庁での取り調べは初めて
       受けられるんですよね?この長い期間事業をなさりながら
イルソク(声):突然お前、どうしたんだ?お前が俺だけを捕まえたいはずはないのに
         どうして俺を捕まえた
チェギョン:何故弁護士に電話をされないんですか?
イルソク:弁護士を呼ぶと言う事はですよ。あたかも私が罪を認めたかのような
      感じになる物で
チェギョン:証拠も無い罪を何故そんなに恐れられるんですか?
       あぁ、チョ某氏に電話を入れましょうか?
       おねだりすればいいじゃないですか
イルソク:おねだり
チェギョン:開発の情報をください。土地の値段があがる前に福祉センター
       建立を推進するふりしてください。弁護士呼んでください
イルソク:検事。これは録画されていると思いますが、そんなに言いたい放題言って
      いいんですか?
      後で過剰取調べで困りますよ、まだ検事を辞める年でもないのに
チェギョン:あ・・他の事件と混乱して・・

サンフンが入って来る

サンフン:検事、部長がちょっと来るようにおっしゃっています
チェギョン:お聞きですね?私はちょっと部長に会って来ますから、ソルロンタンを
       一杯召し上がっていてください
       ここに、ソルロンタンひとつ注文してください
サンフン:はい

【部長の部屋】
ジョンウ:確実に令状を受けられる追加資料があるそうだな。それは何だ
チェギョン:チョ・デリョンがファン・テジュンにチャン・テサンのアリバイでっち上げ
       の指示を受けている録音ファイルがあります。
       ムン・イルソクもあの日のアリバイを簡単に操作する事は出来ないはずです
       住民の車のブラックボックスにムン・イルソクの服が写っているんです。
       同じ服を着ている監視カメラの映像を作る事は簡単ではないはずです。
ジョンウ:そんなに確実な物なら、令状申請からしろ
チェギョン:チョ・デリョン、チャン・ソクトゥを呼んで調査して証拠を保全して
       明日申請します
ジョンウ:パク検事、緊急逮捕しながらムン・イルソク側なりチョ・ソヒ側が黙って
     見ていないと言う事はわからないのか?
チェギョン:それでも、48時間は、
ジョンウ:先ずは令状を申請して判事に時間をかけて検討してくれと連絡しろ
チェギョン:判事にですか?
ジョンウ:地検長は庁長に、俺は地検長に・・俺らの立場も考えてくれ
     判事すら説得する自信がないなら、いっそのこと早く釈放するのも方法だ
チェギョン:いいえ、十分に勝算はあります
電話するチェギョン
チェギョン:ト捜査官、ムン・イルソクの令状申請を直ちに判事室に送ってください。

【判事室】
ソヒ:判事。ムン会長が11日にオ・ミスクと言う女性を殺害したと言う日
   私と12時半に会ってお昼を食べたんです。
判事:ではなぜパク検事はオ・ミスクの家の前で降りたムン会長の監視カメラ映像が
    あると・・
ソヒ:私がこの土地の裏の山が好きで。そこへ家をたてようかと一緒に歩いたんです。
   それから昼食を食べたんですよ。私の家で
判事:議員のお宅でですか?
ソヒ:慈善競売の寄付で福祉センターを建立するのに実費で引き受けてくださる
   というので、とても有り難いじゃないですか


【部長室】
ジョンウ:日本出張で逃走の恐れがあるとどうやって証明するんだ
チェギョン:日本へ出張は合っているはずです。
       それを証明している間にチョ・デリョンとチャン・ソクトゥを呼んでアリバイの
       でっちあげを証明すれば
       ムン・イルソクとチョ・ソヒは私が録音テープを持っている事を知りません。
ジョンウ:その音声がでっちあげだと言う事もあり得る
      それくらいならいくらでもひっくりかえせる準備が出来ているんじゃないか
チェギョン:それでも26日慈善競売が終わった日に日本に何故、誰に会いに行くのかを
       調べ出す事が出来ます
ジョンウ:デジカメを奪われてどうする事も出来ない、ムン・イルソクでも捕まえよう
      そう言う事だと思ったが、チョ・ソヒ側も崩してチャン・テサンの濡れ衣も晴らして
      両方を逮捕しようと言うことだったんだな


【取調室】
チェギョン:ムン・イルソクはどこに行ったんですか?
サンフン:ご存じなかったんですか?
      部長との話が長引いていたので、話が住んだ物と思っていました。
チェギョン:それはどう言う事ですか?
サンフン:令状を申請するやいなや、即、棄却決定が降りました
      チョ議員が判事の所へ行き、アリバイを証明したそうです
チェギョン:チョ・ソヒが判事室に?
ジョンウ:先ずは令状を申請して、判事に検討に時間を賭けてくれと言えばいい
チェギョン:まさか、部長がそんな
サンフン:検事・・
チェギョン:ムン・イルソクは何時出たんですか?出てからどれくらい経ちましたか?

夜8時5分
テジュンの運転する車で移動中のイルソク
イルソク:急いで行け
テジュン:はい、アニキ

駐車場へ走るチェギョン
チェギョン:ムン・イルソク、あいつどこへ行った?
       まさか家にもどったりしてないよね・・
サンフン:対策を練ろうとするなら会社でしょう

チェギョンの車を塞ぐように車が駐車

チェギョン:なんだよ!
車の中を覗くと、サイドブレーキが引かれている。

チェギョン:あ~っ!頭にくる!

テサンに電話を賭けるが、テサンはドリルで玄関に穴をあけている所で
電話に気がつかない
道路、予約と点滅しているタクシー
走って道路に出てくるチェギョンの姿を見た運転手は予約の表示を消し
空車と表示する。
タクシーに乗るチェギョン

チェギョン:先ずは出発してください
運転手:はい
チェギョン:ムン・イルソクが抜けだしました。急いでそこから出てください
       今そっちに向かっています

すると、タクシーが脇へ寄って停車
チェギョン:運転手さん、どうしましたか?
運転手:すみませんお客さん。車が故障したみたいなんです
チェギョン:故障ですか?
運転手:はい

家に到着したイルソクはソンセンと二人、裏口から家の中に入る




イルソク:チョ・ソヒと一緒に逮捕しようとして拉致された事にも口をつぐんでいた女が
     突然俺を緊急逮捕した。
     何故だ?チャン・テサンのため?いや、そんなはずがあるか?
     あ、お前の事をミミズだと言った言葉、取り消す。
     いやぁ、頭の使い方がなかなかのもんだ。
     なんと検事と手を結んで俺を罠にはめて捕まえようと考えるとは
     今夜一晩かけて屋敷内を調べてデジカメのコピーを手に入れようってか
     いやぁ、みごとなもんだ。
     あ、おまえ質屋の鍵をあけてあそこで寝てたそうじゃないか
     
とっさに逃げようとしたテサンだったが、ソンセンと格闘
ソンセンに倒されて更に殴ろうとするのを止めるイルソク。

イルソク:おいおい、怪我させるな
ソンセンから渡された紙を開いて読み始めるイルソク

イルソク:お前は3回目の刑務所に入るのがおそろしくて、これで自殺をするんだ
     顔を一度も見た事がない娘に骨髄をやると言っておきながら
     痴情殺人を犯してしまった。
テサン:骨髄の事を、知っていたのか?
イルソク:交通事故の隙に衝動的に脱走をしたが・・
テサン:だめだ!だめだ
イルソク:コイツ、最後がどうなるのか教えてやってるのに・・・行け
テサン:手術だけは受けさせてくれ、手術を受けたらその後俺の脚で来て死ぬから
     俺の濡れ衣を晴らす欲やあんたを捕まえる気持ちは捨てるから 
     あと3日なんだ、3日後に殺せばいいじゃないか
イルソク:全ての事に、時があるんだ
     お前に4日後が重要なように、俺にも4日後が重要なんだ
テサン:あんたにも子どもがいるじゃないですか。
     俺が手術をしてやらなければ、あの子は死にます。
     あの子さえ助けてくれたら
イルソク:この世で親に恵まれないのが一番あわれな運命だ
     俺は運命を変えて、お前は運命のままに生きて来たんだから
     あの子もお前を父親に持って生まれてきた事があの子の運命なんだ
テサン:会長、今から俺をどこに閉じ込めておいてもかまいません。
     閉じ込めておいて手術の日に手術だけ受けさせてもらって、その後殺して
     ください。
     会長、会長、俺の子、俺の子だけは助けてください。
     あの子の手術だけは受けさせてください。会長
イルソクにすがって懇願するテサンに薬をかがせて眠らせるソンセン


【外の車の中】
電話をかけているチグク

男:何で連絡がないんですか?
チグク:中に入って十分時間が過ぎているはすだが
男:ムン会長の地下の金庫は俺が設計したのに。
  ここで俺の影でも見られたら俺は殺されますよ
チグク:ちょっとだけ待ってろ、調べてくる
男:アニキ、俺はこのまま帰ります
チグク:この野郎、俺の連絡を待たずに帰ってみろ、俺に殺されるぞお前

テサンをいれたキャリーバッグをひっぱるソンセン
車の荷台に入れる。
リヤカーを押して傍を通りながら様子を見ているチグク
扉が閉まる隙に携帯を投げ入れるチグク


【ソンシルキャピタル】
ビル全体が停電する

イルソク(声):ピッタリ15分だ。15分だけ停電させてやるから失敗しないようにしろ

地下駐車場に車を止めて、キャリーバッグを降ろすソンセン

イルソク(声):俺専用のエレベーターは非常用発電で動くはずだ

携帯のGPSを頼りにソンシルキャピタルへやってきたチグク

チグク:ムン・イルソク、この野郎・・自分のビルで・・

チグクは携帯を取り、電話を賭ける

電話の声:112です
チグク:あの、112でしょう?ここはソンシルキャピタルというビルなんですが
    屋上からある若いヤツが飛び降りそうなんですよ

屋上に到着したソンセン
キャリーバックからテサンを出し、しばってある縄をほどき始める。
気がついたテサンが抵抗する。


テサン:だめだ、ダメだ


チグク:やめろ!
    タップル(スティック糊の名前)か?

テサン:オジサンいきましょう。早く!


ソンセンが1階におりると、電気がつく
警官が二人でやって来る

警備担当者:投身自殺だなんて、
警察官1:停電したって、建物全体がすべて消えるんですか?
     非常用発電機は無いんですか?
担当者:非常発電機が壊れたもので、ちょうど修理している所でした
警察官2:電話した人が電話に出ませんよ
警察官1:そうか?
警察官2:どうなってるんだよ


【車の中】
テサン:ところで、オジサンはどうやって分かったんですか?
チグク:さっきのアイツがコ・マンソクを殺したヤツか?
テサン:はい。アイツがそうです
     ところで、さっき何と言ったんですか?
     いや、俺を助けようとして来たんですか、
     それともアイツ、知ってるヤツですか?


【イルソクの屋敷】
チェギョン:おい、中にいないの!早く門を開けろ!
呼び鈴を押しても応答がないので、塀をのりこえようとするチェギョン
塀に登ったところをテジュンが写真に撮る

チェギョン:チャン・テサン、もう殺したの?
テジュン:入って来いよ、話してやるぜ

そこで、チェギョンの携帯が鳴る
チェギョン:もしもし
テサン:俺です どうなってるんですか

チェギョンは塀から降りる

イルソク:キム・ソンセンに電話しろ

【イルソクの家:リビング】
イルソク:ほぼ成功していたところで何故逃がす!
     助けてた年寄りが何だと言うんだ!
     警察が駆けつけてきたからって何だと言うんだ!
     情けないヤツが、すぐに飛行機に乗れ!
     チャン・テサンのクソガキが俺をとことん怒らせたな
     ドジョウみたいなヤツ・・

【ソヒの家】
電話をかけているソヒ、留守番メッセージに変わる

ソヒ:    これはどう言う事ムン会長
   私があそこまでしてあげたのに、どうなったのか報告すべきじゃないの
   まさか、また失敗したの?

タクシーでソヒの屋敷前に来たチェギョン
ソヒの屋敷をみあげると、明かりが消える

チェギョン:寝るの?もう寝るわけ?
       子どもと大人ふたりを一緒に殺そうとしておきながら
時計を見ると12時5分
チェギョン:もう寝るの?

ミンス:ところでチョ・ソヒは大変規則的な人なんですよ。
    必ず12時5分に寝ます。その時に家の中の電気が消えるんです。

チェギョン:毎日12時5分に寝る?
ミンスに電話をかけるチェギョン

チェギョン:あ、キム捜査官。以前チョ・ソヒの家の明かりが、毎日12時5分に
       消えると言っていたの合ってますか?
ミンス:はい、何日もの間12時5分に消えました。リビング、寝室の順番です。
チェギョン:わかりました

チェギョンの家のホワイトボードを見ているテサン
テサン:この女だったのか?あの時のあれ・・
チェギョン:それどういう事?

ソヒの家、ソヒがイルソクの専用電話を切ると
チェギョンから電話がかかって来る。

ソヒ:そうね、今日の様な日は電話をしてこなきゃ
   もしもし
チェギョン:私とちょっと会ってください
ソヒ:ふざけないで、寝る時間よ
チェギョン:出てこないんですか。なら、今日はあちらこちらで家宅侵入する日に
       しましょう。
       10分後に到着します。
ソヒ:ここに来ていると言う事?

屋敷の様子を見ているチェギョン
屋敷の中に明かりがつかない。

チェギョン:出てこないと言う事?

ソヒは、倉庫のような通路を通って表向きソヒの屋敷になっている門から外へ出る

チェギョンが居たので驚いうソヒ

チェギョン:何故そんなに驚かれるんですか?
       私が来ると親切にも予告して差し上げたのに
ソヒ:10分後にくると言っていたのに
チェギョン:あ、150で走って来たんです。



チェギョン:今私があんたのしっぽを掴もうとして、録音機をしのばせる
       そんな神経を持ち合わせていると思ってる訳?
ソヒ:だから、あんたが私をつかまえられないのよ
チェギョン:チャン・テサンの子どもをたすけてください
       チャン・テサンじゃなくて、チャン・テサンの娘です
       ソ・スジンをご存じでしょう?8歳になる女の子です。
       チャン・テサンに骨髄を貰う事が出来なければ、これから1週間も
       生きる事が出来ない子どもです。
ソヒ:何を言ってるの?
チェギョン:殺さないでといってるんだ、チャン・テサンも子どもも
       いい加減にしてください。どこまでするつもりです
       どうして子どもまで殺そうと思うんだ
       子どもが居るじゃないあんたも。
ソヒ:私はその子を殺せと言った事はないけど
チェギョン:チャン・テサンが死ねばその子も死ぬと言ってるんだ
       それが、そう言う事じゃないの?
       ・・・チャン・テサンに娘が居る事を知らなかったんですか?
       娘に骨髄をあげなければならない事を知らなかったと?
ソヒ:知らなかったけれど、それがそんなに大事なの?
   殺せという言葉を言わなくても、死ぬように、死ぬしかないようにする人は
   多いのに、この世の中。
チェギョン:なんですって
ソヒ:刃物を抜かなかったからと言って殺さないと言う訳ではないと言ってるの
   私の夫にとってもそうだし、私の子どもにとってもそうだし、私にもそうだったわ
   世の中は。他人の子どもを助けようと自分の将来を放棄して、みのがしてやることが
   人間だと思っているの?ほっておいて一番悪いのが人間よ
   あんたもそうだったじゃない。
チェギョン:わたしがどんな・・私がいつ!
ソヒ:名刺に検事だと掲げているからって、あんたが検事なの?
   個人的な復讐心のために検事職を利用しているのはあんたよ
   チャン・テサンの娘の手術が重要だったのなら、チュンチョンで拉致された時に
   何故口をつぐんでいたの?ムン・イルソクだけでも逮捕するべきだったんじゃない?
チェギョン:あの時は
ソヒ:私まで捕まえたいと言う欲から知らないふりして目をつぶったんじゃないの
   デジカメが残っていたから
   人間はみんなそんなものよ、だからあんたもいらない事に加担しないで
   チャン・テサンのせいで娘が死んだとしてもそれはチャン・テサンのせいよ
   他の誰のせいでもないわ。
   あんたの父親がそうなった事も、父親のせいよほかの誰のせいでもないわ
   私があんたの父親だったなら、あんなに何もしないでただ寝て居たりはしないわ
チェギョン:言いたい事はそれだけ?
       どれだけ悔しかったか・・私の父は心気症で亡くなった。
ソヒ:刃物で一度刺された事が悔しくて、心気症で死ぬのが当然なら、私の命は
   10個以上会っても足りないわよ。お譲ちゃん
   人々は親切な事を言うその舌で他人の事なんてどうでもいいのよ。
   なんて事も無いとおもってるのよ。
チェギョン:今のあんたがこうなったのは全て他人のせいだと?
       障害者の息子を育てながら、他の人にやられるのはいい訳だと言う訳
ソヒ:私の方式で私の息子を守ったと言ってるのよ
チェギョン:詭弁をつかわないで、あんたのこんな姿をあんたの息子が知ったら
       何と思うだろう
ソヒ:子どもに立派に見てもらおうと生きている両親はいないわ
チェギョン:あんた、本当に私をバカにしてるんだ
       私は、あんたを追っている検事だ
ソヒ:犬の遠吠えね、あんたは私を絶対に捕まえる事は出来ないわ


【以前テサンと会った通路】
テサン:どうしたんですか?検事が九死に一生を得たみたいですね
チェギョン:ごめんなさい とても恐ろしかったでしょう
テサン:申し訳なくて怖かったです。スジンに申し訳なくて
チェギョン:ごめんなさい、私の過ちです。
テサン:いいや、俺の過ちです。
    俺は卵でアイツらは岩だと言う事を忘れていたようです
    万が一という事まで考えるだけ考えたのに
    アイツらに勝ちたかったみたいです
チェギョン:それでも、生き延びたじゃないですか
       私は明日から停職、あるいは謹慎です
テサン:それは予想していたことだ。
チェギョン:けれど、私が今ちょっとえた物があるんです。おかげで
テサン:俺も得た物があるんだ


【スジンの病室】
イネ:デジカメも無いのにテサンさんは何をしていますか?
チェギョン:私とちゃんとやっているから、心配しないでまってろだそうです
イネ:私がなにか手伝う事はありませんか?
チェギョン:イネさんの助けは受けたくないと思いますよ

面会室に座っているスンウ
チェギョン(声):ムン・イルソク逮捕失敗しました
イネが面会室にやって来る

病院の外
イネ:ありがとう
   もう、怒りはおさまったの?
   ごめんなさい私が先に連絡しなければならないのに
スンウ:チャン・テサンに銃を撃ったのは、俺だったんだ
     デジカメを奪いに行ったのも俺だった
イネ:え?
スンウ:銃を撃った時は、骨髄移植の事は知らずに・・デジカメは
    スジンの手術をさせたいと言う欲から
イネ:ちょっとまって、スンウさん 今何を言っているの?
   デジカメを奪いに来たのがスンウさんだなんて、ちがうけど
   あの人は、ムン・イルソクがテサンさんのデジカメを奪おうとして送った人・・
スンウ:イネさんの後をつけて。チャン・テサンがデジカメを貰う時間と場所を
    教えたんだ。
イネ:どうして?どうしてそんなことを?
   デジカメが彼にとってどんなに大切か、あれが彼にとってどんな物なのか
スンウ:スジンを殺すと言ったんです
    デジカメさえ渡したらチャン・テサンを殺さないと言ったんですよ
    濡れ衣は、スジンの手術をして、俺が晴らしてやればいいと思ったんだ。
(声)デジカメを奪っても、チャン・テサンを殺そうとするとは知らなかったんです)
イネ:けれど、そんな脅迫をされたと何故私に言わなかったんですか?
   何故私が隠れてデジカメを取りに行くようにさせたんですか?
   いっそのこと話してくれたらよかったのに。
スンウ:イネさんに、前もってお願いしていたんだが・・

スンウ:チャン・テサンからまた電話が来るとか訪ねてきたら、その時は
    必ず俺に自首するように言ってください
    俺が何としても調査して、濡れ衣を晴らしてやるから

スンウ:イネさんは、チャン・テサンの頼みを選択したんだ
    あまり自分を責めないで。世間を知らなかったのは俺だから
    刑事として仕事をしながら全てを理解していると思っていたが
    俺が見た世界はそれ以上の世界だったんだ。初めて知った
イネ:ところで、その話を何故するんですか?


【スジンの病室】
スジン:ママ・・
    ママ、どこに行ったの?
    あ?見たことない電話だ
    ママの物に間違いない、ママ携帯2個持ってるの?
    あ? あ?スジンのパパ?
    スジンのパパ?

【チグクの家】
チグクは寝ている
テサンが戻って来る

テサン:何かあったのか?
     おお、イネ
スジン:パパ?
もしもし、スジンのパパですか?
    違う違う、スジンのパパじゃないんですか?
    もしもし、私はソ・スジンと言うんですが・・スジンのパパ
テサン:スジン
スジン:パパ?パパなの?
テサン:ああ
スジン:わぁ、わぁ!
    パパ、ママと仲直りしたの?ママが許してくれたの?
    ママの携帯にパパの番号がありますよ
テサン:ママの携帯を見たのか? ママは?
スジン:ママはトイレに行ったみたい
テサン:そうか
スジン:パパ、こんばんは。この前は、パパがパパじゃないふりをしたから
テサン:ああ、そうだったな
    俺はお前が俺を知っていると思わなくて、当惑したんだ
スジン:大丈夫です。ママが人には話せない事情がある物なんだって言ってた
テサン:ああ・・ところで、お前はどうして知っていたんだ?俺が・・
スジン:パパと言う事を?
テサン:ああ・・
スジン:それは・・それは・・、私に会いに来たら話してあげます
テサン:そうしてくれるか?
スジン:パパ、会いに来てくれるでしょう?隠れて会いに来ようとしたんでしょう?
テサン:ああ、3回寝たら会いに行こうとしていたんだ
スジン:わあ、その日は私の手術の日なのよ
テサン:そうだ、お前の手術の日

喜んでいるスジン

テサン:スジン、スジン!
スジン:はい、けれど私は今日来ても大丈夫なのに
テサン:すまない
スジン:じゃあ、明日は?
テサン:手術の日に行くよ。その前には行けないんだ
スジン:あぁ!重要な事があるのね
テサン:ああ、重要な事があって忙しいから
     ・・・スジン!
スジン:はい
テサン:放射線治療に行く時は必ずママとだけ行けよ
スジン:そうしてるけど?
テサン:パパは、もう隠れて会いに行ったりしないよ
    3回寝たら会えるよ26日、その時に会おうな
スジン:はい。3回・・そうだ!ところでパパ、前にパパの友達・・
イネが戻って来る音がする・・
スジン:パパ、ママがきた。切るね
そう言うと慌ててベッドに戻るスジン
チグクが起き上がる

テサン:オジサン、俺のせいで目が覚めたんですか?
チグク:ん?なんだ?
テサン:俺のせいで目が覚めたのですか?
チグク:ちがうよ
    検事には会って来たのか?
テサン:はい
チグク:何を手伝えばいいか?
テサン:オジサン国を出ると言っていたでしょう
チグク:俺が以前息子を失ったんだ
テサン:はい、知ってます。ヤツに似てるんですか?
チグク:ちょっと調べなければならん
テサン:それはどう言う・・


【警察署】
スンウ:班長どうして外にいるんですか?
班長:イム刑事、ちょっと話をしよう
    イム刑事、お前俺に対してこれはなんだよ
スンウ:はい?
班長:俺が穏便にすごして退職したかったが
    お前が1週間チン刑事を病院に貸してくれと言うのも変だったし
    この前のコ・マンソクの恋人が通報して出動した現場でお前の車を
    見たし。コ・マンソクの恋人の店を訪ねたらこれがあった。
    話してみろ、お前が理由もなしにこんなことするヤツじゃないだろう

【警察署強力班】
班長:パク刑事、イム刑事がオ・ミスクの家から追加で持って来た物は
    科学捜査に渡したか?
サンホ:はい、渡しました
班長:じゃあお前は病院に行ってイネさんをエスコートしろ
サンホ:イム・先輩の婚約者をですか?
班長:パク刑事はアバンクラブとチャン・テサンの周辺調査をしろ
チョルキュ:それは既に全てやりましたよ
班長:またしろ
サンホ:それなら、イム先輩は何をするんですか?
班長:俺ら刑事は昼夜を問わず苦労するもんじゃないんだ
    家の事でもどんな事でも、俺が力になれる事が有ったら何でも俺に言え
    退職前に先輩の役割を果たしてやるから


【検察庁部長の部屋】
チェギョンが塀によじ登った写真を持っているジョンウ

ジョンウ:       お前、俺に話していない他の訳があるだろう
チェギョン:停職だろうが謹慎だろうが、決定が出たら連絡してください
ジョンウ:話をしよう。パク検事
チェギョン:私、一度も使っていない休暇、有給休暇を使います。

【チェギョンの部屋】
パジャマのまま、寝転がっているチェギョン

インターホンが鳴る

チェギョン:誰ですか?
男:チャンポンの配達です
チェギョン:お金は置いてあるから置いて行って

チェギョンは扉を開けると器を家の中に入れる。
配達の男もイルソクの息がかかっていた


【イルソクの会社】
テジュン:そうか、わかった
      パク・チェギョンが家にいるのが確認できたんですが
      格好が酷いもんだそうです
イルソク:ふざけやがって
     パク・チェギョンの足元を引っ張ったついでに地方に飛ばすか?
イム室長:チャン・テサンをこれ以上助けられるはずはないのでは?
     (         )
     質屋の整理は?
テジュン:今、荷物を詰めています。携帯番号まですべて変えて
      綺麗に処理します
イルソク:イム室長、あれはどうなってる?
イム室長:はい、準備出来ました
イルソク:そうか、どれ、やってみるかな


イネを店に送ってきたサンホ
イネ:ご苦労さまでした。
サンホ:きにしないでください。これも仕事です。班長の指示を受けたので
イネ:はい、ではお世話になります
サンホ:それじゃ、仕事が終わる30分前には電話をください。お迎えに来ます

イルソク:おつかれさま
イネ:いらっしゃいませ

インターネットで調べて顔を知っているイネ
イルソクを見て驚く

イルソク:メニューを見せてください
イネ:はい どうぞ
イルソク:これがいいな、これを包んでください
イネ:はい
   ジョンホさん、これを包んでください
店の裏でメールを仕様としていたイネを拉致するイルソクの手下


【タバダ質屋】
荷造りをしているデリョンとソクトゥ
電話がなる

デリョン:はい
テサン:そこは、タバダ質屋ですか?
デリョン:もう質屋ではありません
テサン:まだそこにいたのか?ちょっと待ってろよ
     俺が今お前らを殺しに行くから
デリョン:何を・・テメェ、どんな面して脅迫してるんだよ
     脱走犯のくせに・・おい、てめぇ仕掛けた録音機は俺らがみんな
     見つけたぞ。
テサン:バカどもがどうやって見つけたんだ?二つとも見つけたぞクソ野郎
ソクトゥ:とことん相手になりませんよアニキ
テサン:ふたつとも見つけたのか?
デリョン:そうだよ、テメェが色々何をしたところで無駄なんだよ
ソクトゥ:しけてんだよ
テサンが質屋の中に催涙弾(?)を投げ込み煙が充満したので
慌てて店の外に出て逃げ出すデリョンとソクトゥ
入れ替わりに店の中に入ったテサンは蛍光灯の傘の裏に隠しておいた
録音機を回収する。

【ピザ店】
ジョンホ:病院に帰られたのかな?
イネに電話をするか通じない
折り返しにスジンの病院から電話がかかって来る

ジョンホ:はい。マネージャーは病院に戻られたんじゃないんですか?
     30分越えても戻ってこられないから、何か起きて
     病院に戻られたと思っていたんですが

【ホテル】
職員:はい、当ホテルの長期宿泊客のかたです
   唯一部屋の掃除をするなとおっしゃったので。覚えています
スンウ:掃除をするなと言ったんですか?
職員:はい
    その部屋に入ったメイドはいません
    毎日来られる訳でもないですが
スンウ(声):ここは偽造住所だということだな
スンウの携帯が鳴る相手はピザ店の店員ギョンホ

スンウ:はい、ジョンホさん
ジョンホ:イム刑事、マネージャーが居なくなりました
スンウ:なんだって!

サンホ:イネさん!
病院のイルトも電話を受けて持ち場を離れる
チョルキュも辺りを探す


【チェギョンの部屋】
チェギョン:ウィーナス通商?
検索サイトではヒットしない。

チェギョン(声):捜査官、ウィーナス通商について調べてください
          チョ・ソヒの家の隣何だけれど、代表が誰なのか、事業を始めたのは
          いつなのか、職員たち・・・
メッセンジャーをタイプしているとスンウから電話がかかって来る

チェギョン:はい、イム刑事
スンウ:もしかして今、チャン・テサンやイネさんと会っていますか?
チェギョン:それはどう言う事ですか?

【漢江のほとり】
録音機の音声を聞いているテサン

ソクトゥ:録音機がひとつありません
テジュン:録音機?
デリョン:アイツが録音機をひとつ盗んだみたいです
テジュン:録音機で何をするというんだ・・おい、あちこち調べて録音機を探せ!
テサン(声):ミスクはお前が殺したんじゃないか
        考えてみたらミスクを刺したあのナイフお前のじゃないか
        ファン・テジュンあれはお前が持ち歩いていたナイフじゃないか~あれ
テジュン:このおかしなヤツが何をくだらないこと言ってやがる

テジュン:ソクトゥてめぇチャン・テサンに会長がオ・ミスクを殺したと言ったのか
ソクトゥ:テサンアニキすでに全部知ってましたよ
テジュン:だから、会長が殺したと言ったのか?何時だ!
ソクトゥ:あ・あ・・あの時ですよ。そのコ・マンソクが死んだ日です
テジュン:会長が殺したと。お前の口で白状したと言う事だな
テサン:いいぞ・・

デリョン:本当に会長が殺したんですか?社長が殺したんじゃなくて?
テジュン:おいこの野郎!俺がナイフで刺した事はあっても人を殺した事は無い
      誰にも、チャン・テサンがここに録音機を置いていたと言う事を
      誰にも話すな。
テサンの携帯が鳴る

テサン:はい、検事
チェギョン:もしかしていま、ソ・イネさんと一緒にいますか?
テサン:いいえ・・イネがどうしました?
     イネに何かあったんですか?
チェギョン:ソ・イネさんが居なくなりました

そこへキャッチが入る


テサン:ちょっと待ってください、イネから電話が来ました

すると、テレビ電話で口にテープを貼られ縛られているイネの映像が写る

テサン:イネ!
ソンセン:この女を助けたかったら(   )
      今どこだ、周辺を見せてみろ
この時録画ボタンをテサンは押した模様(?もともと自動録画できるのかどうか不明)

テサン:ここは漢江公園だ。
ソンセン:30分後に  教会の前に来い。この女を助けたければ
      パク・チェギョンに電話すればこの女は死ぬぞ
      オフィステル前で見張っているパク・チェギョンが家から出でも
      この女は死ぬ。
テサン:そこに行けばイネが居るのか?
ソンセン:来なければこの女は死ぬ
テサン:ちょっと待て、イネと話をさせてくれ、口を塞いで息が詰まるじゃないか
イルソク(声):       話をさせてやれ

テサン:イネ
イネ:テサンさん、私の言う事を良く聞いて
   ここには絶対に来ないで、ここに来たらあんたを殺すわ
   そしたら、スジンが死ぬ、私を生かさないでスジンを生かして
テサン:どこか怪我はしていないのか?
イネ:だいじょうぶだってば
   私は大丈夫だから、スジンを助けてオッパ
   この人はオッパを殺すわ
ソンセン:サンシ洞教会の前に来て、置いてある車に乗れ30分時間をやる
イネ:あ、ちょっと待って
   オッパにまた会って嬉しかった、どれだけ嬉しかったか
   私の中にとどめていたオッパの姿、記憶をそのままずっととどめていたみたい
   コレからはその記憶をスジンのために使ってちょうだい
   絶対に来ないで、チャン・テサン
テサン:イネ、イネ!


写真館、電話をかけるソンセン
ソンセン:実行しました
イム室長:では、次の目的地に移動してください
      もしかして尾行がついているかもしれないから気をつけて
ソンセン:わかりました


車から降りたテサン悔しがる

ソンセン(声):30分後までに来なければ、この女は死ぬ
イネ(声):ここに来ればあんたを殺すわ そうしたらスジンが死ぬ
      スジンを助けてちょうだい  私の中にとどめていたオッパの姿
      記憶、全てそのままとどめていたみたい



テサン:また見てる恥ずかしい
イネ:私はオッパの瞳の中に私が居るのがとても好き
   私が込められているみたい。
テサン:瞳に輝くのはその瞬間だぞ、心に溜めておくのが本物だろう
イネ:オッパが心を全て見せてくれるわけ?
テサン:心は感じるものだろう。俺がそんなに・・本当にそうか?
イネ:おっぱがどうしてそんなに、本当にそんなことないわ
とっさにテサンがイネの額にキスをするとイネが声をあげ手恥ずかしがる

テサン:人が見る
テサン:だからなに、ソウルには私たちを知っている人はいないわ
    知り合いのいないソウルに来て、本当に暮らしていけるか?
イネ:釜山ではオッパが再出発する事が出来ないじゃない
   釜山よりもソウルは仕事も多いし、学校も多いし・・私が卒業したら
   すぐに追いかけてくるから、それまで仕事を一生懸命して、学校にも
   一生懸命通うのよ。
テサン:会いたくなりそうで、それが一番の心配だ
イネ:だから目に私を沢山撮影しておいて思い出して。


昔の会話を思い出したテサン
電話をかける

チェギョン:イネさんはどうなったの?
テサン:俺が今動画を送ったが、イネの瞳に誰が見えるのか、何が見えるのか
     それをみてくれ 
チェギョン:それはどう言う事
テサン:ムン・イルソクがイネを拉致したんだが、イネが俺に信号を送ったみたいだ
チェギョン:拉致・・それで信号を瞳で送ったってどう言う事ですか?
イネの瞳の中にソンセンが写っている

テサン:見つけましたか?
チェギョン:アイツです
       カメラが見えるでしょう、ここは写真館のようです
テサン:アイツ写真を撮影するのが趣味だと言っていませんでしたか?
     だったら、写真館を探せばいいな
チェギョン:どこにあるかさっぱりわからないのに、ホテルも偽装住所でした
テサン:ソウル市内の写真感を全て当たればいいじゃないですか!

そこでテサンはマンソクが死んだ日、ゴミ収集車に隠れて逃走した際の事を
思い出す。
作業員たちがソンセンの乗った車を撮影していた。

チェギョン:もしもし、もしもし
テサン:検事、イム刑事の電話番号を教えてください
チェギョン:イム刑事ですか?
テサン:パク刑事が動けばイネを殺すと言いました。だから、あなたは絶対に
     出てきてはいけません。絶対に家から出て来るな

イネを探しているスンウに電話がかかって来る
     
スンウ:もしもし
テサン:チャン・テサンです

テサン(声):14日の夜に勤務していた職員たちです。
スンウ:14日の夜に車の事故が有った映像を撮ったそうですね
職員:何故ご存じなんですか?後で何か言われそうだったので
スンウ:その映像持っていますか?
職員:はい

映像はスンウの手からサンフンへ持ち込まれ番号を特定出来た

家で知らせを待つチェギョン
チェギョン:車のナンバー分かりましたか?住所まで分かりました

車で向かうスンウ

チェギョン:         会社の住所が カンヨン洞にある建物です
      その建物が写真館なんです


教会の前に到着したテサン

テサン:パク検事分かりましたか?
チェギョン:ハヤン洞に写真館があります。イム刑事がそちらに出発しました
       そうですか
そこへキャッチがかかってくる

テサン:イネの電話です、またかけます

ソンセン:到着したか?
テサン:そうだ、来たぞ。イネは?
ソンセン:車に乗れ
テサン:乗ったぞ
ソンセン:ナビに予約されている住所に行け
テサン:チュンチョンじゃないか
ソンセン:到着したら次の住所をおしえてやる
テサン:次の場所?
ソンセン:携帯を切るな、今から到着するまでこの通話を切れば
      ソ・イネが死ぬ
      ナビゲーションのルートから離脱してもソ・イネは死ぬ
      出発しろ

【病院の警備室】
職員:我々にまで、こんなことしてもらっていいのかな
女:この病院でなければ、本当に私の父は亡くなっていたかもしれないんです
  とても有り難くて全職員の方に差し上げているので
  気にせず召し上がってください

病院の駐車場、救急車で待機しているイム室長
病院のスジンの病棟では全職員が寝ている
そこへ現れたのはイルソク

スジンはひとりでボールを蹴ってあそんでいた
そこへ内線の受話器を取るイルソク



スジン:オジサン
イルソク:オジサンを覚えてる?
スジン:もちろんです。けれど、本当に私のパパの友達なの?
イルソク:もちろんだよ
      スジン、パパに会いに行こう
スジン:え?パパ、病院に来たの?
    パパが手術の日まで会う事が出来ないと言っていたのに
イルソク:パパと電話したんだ
スジン:はい
イルソク:パパがスジンに会いに来れないと言ったんだろう?
     スジンがパパに会いに来たら行けないと言ったのか?
スジン:私はそとに出たらダメなんです。
     補車線治療を受けに行ったり来たりする以外では出ていたらダメなんです
イルソク:分かってるよ
     だからオジサンが無菌車まで準備したんだよ~
     見るかい? 
     パパがスジンにとても会いたがっていたんだ
スジン:本当に?
イルソクが押す車いすに乗って病室から表に出たスジン

D-3


つづく




***************************************************

14話がとてもすごい展開で
すぐに台詞を聞きとって訳したいのですが・・

今週末は仕事で忙しいので、連休明けに^^
(25日に間に合うと良いのですが・・・)

皆さま良い連休をお過ごしくださいm(__)m





韓国芸能人・俳優 ブログランキングへ

ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります^^

TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る



    
2013/09/20 16:13 ドラマ「Two weeks」(聞取り) TB(-) CM(2)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。
一日に1回ポチッ宜しくお願いしますm(__)m
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
アマゾンショップ
キーワードをイ・ジュンギにしているのに・・ 他のジュンギ作品が紹介される事もありますが~^^;


Kindle
Kindle本ストアー
人気ブログランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

スポーツ&アウトドア商品