イ・ジュンギ大好きブログ^^
プロフィール

みゅーず

Author:みゅーず
みゅーずのイ・ジュンギ大好きブログ^^
宜しくお願いしますm(__)m

韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



English Version

한국어 버전

カテゴリ
ジュンギ君動画
「CriminalMinds」ハイライト 「月の恋人 歩歩驚心:麗」ハイライト   「夜を歩く士」teaser1 「夜を歩く士」teaser2 「朝鮮のガンマン」ハイライト 「Two weeks」ハイライト 「アラン使道伝」teaser 2012.02.16 除隊teaser
JGshock / twitter
ジュンギ君のドラマ関連商品
Amazonファミリー
月別アーカイブ
.



7話

イルソク:チャン・テサンを警察に逮捕させずに、デジカメを見つける前に殺さず
      絶対にお前の正体を知られてはダメだ。
チグク:釜山に行け。明日の夜フィリピンにいく船がある。
テサン:密航をしろとおっしゃってるんですか?
チグク:ムン・イルソクの追手をこの国では持ちこたえられない
    ムン・イルソクの事業を育てたヤツのこの国のコネクションはタダものじゃない
チェギョン:ムン・イルソク、チョ・ソヒ終わりじゃない。私が殺せば終わる。
       お前らが死ねば終わる
サンフン:チャン・テサンの娘の母であるソ・イネさんが現在イム・スンウ刑事の婚約者です。
テサン:俺は死ぬとしても、スジンを助けて死にたい。
イネ:スジンのパパ死なないで。
テサン:今夜フィリピンに行く船に乗る、手術の日には戻って来るから心配するな
テギョン:見つけました。チャン・テサンの女を見つけました


7話

スジンの部屋の内線電話が鳴り、スジンが受話器を取る
スジン:どなたですか?
イルソク:ここにスジンはいますか?
スジン:はい、私です

スジンがブラインドをあげる

イルソク:あー、お前がスジンなんだな
スジン:はい、どなたですか?
イルソク:お前のパパの名前がチャン・テサンかい?
スジン:はい!
イルソク:そうか、お前がテサンの娘か
スジン:パパのお友達ですか?パパよりもオジサンだけど?
イルソク:お前のパパにとても似ているな
スジン:パパにも似てますか?ママに似てると思ってたんだけど?
イルソク:ママはどこにいる?ママとお話しがあるんだが
スジン:ママはお医者様と・・ あ!そうそう!
     オジサン私のママに私がパパに会った事を話しちゃだめですよ
イルソク:えっ?
スジン:ママはパパと私が会った事を知らないんです。
イルソク:ママは知らないって?
スジン:パパと親しいくせにそんなことも知らないの?
イルソク:ママにかくれてパパがお前に会いに来てたのか?
スジン:はい、今日も来てました。
イルソク:今日?
スジン:はい
イルソク:もう一回言ってごらん、テサンが今日来てたのか?今日?
スジン:ほんのちょっと前に来てました
    わあ、オジサンは私のパパをテサンって言うのね
イルソク:ちょっと前?
スジン:ところでオジサン何故来たんですか?
    パパがこさせたんですか?
    私に何か伝えようとして来させたんですか?
ヒョンジン:会長
スジン:あ!そうだそうだ
     パパは何をしてるの?(何の仕事をしているの?)
イルソク:またね
スジン:あ~っパパの友達も何も言ってくれないのね
    何で来たの?

面会室から出てきたイルソク

イルソク:可愛い子どもが居たので・・・私に子どもが居ない物で・・
看護師:病棟長が中でお待ちです
イルソク:行きましょう

病院の外
テサン:お前と結婚する人だけでなく、誰であっても俺とスジンの話はするな   
     スジンを助けたかったら


エレベーターでロビーに降りてきたイルソクら
病棟長:このように大きく支援をしてくださり、本当にありがとうございます
イルソク:いいえ、この病院を推薦してくださった 院長の


帰ろうとするイルソクらとスンウがすれ違う。
そして入口から中へ入って来るイネ

イネ:スンウさん
ヒョンジン:会長、   
スンウ:イネさん。
ヒョンジン:チャン・テサンが・・
イルソク:静かにしろ

イネ:どうしたの?
スンウ:スジンに会いに・・イネさんにも話しがあって


カフェ
イネ:何日も寝れていないでしょうに、何の話ですか?


(回想)
スンウ:ところで子どものパパは軍隊に行ったんですか?
(回想おわり)

スンウ(声):俺は本当に死ぬときまでスジンの実の父の話はしたくない

テサン(声):皆が俺が死んだと思っている隙に今夜フィリピンに行く船に乗る

スンウ:あの
イネ:脱走事件はどうなったの?
   ニュースでは銃に撃たれて墜落したと言っていたけど
スンウ:あ・・・死んだようだ
    あの、イネさん・・
イネ:じゃあこれでスンウさん休んでもいいのね
   なぜそんなに見るの?
スンウ:とても気楽そうに見えて
    (声)スジン実の父が死んだのに、そんなに、何ともないのか?
イネ:スジンの手術の日だけを待っていればいいんだから、気は楽よ
スンウ:電話はどうしてしたんですか?話しがあると言ってたじゃないか
イネ:スジンの父親の話しだったの・・
スンウ:スジンの父親
イネ:けれど、後で話します。スジンの手術が終わってからその時に話します。
   有難う。私に一度もあの人の話を聞かないで居てくれて
   そして・・ごめんなさい。私が先に話す事が出来なくて。

少し離れた席からイネとスンウの様子を見ているイルソクら
イルソク:お前あの女どんな風に見える?
ヒョンジン:え?
      幸せそうに見えます。チャン・テサンが死のうがどうしようが関係ないという顔ですが
イルソク:テサンの(   )ならあんなに平然と話して居たりしないだろう
ヒョンジン:刑事が恋人の女にデジカメを預けたりしないと思いますが
イルソク:
ヒョンジン:何故そのように?
イルソク:テサンのヤツ、生きているそうだ
ヒョンジン:生きているんですか?まだよくわからん・・
      コイツ
イルソクはキムソンセンに電話をかける

造血網細胞移植室
スンウ:チャン・テサン、おまえ生きて戻れば良かったじゃないか


スジンの病室
スジンはテサンとイネの写真を見ていたがイネが来たのでスケッチブックに慌てて隠す
イネ:スジン遅くなってごめん。何してたの?
   さっき吐いてたけど辛くない?
スジン:ママ、私ママに、たったひとつだけ聞いても良い?
    ママが一番嫌いな事なんだけど、ひとつだけ
    パ・・
トントンとノックの音
スンウをみつけて、笑顔になるスジン
内線を取る。

スジン:オジサン!
スンウ:もしもし~おや、3日前よりずぅと可愛くなったな
スジン:ママがオジサンはとても忙しいと言っていたけど?
     悪いヤツ殺人犯捕まえたの?
スンウ:なんだよ~ずっと会っていなかったようなのに、まだ10日も残ってるんだ
    どうしてこんなに長いんだよ
スジン:ママと早く結婚がしたいからでしょう
スンウ:ピンポーン
スジン:ママがそんなに好き?
スンウ:それは・・ブッブー(はずれ)
スジン:違ったの?ママを嫌いになったの?
スンウ:ママのせいじゃなくて、スジンに早くパパと言ってほしいからなんだけど
スジン:パパ?
スンウ:ママと結婚したら、俺をパパと呼んでくれるって言っただろう
     約束しただろう?
スジン:あ・・そうだったかな?あ、そうだった!
スンウ(声):ごめんな、スジン

テサンはトラックを走らせている。
放射線治療で苦しいのに自分を見て笑うスジンの姿を思い出す

テサン:ちびっこのくせにあんなに笑って。苦しいくせに・・
     誰に似たら心がそんなに綺麗なんだ?

チグクからもらったメモ「釜山11時 市民公園第1トイレ」


警察署に戻ってきたスンウ
スンウ:あ・・イム・スンウです、チャン・テサンの遺体はまだ見つかりませんか?
     見つかったらすぐに連絡を下さい。・・はい
強力班に誰ひとりいない
スンウ:皆どこに行ったんだよ
イルトに電話するスンウ

電話:お客様の電話は現在電源が切られていて・・
スンウ:チン・イルトのヤツ電話を切って抜けだしやがって・・
班長にかけたスンウ、電源が切られていると言う音声に首をかしげる

スンウ:キム巡査、僕のチームは団体で
キム:いいえ、ヤン班長が急な作戦があるから張り込みに行かれたんですが
    携帯を切っておくと言われていました。
スンウ:急な作戦って俺には何の連絡も無かったが?
キム:そこまではわかりません



車を運転しているサンフン助手席には班長後ろの席にはチョルキュが寝ている
班長:いやぁ~息が詰まる 口から   が出る
サンフン:これでも噛んでください
班長:そうだな、ガムでも噛もう
    話してくれと言っても一言も口を開かず
    聞いて見る口を無視するところをみると
    その口は食い物に使おう


5時間前
病院の駐車場に駐車して盗聴しているサンフン

テサン(声):俺だ、5分後にまた電話する
サンフン:パク検事信号が来ました。(メールを打つ)

チェギョン:今日フィリピンに行く船はただ一つだそうです。
       釜山にあるそうです。ト捜査官キム捜査官を連れて3人で静かに
ジョンウ:3人ではだめだ。それで逃したら
チェギョン:警察に正式に協力を頼んだらすぐに情報が漏れます部長
ジョンウ:お前の好きな非公式でやれ非公式
     非公式を良く使うやるが何故こんな時に頭の回転が悪いんだ
チェギョン:部長がご存じない    ですか?
      そのおかげでチャン・テサンの行方が見つかったじゃないですか
ジョンウ:だからAチームの刑事たちを連れていくが、イム刑事をはずして
     連れていけ。感情に任せて事をしくじるかもしれないからな
チェギョン:刑事たちが連絡すると思いますが、どうやってイム刑事に分からないように
       するんですか?



班長らがお酒をのんでいた店の前
携帯を預かるチェギョン
チェギョン:班長?
班長:脱走犯を捕まえに行くのに電話も無線機もなしでどうやるんだよ
チェギョン:携帯、無線機は必要ありません
班長:分かりました、代わりに約束は必ず守ってください
チェギョン:チャン・テサンを捕まえたら全て分かるはずです。
       時間がありません。急いで車に乗ってください。
サンホ:車まで借りるんですか?


午後5時42分
チェギョンが飛ばすのでしがみつくイルトとサンホ


イルソクの会社
テギョン:現場ではいまだにチャン・テサンの遺体を探して懸命だそうです
イルソク:なに?じゃあ、警察側はチャン・テサンが生きている事を知らないと言うのか?
ヒョンジン:パク・チェギョン検事がイム刑事を覗いて全員連れて消えたそうです。
イルソク:何?


釜山
釜山の街を走ルテサン
テサン:随分変わったな・・・釜山


テサンはイネがレッスンしていた舞踊学院の前で車をとめる
テサンはイネと出会った後、この舞踊教室でバレエを教えているイネの姿を偶然見て
その後、時々バイクで近くまで来ていた模様

そんなある日、急いで教室から出てくるイネ
イネ:あ、タクシー!
タクシーに乗ろうとしたイネを突き飛ばして乗るオバサン
イネ:オバサン!
そこへテサンが通りかかりバイクを止めて様子を見ていた。
バイクを見たイネ

イネ:すみません  ちょっとまって
   悪いんだけど今私がとても急いでいるの
   ムンセウォン(?)まで乗せて行って下さい。お金はさしあげます。
   タクシーがつかまらなくて・・
   ・・・あっ!そうよね、あの時のあの人
テサンのバイクにまたがったイネ
イネ:10分以内に行かないといけないの、助けて。
そう言うとテサンにしがみつく
テサンは、ちょっと、と声をかけ、イネにヘルメットを渡す。
バイクが到着した途端、有難う と言っていちもくさんに走り出したイネ

テサン:ちょっと、ヘルメット・・
呆れて笑いながら行こうとするテサン
途中で気がついたイネ

イネ:ちょっと・・これこれ・・どうしよう・・

右往左往していたが、知らない!と言って走り出す。
その姿を見て笑うテサン。
バイクのミラーに笑う自分の顔が写りその顔を見るテサン


チグク空指定されたトイレで顔を洗い、顔の腫れが引いたテサンは
そんな事を思い出してフッと笑う。

鏡に映る自分を見ながら
テサン:バカなヤツ、くだらない事を考えるな

イネ:私、結婚する人が居るのスジンが彼を父親のようになついてるの
   助ける人がいる、私と結婚する人が・・

テサン:結婚する人・・とてもいい人の様だな よかった・・

男:もしかして、代理[運転代行)呼びましたか?

チグク(声):代理を読んだかと言ったら、車のカギを渡して
       (タルマジュコ)に行くと言え
テサン:はい、タルマジュコに行きます


午後11時10分
密航する船にやって来るテサン
近くに張り込みをしていてスコープでその様子を見ているチェギョン
チェギョンからスコープを受け取り見た班長

班長:チャン・テサンだ・・
チェギョン:船に乗るのを確認したら出動しましょう。
サンフン:はい、分かりました
班長:チャン・テサンが密航するのにあの船に乗る事をどうして分かったんですか
チェギョン:情報員の手口を明かせるわけないでしょう
班長:早く動け、何してるんだヤツは・・
イルト:チャン・テサンだ。チャン・テサン


船に乗り込むテサン
男:入れ
機械室に降り、更にその奥の扉をはずして
男:入れ
  出発前に検問があるから、気付かれないように静かにしていろ
テサン:ちょっとまった、傷の消毒をするのに5分待って閉めてもらえないですか?
男は返事をせず、扉を閉めてしまう。


暗闇の中手探りでハンディーライトをつけ
傷を見るテサン

テサン:薬草、効果があるんだな
そう言うと傷の消毒を始める。

スジンの病室
テサン(声):皆俺が死んでいると思っている隙に今夜フィリピンに発つ
        船に乗る。手術の日に戻って来るから心配するな。
祈るようにしているイネ

スジン:ママ、今度の小説のお話をしてあげようか?
イネ:ウン
スジン:むかしむかしむかし・・山と太陽が愛し合いました。
    とてもとても愛していたんだけれど、別れたの
イネ:何故別れたの?そんなにとても愛していたのに?
スジン:だから、太陽が毎日毎日山に会いに来るんだけど
    山がとても好きだから太陽が家に帰らないの
イネ:それで?
スジン:それで、だから。太陽がずっと山の隣にいるから木も寝れないし
    花や根っ子や鳥や・・皆眠れないじゃない
イネ:そうだね・・・それでどうなったの?
スジン:それで、仕方なく山が熱くて暑くて汗が出て・・と言って太陽に怒ったの
    寝かせてくれって・・本当は山は100日寝れなくても太陽が好きだったのに。
イネ:だから太陽がとっても怒って別れようって言ったのね
スジン:でしょう?そうだよね
イネ:それで太陽は帰ったの?どこに行ったの?
スジン:おそらく他の所へ行ったのよ・・・事情は本当に話せないほど悲しいでしょう



船の底でティンティン人形を見ているテサン
テサン:行くのに3日かかるって3日の間食べて寝てたらここも(傷)もすっかり治るさ。

突然慌ただしい足音が聞え、慌てて身を隠すテサン
扉が開く

チェギョン:南部地検パク・チェギョン検事だチャン・テサン、オ・ミスクとコ・マンソクの
      殺害と加えて脱走の罪で逮捕する。
テサン:どうして、どうして!
チョルキュ:こっちへこい、こっちへ来い、静かに行こう
班長:パク刑事気をつけろ
チェギョン:動くな
チョルキュ:じっとしろ
イルト:あなたは弁護士を選任する事が出来、黙秘権を行使する事が出来ます
    不利な証言は法廷で証拠となります


手錠をかけられ連行されるテサン
班長:ゆっくり、ゆっくり・・

テサン:ちょっと・・ちょっと・・・



(思い出し)
チェギョン:別々に護送しながら、デジカメをみたのか、どこにあるのか、
      前もって調べて
      ソウルに戻るや否やすぐにデジカメを見つけて即座にムン・イルソク
      チョ・ソヒを逮捕します。
ジョンウ:チャン・テサンがお前を信じるようにしなければならないぞ
     騙されているから誰も信じないだろう
     濡れ衣を晴らすなり娘の手術の事を全て知っていると言え。
(思い出しおわり)

チェギョン:お疲れさまでした。護送は私たちがします。ソウルで会いましょう。
班長:若くて検事だからなのか、あまりにも恐れを知らないな
サンホ:ひとりが運転して、ひとりが護送してるだけでまた逃げたらどうするんですか
チェギョン:私そんなに間抜けじゃないですよ
班長:俺らがただついて来たと思っているのか?何があってもチャン・テサンを捕まえると
    覚悟して来たんだ。
チョルキュ:俺らが下がれと言えば下がって捕まえろと言えば捕まえる猟犬に見えるのか!
サンホ:そんなに自信があるなら、逮捕する時もひとりで来ればいいんだ
チェギョン:そんな風に言わなくても
班長:何してる、早く乗れ
チェギョン:いいでしょう。かわりにチャン・テサンに何も聞かないでください。
イルト:携帯を返してください
班長:あぁ!
チェギョン:渡してください
サンフン:はい

携帯をもどしてもらい電源を入れたイルト、スンウから沢山のメッセージが
入って来ていて驚く


警察署にいるスンウに電話がかかって来る
スンウ:おい、チン・イルト!お前今どこにいる!
イルト:すみません先輩。検事が緊急作戦だと言うのでどうする事も出来ませんでした。
スンウ:誰?パク検事か?
イルト:はい。先輩には絶対に知らせるなと言ったので・・
    それから、チャン・テサン、チャン・テサン僕らが逮捕しました。
スンウ:おい、チン・イルト、ヤクでも飲んだのか?酒に酔ってんのか?
    死んだチャン・テサンをどうやって捕まえるんだ!
イルト:生きているんです。釜山で密航しようとしたところを捕まえました。
スンウ:チャン・テサンが生きているだと?
イルト:そうですって、あ、先輩今から出発するのでソウルで話しましょう。
電話が切れる。

スンウ:生きていて・・密航・・・死んだんじゃなかった
    俺に知らせるなと言った?


テサンを載せて移動中の車
チェギョンの携帯にスンウから電話がかかって来るが「会議中なので後から電話します」
というメッセージを選んで電話に出ない

テサン:俺があの船に乗ると言う事をどうして知ったんですか?
チェギョン:分かるべくして分かったんだから、黙ってなさい
テサン:イネ以外は・・・いったいどうやって知ったんだ?

(思い出し)
チグク:釜山に行け、明日の夜フィリピンに行く船がある
(思い出し終わり)
テサン:くそったれ
     これからどうしたらいい?
チェギョン:     は、心配するな、もう終わった


警察署の外
自分がテサンを銃で撃った瞬間と、テサンの遺留品が見つかった時の事を思い出すスンウ
スンウ:このやろう、人を見ごとに騙しやがって・・
チェギョン(メール):連絡やめてください、2時間もすればソウルに到着します。
スンウ:おい、おいパク・チェギョン!
イルト(声):先輩に絶対に知らせるなと言って
スンウ:俺をはずしやがった・・・何故・・何故

スンウはGPSをつかって車で移動を始める


テサンらは、渋滞に引っかかっていた
辺りを見回すテサン
班長:余計な事は考えるな

様子を見て戻ってきたイルト
イルト:およそ20分前に5キロ先の中央分離帯で事故が発生したそうです
    片づけるまでに相当かかりそうです
チェギョン:班長:国道に抜けましょう
サンフン:はい、わかりました
イルト:はい


テサンの乗った車と、チョルキュらが乗った車が国道へ抜け・・
もう一台一般車両が続こうとした所へ、わざと横から追突した車
運転しているのはなんとデリョン

男:オジサンちょっと!
デリョン:あ。すみません

午前3時50分

サンフン運転の車の前に脇道から出てきた車が入って来る
1車線しかない道路で途中から出てきた車がゆっくり走っているのでパッシングして
急ぐように促すサンフン



チェギョン:追い越して行きましょう
サンフン:はい、わかりました

前の車を追い越そうと反対車線に出ると、トラックがやって来ていて慌てて
車を元の車線に戻すサンフン

対向車線のトラックの外側が開き始め・・ソンセンが催涙弾を打ち込む、同様に後ろの
車にも催涙弾を撃ちこみ
急停車した2台の車を囲むように後から車がやって来て停まり、中から出てきた組員が
車から抜けだしたイルト、班長、チョルキュ、サンホらを殴り、携帯を壊す。
テサンは、ワゴン車の後ろの扉から外得出て、チェギョンがテサンをしっかりつかんだまま
拳銃で威嚇する。
チェギョンに頭突きをして、気を失わせて逃げようとしたテサンはソンセンに捕えられる。

少し後からやってきた一般車両の男性。事故が起きたのか?と車を停めて様子を
見ていたが、チェギョンがやって来て検察です、と言うと車に乗り後を追う。


班長:イルト!携帯で連絡して119を呼べ!
サンフン:だめです。検事の連絡を待たなければなりません。
チョルキュ:おい、何をとぼけた事を言うんだ!俺らがこんな目にあって脱走犯まで奪われたんだぞ!
サンフン:これは脱走犯チャン・テサンの脱走事件だけではなく、検事のヒミツ
     潜入捜査が関係しているのでオープンにする事は出来ません。
班長:潜入捜査?だったら、オ・ミスクとチャン・テサンは何かの事件に関連していた
   と言う事ですか?
サンフン:それは、お話しする事が出来ません。
     今日の作戦も検事、部長、私。それから4人の皆さん以外誰も知っている人はいません
班長:それはどう言う事だ。じゃあ、俺のチームを利用したと言うのか?
サンフン:その可能性は否定できません。
サンホ:俺の携帯、パク検事が全部奪って行ったんだぞ
サンフン:チャン・テサン逮捕後もどしてあげたじゃないですか
チョルキュ:あんたたちが、どこでチャン・テサンの密航の情報を得たのかは知らないが
      その情報がパク検事にだけ入手したと言いきれるのか?
イルト:それに、検事が尾行されているかもしれなじゃないですか
サンフン:あ・・まあ、そうですね。尾行されている可能性もありますね
     だからと言って検事が追っている事を知らせてはダメでしょう
班長:パク検事が追って行ったのは確実ですか?
サンフン:後ろにいた車に乗ったのを見ました
サンホ:班長、これは一体どうしたらいいんですか?
班長:いったいどんなヤツらがハリウッド映画みたいな作戦でこんな騒ぎにするんだ!
イルト:ところで、携帯は皆壊れてしまったのに。検事からの連絡をどうやって待つんですか?
自分のポケットなどを調べていたが、サンフンのポケットに入っていたガムのカンを
組員らが携帯と間違えたらしく、サンフンの携帯は車の中で無事だった。

車を追っているチェギョン
チェギョン:ト捜査官、知らせてはダメ、知らせてはダメよ

チェギョンは車にあったストールを首から頭に巻き、サングラスのレンズを抜いて
顔にかけて変装する。


サンフンたちはJAFの様な作業員を呼ぶ。
そこへ、スンウが到着。

イルト:先輩、ここがどうして分かったんですか?
スンウ:どうしたんだ。事故が起きたのか?
    チャン・テサンは
タイヤの付け替え作業が進む中、サンフンは計算している(?)

スンウ:だから車のナンバーも顔もひとりも見れず、6人ともやられたんですか?
班長:そう言うなよ、腕前が・・
イルト:幽霊にバカされたみたいでしたよ
スンウ:だまれ

スンウ:おい、チン・イルト!
イルト:はい
スンウ:ここから   の監視カメラをさがしてその間に    が居るか探せ
            証拠痕跡を隠滅しようとするヤツは監視カメラがない所を
イルト:けれど、車がありません
スンウ:わかった、だったら俺が・・
男:あの、さっき事故が起きた時・・・女の人が警察だと言って僕の車に乗って行ったんです。
スンウ:どう言う事ですか?
男:さっき、ここで事故が起きた時・・銃の音が聞こえて。
  大騒ぎだった時、僕がちょっと逃げたけれどまた戻って来たんです。
サンフン:ちょっとすみません。警察に連絡しましたか?
男:え?いいえ
スンウ:それはいつ?オジサン、飲酒運転してましたね
男:ちがいます
スンウ:車にブラックボックス積んでますか?
男:はい
スンウ:警察です。携帯を出してください。


テサンを乗せた車、ソンセンが運転していて、配下の男二人がテサンを挟むように
座っている。
手下1:中にデジカメは有りません
ソンセン:チャン・テサンを寝かせろ。

そう言うとソンセンはハザードをつけてスピードを落とす。

チェギョン:目ざといヤツ、私に気がついたの?

ソンセンの車が停車すると、その横をチェギョンの車が通り過ぎる。

するとソンセンは車をUターンして走らせる。
チェギョンがそれに気づきUターンする。

しばらく行くと、シンブク、ソウル、チュンチョンへの分かれ道になっている

チェギョン:くそっ、どこに行ったの?デジカメを奪えばチャン・テサンを殺すはず
      殺す前に追いかけなければならないのに
      チャン・テサンからデジカメをうばうなら、人の目につかない場所が必要よ
      釜山から連絡を受けて、4時間の間に出動して急いで隠れられる場所
      人の目につかない所・・人の目に付かない所・・
チェギョンは考えを巡らせ、自分が今まで集めたムン・イルソクの事業をまとめた資料を
思い出し、場所の特定をした模様。


車を走らせているスンウ
イルト:今、チュンチョンの方へ行っています。
スンウ:班長は?
イルト:うしろから僕らの車についてきています
スンウ:わかった、見逃さないように見て居ろ
イルト:はい。分かりました先輩

イルト:しかしパク検事は、進んでばかりで連絡をしてきませんね
    近くの工場を探してくれと言う連絡くらい入れるとか
サンフン:連絡が出来ないと言う事は、きっちり追いかけていると言う事です


テサンを乗せた車は大きな倉庫の中に車ごとはいって、扉が閉められる。
いすに縛り付けられたテサンは気を失っている
水をかけられ、気を取り戻したテサンの前にイルソクが座っている。

イルソク:久しぶりだなテサン
     このバカたれが、お前なんで人の物を奪っておいてこんなに苦労させるんだ
     出せ、デジカメ
テサン:デジカメ?
    (声)デジカメを何故俺に出せと言うんだ?
    (声)マンソクを殺してデジカメを見つけたんじゃ無かったのか?
テジュン:おいテメェ     何をとぼけてやがる
     おまえ、オ・ミスクからもらったデジカメ、どこに隠したんだよ!
テサン:俺は知らな・・
イルソク:知らないなどと言えば舌を抜いてやるぞ
テサン(声):デジカメを見つけられなかったのか?デジカメを見つけられなかったんだ
イルソク:誰かに預けたのなら名前を言え、隠したなら場所を言え
     死ぬ時は楽にいかせてやる。
チグク:2度では足りず3度もやられる愚か者めが


テサン(声):生き残らなければならない、チャン・テサン
       堪えろ、またやられたらダメだテサン!
イルソク:
     けれど、釜山に20年暮らしたと まだ、助けてくれる人が残っているようだな
テサン:何故俺だったんですか?
    俺に何故こんな事をするんですか
イルソク:何?
テサン:1回目は言われたとおりにして、2回目は言われたとおりに出来なくてそうしたとして
イルソク:そうだったとして?
テサン:俺はあんたに何一つ過ちを犯していないのに。今回は、理由は何ですか?
イルソク:今回?
テサン:俺になぜこんなことをしたんですか、3回も
イルソク:3回にもなったのが、俺のせいか?お前のせいだろう
テサン:俺のせいだと?
イルソク:一回目も言われたとおりにして、2回目も言われたとおりにして。
     おまえ嫌だと言わなかったぞ
テサン:脅迫したじゃないか。俺の代わりに他の人を殺すと脅迫したじゃないか!
イルソク:だから、あの女を殺したか?
テサン:俺があんたの代わりに刑務所に行かなければ殺したじゃないか
イルソク:だから、俺があの女を殺したかと言ってんだよ・・殺したか?
     おれは指ひとつ動かしてないぞ。お前が怯えてお前が行くと自分の口で言ったんだ
テサン:だったら、俺があの時絶対に出来ないと嫌だといったら、どうしてたんですか?
イルソク:う~ん・・あの女を殺しただろうな。お前も殺して
テサン:そう言う事だったくせに何を言ってんだよ!
イルソク:俺がお前だったら。俺があの女を殺す前に俺をさしただろうな
     お前はお前の母親に捨てられた怒りから暴力振るうようになって俺の配下に
     なったんだったな。俺は、俺の兄、姉、弟たちの口に入っているトウモロコシ
     を奪い取って飢え死にしないように生き延びてきたんだ、7歳の時から
      
テサン:俺のせいだと
イルソク:俺が怖かった事だってお前の心が弱いからだし
     俺の組織から逃げられなかったのもお前が弱かったからだ
     選択は、お前がしたんだよ。この能なし野郎が
テサン:だったら、今回は何故聞かなかったんだ。チャン・テサンお前を殺していいかと
     殺人の罪を着せていいかと。殺してもいいか、殺せるのかと!
     何故前もって脅迫すらしなかったんですか?今回は
イルソク:お前がそう言うヤツだからだ
     何をさせても声すら出せないヤツだからだ。何も出来ないヤツだからだ
     2回も言いなりになったヤツだから。
     おいこら。お前が人間らしく生きているヤツならこんな事するか?
     おい、お前が生きていた姿を見てみろ。男のくせに野望も無く特技も無く
     お前口を開いたら言ってたじゃないか。今日死んでも良くて明日死んでもいい
     そんなヤツに何を選択しろと言って機会をやるんだよ
テサン(声):俺が、そんなにバカにされてたのか

イルソク:ああ・・・他に質問があるのか?
テサン:デジカメをやったらどうするつもりですか?
イルソク:お前俺と取り決めをしようってか?
テサン(声):デジカメを見つけられなければお前は俺を殺せない
テサン:助けてくれたらデジカメをあげましょう
イルソク:この愚かなヤツが・・お前の最後に話をしてやっていれば、俺が相手になると思ってるな
テサン:デジカメをやれば殺す事が分かっているのに。俺が渡すものですか
イルソク:銃に一度撃たれたら度胸が出来たなテサンよ
     どれ見てみよう。銃はどこに当たったんだ?
     おい、治療をきちんとしたんだな。大したもんだな、誰がしてくれたんだ?
     誰がしてくれたんだ?
テサン:俺がしたんだ
イルソク:コイツのリュックを持ってこい


倉庫の外
チェギョン:何で車が無いの?ここじゃないんじゃないよね
      見当違いをしたんじゃないのか?


倉庫
テサンのリュックの中身を取り出し調べるイルソク
イルソク:これは、抗生剤じゃないか
テギョン:抗生剤まで?抗生剤は処方箋がないと買えないはずだぞ
イルソク:だから・・だからだ・・だから
     誰だ。
テサン:俺だって!何で俺が出来ないと思うんだ?6日間脱走しながらムンギョン
    再びソウル、ポチョンに釜山に!俺の脚で病院へ行って治療を受けて
    処方箋をもらった。
イルソク:そうか
     この周辺の薬局を調べて誰なのか見つけろ
     どんなヤツなのか、ソウルで助けたヤツなのか必ず見つけ出せ
テギョン:アニキ、複雑にソンセンを送ってどうするんですか。子どもを連れ出して
     脅せばいいじゃないですか
イルソク:育てても無い娘に己の命を差し出すか?
     デジカメが命綱なのに。・・
テギョン:あぁ・・
イルソク:行け!
     そいつにデジカメを預けている事もあり得る
     それに簡単に、あんな腰抜けを言いなりにするのに子どもをダシに相手
     すると言うのか?俺が?

そう言うとテサンの所に来てテサンを殴るイルソク

イルソク:アイツが調べあげてくる前に吐け
     デジカメはどこにある!




チェギョンは引き続き捜索中、ところが手下に見つかる。
格闘の末手下二人を打ちのめしたチェギョンだったが、ソンセンの一撃で気を失う。


イルソクによって滅多打ちにされていたテサン
そこへ、手下が知らせに来る・・


一方チョ・ソヒ
議員1:チェヨンラン(?)議員は本人免除息子も軍免除ユ・へリョン議員も   不動産が多くて
議員2:だからチョ議員に(    )長を引き受けて力を貸して欲しいと言う話です。
ソヒ:    長ですか?
議員2:はい
議員1:慈善競売を終えて出国なさるなら    必要はないじゃないですか
ソヒ:いいえ、私やります

そこに電話がかかり、一度切るがすぐにかかって来る

議員2:急用のようだどうして出ないんですか?

ソヒ:電話をお間違えの・・
イルソク:パク・チェギョンを捕えました。
ソヒ:誰?


場所を変えたソヒ


ソヒ:チャン・テサンが生きていた。密航をしようとしていてそれで逮捕したチャン・テサンを
   奪ったのに。パク・チェギョンが追って来た・・
   すでに、捕えてしまった?
イルソク:前もってお話しできなかったのは・・
ソヒ:もちろん、私が知らない間にチャン・テサンを捕まえて処理してしまおうと思ったんでしょう
イルソク:怒るのは後にして、どうしたらいいですか
ソヒ:ムン会長は先に事をしでかして大変になったら私に尋ねるのね
イルソク:幸い、私の顔は見ていないので静かに家の前に置いておくことも出来ます。
     後をつけている者もいません
ソヒ:そんな事をして気がついたパク・チェギョンをやり過ごせるとでも?
   ムン会長の証拠を掴まれたらどうするの。ようやくあと9日になったのに
   掃除をやり残しておいたらどうなるのか分からないの?
イルソク:それでは・・
ソヒ:殺してしまいなさい
イルソク:現職検事です。
ソヒ:現職検事・・過去の父の仇をとろうとムリに捜査途中殺害されたと言う事にすればいいわ
そう言って電話を着るソヒ

イルソク:パク・チェギョンが乗ってきた車を見つけて捨ててしまえ


別の部屋
チェギョンが椅子に縛られている
イルソク:よくも怖くないもんだ。女のくせに
チェギョン:あんたも本当に恐れを知らない
イルソク:なに?
チェギョン:なんと大韓民国の検事を拉致するとは
イルソク:生きていれば検事だ
チェギョン:私を殺すと?現職検事を・・私がここに一人で来たとでも?
イルソク:うるさい! 
チェギョン:私が釜山に行ったのを誰に聞いたの?教えたのは誰なのか
      どうやって奪ったのか教えてよ
イルソク:この女、肝っ玉が座ってるな

(思いだし)
イルソクの事務所

ソンセン:12時12分に釜山を出発して、ここまで来るのに4時間かかります。
      (    )1台、トラック1台、自家用車2台(    )2台 (    )5個
      お父さんの    2時30分までにここにきてください。
(思いだし終わり)

イルソク:面白いだろう。 お連れしろ
チェギョン:誰に連絡をもらったのか教えてよ、どうせ私を殺すんでしょう
      それを教えてから殺してよ
イルソク:幽霊に尻尾を掴まれるのは嫌だ




チェギョンが乗っていた車が乗り捨てられているのをスンウが発見
スンウ:チン:イルト!パク検事が     前にどこに入っていたんだ?
    およそ20分前・・・もう一度探してみろ。



テサンは口から血を流して座っている
そこへイルソクがチェギョンを連れて入って来る。チェギョンの口にはガムテープが貼ってある。

イルソク:二人は既に挨拶をしただろう?
テサン:検事?
イルソク:おい、お前コイツがまだ検事に見えるか? 
     パク・ホシクの娘を覚えていないか?
テサン:パク・ホシク?

(回想)
弁護士:被告人チャン・テサンは事件の前初めて労働者としてヤンチプラザ再開発現場へ
    初めて出たと言う事に注目してくださるように願います。
   先住民

    被告人チャン・テサンはパク・ホシクから殺害されるどんな理由も知る事は出来ませんでした
    被告人チャン・テサンは突然刃物を取り出したパク・ホシクから逃げたが傷を負い
    目撃者はパク・インジュン、キム・ウンス、ファン・テジュンからそのまま聴取しました。
    モニターに映っている白い人物が被害者パク・ホシク、青い人が被告人チャン・テサンです。
    ご覧の通り被害者パク・ホシクが被告人チャン・テサンの方に傷を負わせたと分かっています
    被告人チャン・テサンはパク・ホシクの刃物をとって振り向き、
    3日目に自首をしたと言う事です。
チェギョン:ちがいます。私の父を刺した人はあの人じゃない。あの人です。私が私が見た。
      私が見ました。私の父もムン・イルソクだと言いました。
      チャン・テサン、あんたじゃないじゃない。あんたが刺したんじゃないじゃない。
      何とか言ってよ
(回想終わり)

イルソク:アイツがだからお前を追うんだよ。お前を捕まえてヤキをいれようと
     アイツのオヤジの仇だからな



     テサン、今までうんざりしていただろう?ご苦労だったな・・
     いいだろう、お前を生かしてやろう。
     俺がお前を殺すしかなかったのは、全部アイツのせいだったんだよ
     あの女が俺を追いかけるから・・あの女が居なくなれば
     ムリしてお前を殺す理由がない。
テサン:現職検事を殺せと言うのか?
イルソク:今日乗れなかった船に乗せてやるからフィリピンだろうがどこだろうが
     この国を出て暮らせ しかしアイツを殺すくらいの事をしてくれれば俺も
     安心して送り出してやれる。
     そうすればお前も死んだように生涯口を閉じて暮らせるだろう?
     おまえにやる、俺の最後のプレゼントだ。

テサンはスジンの姿を思い出す
チェギョンは必死に叫ぶ

イルソク:選べ、アイツを殺してデジカメを渡して国を出るか、あ女と仲良く殺されるか

差し出された拳銃を握り立ち上がるテサン
テサン:代わりにあの女を殺して、デジカメは外に出て渡してあげます。
イルソク:そうしろ

テサンは拳銃をチェギョンに向けて構える
スジンは ソ・スジン復活カレンダーの10に×をつける。

そして、テサンが拳銃を撃つ


D-9



つづく



*******************************************************************

全く見直しをしていません・・
ジュンギ君の台詞は聞きとれるのですが^^;

スンウ、班長 の二人の台詞が聞き取りにくいのなんのって・・・TT


それと、当然ですが知らない単語は聞き取れなくて
今日は疲れているので辞書を引く元気がありません・・
後日少しずつメンテナンスをしていきます。m(__)m

色々不備があると思います。ご容赦くださいm(__)m





韓国芸能人・俳優 ブログランキングへ

ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると有り難いです^^


TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX1<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>TWO WEEKS DVD-BOX2<シンプルBOX 5,000円シリーズ>
(2014/07/16)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX1(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る


イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)イ・ジュンギ in TWO WEEKS<スペシャル・メイキング>DVD-BOX2(初回限定生産大判ブックレット・ケース仕様)
(2014/07/25)
イ・ジュンギ、パク・ハソン 他

商品詳細を見る



スポンサーサイト
2013/08/31 20:35 ドラマ「Two weeks」(聞取り) TB(-) CM(0)
カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。
一日に1回ポチッ宜しくお願いしますm(__)m
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
アマゾンショップ
キーワードをイ・ジュンギにしているのに・・ 他のジュンギ作品が紹介される事もありますが~^^;


Kindle
Kindle本ストアー
人気ブログランキング
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

スポーツ&アウトドア商品