イ・ジュンギ大好きブログ^^
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韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



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テサン:あんたが生きるなら、俺も生きるし、
     俺が死んだら、あんたも死ぬ

ソヒ:二人が逃げた?二人がデジカメの話をしたらどうするの!

スジン:デジカメはマンソク叔父さんの彼女の所にあるんでしょう?
テサン:そうだ、ヨンジェさん!

友達:ちょうだい、私が捨ててあげる

スンウ:チャン・テサンがあんたの捜査とどんな関係があるんだ
チェギョン:チャン・テサンに対する感情を捨てなさい
       濡れ衣を着ているかもしれないから

テサン:俺じゃないと言ってるだろう、これは全てでっちあげだ!

イム室長:どこにもぬかりが無いように修正しました
イルソク:チョ・ソヒ女史は、今頃ブラックボックスのファイルを見て
     胸をなでおろしてるだろう

ソヒ:チャン・テサンの脱走を助けているそうですが
チェギョン:あんた今何を言ってるの
ソヒ:それでは、どの様に説明するんですか?


9話

【地検長室】
地検長:パク検事、ごあいさつ申し上げろ
ソヒ:この方が、パク・チェギョン検事ですか?
チェギョン:はい、チョ・ソヒ議員
       ここまで、何のご用でしょうか?
地検長:座れ
     チョ議員が脱走事件に付いて尋ねたいことがおありだそうだ
ソヒ:もしかして、チャン・テサン脱走について関連がおありですか?
チェギョン(声):何を企んでるんだ?
チェギョン:チャン・テサン担当検事が私だと言う事を、ご存じじゃないですか
ソヒ:チャン・テサンの脱走を助けているそうですが
チェギョン:今、なんと・・今何と言いました?
ソヒ:チャン・テサンと内通しているそうですが、違いますか?
チェギョン:なんだよ!あんた今何を言ってるんだ
ソヒ:それでは・・(テサンとチェギョンが一緒に車に乗っている監視カメラの映像を見せる)
   どの様に説明するつもりですか?
チェギョン(声):画面を編集したの?
地検長:チョ議員、これをどこで手に入れられましたか?
ソヒ:誰かが匿名で送って来ました、少し前に
地検長:パク検事、これはどう言うことだ
チェギョン(声):何故こんな事をするんだろう

************************
チェギョン:これは作られたものです。私はこの時テープで口を封じられていました。
       ムン・イルソクから捕えられて殺される所だったのをチャン・テサンに
       助けられて逃げ出したんです。
地検長:殺害!?それを何故言わなかったんだ。何故逮捕しなかったんだ!
チェギョン:この女まで一緒に逮捕するためです
地検長:君は、正気か?この方を誰だと思ってるんだ?チョ・ソヒ議員だぞ!
**************************
チェギョン(声):私が話せないのを知っていて来たんだ、あなたは
地検長:パク検事、何故何も言わないんだ!
チェギョン:呆れてしまって有口無言(呆れて弁明の余地がない)です。
       議員は誰からか動画を受けられたらすぐにご信じになるんですか?
       出処の確認からなさるべきでしょう。これ、修正されているのが見えませんか?
       怪しい痕跡がみえますが?
ソヒ:もちろん、真実で無いこともあり得るでしょう。誰が見てもパク・チェギョン検事と
   似ているでしょう?
チェギョン:似ていれば私でしょうか?
ソヒ:違うと言う証拠がありますか?
チェギョン(声):私が修正したのを見つけてもこの態度はどう言う事?
ソヒ:この時間に誰と何をしていたのかアリバイを証明されればいいでしょう
チェギョン(声):ムン・イルソクに捕えられていたんじゃない。あんたとムン・イルソクが
          私を殺そうとしたんじゃない
地検長:パク検事、君は本当にチャン・テサンと一緒にいたのか?
ソヒ:地検長までがそのように疑われたら、パク検事がとても不愉快でしょう
地検長:え?
ソヒ:これが本当にパク検事だと思ってここへ持って来たのではありません
   これがマスコミに知られたら、とても騒がしくなるので
   その前に手を打てるように時間を与えたんです
地検長:マスコミですか?それはどう言う・・
ソヒ:これを送った人は、これを、私にだけ送ったでしょうか?
   遠い山に煙がのぼったら皆火事が起きたと思って、誰かが行って確認を
   するんじゃないですか?
地検長:チョ議員!
ソヒ:それでは、賢明なる処置をお願いします。
チェギョン(声):監視カメラの原画を明らかにしても既にムン・イルソクはアリバイを
          作っているだろう。あんたがこの場に来たんだから
          私がチャン・テサンに拉致されたと言う事になってしまう。


【警察署強力班】
班長:ああ、キム記者、久しぶりだな。ああそうだ・・何!?
    誰が?・・それは、本当か!イム刑事、パク検事がチャン・テサンとグルで
    二人一緒に監視カメラに写っていたそうだ
スンウ:監視カメラですか?何の監視・・ どこで、誰がもらって・・
班長:チョ議員とか・・その人が持って来たそうだ
スンウ:チョ・ソヒですか?
班長:パク検事はクビになりそうなんだそうだ
    ・・・ああ、わかった。切るぞ
スンウ:俺ちょっと出て来ます。班長
班長:お、おい。イム刑事!
チョルキュ:おい、イム刑事どこに行くんだ!どうしたんだ?
       班長、イム刑事どうしたんですか?
(電話)
イルト:はい、強力班です・・・誰?
テサン:チャン・テサンですよ。僕が少し前にチャン・テサンを見たんですが
     灰色のズボンに紺色のTシャツを着ていて、Tシャツを隠すように(?)
     リュックを抱えていて血もついていて靴は片方ずつに履いていて
     ひとつは登山靴でひとつはスリッパ
イルト:少し前にサウナに入ったそうなんですが、靴も片方ずつだったそうです。
チョルキュ:旅客船の乗客たちが片方だけ靴を履いていたと証言していました。
班長:本当に神出鬼没だな
サンホ:俺らが何日ぶりにゆっくり寝たと思ってんだよチャン・テサンのやつ
班長:急いで機動隊に出動要請しろ!
イルト:イム先輩は?ちょっとまえに出かけましたが
班長:ほっとけ


【地検長室】
ジョンウ:これは話しにならない作り物です地検長
     この時チャン・テサンを逮捕して護送中に襲撃をうけ、チャン・テサンを奪われ
     地検長もご存じの事じゃないですか。
地検長:そうであろうとどうであろうとパク・チェギョン検事を謹慎させ、ハン部長は
     この件の内幕調査をしろ
ジョンウ:地検長
チェギョン:調査?
ジョンウ:地検長、これは修正した証拠を消せば・・・
チェギョン(声):やられました
地検長:調査が終わるまでチャン・テサンの事件から手を引け!君は!
     現職検事がどうしてどうしてこんな不祥事を引き起こすんだ!
ジョンウ(声):これは、どうしたらいい
秘書:地検長、イム・スンウ刑事と言う方が緊急で面会を願い出られていますが
地検長:それは、誰だ?・・・ああ!警察署長のご子息、入って来るように言ってください。
     君たちは行きなさい!
スンウ:すみません。パク検事に会いに来たら思いもよらない話を聞いたので
     無理を承知でお訪ねしました。
(動画を見る)
スンウ:パク検事はこの時、私と一緒にチャン・テサンを追っていました。
地検長:君と一緒にいたと?
スンウ:はい。実は私がチャン・テサンの密航の情報を得たので、パク検事に
    助けを求めたんです。
    途中で、誰だかわからないヤツにチャン・テサンを奪われてしまったもので・・
    私と検事がチュンチョンまで追う事になりました。
ジョンウ:監視カメラの映像はひと先ず私が調査します。
スンウ:誰かが、パク検事を罠にはめようと思ったようですが、私のせいで公開出来ない
     状況にしてしまい。申し訳ありません。


【検察庁表:屋上】
チェギョン:どうなってるんですか。いえ・・どうしてこんなことをしたんですか?
スンウ:ありがとうと言うのが先じゃないのか?
チェギョン:有難うと言う挨拶はするけれど、イム刑事が気になる事を離してあげる事は出来ません。
スンウ:俺が居なければ検事は、いまごろどうする事も出来ないまま事件から手を引く
     事になっていたと思うが?
チェギョン:私が捜査から抜ければ、イム刑事も気になる事を知る事が出来ないから
       助けてくれたんじゃないですか。
スンウ:検事のその秘密で、進行していたと言う潜入捜査の対象が・・
     チョ・ソヒ議員ですか?その方と、チャン・テサンに関係があると言う事ですか?
チェギョン:いったいどうしてそんなにチャン・テサンについて知りたがるんですか?
       ソ・イネさんとは既に8年前に終わった人なのに・・・
       チャン・テサンとソ・イネさんとの関係が、世間に知られるのを恐れているんでしょうか?
       警察署長様とイム刑事の敵なら、今後のために前もって防いでおきたいんですか?
スンウ:そう言う気持ちが全然ないと言えばうそになる
チェギョン:チャン・テサンを捕まえても私のせいで知られる事はないので
       心配しなくても大丈夫です。
スンウ:イネさんが、俺がチャン・テサンについて知っている事を知らないでいたら
    と思って。と俺が言ったらそれを信じる事が出来ますか?
    検事の知らない理由があるんです。俺がこう言う事をするのには・・
    いずれにしても、チャン・テサンは俺の人生に入ってきた招かれざる客なのに
    その内面を知りたいと思うのがそんなに変な事ですか?
    それに、普通の事件じゃないじゃないですか。
チェギョン:イム刑事のお父様が、早くチャン・テサンを検察に送検するように指示なさいました。
スンウ:今・・父を疑っているんですか?
チェギョン:いいえ。誰でも表面的に行った行動一つで疑ったりはしません。
       そのかわり、誰も信じたりしません。
       イム刑事の個人の人生のために私の捜査内容を話すつもりは無いので
       やめてください。私たちの共通の目標はチャン・テサンを捕まえる事です。
スンウ:全く話さないと言うなら、俺が調べあげます
    オ・ミスク事件からコ・マンソクまで、チャン・テサン事件をもう一度調査します。
    チャン・テサンが濡れ衣を着ているなら、何故そうなったのか、その間に誰が居るのか
    出てくるでしょう。何としてでも調べあげます。


【車を運転中のチョ・ソヒ】
(電話)
ソヒ:あ、地検長・・・パク・チェギョン検事、アリバイが証明されたとは?
   誰が来て、アリバイを証言したと?イム・スンウ検事ですか?


【マンソクの家】
出動要請が届き、家の前にいた巡査が移動する。
マンソクの家の前に誰もいなくなり、テサンは鍵の隠し場所から鍵を取り出し
家の中に入る
先ずは、傷の消毒薬と包帯を出し、床が血で汚れたままだったので掃除を始めるテサン
シャワーを浴び、薬を飲みながら、もうこれ以上怪我をしたらダメだチャン・テサン!
と自分に言い聞かせる。


【サウナ】
テサンを探すための捜索が行われている。
荷造りをしているテサン、引き出しから何かの鍵を出しポケットへ入れる。
そして、指輪のケースを取り出し、中を確認してそれもポケットへ入れる。
枕を取り出し、枕カバーのファスナーを開け中からお金を取り出すテサン


テサン:さあ、給料をもらったぞ
マンソク:給料!どれどれ・・10万ウォンだな。
テサン:おい、何でお前そんなことするんだよ。婆さんたちみたいに
マンソク:おれのお婆さんが言っていたんだがこうやってお金の入った枕で寝たら
      後で金持ちになるってさ・・
テサン:おいおい!それは俺の枕だ!
マンソク:分かってるよ、だから10万ウォンをもっとくれよ!
      兄さんもこの枕で寝て、後で金持ちにならなきゃ
テサン:金だけ稼いでどうするんだよ。
マンソク:    兄さんも早く愛する奥さんをつくれよ。一緒にお金を使う人がいないから
      金の大切さを知らないで生きてるんだろう
枕からお金を出し、テレビ台の下に敷いていた新聞紙の様なものを取り出し
懐に入れるテサン
荷造りを終えて出かけようとしたテサンは、冷蔵庫を開けて、食糧を取り出し始める。
そして、ハムを見つけるテサン

テサン:マンソク!さあ、お前が好きなヤツ
     これからチマチマ食べないでしっかり食べろ
マンソク:やあ、ハムだね。俺はこの世でこのハムが一番美味しいんだ
      兄さん、覚えてるか?俺達孤児院に居る時に、このハムのために
      沢山喧嘩したじゃないか。あの時他のヤツらが俺が小さいからと言って
      俺のハムを横取りして食べようとしたら、兄さんがそいつの頭を叩きながら
      それはマンソクのだ!戻せ!俺が取られるのを止めてくれたじゃないか
      その時の兄さんがカッコよかったんだ

テーブルにハムを供えたテサン

テサン:マンソク。すまない。母さんが死んで、イネ以外で本当に家族のように思って
     いたのに。俺が愚かだから、まともにお前に有難うの言葉を一度も言えなかった

     

スジン:今すれば
    今でもいいからすれば、マンソク叔父さんに
    有り難かった、愛してる
テサン:マンソク、有り難かったし、愛してた
スジン:してた・・じゃなくて、愛してる でしょう
    パパったら、愛は死んだからって終わるの?
テサン:愛してる、そして、すまない。
     やり直せるなら、全てを元に戻したいが・・俺が死んでお前に会ったら
     必ず恩返しするよ。ムン・イルソクを捕まえて俺の濡れ衣を晴らして
     お前を殺したヤツも、必ず捕まえるから
     生まれ変わってもしもまた会う事が出来たら、本当の弟のように抱いてくれ
     その時には俺がマシな兄貴になるよ
そう言うとテサンは、焼酎を注いでお辞儀をする。スジンも続いてお辞儀をする

スジン:パパ、これからデジカメを貰いに行くの?
テサン:ああ、デジカメを手に入れて、濡れ衣を晴らさなければ
スジン:デジカメが手に入ったら濡れ衣も晴れるんじゃないの?
テサン:デジカメに何が写っているのか良く分からないが、ムン・イルソクが真犯人
     である事を明らかにすれば、俺が本当に、正真正銘濡れ衣が晴れるんだよ
スジン:ところで、検事お姉さんと何故一緒に行かないの?
テサン:ムン・イルソクが逮捕されたら、検事に連絡しようと思っていたんだが
     検事が能力不足みたいだ。新聞にムン・イルソク逮捕の記事がひとつも無い
スジン:じゃあ、早く行こう。今日はする事が多いじゃない
スジンに導かれて外に出るテサン


【警察署:強力班】
チェギョン:チャン・テサンがこの街に来たんですか?
巡査:はい、近くのサウナで見たと言う通報を受けて、皆さん出動しました。

無駄足を踏んで戻って来る一同

チェギョン:どうなってるんですか?チャン・テサンを捕えましたか?
イルト:捕まえられませんでした。ところで、検事はここに何故?
班長:検事、今回は完全に抜けたと聞きましたが・・違ったんですか?
チェギョン:くだらないうわさが回るのは速いですね
チョルキュ:イタズラ電話でした。監視カメラを確認したら、全く入った形跡がなかったんですよ
イルト:服装にっリュックに靴が片方ずつな所まで、チャン・テサンに間違いなかったのに
チェギョン:通報電話は録音されていますね

テサン(声):僕がちょっと前にチャン・テサンを見たんですが
        灰色のズボンに紺色のTシャツを着ていて・・Tシャツを隠すように
        リュックを持っていて、靴も片方ずつはいていて片方は登山靴、片方は
        スリッパ・・

テサン:あんたが見てる俺が、俺のすべてだと思うな

チェギョン:チャン・テサンの声だけど・・

【マンソクの家】
サンフン:シャワーまで浴びてますね、コイツ
チェギョン:チャン・テサンにみんな騙されたんですね
サンフン:ムン・イルソクが逮捕されなかったから、更に恐れたんじゃないですか?
チェギョン:恐れてるヤツが、コ・マンソクの弔いまでしてるんですね
       脱走犯のくせにしたい事は全部してまわってる・・
       知るほどに妙なヤツだわ
サンフン:シャワーを浴びて服まで荷造りしてどこへ行こうと・・
チェギョン:ソ・イネ・・
(チェギョンはミンスに電話をかける)
チェギョン:信号は来ましたか?
       見切りをつけずに信号が来るまで待ってください
       行きましょう。もしかして連絡が来るかもしれないから、ソ・イネさんを
       説得しなければ

【ヨンジャの店】
テレビでテサン脱走事件の放送を見ているヨンジャと友達
テサンは店の外から中の様子をうかがう

【スジンの病室】
テサン(声):そうだ、俺が死んだとしてもスジンを助けて死にたい
イネ(声):生きていれば電話があるはずだけど・・どうして電話がないの?
スジン:ママ・・今日はどうして一日中お祈りしてるの?
    神様が怒りそうだ
イネ:え?神様がどうして怒るの?
スジン:神様が良心がおありで、もうスジンの骨髄までくださったのに
     そんなにお祈りしたら、神様を信じていない事になるじゃない
     信じようとしたのに、信じないのは、とてもいけないことよ
イネ:そうよね。信じる事にしたなら、信じなきゃね
スジン:当然でしょう
(電話がかかって来る)
イネ:もしもし
テサン:俺だ、チャン・テサン・・・もしもし?
イネ:5分後にまた電話して
テサン:いや、今俺がそうする事が出来ない。横にスジンが居るんだろう?
     聞いて返事だけしろ
イネ:わかりました・・・話して
テサン:本当に悪いんだが、頼みがある
イネ:体は大丈夫?
テサン:誰かにちょっと貰わなければならないんだがお前の助けが必要だ
     明日の3時にシンファデパート・・あ、そうだ子供服売り場で会おう。
イネ:貰うって何を?あの時言っていた証拠?
テサン:それは会って話してやるから、必ず出てきてくれ。出てこれるか?
イネ:うん、分かったわ
テサン:明日3時シンファデパート子供服売り場だ。そこを歩いていたら俺が
     お前を見つけるから、あ、それから誰かにつけられていないか、注意しながら来い
     3時、3時ちょうどだ。頼んだぞ。


電話を切ったテサン、別の所へ電話をかける


【チグクの家】
ソンセンがチグクの家を見つけ出していた
住民(声):あそこの家で、薬草をとっているハン氏と言う人が居るよ

ソンセンはペン型のナイフを抜いて家の中に入って行く
くまなく調べるが人の気配が無いのでナイフをしまうソンセン


電話をかけるテサン
テサン:オジサン、チャン・テサンだけ・・
チグク:分かってる!俺は無事に逃げた
テサン:逃げたとは?
チグク:お前のおかげでこんな事になったから、二度と電話してくるな!
テサン:オジサン!オジサン!
     ・・・ よかった

【病院:造血母細胞移植室受付】
チェギョン:ソ・スジンさんの保護者ソ・イネさんに会いに来たんですが
(メッセージが届く)
ミンス(声):検事、信号が来ました。
受付嬢:ソ・イネさんにお繋ぎします。
チェギョン:ちょっとまってください


【病院駐車場:ミンスの車の中】
テサン(声):或る人にちょぅと貰わなければならないんだが、お前の助けが必要だ
        明日の3時にシンファデパート・・そうだ、子供服売り場で会おう。
        明日の3時シンファデパート子供服売り場だ。そこを歩いていたら
        俺がお前をみつけて会いに行くから。それから、誰かがお前をつけて
        いないか良く気をつけて来いよ。3時3時ちょうどだ。たのんだぞ
サンフン:誰かに何かを貰うと言う事は、デジカメですよね
チェギョン:もしかしてと思っていたけれど、やっぱりチャン・テサンの手にデジカメが
       有ったんじゃなかった
サンフン:本当にチャン・テサンはムン・イルソクと心理戦をしたんですね
チェギョン:本当に誰かに預けたんだったら、ソ・イネさんの助けを借りる必要は無いでしょう
       すぐにその人に連絡をすれば済むのに
テサン:肝が据わっていますねチャン・テサン
チェギョン:ムン・イルソクにデジカメを預けたと言いながら正面対決していたんだけれど
       手がぶるぶる震えていたんです。どれだけ怖かった事か人間なのだから
       ・・・行きましょう。作戦を立てなければ
サンフン:あ、ソ・イネさんに会って説得する事はどうなさるんですか?
チェギョン:会わない方がよいでしょう。明日会おうとしているのに、ソ・イネさんを
       怖がらせるようだし。何か事が起きるかもしれないから


【イルソクの部屋】
ソンセン:チャン・テサンを助けた人を見つけましたが、既に脱出していました
イルソク:すでに逃げ出していたと言うのか?・・それは、誰だ?
ソンセン:村の人々はハン氏と言っていましたが、病院の資料ではキム・ヒョンスと
      なっていました。身分を隠して暮らしているようです
イルソク:わかった、戻って来い
      ・・・ハン氏・・
テギョン:既に逃げ出したと言う事は、デジカメを持って逃げたんじゃないですか?
イルソク:おれがしてやられたんだ・・
テギョン:え?
イルソク:本当にデジカメを預けたヤツが居たなら、すぐにデジカメを持ってパク・チェギョンに
      連絡して渡しているだろう。
      しかし、今までパク・チェギョンが静かな所をみると、テサンのヤツのひとり芝居に
      俺が騙されたんだ。
テギョン:だとしたら、いったいデジカメはどこにあると言うんですか?
イルソク:お前は今俺をからかっていらっしゃるのか?
      俺がそれを知っていたら、こうやってここに座っているか!!
チャン・テサンのヤツ、いつからこんなにミステリーなんだ?
      コネクションに大物に・・ミスクに聞いた話しがあると言うからには・・デジカメも
      持っているんじゃないのか・・
      そのくせに、あたかもデジカメを持っているかのように俺を騙しとおしたじゃないか
      クソ野郎が俺を、俺を!俺をだ!
      何と俺を・・・この俺を手玉に取っただと!
イム室長が入って来る
イルソク:どうなった。検察側の状況がわかったか?
イム室長:会長、チョ議員がチュンチョンの監視カメラ映像を持って検察に行きパク・チェギョンを
      退職させようとしたそうですが、ご存知でしたか?
イルソク:チュンチョンの監視カメラ?それはどう言う事だ
(電話がかかって来る)

地下駐車場から車で出かけるイルソク
その様子を隠れて見ているテサン

テサン:そうか。アリバイを作ってしらを切ると思っていた
     本当に抜け目がないな。クソ野郎

その時、不意にテサンは以前イルソクの車にぶつかった時に、
中にミスクが乗っていた事を思い出す。

テサン:オ・ミスクがムン・イルソクの女だったのか?


【どこかの屋上】
イルソク:どう言う事ですか
ソヒ:イム・スンウ刑事について調べて
イルソク:パク・チェギョンとチャン・テサンが車に乗っている監視カメラの映像を持って
     検察を訪ねたそうじゃないですか。
ソヒ:パク・チェギョンをそのままにしておけるの?後8日なのに、この二日くらいの
   間に、だめだ、ムン・イルソクだけでも逮捕しよう。
   ムン会長が逮捕でもされたら、競売の日に私たちが作った物を誰が受け取るの?
   (    )で日時間に録画された映像を確認しても大丈夫なように工作したと
   言っていたじゃないの。
   だから、ムン会長を逮捕しようなんて思わないように、先に手を打ったのよ
イルソク:慈善競売が終わった後、議員が海外に旅立った後、その時にその映像を
     理由に私を逮捕する事が出来るんですよパク・チェギョン
ソヒ:アリバイを作っているくせに何を心配してるのよ
イルソク:あのパク・チェギョンが私のアリバイだけを恐れて動かないと思ってるんですか?
     議員だけがトカゲのしっぽ切りをして逃げ出すのをゆるさない。と言う事です
ソヒ:どうしたの。ムン会長はその程度の後処理も出来ない人なの?
   (    )のムン会長のために、慈善競売まで失敗するの?
   チュンチョンであの者たちを処理しておけばこんな後始末もいらなかったのに
   ミミズに足を引っ張られる事は無いと言っていたのに。仲良く二人を送り出して
   ムン会長、ミミズよりも劣るなんて気の毒だわ・・
イルソク:お言葉が過ぎるようですが・・
ソヒ:そうだったかしら・・私がちょっと神経質になってるのよ
   こんな風にムン会長ががっかりするような事をしながら、パク・チェギョンを謹慎
   させようとしたのに、イム・スンウ刑事がパク・チェギョンを救ったのよ
   チュンチョンでパク・チェギョンと一緒にいたなんて嘘まで言って。
イルソク:今・・イム・スンウ刑事だと言いましたか?
ソヒ:そうよ、警察署長の息子イム・スンウ刑事
   どうしたの?
イルソク:チョ議員、何か変わられましたね
ソヒ:イム・スンウが何故パク・チェギョンを助けたのか理由を調べて


【スンウ:車を運転中】
スンウ:お父さんチャン・テサンを早く検察に送検しろと何故指示されたんですか?
    もしかしてチョ議員に頼まれたんですか?
警察署長:頼まれるもんか
      慈善競売の招待状を持って来られて、国民情勢を考えて凶悪犯を
      早く処理してくださいと願われたんだ。
      聞いて見るとその通りなのですぐに指示したのだ
スンウ:チョ・ソヒの様な大物とチャン・テサンの間にいったい何があるんだ?

チェギョン(声):チャン・テサンに対する感情を捨ててください。
          濡れ衣を着ている事もあり得るから
テサン:俺は、ミスクが病気だと来てくれと電話が来たから行ったんですよ
     それに、俺はアリバイもあるんだ
スンウは、自らパドゥ倉庫へやって来る。

テサン(声):パドゥ倉庫に行って時計を探して来いと言ったんです
デリョン:パドゥ倉庫が移動して1ヶ月が過ぎてますよ

スンウ:空いていると言うのに鍵をするのか?


【不動産】
スンウ:704番地の倉庫ですが、開いていると聞きましたが持ち主は誰ですか?
     私がちょっと買いたいんですが
職員:おまちください・・・あ、クォン:ヒオクさんですね
スンウ:クォン・ヒオクですか?
職員:はい
スンウにイルトから電話がかかってくる


タバダ質屋の近くで様子を見ているテサン。
デリョンとソクトゥが仕事を終えて、質屋から出てくる。

【警察署】
班長:また、チャン・テサンを逮捕しに行くんですか?
チェギョン:明日で最後に出来るように助けてください。
サンホ:いったいどこでそのようにチャン・テサンの情報を手に入れるんですか?
チェギョン:それもおそらく、今回が最後です

【警察署表】
スンウがイネに電話をかける
イネ:もしもし
スンウ:僕です、イネさん・・今日はスジンはまだ寝てないでしょう?
イネ:寝始めた所です
スンウ:明日の午後、ちょっと病院に行こうかと思っているんだけれど
    病院にいますか?
イネ:明日は店にも出なければいけないし、在庫整理をする日なんです
スンウ:あ、そうだ・・そうだったな
    分かりました。イネさんも早く寝てください
スンウ:イネさんが嘘をいわないと分かっているくせに
    情けないヤツだ
チェギョンはスンウに話があってスンウを追いかけてやって来て
思わずスンウの電話を聞いてしまう。

スンウ:潜入捜査をされると言っていたが・・悪趣味ですね
チェギョン:イム刑事にはいろいろ申し訳ない事が多いです
スンウ:明日、チャン・テサンを逮捕出来たら、どんな事件に関連しているのか
     話してくれますか?
チェギョン:チャン・テサンはきっかけであるだけなので。
スンウ:チャン・テサンについてどうしてそんなに知りたがるのかと言いましたね
     チャン・テサンが、俺にとってどんなやつなのか分かりますか?


数年前、イネがひったくりにあい、必死でカバンを取り戻そうとしている所へ出くわした
スンウ。中身が飛び出してしまったカバンを広いイネに渡す。
中を調べろと言うスンウ。
イネは財布の中を確認して、3万ウォンちゃんと入っていると言ってお礼を言う。
スンウは、3万ウォンのためにあんなに必死だったんですかと言う。
大金の入ったバッグをひったくられたのかと思ったとつぶやくスンウ

イネ:すみません
スンウ:あ・・いいんです。僕は刑事です。ヨンドンポ警察の刑事です。
    僕が当然しなければならない仕事です。
イネ:ありがとうございました
イネがリンゴを拾うのを手伝いながら
スンウ:われてしまっているのも何故袋に入れるんですか?
イネ:食べようと思って


スンウ(声):その次にイネさんに会った時は、どうだったと思いますか?

スンウ:その通報、確実なのか?この前もちがっていたじゃないか

スンウ(声):お嬢さんが夜道を恐れも知らず歩いてるんです そうだったんです、ですが
       容疑者ではなくて無駄足して戻っていたら・・ずっと歩いていたんですよ
       4~50分は過ぎてました。

スンウ:ちょっと!お嬢さん・・僕ですよ僕・・カバン・・ひったくり・・刑事
イネ:あ・・こんばんは
スンウ:さっき通りながら見ましたが、まだ歩くんですか?遅い時間に
イネ:バスが終わっていて
スンウ:ならば、タクシーに乗ればいいでしょう
イネ:交通カードに家までのタクシー費が入ってなくて
(携帯が鳴る)
イネ:はい、院長。すみません。15分以内には行きます。
   はい、すみません
電話を切るとスンウに会釈をして歩き出すイネ
スンウはイネを車に乗せて託児所まで送る、車から降りると有難うございましたと
言うや走り出すイネ

スンウ:あんなに走って、忙しいな・

スンウ(声):その時までは、その託児所の保母だと思っていました


スンウ:イネさんにそのような暮らしをさせたのはチャン・テサンです
    お金3万ウォンのために膝をすりむいて、タクシー費が無くて2時間も歩いて
    昼は舞踊学院で仕事をして。夜は徹夜して子どもたちの世話をする代わりに
    そこで寝ながらスジンを育てさせていたのがチャン・テサンなんです
チェギョン:そうやって生きるしかなかった理由があったかもしれませんよ
スンウ:理由?どんな理由?
    そんな風に捨てておきながら、アイツの生きてきた姿をみてみろよ
    だから・・俺はあの野郎が嫌いだ。どんな理由があろうが、再び現れたこと自体が
    嫌いだ。濡れ衣であるならその濡れ衣を晴らしてやり、二度と現れないように
    送り出します。



【タバダ質屋】
宅配(バイク便?)が届く
テサン:はい、そこに置いて行ってください。お金はドアノブにあります。
男は言われたとおりに紙袋を置き、お金を確かめて帰って行く。
テサンは、紙袋を取り込む。
監視カメラで映像を録画しているテープを調べているテサン

パソコンを使ってストリートビューを見ながら何かを検討している様子
デスクの上にはタクシー会社の電話番号がメモされている。(3社)

質屋のソファーに横になっているテサン昔を思い出す


テサンが品物を置いて出てくると

イネ:あ?チャン・テサン・・分からない所だった
   ジンマシンは全部治ったわね
テサン:おかげで
     この街は治安が良くない。急いで家に帰れ
イネ:あっ・・ダメね
   「あっ。びっくりした!」って言いながら偶然に会ったふりをしようとしたのに
   だめだったわ。 どうして舞踊学院の前を私がアルバイトを終えて出てくる
   時間になると通るの?
テサン:俺がいつ!
イネ:ずっと私がアルバイトを終える時間に合わせて現れたじゃない。  
   オートバイに乗ってシュッって
テサン:二度とそんな事はしない
イネ:私は女子大生で、あんたは酒の配達をしてるからでしょう。私には両親がいて
   あんたは孤児院出身だから。
テサン:二度と行かない事を有り難いと思え
イネ:私もその事は沢山考えたんだけど、あんたと私はとても違うと言うふうに
   でも、思ったよりあんたの事を沢山思い出すの
   私お腹すいた。ご飯食べましょう・・エビじゃなくて、ブテチゲ
   それが好きなんですってね
テサン:お前、後悔する事をせずに戻れる時に戻れ
イネ:戻れる時に戻れば、あんたは後悔しないの?
テサン:メシ食いに行こう

テサン(声):俺が止めた時に、言う事を聞けよ・・



イルソク:俺がお前だったら、俺がその女とお前を殺す前に俺を刺したぞ
その言葉を思い出したテサンの顔が険しくなり、さっき届いた紙袋の中を見る
カツラと、ひげとめがねが入っていた

午前6時10分
【検察庁:チェギョンの部屋】
チェギョン:警察の手を借りた途端この情報はムン・イルソクにも入るでしょう
けれど、この方法しかありません。チャン・テサンは捕えなければならないし
幸い、ムン・イルソクもチョ・ソヒもデジカメを手に入れる前にチャン・テサンを殺せないので
サンフン:今回も例のヤツを送り込むだろうと、先ずは印象を知らせています
ジョンウ:そいつとは、奇襲攻撃をしてチャン・テサンを連れ去ったそいつの事か?
チェギョン:ムン・イルソクの周辺で一度も見た事のないヤツで、誰なのかもわかりません
ジョンウ:大企業を夢見るヤツが秘密兵器まで育てる
     デパートの配置はどうするんだ?
チェギョン:接触する子供服売り場には、チャン・テサンが顔を知らない刑事たちを
       職員、客として変装して潜伏させ、デパートの出入口は3つ
ソンセンもイルソクに計画を話している
ソンセン:地下駐車場各階の出入り口には警察を配置するでしょう。
      チャン・テサンの顔を知っている強力班の刑事たちは・・
チェギョン:全て、非常階段に配置するつもりです
ジョンウ:イム刑事は?
チェギョン:下の階の非常口に配置しました。ソ・イネさんを見てはいけないので
ジョンウ:捕まえる事より護送する時の方が重要だ。間違いなく護送する時に来るはずだ
チェギョン:地下の駐車場ごとに車両を配置しました。
       どの車両で移動するのかはチャン・テサンを逮捕してすぐに連絡をして乗せます。
ジョンウ:パク・チェギョン、それでは甘い、それだけのヤツならそれくらいは分かって 
     いるだろう。駐車場ではなくデパートには他のルートもあるじゃないか
     物流を運ぶ物流トラックの駐車場だ
ソンセン:護送には物理流倉庫をつかうはずです。普通の駐車場には・・
      確保したらすぐに物流エレベーターを使ってすぐに物流倉庫へ移動
      するでしょう。
イルソク:準備はきちんとしたのか?
ソンセン:はい
イルソク:今日は絶対に逃してはだめだ。アイツの手にデジカメがあろうが無かろうが
      アイツを何としても捕まえて来い
ソンセン:はい
イルソク:これ以上人を殺したりせず。この前のコ・マンソクの時のように顔をみられたりせず
      お前は絶対に正体を知られるとか、逮捕されてはダメだぞ
ソンセン:わかりました
イルソク:すこし、


午後2時15分
タクシーで移動するイネ

デパート内には偽装した警官らがスタンバイしている。
チェギョン:絶対に気づかれないように自然にふるまってください
       接続階にいる方々は特に注意をしてください
       パク刑事とチン刑事は3階非常口を、イム刑事は2回非常口を見張ってください
       私と班長はモニター室でチャン・テサンをチェックします。
       (    )は外へ出たりせずにその場を動かないでください。
       (    )は私が直接判断、失敗が無いように皆緊張してください。
       今回は絶対に逃してはなりません

ソンセンは双眼鏡で近くの建物の屋上からデパートの様子を見ている。
イネがデパートに到着。

チェギョン:早く来たわね・・

デパートの外にチャン・テサンらしい人物が現れ、帽子をかぶり中へ入る。

イネは子供服売り場へやって来る
テサン:3階の子供服売り場を歩いていろ、俺が見つけて近づくから

イネがあるいていると、気ぐるみが声をかける。
サンホ:僕です、キム刑事
イネ:あ、こんにちは、ここでなに・・
サンホ:僕らは今、張り込み中なんですよ。もう少ししたら犯人がここにくるので
     ここにいないでください
イネ:どうしよう・・
イネ(声):チャン・テサンここに来たらダメよ。来ないで

チェギョン:チャン・テサン今1回でエレベーターに乗ろうとしています。
それを聞いて3階に走るスンウ
非常口からフロアーに出てきたスンウ、エスカレーターを急いで降りているイネを発見
チェギョン:チャン・テサン、3階で降りました

デパートの外、ワゴンにあるリボンを選んでパパを呼ぶ女の子
父親がやって来ると、パパこれ買ってちょうだい。と女の子
その様子を振り返ってみたのはテサン

デパートの出入口にテープが張られ、出入り禁止となる。
その様子を双眼鏡で見ていたソンセン

ソンセン:一番、2番 
無線で番号を呼び、1番は大きなトラック、2番は一般車両 の男たちが返事をする

テサンも近くの建物の屋上からスコープでデパートの様子を見ている
イネがデパートから外へ出た途端にその入り口も閉鎖されてしまう。

異常を察し、テサンが走り出す。
その時に何かを蹴飛ばして音を立て、その音に気がついたソンセンが音の方へ移動
テサンが走っている姿を見る。

外へ出たイネにテサンから電話がかかる
イネ:もしもし
テサン:いますぐ病院へ戻ってろ
イネ:もしもし、もしもし!

イネはすぐにタクシーに乗る
テサンと思われる人物に近づく捜査員たち、チェギョンの号令で取り押さえられる。

帽子、マスクを外される男

チェギョン:なに
班長:チャン・テサンじゃないぞ
チェギョン:すぐにデパートの出入口を完全に封鎖してチャン・テサンを探して!



テサンは横断歩道を渡ろうと信号が変わるのを待っていた
テサンの傍へ近づくソンセン
通り過ぎる車に写る影で、ソンセンが近づいている事に気がついたテサン
信号が青になり人々が渡り始める
テサンは振り返り

テサン:待った!話しをしよう
     手並みが普通じゃないが、どこから来たヤツだ
     金を貰って仕事をしているのか?お前デジカメを奪おうと追いかけて来たんだろう?
     デジカメを奪ったら俺を殺せとオーダーを受けてるのか?  
     お前、韓国にいつ戻って来たんだ?俺がムン・イルソクの周辺でお前の様な
     ヤツを見た事がなかったが、お前いつ戻って来たんだよ。
話しているテサンとソンセンの正面から女性があるいてくる
テサン:俺が何故それを聞くかと言うと・・ムン・イルソクに・・

と話しながら女性のショルダーバッグをソンセンに投げつけ足蹴りを入れて走り出すテサン
二つ目の横断歩道は赤信号になっていたので危うく車にぶつかりそうになりながら
渡ったテサン。
後を追うソンセンは2台めの車のボンネットに乗りあげながら車を停めて渡る。
クラクションを鳴らされ文句を言われるソンセン

バスの停留所、1台めのバスが発車する所を叩いて止めようとするソンセン
バスは止まらず、中を覗くとテサンはいない模様
2台目のバスを停め、バスが扉をあけるが、バス停の影にテサンの靴が見えるので
バスに乗らずにバス停の影へ行くソンセン
ところが、靴だけが脱いで置いてあったので、再び走り出したバスを停めて中へ乗る
ソンセン。
ソンセンがバスに乗り込むと、テサンは窓から外へ飛び降りる。
バスを停めろ!と叫んだソンセンだったが、運転手はさすがに「何だよ」と一言

イルソク:お前は正体を知られるとか、捕えられてはだめだ

と言うイルソクの言葉を思い出し、これ以上無理が出来ないソンセン
テサンは、靴を履いて動き出す。


【デパート内】
チェギョン:お使いセンターの職員ですか
男:はい。電話で依頼を受けて。服などをショッピングバックに入れてあって
  事務室にかけて有ったんですよ
チェギョン:では1階に到着するや帽子をかぶって、3階でマスクをすることも
       全て指示されていたんですか?
男:はい
イルト:デパートを全て調べましたがチャン・テサンはいません
チェギョン:盗聴を疑ったんですね


【病院】


病院へ戻ってきたイネ
突然イネを抱きとめるテサン

イネ:テサンさん
テサン:すまない。とても驚いただろう
イネ:どうなってるの?
テサン:どうしてあんなに早くデパートに来たんだよ30分も早く
     3時ちょうどに来いと言ったのに、怪我する所だったじゃないか
イネ:気持ちが落ち着かなくて、道が混まないかとか・・
   ところで、顔・・ こっちに来て


テサン:こんな風に面倒な事をさせてすまない
イネ:体は本当に大丈夫なの?感染したらダメなの分かってるよね
テサン:大丈夫だ。感染していない。
     俺がとても一生懸命消毒してるんだ。見るか?
     まだ、痛みはあるが・・化膿はしてない
     本当だ。
イネ:その体で・・ニュースで見たけど、その体でどうやって逃げだして
    ここまで来たの?
    山に逃げたと言っていたけどどうやって隠れて、何故ここまで来たの?
テサン:どうせ、スジンの手術の日にはソウルに来なければならないじゃないか
    お前、とても気苦労をかけるな。いや、俺のためにじゃなくて
    スジンの手術が受けられないんじゃないかって
イネ:密航すると言っていたのにどうして出来なかったの?
テサン:どこかで情報が漏れたみたいだ
     お前の携帯もあの時から盗聴されていたようだ。
イネ:私の携帯が?
テサン:ああ。それを確認しようと今日デパートに出て来いと言ったんだ。
     すまない。
     本当に悪いがイネ。今助けてもらえる人がお前しかいない。


スンウは車で病院へ向かっている
イネ(声):明日はお店に出なければならなくて。在庫整理をする日なんです。

スンウ:密航の情報をどうやって知ったんですか?
チェギョン:班長にも話さない事をイム刑事にしろと?
       チャン・テサンとソ・イネ・・あなた。3人の関係を知っています。

病院に到着したスンウ
スンウ:イネさん


イネ:スンウさん
スンウ:どこに行って来たんですか?お店に行って来たんですか?
    いや、いやいや、そのまま聞きます。今日、デパートに来てましたか?
イネ:行ってました
スンウ:チャン・テサンに会いに行ったんですか?
    チャン・テサンと継続して連絡していたんですか?
イネ:知っていたんですか?
スンウ:いつから連絡していたんですか?
イネ:ごめんなさい。ごめんなさい前もって話す事が出来なくて
スンウ:どうして、どうしてそんな事が出来るんだ
イネ:いつから知っていたんですか?
スンウ:イネさんもいつから連絡していたんですか
     どうして僕に話さなかったんですか。
イネ:話す事が出来ませんでした。
スンウ:何故
     骨髄検査のためにチャン・テサンを訪ねて行った事は知ってます
     僕が納得いかないのはどうして継続してチャン・テサンに連絡して
     脱走しても有ったり・・
イネ:骨髄のドナーが、チャン・テサン。彼なの
スンウ:チャン・テサンがスジンの骨髄のドナーだと?

病院の外を歩いているテサン
ポケットからスジンに買った髪飾りを見つけたテサン

テサン:病院の個室に入る前に渡さなければならないんだ・・
急いで病院に戻るテサン

スンウ:僕を信じられなかったんですか?
イネ:そう言う事じゃないんです
スンウ:だったら一体何故僕に話さなかったんですか
    スジンは、僕にとって娘なんだ。僕にとっても娘なんです
    僕にとっても・・娘なんですよ

それを聞いて驚くテサン
イネがテサンに気づき、スンウが振り返る

スジンがソ・スジン復活カレンダー 8に×をつける

D-7


つづく




******************************************

すみません。分からない所は省きました。
チェギョンがテサンをデパートで捕まえるための会議の部分は
ちょっと分かりにくくて・・

様子としては、その一部始終をほぼ正確にソンセンも把握していたと言う事と
ソンセンは今回も何か爆発物(?)らしい物を仕込んでいました。


聞き取りはまだまだ勉強中の私が聞きとれる範囲で
書いていますので不備はご容赦ください。
分からない部分はニュアンスで書いているばあいがあり、丸々飛ばしていたりもします。




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2013/09/07 22:01 ドラマ「Two weeks」(聞取り) TB(-) CM(2)
コメント
いつもありがとうございます
読ませていただいて、ますますスンウのことが嫌いに(笑)お坊っちゃまくんが、何も知らずにテサンのことを嫌い嫌いって。お前が嫌いだと思ってしまったり。

ダメだ、もう好印象がどこにも持てません・・・

みゅーずさん、いつもありがとうございます。
とても助かっています。
2013/09/08 01:02 あんじぇ URL [ 編集 ]
Re: いつもありがとうございます
あんじぇさん コメント有難うございます^^

スンウの台詞をタイピングしながら、あんじぇさん
ますますスンウに交感が持てないだろうな~って
思ってました(笑)

スンウの言葉を聞いていると、自分がどうしようもない
自分の力だけではどうにもならない状態に追いつめられた事がないんだなぁ
と感じてしまいます。

普通は、スンウの後輩イルト、彼みたいに真っ直ぐで素直な
青年になるのがおぼっちゃまの特徴である気がしますが・・
スンウは、負けん気が強い性格みたいで・・手に負えませんね^^;

2013/09/08 11:21 みゅーず URL [ 編集 ]















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