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韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



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youtube MBCdrama より

9話放送前日ですが、やっと完成しました(・・;)
不具合があると思いますがご容赦ください<(_ _)>

ヤンソン:私を、何故済州島へ送ろうとしたのか
     聞きました
     私は、私の気持ちは・・

ソンヨル:帰れ
     お前の気持ちなどを聞いてやるほど
     私は暇ではない

ヤンソン:ただ・・
     その理由だけですか?
     私が官衛に捕らえられたら、学士様の害に
     なりそうなので、私を済州島へ送ろうとなさったのですか?
     学士様の本心を、知りたいです

ソンヨル:本心が、気になると?
     私は一夜を共にする事を拒むつもりはないが・・
     本心を云々するそなたが、それを耐える事が出来るのか?



ソンヨル:どうした、私にこれ以上の事を望むのか?
     私がそなたに恋でもしていると思っているのか?

ヤンソン:そんなに乱暴におっしゃらなくても
     学士様の気持ちは全てわかりました

     初めてでした
     お役に立って差し上げられなくて、息が詰まって
     そんな自分が情けなくて・・ こんな気持ち・・

     (薬の名前?)傷に効く薬ですが、私にして
     差し下げられるのはこれだけしかありません
     お受け取りください

歌 心は 話しているのに、二つの目は話しているのに
  私は再び また嘘を言う
  涙だけ残りそうで  君がもっと傷つきそうで・・

ヤンソン:泣かないで
     泣くのはやめよう

     泣かないで・・

【夜道】
【回想 ソ・ジョンドの屋敷】

ジン:父上  父上・・
   父上・・ 

   父上、痛いです

ソンヨル:もし、しっかりしろ
     ジョンヒョン世子備忘録はどこにある

【回想終わり】

ヤンソン:お父さん
     
【ヤンソンの仮住まい】
ヤンソン:お父さん私が説明します
     ウムソク村の学士様が昨日の晩私のせいで
     怪我をされたので

セン:さっき華陽閣の前で一緒にいたヤツがウムソク村の
   学士なのか?

ヤンソン:お父さんがそれをどうして・・

セン:ジョンヒョン世子備忘録を探していたと言うヤツも
   今までお前が仕事を引き受けていたヤツもあの人なんだな

ヤンソン:もう二度と会う事はありません

セン:おい! 荷造りしろ
   今すぐここを出るぞ、タムお前も荷造りしろ

ヤンソン:お父さん、お父さん・・

セン:何を突っ立ってるんだ、荷造りしろ

コップン:気がおかしいんじゃないですか?
     こんな夜更けにどこに行くと言うのですか?

ヤンソン:お父さん、私が悪かったです

セン:金も稼がない父の言葉は聞けないのか?
   毎食欠かさず飯だけ食うワシを馬鹿にしてるんだろう

ヤンソン:お父さん、お願いです

コップン:あっ、もう やれやれ


【ソンヨルの屋敷】
ソンヨル:何の用だ

ホジン:あっ、それが・・
    もう一度行かせて欲しいそうです


【淫乱書生の隠れ家】
元締め:人手を投入して探していますが、
    痕跡もありません

【クィの棲家】
2


クィ:キム・ソンヨルがそなたを見たと言う事だな 
   死んだ恋人が生きて戻って来たと思って
   放心状態になるはずだ

へウォン:自宅までおびき寄せましたから
     今頃は私が令相大監の娘で有ることを
     調べているでしょう

クィ:頭では分かっていても、心が簡単に受け入れられないはずだ
   私が見てもあまりにも似ているのだから  
   自分のために命を捧げた恋人を簡単に
   忘れるはずはない

へウォン:あなた様は私になさった約束を
     守ってくださると信じます

クィ:ああ、そうだとも
   もう間もなく世孫妃の座はそなたの物になるゆえ
   心配するな

へウォン:次回その者に会ったら
     その者が暮らしていた所へ誘導します

【淫乱書生の隠れ家】
ドガプ:私は、お探しのジョンヒョン世子の備忘録の
    行方は分かりません
    ですが、他の証拠を持っております
    覚書です

    10年前、サドン世子殿下が、謀反を企てたと
    うその証言をさせた人は、弘文館大提学さまでした

ユン:ノ・チャンソン大監のことか?

【回想】
10年前

ドガプ:清国の通訳にさせてやると自筆で書かれた
    書状なので、信ぴょう性はあるはずです

ハクヨン:祖父の筆跡に間違いありません

ユン:二日後に挙兵するゆえ、準備しろ

ハクヨン:はい、殿下

【回想】

ドガプ:数日だけ生かしてください 旦那様
    私のせいで謀反の罪の濡れ衣を着せられた
    サドン世子の無念を晴らしてさしあげ、それから
    死なせてください
    どうか、世子殿下のご恩を少しでも返させてください
    
ソンヨル:一つだけ約束してくれ
     私が世孫に直接対面するまで、私の存在は
     知らせるな  出来るか?

【宮中】
尚膳:早く燃やせ

宦官:はい


【ソンヨルの屋敷】

兵と淑嬪の遺体が転がっている

【町】
蓆が書けてある荷車を覗いて腰を抜かす男

男:ままま・・まさか 吸血鬼!

兵:のけ!


【淫乱書生の隠れ家】
ハクヨン:明日の夜までに華城に到着せねばならぬぞ
     
元締め:抜かりなく進行します


ユン(声):私はお亡くなりになられたサドン世子の
      息子であり、この国の世孫であり、淫乱書生だ
      私は今から、宮廷に棲む吸血鬼のクィと闘う
      つもりだ

【ソンヨルの屋敷】



ホジン:どうしてこの遺体だけ残しておかれるのですか?

ソンヨル:世孫が自分が淫乱書生であると明らかにする時に
     合わせて、私が淑嬪を起こす
     そうすれば、誰も世孫の言葉が嘘だと反論する
     事は出来ないだろう
     私の血を飲ませたら、すぐに脈がもどり生き返る
     はずだ 民も吸血鬼に変わる姿を見る事になるだろう
     日に焼かれて灰になる姿までだ・・

スヒャン:昼間なので、クィが気配を感じたとしても、
     出てくることは出来ないでしょう

ソンヨル:そうした後、私は世孫に知らせるつもりだ
     私が世孫と同じ意図を抱いていると言う事を

【クィの棲家】
チョルジュン:止めなければなりません
       民がすでにあなた様の存在を知り始めて
       遺体までみたので
       このままにしていては、取り返しのつかない
       状況になるやもしれませぬ

クィ:死人に口なしというではないか
   私に対する愚にもつかない事を口にする
   民ごとき、片っ端から殺してしまえば良いだけだ
   そなたが、あれほどまでに相応しくないと言う
   王と世孫までもだ
   この者を捕えて来い、さすれば私はそなたを
   玉座に座らせてやろう

チョルジュン:玉座と申されましたか

クィ(声):キム・ソンヨル、そなたがとうとう
      決着をつけようと言うのだな

【王宮】
王:クィが言うように、大した能力の者であることは
  間違いない
  この者のおかげで淫乱書生の言う事が真実であると
  証明されているではないか

チャンソン:犠牲が大きくなります
      対策を講じなければなりません

王:淫乱書生をクィの前に連れて行きさえすれば
  終わることだ


【寺】


ユン母:そんなに母に会いたいのであれば
    もっと早くに訪ねてくだされば良いものを

ユン:私が顔をお見せしなければ、宮中に戻って
   来てくれるのではないかと思ったからなのです

ユン母:母はただ、サドン世子のあの世での平穏と
    世孫の太平を祈りながら、残りの人生を
    ここで過ごします
    世孫、一つだけ約束してください
    
ユン:お話ください(何でしょう?)

ユン母:この母の一人しかいない息子まで先に
    逝く事が無いようにしてください


へウォン(声):コ・ヒョンジュ様
        お昼の準備が出来ました

ユン母:ちょっと、入って来てください
    私が紹介したい友がいます

へウォン:お客様がいらっしゃるとは知りませんでした

ユン母:客ではなく、私の息子です
    お礼を言って、この1年間孤独な年寄りの話し相手
    をしてくれた、有難いお嬢さんよ

ユン:息子がしなければならない事をこのように代わりに
   してくださり、感謝します

へウォン:お礼は、私の方が申し上げなければ
     ヒョンジュ様のおかげでこのように健康になれたと
     実家の両親がとても感謝しています

ユン母:このように心根が美しくて、かわいい娘が一人いたら
    どれだけ良いだろう

【ヤンソンの仮住まい】
タム:学士様の事を考えてるの?  
   ごめん、私のせいで済州島まで行って
   学士様の顔もみれなくて

ヤンソン:そうじゃないよ
     私はいま夜学士伝をもう一度書こうと
     思っているんだよ
     
タム:どんな?

ヤンソン:夜学士様の秘密の私生活
     その名も「夜学士外伝」ドドン!
     夜学士様がその女性に初めて出会ったのは
     書籍を求めようとしたためだったの
     けれど、初めて会った瞬間から、その女性の
     香りに心を奪われてしまったの
     その時からだったの、時を選ばずその女性の
     周囲をうろついたの
     それも、とても密かに 淫らに
     その女性の全てを知ったの
     その女性に対する気持ちが深くなるほど、
     欲情も沸いてきたのだけれど
     そうした時、夜学士様はついに告白するの

ソンヨル:可愛くて

タム:どこが可愛いって?どこが?
   目?鼻?口?

ソンヨル:そんなそなたの心が可愛いと

ヤンソン:あぁ・・つまんない
     このまま「夜学士伝」をちゃんと書かなきゃ

タム:面白いのに、何故よ
   もっと話して

ヤンソン:つまらないよ
     夢なんだもん
     覚めたら全て忘れる
     あーっ、面白くない
     本当に本当に面白くない


【ヤンソン仮住まいの外】


コップン:こんな時に死んだ方の法事までしなければ
     ならないの?もしかして、恩のあると言う人が
     ヤンソンの実の母なの?

ヤンソン父:その、くだらない事を言うのはやめろ
      何時までも過ぎたことを言うんじゃない


【寺】
ヤンソン父:旦那様(ソ・ジョンド)、私はこの書籍を
      どうしたらよいでしょうか 本当に
      私には耐えられそうにありません

【ソンヨルの屋敷】
スヒャン:淫乱書生の手の者たちが町へ集まりました
     もうまもなく怪文を撒きそうです


【町】
ホジン:さあ、靴はいかが


ソンヨル:淑嬪の遺体は?

ホジン:私の尻の下にちゃんと保管しています
    まさか、突然起き上がったりしませんよね

ソンヨル:私の血がなければ、ただの遺体であるだけだ
     心配するな

     私は世孫に会って来る

スヒャン:私たちはここで状況を見守っています
     いってらっしゃいませ


【ヤンソンの仮住まい】
ヤンソン:あ、革の靴
     革の靴をどこにやったっけ?

ヤンソン:あの、ちょっと家に行ってきます
     忘れた物があって

コップン:こんな事態を招いたのだあらおとなしくして居なさい
     何をしに行くと言うの、やめなさい

ヤンソン:あの、お母さん それが・・
     頂いた者なので

コップン:置いて行けと言ってるでしょう
     さっさと荷造りをしなさい
     本当にあなたにはうんざりだわ


セン:いくぞ、一緒に行こう

ヤンソン:ごめんなさい、 行ってきます


【宮廷】



ハクヨン:殿下、未刻に合わせて町に怪文書が撒かれます
     最後に、もう一度だけ強くお願いします
     私が淫乱書生として立ってはいけないでしょうか
     殿下は・・ 殿下は

ユン:私も死は怖い 
   だが、ジョンヒョン世子様、父上がそうなさったように
   誰も代わりになることは出来ない、私の仕事だ
   時間に合わせて片腕(ドガプ)を連れて来い
   我々に力を与えてくれる重要な承認だ

【華城へ向かう道】

ドガプらが兵に囲まれる



ユン:誰だ!

ソンヨル:今日、街に怪文書が撒かれる時に合わせて
     クィが殺した淑嬪の遺体を起こします
     そうしたら、民も殿下のお話が真実である事を
     分るでしょう

ユン:誰だと聞いているのだ

ソンヨル:殿下と意図を同じにする者です

ユン:怪文書を隠して、成均館の博士と儒学生を救った者が
   そなたなのか?

ソンヨル:はい、左様でございます

ユン:死んだ本商人たちの家族を世話したのも、クィに殺された
   官軍たちを街に置いておいたのも・・そなた

ソンヨル:左様です

ユン:理由はなんだ、私を助ける理由だ

ソンヨル:私もやはりクィを殺すために、ジョンヒョン世子
     備忘録を探しています

ユン:クィの存在をどうして知ったのだ?
   そなた正体は何者だ?

ソンヨル:止まってください
     私への信頼が固まられたら、その時、殿下に
     全てをお話します

ユン:いや、そなたの正体を知るのが先だ
   信頼はその後に積むことにする

声:王様のおなり

【町】
淫乱書生の手の者が一斉に粛清され始める

ホジン:どう言う事だ?


【宮殿】

王:今日私は大変に嬉しい事があり、それを
  世孫に知らせようとやって来たのだ 
  ついにあの淫乱書生と手の者たちを、すべて
  捕える事が出来ることになった
  

【華城への道】


【宮殿】
王:その者たちの首謀者は、他でもない・・・


【華城への道】
元締め:急いで行かれよ


【ヤンソンの家】
ヤンソン:お父さん見つけました
     もう行きましょう

セン:靴をどうして包んであるくんだ
   履きなさい

ヤンソン:そうかな、そうですね
     ちょっと待ってください

     どう?似合いますか?

セン:もちろん、見違えたぞ

ヤンソン:済州島へ行ってお金を沢山稼いだら
     お父さんの革の靴も必ず買って差し上げます


ドガプ:アニキ

ヤンソン:おじさん
セン:おい、しっかりしろ おい

【宮廷】


王:淫乱書生は本業者をしているチョ・ヤンソンと言う者だ
  私は全ての権限を世孫に渡すゆえ、世孫が淫乱書生を
  逮捕したと公表しろ

尚膳:はい、王様

【ヤンソンの家】
ヤンソン父:おい、しっかりしろ おい

ドガプ:これを世孫殿下に・・

ヤンソン父:どう言うことだ

ドガプ:ワシは兄さんを最後まで巻き込まないように
    したんだが、すまない

ヤンソン:おじさん、しっかりして、おじさん

ドガプ:頼んだぞ
    世子殿下(サドン世子)の恨みを晴らして・・

ヤンソン父:おい
ヤンソン:おじさん

ドガプ:世孫殿下は淫乱書生だ
    世孫様がすべて(解決)なさる

兵:淫乱書生の逆賊たちだ 皆捕えよ!

兵:この者が淫乱書生だ
  家の中を細かく捜索し、この者を逮捕しろ

兵たち:はい

ヤンソン:お父さん

民1:本商人ヤンソンが淫乱書生だなんて
   どういうことだ?

民2:ほんとうだ
   夜学士がどうだとか、吸血鬼の話をして
   まわっていたが、それも全てこのためだったのか?


タム:夜学士様だ

ソンヨル:ヤンソンは、どこにいるのだ?

タム:家に置いてきたものがあると言って・・

コップン:お父さんが言っていたのがあの人かい?

タム:うん



【町】
スヒャン:クィが全て知っていました
     待っていたかのように、淫乱書生の手の者だけを
     逮捕していきました
     淑嬪の遺体は幸いにも知られず、華陽閣に移しました

ソンヨル:ヤンソンが淫乱書生として逮捕された
     そなたは今すぐ船着き場へ行き、済州島へ行く船を
     引きとめておけ
     私がヤンソンと父を奪い、船着き場へ行く
     急げ

スヒャン:はい、旦那様


【王宮】
9


兵:しばらくの間、外出は止めよとの王様のご命令です
  
ユン:弘文館校理 ノ・ハクヨンを呼んでくれ

兵:その者は淫乱書生と内通した罪で、逮捕されました

ヤンソン父:なんだ、 いやだ 
ヤンソン:お父さん   大丈夫?
 

ヤンソン:世孫殿下が淫乱書生だなんて
     けれど、私がまた 淫乱書生だって
     これはどう言う事?

ヤンソン父:これは全て仕組まれたことだよ
      よく聞け、絶対に世孫殿下が淫乱書生だと言う事を
      言ってはならんぞ ワシらは最後まで何も知らない
      と言うんだ

ヤンソン:それで私たちに全て擦り付けられたらどうするの?

ヤンソン父:世子殿下の名前を口にした瞬間、お前もワシも
      即殺されるぞ
      方法があるはずだ、この父が見つけよう



ヤンソン:学士様

ソンヨル:船を準備してある、急いで出よう

セン:助けてくれ、誰かいないか
   私の子はだめです、ヤンソンはだめです
   助けてください
   助けてくれ、誰か  ここに来てくれ

ソンヨル:もしかして、私を知っているのか?

ヤンソン:お父さんがサドン世子の個人本業者を
     していたのですが、どういう訳か学士様を
     遠ざけろと

セン:たすけてくれ  誰かいないか

ソンヨル:ジョンヒョン世子備忘録を知っているか

セン:助けてくれ 誰か

ヤンソン:お父さん


兵:王様をお連れしろ

セン:助けてくれ

ヤンソン:まずは落ち着いて

セン:助けてくれ 助けてくれ

ヤンソン:お父さん、まず船に乗ろう

セン:いっそワシを殺してくれ


兵:何事だ

セン:助けて・・・

兵:何事だと言ってる!

セン:助けてください旦那様、ヤンソンには
   罪は有りません


【華陽閣】

コップン:そんなはずはない

スヒャン:すでに確認しました
     ご主人とヤンソンは今牢に捕らえられています

コップン:罪を犯していないのに

スヒャン:ヤンソンを淫乱書生だとする証拠が
     家の中のあちこちに隠してあったのだ
     ご主人も逆賊として罪を問われ、処刑は免れない
     でしょう

コップン:行こう、お父さんとお姉ちゃんがそんな罪を
     犯すはずはないと言って話そう

ソンヨル:助ける方法が無い訳ではない
     ジョンヒョン世子備忘録を見たことがあるか?

タム:家に書籍は沢山ありますが



ソンヨル:そなたが見た物を描く事は出来るか
     (この時の単語は 描く 그리다です)
     
コップン:紙と筆を私にください
     このように書かれているのが探されている物と
     合っていますか?
     (書き順は間違っていましたが ジョンヒョン・・
      と書きました)

コップン:私がどこにあるのか知っています
     その書籍さえ差し上げれば、助ける事が出来ますか?
     全て差し上げますからどうか子供の父と私の子供を
     助けてください 助けてください旦那様

     金色の風呂敷に包まれている物を、私の目で
     しっかりと見たのに、

ホジン:大変です 旦那様
    義禁府に連行された者たちが一人も見えません


【クィの棲家】
クィ:もう一度言ってみなさい
   淫乱書生がどこにいるのか、教えられない?

王:そうだ

チョルジュン:何故そのような事をおっしゃるのか
       淫乱書生を捕えたのならば、何を差し置いても
       真っ先に連れて来るべきたろう

王:そのように道理に明るい領相が、世孫よりも先に
  捕えればよかったであろうに
  そうではないか

  あの者がここに来たようだ
  そなたが話した、吸血鬼だよ
  幸い何事もなかったが、その者がまた現れ、やっと
  捕えた淫乱書生を奪われたらどうするのだ
  ゆえに、自分の罪を自白するまで、誰も知らない場所へ
  罪人たちを隠しておいた
  吸血鬼と言えど探すことが出来ない場所ゆえ、心配するな

クィ:自白しなければ?
   その時は、どうするのだ

王:二日後にそなたに引き渡す
  ジョンヒョン世子備忘録がその者たちの手にあるならば
  それまで見つけてだ

クィ:王の言う事はいちいち全て正しいのに、何故一言も
   私には納得出来ないのだろうか
   そなたを信じられないからだろうな

王:世孫の命をかける
  幽閉された世孫は継照堂にいるゆえ、私に少しでも
  信じられない動きがあると思うなら、世孫を殺しなさい

クィ:あれほどに大切にして止まない世孫を、担保として差し出すと

チョルジュン:それでも、牢にいる淫乱書生が本物か
       目で確かめなくては

クィ:肝に銘じられよ
   そなたが世孫を生かしておける時間は、二日だけだ
   

ソンヨル(声):宮中のどこにも居なかった


【ソンヨルの屋敷】
ホジン:都の周りで居そうな場所は、殆ど探しましたが
    
スヒャン:義禁府でも淫乱書生一派の行方をまったく
     知らないようです

ソンヨル:誰も探す事が出来ない所へ隠しているのだろう
     そういう王の緻密さのおかげで、世孫が今まで
     正体を知られることなく、淫乱書生として活動
     する事が出来たのだ

ホジン:自分の悪口を言い、王座から引きずりおろそうと言う
    孫を助けていたと言う事ですか?
    ・・・何故ですか?

スヒャン:世孫を前に立てて、クィと闘おうと言うのでしょうか?

ソンヨル:そうだとしたら、今日の事は止めたりしなかっただろう
     ひとつだけは確実だ
     世孫を守るために、ヤンソンを徹底的に淫乱書生に
     祭り上げるはずだ


【秘密の場所】

ヤンソン:なにか言ってください お父さん
      さっきはなどうなさったんですか
      学士様をしってるの?
      お父さんどうしたの、まったく
      学士様は私たちを助けてくださろうと・・

セン:人を助けるだと?
   あり得ない話だ  あいつが誰を殺したと思ってるんだ
   あいつは人を食う・・

ヤンソン:どう言う事、それ
      人を殺すって・・


チャンソン:正しく告白しないか!
       お前の家の倉庫から出て来た明白な証拠があるのに
       淫乱書生ではないと言うのか

ヤンソン:濡れ衣です、生活が苦しくて 淫乱書生の書籍を
      一生懸命に売りはしましたが、あの文章は私が書いた物ではありません

チャンソン:それならば、この覚書はどう説明するのだ

ヤンソン:それは・・

セン:ただ、渡して欲しいと頼まれて受け取っただけです
    お助けください旦那様
    私どもは本当に何も知りません

チャンソン:この逆賊たちが、真実を言い博するまで打て

兵:はい



王(声):誰も知らない所へ罪人たちを隠しておいた
     吸血鬼であろうと絶対に探すことが出来ない
     場所ゆえ、心配なさるな


【華陽閣】
コップン:旦那様  旦那様

ホジン:駄目だと言っているのに、

ソンヨル:構わぬ

コップン:旦那様、あの書籍がどこにあるのかお話すれば
      主人と子供を助ける事が出来るんですよね

ソンヨル:そうだ

コップン:その書籍、思い出しました

      主人が一昨日寺へ行ったのですが、
      書籍が入った風呂敷を懐に入れていました


【寺】

ソンヨル:ソ・ジョンド・・

ホジン:どうなさいましたか?

ソンヨル:ソ・ジョンド サドン世子の側近で、10年前に
      クィに噛まれた者だ

ホジン:しかし何故、ヤンソンの父が法事をするのですか?


【誰も知らな居場所】

ヤンソンお父さん

チャンソン:逆賊たちを聞け
       淫乱書生がチョ・ヤンソンであることを明らかにして、
       お前たちの罪を自白すれば、命を助けてやろう
       だが、明日王様による取り調べが始まれば
       罪を自白したとしても処刑は免れないぞ

ヤンソン:私は淫乱書生ではありません

チャンソン:あの者たちを自白するまで 打て

ハクヨン:おやめください
      ここに座らなければならない者たちは、死に相当する者たちは
      我々ではありません
      権力と欲にめがくらみ、国と民を吸血鬼に捧げた、王様と
      老論の大臣たちだ
      私の父を吸血鬼に捧げた、おじい様が座る場所です

チャンソン:まだ、拷問を受ける体力が残っているようだな
       服を脱がせ焼きごてをあてて、自白するまで止めるな

ヤンソン:だめです、私は・・ 私は

セン:やめてください、 私の子はだめです

ハクヨン:私が淫乱書生です

チャンソン:何をしている、続けろ!

兵:はい

ハクヨン:やめろ お前たち

セン:女、 私の子は 娘です
   どうか助けてください 旦那様

【王宮】
ユン:あの者は淫乱書生ではありません



ユン:淫乱書生は私です

王:黙れ もう一言でも申せば、お前の父と同じに
  井戸に入れるぞ

ユン:そして、その吸血鬼に捧げるのでしょう
   父上にそうなさったように

王:私はそなたの父は失ったが、そなたは守ったのだ
  先祖の安泰を守ったのだ
  だがそなたは今、何を守ることが出来るのだ
  私が居なければ2年前にそなたが西論と手を結んだ時
  淫乱書生の書籍を作った時、怪文書を撒いた時
  そなたはすでにその事によりクィに殺されていただろう
  
ユン:全てご存じでありながら、何故だまって見ていた
   のですか
   
王:そなたが積んできた実際がなんなのかそなたが
  積むことが出来る実力を正確に知らせようと、機会を
  与えたのだ やはりそなたの父のように、愚かな策に溺れ
  他の者たちの命を失わせた
 
  男のふりをした女だと? 怪しからんな
  淫乱書生でないとしても、法を犯した罪を問わねばならん

【誰も知らない場所】

ソンヨル:ヤンソンの事はそのままにしておく

【ソンヨルの屋敷】

スヒャン:明日王が直接尋問したら、ヤンソンはもちろん
     淫乱書生の一味は全て処刑されるでしょう

ソンヨル:分っている、ゆえに、私はヤンソンの命を担保に
     あの父と取引をする 


つづく


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こんかいは(も?) 画面が 切れ切れに飛ぶので
なんだか せわしない印象を受けました

王様が現れ 淫乱書生がヤンソンだ と言ったところなどは
ここで続く となるのかと思うような印象を受けたし・・(;'∀')


早くに台本が出来ていたはずなのに、
ここへ来て、色々手を加えているのか どういう事なのか
分りませんが、 なんだかなぁ・・ 

奇数回で持ち直したかと思ったら 偶数会でなんだか
ごちゃごちゃ している印象を受けます。

決して 面白くない 訳ではないのですが~  すっきりしません~><

9話に期待します(^^)



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