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韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
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クィ:もう終わりだな、キム・ソンヨルはやく
   私を殺しに来い、私はそなたに永遠に
   終わらぬ暗闇を贈ってやる

チョルジュン:狂った奴・・もう、全ておしまいだ




スヒャン:どこへ行くのだ?

ヤンソン:あの、ちょっと行かなければならない
     ところが有ります

スヒャン:都の中はそなたを探している官軍たちが
     あふれているのに、どこに行くというのだ
     旦那様の所に行くのか?

ヤンソン:学士様がクィと闘って死ぬかもしれません 
     ですから、私の血を・・

スヒャン:それがどれだけ危険な事なのか、そなたも知って
     居るではないか  だめだ

ヤンソン:学士様なら必ずその力に負けたりなさらないし
     自身を取り戻されるはずです

スヒャン:そうだとしても、途中でそなたがクィに捕えられでも
     したら、足手まといになるのは分かっているだろう

ヤンソン:もしもそうなったら、自決します


ホジン:あ、お出かけですか?

ユン:キム・ソンヨルはどこにいるのだ?

ホジン:それは・・ ちょっと黒服団と話があると仰って

ユン:まさか、一人で戦いに行ったのか?

ホジン:そうではなく・・ 旦那様が殿下のお体だけは
    守らねばならぬと仰いました

ユン:私はすでに王ではないと言っておるのに

ホジン:何を仰せになられるのですか、旦那様がクィを
    倒したとしてもこの国を導く方が生きておられなければ
    全てが台無しになってしまいます

ユン:では、王命ゆえどけ




兵:ここは、この国の王がおいでになる
  さがれ、

儒学生:吸血鬼を庇護しているのか!
    はやく門を開けろ

民:門を開けろ!

兵:下がれと言っている

黒服団:なぜ、誰一人見えないのでしょう?

ソンヨル:まずは地下宮に移動しよう
     クィの気を感じない

黒服団:それは好都合です この隙に爆薬を・・・

ソンヨル:ここに来るまでの間、宮中内を警護する者を
     ただ一人も見る事が出来なかった、
     私が中へ入り調べて来るゆえ、その間に周辺を・・




ソンヨル:まさか・・
     何故まえもって察する事が出来なかったのだ
     宮中内に吸血鬼たちが溢れている

ユン:一刻を争うのだ、日が暮れたら全てが狂ってくる

儒学生:さあ、門を開けよ
    我々は王と一緒に宮中に入ろう!

民:そうだ、そうだ、 門を開けろ

ユン:さあ!

兵:門をあけろ




ホジン:わ、わ、私が皆殺しにしてやる

護衛兵:逆さに持ってる

ユン:そなたまで銃を持つ必要はない

ヤンソン:万が一の事を考えたら、習って
     置くべきです
     このようにすればよいですか?

護衛兵:殿下!

ホジン:ヤンソン!

ヤンソン:大丈夫です

ユン:有難う 間もなく日が暮れるゆえ、日が沈む前に
   キム・ソンヨルを見つけなければならない




ホジン:ヤンソン、早く・・

護衛兵:お逃げください

ホジン:逃げてください

ヤンソン:無理です

ユン:

ホジン:あー、早く早くお行きください
    旦那様!

ソンヨル:皆、下がられよ

ホジン:旦那様・・

ヤンソン:学士様

ホジン:旦那様

ソンヨル:何故ここにいるのだ、危険だと言ったのに
     早くホジンとここから出なさい

ヤンソン:ですが・・

ホジン:ヤンソン・・

ソンヨル:早く!




ソンヨル:来たか・・

クィ:日が暮れるまで私を待って居てくれたのか

ソンヨル:お前が私を待っていたのだろう?

クィ:私が準備した贈り物は気に入ったか?

ソンヨル:相変わらず殺す事を遊びだと思っているのだな
     死んだあの者たちが味わった苦痛、私が
     何倍にもしてし返してやる

クィ:それは有難いな だが、吸血鬼が人間をおもちゃに
   するのは、いけない事か?

   流石に疲れているようだな・・キム・ソンヨル

ソンヨル(声):このままでは、ヤツを引き留めておくことが・・

クィ:どこに行くのだ?
   逃げる方向も分らないのか?

   昔の恋人の死んだ場所を墓場にしたいのか
   悪くないな さて、最後にしようではないか




ヤンソン:学士様・・

ソンヨル:ヤンソン!  何故ここに居るのだ?
     クィが間もなくやって来る

ヤンソン:私が申し上げたではありませんか
     私は学士様と生死を共にします
     ですから、はやく私の血を・・

ソンヨル:私が何故そなたを守ろうとしたのか
     まったく分からないと言うのか!

ヤンソン:学士様こそ何故私の気持ちがお分かりに
     ならないのですか

ソンヨル:そなたに会う前の私は、何も失うものが
     無かったゆえ、クィを倒すためであれば
     どんな事でもしただろう、だが今は違う
     
ヤンソン:失うのではありません、私は学士様が
     行かれる場所はどこであっても一緒に行きますから
     早く私の血を飲んでください そうでなければ
     志を遂げる事が出来ません

ソンヨル:だめだ、だめだ ヤンソン

ヤンソン:さあ

ソンヨル:そなたを愛している、それが私がそなたを
     守らなければならない理由だ、ゆえに私は
     必ずそなたを記憶してその心を忘れたりしない

ヤンソン:学士様




吸血ソンヨル:まだ生きていたのか

       そんな人間の剣を振り回して
       お前が私の相手になろうと言うのか

       もう、お前の体に流れていた人間キム・ソンヨル
       の血は、100年を超える間に吸って来た者たちの
       血のために希釈され消えてしまった。
       認めよ、そなたは既に120年前に死んだゆえ
       もうそろそろ消えても良いのではないか?

ソンヨル:そうか、では、お前も一緒に行かねばならぬな
     私はもうこれ以上、人間でも獣でもない




クィ:目覚めたのか?だが、何故餌をみすみす
   逃がしたのだ?

ソンヨル:お前はここから一歩も逃げられないぞ
     ここがお前と私の墓になるのだ

クィ:死に長ければ、お前ひとりでここに眠れ

ソンヨル:そこまでして生きようとする理由はなんだ

クィ:理由、そんなものが何故必要なのだ?
   この力と永遠の命さえあれば望む物は全て
   手に入れる事が出来るのに

ソンヨル:だからそなたの欲望は永遠に埋める事が
     出来ないのだ お前も生命が有限だと言う事を
     知ったならば、はじめてこの世を治める事が
     出来るだろう

クィ:お前ごときがどれくらい生きてきたと私に説教
   するのだ

ソンヨル:お前に比べたら短いが、誇らしい人生を生きた
     だがお前は、ただ一度も自らを生かしたことが
     無いではないか クィ、お前は永遠に死んだ者
     であるだけだ

クィ:キム・ソンヨル!


ホジン:あ、ヤンソン

ユン:キム・ソンヨルに血を与えたようだ
   幸い、生命に異常はなさそうだが、治療をしてくれ

ホジン:はい

ユン:私は爆薬を仕掛けなければならないゆえ、ここで
   ヤンソンをみていてくれ

ホジン:はい


クィ:覚醒すれば、前回のように私を倒せると思っていた 
   だろう?だが、どうだ、私も週百年を生きてきて
   このような場面を潜り抜けて来たのだ




ソンヨル:何をしているのだ、早く戦いを終えよう

クィ:なんと、美しいな・・

ソンヨル(声):獣のような人生だったが、そなたの
        おかげでしばしの間光を見た
        有難うヤンソン




スヒャン:お見かけするにお客様には似合わない儒学生で
     いらっしゃるようですが、何のご用でしょうか?

儒学生:私は必ず手に入れたい書籍があり・・頼む

スヒャン:ついて来てください

儒学生:私はヨ・ナムと申す、実は新文物に関心が多く
    見る目は有ると自負しているが、このように珍しい
    物は初めてみる、このように大きな力をお持ちに
    なるのになぜ隠れておいでになるのですか

ホジン:私は、私を召し抱えてくださっている方より
    しばし任されているだけだ、いつかその方が戻られたら
    またその方がこの場に戻られるだろう

儒学生:このような行主様がお仕えしている方なら、いったい
    どれくらい立派な方なのでしょうか

ホジン:書籍ならば、読んでいない本は無いし、武芸もまた
    叶う者が居ないほどだ

儒学生:ところで、その方はどこにおいでになるのですか?
    私は一度お目にかかりたいが

ホジン:おそらく、100年の間はお戻りにならないだろう
    もしかして!この世が混乱したら、いつかまた戻って
    来られるかもしれないが




ソンヨル(声):私がちょっと遅くなったな

ヤンソン(声):もうお戻りになられたのですか?
        私はあと50年くらい待とうかと思って
        いました

ソンヨル(声):行こう

ヤンソン(声):どこへですか?

ソンヨル(声):どこへ行きたい?

ヤンソン(声):学士様が行くところならどこへでも

ソンヨル(声):しっかりつかまれ





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MBCdrama youtube より


ユン:宮中が吸血鬼の巣窟になったと言う意味か?

男:我々皆王様と一緒に宮中に行こう!
民:宮中に行こう!

ヤンソン:いまは私が学士様を守る番です

クィ:今私を相手にすれば、不足感は無くさねば
   ならぬはずだが

吸血ソンヨル:もう私の体に流れていた人間キム・ソンヨルの
       血は、100年を超え吸って来た血のために希釈され
       消えてしまった

ヤンソン:私は、学士様の隣で死にます

ソンヨル:そなたを愛している
  
ソンヨル:何をしている、さあ戦いを終わらせよう


********************************************

韓国語はまだまだ勉強中です
誤訳の可能性もあります、持ち出しはご遠慮ください<(_ _)>




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とりあえず、動画のみアップします
MBCdrama youtubeより



兵:あっちが吸血鬼が現れたと言う里です

クィ:住民たちも吸血鬼を手助けした怪しからん
   者たちゆえ、皆殺しにしろ

兵:はい?

兵:ネズミ一匹見えません

兵:どうやら、既に察して早めに逃げたようです

クィ:一つからかってやろうと言うつもりか?
   キム・ソンヨルと黒服団の行方に報奨金をつけろ
   自分の父であろうと売ってしまうほどの大金をだ




ソンヨル:有難う

ユン:そなたも食べねば・・
   ・・あ、私としたことが

ソンヨル:大丈夫です

ユン:一つ尋ねてもよいか?
   そなたが仕えていたジョンヒョン世子は、
   どんな方だったのか気になって来た
   間違いなく聖 統率力をどちらも兼ね備えられた
   方だったのだろう?それほどの長い年月を経ても
   そなたが尊敬してきただけの
   私はまだ民と私のために死んで行った者たちの前に
   立つ面目がない

ソンヨル:ジョンヒョン世子殿下は、大きな志を抱いた
     方であり、楽しみを下さる友でもありました
     あの方は毎回宮中の外を偲びで歩き回り、陰書を
     楽しまれ、淫靡な冗談を・・人々を笑わせるのが
     お好きでした。

ユン:そうなのか・・陰書は知らぬが、私の春画もなかなかの
   ものなのだが・・

ソンヨル:私が拝見するに、殿下とジョンヒョン世子のお二人だけは
     クィから自由に出来ないこの国の王室に聖君になられるだけの
     お方でいらっしゃいます

ユン:そうか




男:殿下、入ります

男:家族を吸血鬼により失った民たちが、
  黒服団に入りたいと訪ねて来ております

ユン:それは出来ない
   気持ちは察するが吸血鬼との闘いに
   民を立たせるわけにはいかない、私が
   代わりにその恨みを晴らすと伝えよ

男:承知いたしました
  また、民が夜食や  などを貢たいと言っておりますが
  お命じのとおり返しました

ユン:クィを倒せる秘策の中、王材の意志が何故必要なのかを
   考えてみた 今すぐクィを殺せないと言う事は、
   あの者が恐ろしいと言う事もあるが、権力を望んで
   居る者があの者の力を望んでいるからでもある




ユン:王にあがるかどうかは、私ではなく
   民が定める事だ

ユン:おい、キム・ソンヨル
   この戦いを終えたら、私もそなたの友として
   受け入れる事は出来るか?

ソンヨル:殿下
     私はこの戦いに、命を懸けます

ユン:私もそうだ
   だが、生きるための戦いを願う気持ちから
   そういうのだ

ソンヨル:王の友が、無慈悲な吸血鬼でも構わないのですか?

男:殿下、官軍たちがこちらへ向かっております
  すぐに体をお隠しください




ヤンソン(声):そうして、民により再び立ち上がった
        夜学士は、恋慕しているその女性のもとへ戻り
        その女性を強く抱きしめた

ヤンソン:そんな風に盗み見されるなんて

ソンヨル:その月光居士の名声は、淫乱書生を超えたそうだ
     皆、夜学士伝の最後がどうなるのか、気にしているぞ

ヤンソン:どうなるとお思いですか?

ソンヨル:そうだな・・
     そなたの心を私にどうしてわかると言うのだ?

ヤンソン:おそらくとても普通でわかりきった結末に
     なりそうです
     夜学士様は愛する女性と幸せに末永く暮らしましたとさ

ソンヨル:この英雄小説が恋愛小説に変わったと、人々が
     問いただしそうだな

ヤンソン:私の勝手です
     ところで、学士様、ご無事なのですか?

ソンヨル:ああ、そなたの信頼が私に大きな力になった
     そうだ、捕えられていた貢女の中で、一番幼い子を覚えているか?

ヤンソン:あの子、どうなりましたか?

ソンヨル:無事だ、そなたに消息を伝えてくれと言っていた

ヤンソン:あの子も学士様が救ったのですか?

ソンヨル:あの子が、そして、そなたが私を救ったのだ




ヤンソン(声):そうして、民により再び立ち上がった
        夜学士は、恋慕しているその女性のもとへ戻り
        その女性を強く抱きしめた



ヤンソン:私が文章を書くのは、人々に学士様の本当の姿を
     知らせようとした事もありますが、恋しかったからです
     心の中を恋しさがあふれ出すのに、ただあふれさせるのも
     溜めておくことも出来ないので、書籍の中に注ぎ込んだ
     のです

ソンヨル:分っている

ヤンソン:学士様は、私に会いたくなかったのですか?

ソンヨル:会いたかった

ヤンソン:では、もう会いたい人が目の前にいるのですから
     どうしたらよいかお分かりですね

ソンヨル:さて、それはよくわからないな




ユン:私が宮中に居る時はあれほどまでに抜け出したかった
   場所なのに、今は宮中どころか都の中も好き勝手に
   動けない状態だ

ソンヨル:では、中宮様は

ユン:警備が厳しくて間者が調べる事が出来ぬほどで
   こんな場合は、知らせが無いのが良い知らせではないか

ソンヨル:殿下、クィを滅ぼす方法が一つあります
  
ユン:秘策を使わずにか?
   なんだ? 早く申してみよ

ソンヨル:地下宮を爆破し、あそこをあの者の墓場にするのです

ユン:私もその方法を考えなかったわけではない
   だが、クィが黙っている訳はないではないか

ソンヨル:私があそこへ入り、あの者を引き留めておきます
     必死の覚悟でぶつかれば爆薬を爆破させる時間を
     稼ぐことが出来るでしょう

ユン:そんな話が成り立つと思っているのか?
   そうすればそなたは

ソンヨル:申し上げたではありませんか、私はクィと一緒に
     消えなければならない存在です

ユン:何故そのように簡単に言うのだ
   そなたなしで生きて行かねばならない
   ヤンソンの不幸は、考えないのか?

ソンヨル:秘策を用いてヤンソンを殺すよりは、これが今
     考えられる唯一の方法です

ユン:だめだ、私はこれ以上ヤンソンに罪を犯す事は出来ぬ
   それにそなたは、この戦いを終えたら、私の友になると
   約束したではないか、我々は大切な者たちを守るために
   闘うのだ失うために闘うのではない
   その方法はやめておけ、民が力を集めているゆえ、一旦
   待て




ヘリョン:王様、ご存じのとおり、私はこの国の中宮である前に
     クィの女です。父の脅迫によりそのようになったとはいえ
     これは間違いない事実、ゆえに王位を守らねばならぬ
     王様に私がこれ以上して差し上げられる事がありません
     ですから、この願いは夫婦の縁を切る事が願いです
     私は、もう元の通り、クィの女としてだけ生きようと
     思います、ですからもう、私の安否のために危険を冒す
     必要はありません。王様はこれ以上私を取り戻そうとなさらず
     お体を大切になさってください。これがしばしの間では
     有りますが、王様の女として生きた私が申し上げる最後の
     お返事です、最後までお隣を守る事を出来ず申し訳ありません




クィ:そのように恐れることは無い

ヘリョン:こんなことをしてあの方が来られると
     お思いですか?

クィ:人の心を甘く見るなと言ったのは、そなたでは
   なかったか? あの者が来なければ、そなたも
   白昼夢から覚めるだろう

ヘリョン:あの方をどうなさるおつもりですか

クィ:どうするか?守って話してやったら面白くない
   ではないか?私がいったではないか、結局誰かに
   情をやると言う事は、弱点になるのだと

ヘリョン:いっそ、私を噛んで、それほどまでに嫌気が
     さす人間の心を無くしてしまってはどうですか

クィ:待って居れば、いずれそうしてやる物を
   なにゆえ、そのように急ぐのだ、一時たりとも私を
   耐えるのがいやなのか?

ヘリョン:得る事が出来ない人間の心はあきらめられて 
     ただ、私一人を連れて誰もいない所で暮らすと
     言う訳にはまいりませんか?
     人間の世界は人間自ら崩してしまうでしょう

クィ:そのようにしてまで、あの者を生かしたいのか?

ヘリョン:必ずしもそれだけではありません。
     私もキム・ソンヨルあの者を見て、あなた様が
     どのような気分であったのか、同じように感じる
     事が出来ました。

クィ:私の気分がわかったと?

ヘリョン:あなたが得る事が出来ない人間の心が、羨ましい
     のではありませんか?ですからもう、やめて

クィ:やめよ 私が生きて来た数百年の人生の中で、たった
   10年を知っているからと言って言いたい放題だな
   私がそなたの夫と言う者をどのように処理するのか
   最後まで見守って判断しろ




スヒャン:旦那様

ソンヨル:この方法しかない 時間を無駄にするほど
     これ以上の命を無駄にするだけだ

スヒャン:では、クィと共に死ぬと言う事ですか?

ソンヨル:そうだ

スヒャン:旦那様

ソンヨル:そなたも私のためにクィの前に命を投げ出した
     ではないか 私と共に死のうなどと言う考えは
     二度とするな

スヒャン:旦那様、私は

ソンヨル:スヒャン 時の流れが停止した私に、人生の時間を
     再び感じさせてくれたのは、まさにそなただった
     小さな女の子だったそなたが、このように美しい女性
     として成長するのを見る事が、私には喜びであり
     嬉しいことだったのだ

スヒャン:旦那様

ソンヨル:そなたは眩しい太陽の下で、人間の寿命を全うしろ
     どうか幸せになれ

スヒャン(声):旦那様と共にしたすべての瞬間が幸せでした




クィ:まもなくこの者が隠していたこの者の正体を
   表すゆえ、これが今まで民を苦難に陥れて来た
   無能な王の真の姿だ


ユン:中宮!

ヘリョン:王様、私に下さった心、感謝します
     私はこれで死んでも思い残す事は・・・

ユン:いや、ならぬ
   そなたは、私と共に老いて行き、同じ日同じ時に
   死なねばならぬ  中宮!中宮!




ユン:離せ、離せと言ってる!
   いっそ、あいつの手で一緒に殺されれば
   よかった

ソンヨル:そうしたら、中宮様の死を無駄に
     する事になります

ユン:これ以上、これ以上耐えられぬ

ソンヨル:殿下が守ろうとした民はどうなるのですか!
     このままクィの手によりあの者たちだけでなく
     その子孫、またその子孫たちまで何百年も
     苦痛を受けるかもしれません お辛いでしょう
     耐える事は苦しいでしょう ですが、殿下を
     待っている民のために耐え抜いてください

ソンヨル(声):クィは、私が連れて逝きます

ヤンソン:殿下は・・

ソンヨル:時間が必要だろう、しばらくお一人にしてさしあげろ

ソンヨル(声):私が消えてしまえば、そなたもとても苦しむだろう
        辛いだろう、出来る事ならそなたに会う前に
        そなたを戻しておいて発ちたいが・・




ソンヨル:もう、戻りなさい

ヤンソン:夜学士伝は、次の編で最後になると思います
     結末をどのように書いたら良いですか?

ソンヨル:多くの人々が望む結末にしなければならない
     のではないか?

ヤンソン:そうお思いですか?

ソンヨル:そうして欲しい

ヤンソン:もしも、夜学士がクィと闘って死ぬことになる
     結末は、どうですか?

ソンヨル:だが、それでこの世からクィが消える事になれば
     それもまた悪い結末ではない

ヤンソン:では、その結末の中で、一人残る事になる恋人は
     どうしましょう?

ソンヨル:とても悲しいだろう。だが、時が過ぎて、感情を
     取り戻す事になれば、彼女もわかるだろう
     夜学士が最後まで望んでいたのは
     彼女の幸せだったと言う事を

ヤンソン:学士様は、その恋人をあまりにも弱々しくご覧に
     なっていますね、おそらく彼女は、夜学士と生死を
     共にすると、既に決意しているでしょう

ソンヨル:それは・・

ヤンソン:それを知っている夜学士は、恋人のために、結局
     死なずに、また戻って来ます

ソンヨル:そうなのだな

ヤンソン:お話をしたので、どのように書けば良いのかわかりました
     最終編は必ず一番に学士様にお見せしますから、遅く
     ならずにお戻りください

ソンヨル:分った




クィ:私はそなたを、このように簡単に殺したく
   なかった・・
   数百年、いや数千年間私のそばに置いておいて
   私を永遠に憎むようにしたものを・・
   これで、誰が私のする事を冷たい目で見て
   私に憐れだと言う言葉を厚かましく吐くと言うのだ
   誰が・・ 答えて見よ 答えて見ろと言っておる




ユン:宮中が吸血鬼の巣窟になったと言う意味か?

男:我々皆王様と一緒に宮中に行こう!
民:宮中に行こう!

ヤンソン:いまは私が学士様を守る番です

クィ:今私を相手にすれば、不足感は無くさねば
   ならぬはずだが

吸血ソンヨル:もう私の体に流れていた人間キム・ソンヨルの
       血は、100年を超え吸って来た血のために希釈され
       消えてしまった

ヤンソン:私は、学士様の隣で死にます

ソンヨル:そなたを愛している
  
ソンヨル:何をしている、さあ戦いを終わらせよう




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声:夜学士伝の事だけど、まだ物語が終わってないだろう?

スヒャン:クィと共に死ぬと仰っているのですか?

ヤンソン:もしも夜学士がクィとたたかっていて、死ぬと言う
     結末はどうですか?

クィ:吸血鬼の密偵として生きて来た中宮を公開処刑する

ユン:我々もこの戦いを終わらせて、大切な人々のもとへ
   戻らなければならないのではないか

クィ:そなたを私の手で吸血鬼にしてやろう

ソンヨル:私はしばし行ってくる場所がある
     待つな

ヤンソン:夜学士は恋人のために結局は死なずにまた
     戻って来るでしょう


***************************************************

スヒャンの台詞が 一か所ねつ造です(;'∀')

いよいよ、最終回へ向けて19話
さて、その前に私は病院へ定期健診に行って来ます💦




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MBCdrama youtube より

動画のみの聞き取りは完了しました
台詞ごとの聞き取りは 後日 徐々に進めます^^;



クィ:これからは、私が王だ

チョルジュン:恐れながら、それは・・

クィ:どうした、王はちょっと似合わぬか?

チョルジュン:だとしたら?

クィ:皇帝が良いな・・どうだ?

廷臣:あり得ないお言葉です
   王と言うのは、誰でもなれるものではない

クィ:領相の考えはどうだ?

チョルジュン:恐れながら、もともとこの国には
       法度と言う物が有りますので

クィ:忘れたのか?テジョとともにこの国の法度を
   作った者が私だったことを

チョルジュン:もちろん左様ですが、一連の事態もあり
       国の民心が落ち着かず

クィ:だから私が宮中に棲んでいた吸血鬼を追い出し
   その者に従っていた弱い王を廃位したではないか
   そうではないか?中宮
   もしもいまだに吸血鬼が宮中の中を歩き回っていたら
   その汚れた首を今のようにしっかりと立てている事は
   出来ないだろう(とっくにお前らは死んでいただろう)
   さあ、ではこれから何から始めようか?
   普通王は、どんなことをするのだ?

チョルジュン:国の財政を司り、民のために使う

クィ:領相が言う言葉ではないようだが・・よい
   そなたたちの蔵を開け、金を貢ぐように
   丁度左相の席が空いているな、最も沢山貢いだ者に
   その座を与えよう




ソンヨル:父上、母上
     どこにおられるのですか?
     父上、母上!
     世子殿下・・殿下、殿下!

ミョンヒ:お兄様

ソンヨル:ミョンヒ

ソンヨル(声):私は獣だ傍に人を置いてはならないのだ
        100年、いや200年を過ぎようと私はそう
        しなければならない




ソンヨル:だめだ!
     ヤンソン

ヤンソン:私の血を吸ってください

ヤンソン:大丈夫ですか、学士様
     私がお分かりですか?

ソンヨル:どうなっているのだ?
     何故私がここに・・・
     無事なのか?

ヤンソン:え?

ソンヨル:クィからどうやって逃げ出したのだ

ヤンソン:もしかして、覚えていらっしゃらないのですか?

ソンヨル:地下宮へそなたを救いに入ったのは覚えている
     だが、その後は・・




ヘリョン:上訴は読むものでそのように足で踏む
     物ではありません

クィ:くだらん事ばかりだ

ヘリョン:廷臣たちは不満が多く領相大監となにか
     たくらんでいるようです

クィ:銀を貢げと言ったのに、自分の懐が空にならないか
   心配なのだろう

ヘリョン:この者たちが手を組み反旗を翻せば国政が
     うまく行きません、そうなれば民が間違いなく
     蜂起します

クィ:国の事を良く知っているかのように話すのだな

ヘリョン:人間を余り見下さないようになさいませ
     彼らは、自身を支配する者を選ぶことは出来ませんが
     敬わないと心を決めたらそれ以上統治する事は出来ません

クィ:私を心配しているのか、でなければそなたの心が
   そうだと言うのか?
   そうだ、私は人間を見下している、だがそなたも間もなく
   分るだろう、人の心がどれだけ弱くてよこしまなのか
   しばし、出かけて来る




ホジン:あ、ヤンソン、旦那様は気が付かれたか?
    もしかして、まだ恐ろしい状態なのか?

ヤンソン:本来の姿に戻られました
     ですが、変わられていた時の事は覚えて
     いらっしゃらないようです
     ですから、皆その時の事については、黙って
     いてください

ホジン:あ、そうかその方がいいだろうな?

スヒャン:都の中で旦那様が吸血鬼である事を見た者が
     一人や二人ではない
     結局旦那様もその日の事を知ることになるだろう

ヤンソン:しばらくの間だけでも・・その時の事を知ったら
     とても自責の念に駆られるのではないかと心配です

ソンヨル:どういう事だ?スヒャン、お前も地下宮で

ヤンソン:学士様が私を連れ出して無事に逃げました

ソンヨル:本当か?

スヒャン:左様です。クィも昼になり地下宮から出てこられない
     のでしょう

ソンヨル:もしかして、ペク従士がどこにいるのか知っているか?
     私は状況を調べてみる

ホジン:いいえ、私が、私が調べてみます

ヤンソン:まだ気力をちゃんと回復なさっていません
     もう少しお休みください学士様




母:有難うございます

クィ:吸血鬼に噛まれた遺体は全て火葬を
   するように、この国の王である私が
   直接この国のすべての吸血鬼たちを
   根絶やしにしよう




女:いくらですか?

民:吸血鬼だ!
  逃げろ、逃げろ!

ソンヨル(声):私に対する逮捕令のためか?

ソンヨル:おい

男:助けてくれ、ワシはワシは吸血鬼になりたくない

ソンヨル:どうして私の正体を知っているのだ?
     私がどんな事を・・

男:昨日、都の吸血鬼たちが・・あんたのした事だろう?
  どうか、どうかあっちに行ってくれ

男:王様が都の吸血鬼たちを討伐しに行かれるそうだ

ソンヨル(声):私が、私が全く理性を失い人々を
        襲ったのだろうか?
        そしてその者たちを吸血鬼に・・




ソンヨル:クィ、貴様!

クィ:おい!この国の臣下として礼を尽くせないのか?

ソンヨル:私が決意すればもう、お前の命など絶ってしまえる
     事を知らぬのか?

クィ:それで、あの娘の血を飲んで来たのか?
   違うようだが?

ソンヨル:お前は王になる事は出来ない、ゆえに民を苦しめたり
     せず、もうその座から降りてこい

クィ:ならば、引きずりおろして見ろ
   あの娘さえ餌食にすれば出来ない事ではないだろう?
   そうしたら、この座はどうなるだろうか?
   私より更に恐ろしくて、残酷な鬼が座る事になるだろうな
   お前もこの座が欲しくてやって来たのではないのか?
   
ソンヨル:黙れ!

クィ:私はテジョとともにこの国を建てて、後を継ぐ王族の
   醜態を見ながら思った、私のような存在が何故この世に
   生まれたのだろうか?たかだかあのような者たちを
   王権と富を守るを助けるために

ソンヨル:いや、この世の全ての者はお前が死ぬことを望んでいる
     私ももちろん、私もまた、この場に居てはいけない
     存在なのだ

クィ:いや、我々は捕食者だ、人間を餌食にするために生まれたのに
   それを捨て永遠の命まで放棄するなら、人間が自殺を選ぶのと
   同じくらい自然ではなくなるのだ

ソンヨル:では、吸血鬼が人間を支配して生きる事が自然だろ言うのか

クィ:人間も他の動物たちを支配しながら生きているではないか
   その者たちが拒んだなら、私も無理強いはしないだろう
   だが、見てみろ、彼らは私を恐ろしがりながらも、従っている
   
ソンヨル:くだらない事を言うな!
     心からそなたを慕いしたがっている者が
     一人でもいて欲しいのか、お前がいくら詭弁を言ったところで
     お前はいずれにしても、私の手で死ぬだろう

クィ:何故だ、お前の恋人を殺したと言う個人的な理由でか?
   いや、私が人間を沢山殺したから?
   お前は潔白なのか?お前は人間の血なしで生きていけるのか?
   今、外の民たちは私よりお前を恐ろしいと思っている




ユン:クィが自ら王になったそうだな

男:初めは民だけでなく廷臣たちも反発が激しかったが
  各地で吸血鬼が暴れて状況が変わりました

ユン:なに、吸血鬼が?

男:王を自称するクィが直接討伐隊を引き連れて来て
  吸血鬼たちを殺して、民たちの中にあの者に従う者が
  増えているそうです

ユン:何故突然に吸血鬼が・・

男:噂によると、宮中に棲んでいた吸血鬼が逃げ出したと
  目撃した者たちが多いです

ユン:それは、クィではなくキム・ソンヨルを見たのではないか?

男:ですから、あの者の手によるものではないかと信じている
  者が多いのですが

ユン:では、キム・ソンヨルが人々を噛んだと言うのか?
   あの時は間違いなく変わっていたように見えはしたが
   そんなはずがない

男:その者を見たと言う目撃談が多いです

ユン:馬を準備しろ・・




ヤンソン:1回2回3回4回5回・・私が覚えているだけでも
     5回を超えます

ソンヨル:何の話だ

ヤンソン:学士様が私を救ってくださった事がです
     私だけでなく、多くの人々を救われたじゃないですか

ソンヨル:だが、たった一度であろうと無垢な者たちを襲ったなら
     そう言う(人を救った事)事が何の意味があるのだ
     私が正気で無かった間にどれだけ多くの者たちを襲ったのか
     分らないのに、何時でも人間を襲う事が出来る禽獣
     それが私だ

ヤンソン:学士様がそんな事をなさるはずが有りません。絶対に
     ご覧ください。今の学士様は私が知っている学士様です
     ただあの時は、クィから私を救おうと余りにも沢山の
     力を引き出されたのでしょう




ヤンソン(声):夜学士は、恋する者の血を飲みしばし
        理性をうしなったが、間もなく正気を取り戻し
        再びクィとの闘いを開始した
        民たちは、初めは自分たちを救いに現れた夜学士を
        クィと同じ吸血鬼だと恐れたが、じきにその者が
        何のために闘っているのか、全てが知ることになった

ソンヨル(声):そなたの物語のように、なってくれると良いな




クィ:あっちだな、いくぞ

ユン:有難う

ソンヨル:間もなくクィと討伐隊が到着するはずです
     まずは身を隠しましょう




クィ:なんだ

兵:おそれながら、管内にまた吸血鬼が現れたそうです

クィ:私が出向かなければ

兵:恐れながら時を同じくして黒い服を着た者たちが現れ
  既に討伐したそうです

クィ:なんだと!


民:吸血鬼じゃないか
  あっ、危ない!

【回想】
少女:もしかして、夜学士様?


【回想おわり】
少女:この方は、夜学士様でいらっしゃいます

民:え?夜学士?




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