イ・ジュンギ大好きブログ^^
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みゅーずのイ・ジュンギ大好きブログ^^
宜しくお願いしますm(__)m

韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



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イネ:彼の何がいけないと言うんですか?
   何故逃げなければならないんですか?
   生きて手術の日に来るダメだと言ったんです。

   この写真はどうしたの?
   パパもママを悲しませるのに、私もそうしたらいけないから

イルソク:これでたった一秒でもためらう必要は無い。
     見たら即座に殺せ

スンウ:チャン・テサンが自首をする?

チェギョン:彼の提案です。この作戦

テサン:ヤツは少なくても1時間前には来て周辺の調査を全てするでしょう
     だから、検事と俺は前もって準備を全て済ませた状態でムン・イルソク
     側に情報を流さなければならない
チェギョン:そいつが調査をする前から私たちチームは前もって建物の中に
       潜伏します

イルソク:サッと切ってしまってくださいパク・チェギョン

ソヒ:雑草は抜く物よ刃物で切る物じゃないわ

チェギョン:だから、コイツを捕まえる方法はなんですか?
テサン:俺がコイツの銃に打たれるんだ

*****************************************

チェギョンに近づくテサン
ソンセンは、テサンの頭、そして右胸の順番で狙撃する。
ソンセンは銃をプロペラがついた機会で空に飛ばす

12話

そして隣の建物に飛び移ったソンセン。
下へ降りようと扉を開けたとたん、待ちかまえていてサンフンらの麻酔銃で
撃たれ倒れる。

チェギョンは、建物の中へ走り
テサンは目を開ける。
前もって防弾ヘルメットと防弾チョッキを着ていたテサン。

チェギョン:確実に逮捕されるまで死んだふりをしていないとダメです
       絶対に身動きしてはいけません。
       そいつが何人連れて来ているか、何が起こるか分からないから

スンウ:だめだ・・だめだ!

スンウが叫んで近づいてくるので、起き上がってバイクで逃げるテサン
スンウは、チェギョンの車で追いかける


手錠をはめられ寝ているソンセン

チェギョン:銃は?
サンフン:銃がありません
チェギョン:銃がないとは?間違いなく撃ったのに
刑事1:向かい側から越えてくる時にどこかに隠してきたようです
チェギョン:ト捜査官早く警察を呼んで、建物内と周辺を捜索するようにしてください
       遠くに隠したかもしれないから半径100メートル・・

爆発音

サンフン:あれは、まさか・・
刑事1:銃を始末したようです。コイツプロですね
チェギョン:弾丸か弾倉・・いえ、身分証
       銃を処分するヤツが携帯は持ったままなの?

チェギョンが電話をかける

イルソク:無事に終わったか?
とっさに録音ボタンを押すチェギョン

イルソク:もしもし、何故何も返事をしないんだ?
チェギョン(声):チャン・テサンを殺したか?と聞いてみろ、ムン・イルソク

チェギョン:何故返事がないのか、気が付きましたねムン・イルソク会長

慌てて電話を切るイルソク

イルソク:これは・・これはどう言う事だ
     何故パク・チェギョンの声が

バイクで工場の様な所へやってきたテサン
ヘルメットを投げ捨て中へ入る
スンウがやって来て、テサンが投げ捨てたヘルメットを拾った時、スンウの携帯が鳴る

スンウ:パク検事!
チェギョン:イム刑事今どこにいますか?チャン・テサンを捕まえに行ったんですか?
スンウ:チャン・テサンがまた銃に撃たれた。チャン・テサンから探そう
チェギョン:それは、本物の血じゃないんです
スンウ:本当の血じゃ、ないだと?
チェギョン:チャン・テサンを探さないでください、どう言う事かと言うと
スンウ:あいつは、捕まえましたか?
チェギョン:捕まえました、今から検察庁に護送します。
スンウ:連れて行ってください
電話を切るスンウ

スンウ:チャン・テサン!出て来い!話がある。
     出て来い!話しをしよう
テサン(声):二度とふたたびあんたの前でごちゃごちゃ言われるのは、嫌だ
スンウ:お前が濡れ衣を着ているのも知ってる。お前の言葉に耳を傾けなかった事
    すまない。
テサン(声):コイツ、いいヤツじゃないか
       俺もすまないがお前の手で手錠をはめられるのは嫌だ
スンウ:スジンの事を思うなら出て来い!逮捕はしない。約束する

テサンが姿を現しスンウと対面する

【護送中の車】
意識を取り戻すソンセン

チェギョン:あなたをチャン・テサン殺人未遂現行犯で逮捕します。
       あなたは不利な陳述を拒否する事が出来、弁護士を選任する事が出来
       黙秘権を行使する事が出来る

そう言うとソンセンの胸ポケットからペンを抜くと、キャップだけだった

【取調室】
ソンセン:私を逮捕した理由はなんですか?
チェギョン:名前からおっしゃってください
ソンセン:私を逮捕した理由から
チェギョン:チャン・テサン殺人未遂、コ・マンソク殺害および公務執行妨害
       パク・チェギョン検事暴力および拉致
       身分から明らかにしろ、このやろう。お前の両親がお前を呼んでいる
       名前があるだろう。
       捜査官・・

指紋を採取するサンフン

ソンセン:弁護士を呼んでください


【チェギョンの家】
チェギョン:終わったらすぐに私のマンションに戻っていてください
       その場所に何時までも隠れていたら危険だから
       ムン・イルソクに依頼を受けたと言う自供がえられたら連絡します


【取調室】
サンフン:指紋が出ません
チェギョン:指紋が出ないって・・韓国人じゃないの?あんた
サンフン:我が国の国籍じゃないようです
チェギョン:国籍はどこ?どの国の旅券を持って入ってきた
       あんた今なにしてるんだ!
ソンセン:黙秘権行使中です。


【イルソクの会社】
イム室長:いま、弁護士を送りました
イルソク:自首のふりをしたと言う事は、既にパク・チェギョンとチャン・テサンが
      手を結んだと言う事だ。
テジュン:あ~パク・チェギョンは頭が良いな。チャン・テサンに指示して
      自首の振りまでして
イルソク:テサンのヤツの作戦だ、キム・ソンセンに何度か遭遇して特徴を把握して
      罠にまではめた

スンウが部屋に入って来る

イム室長:出てください
テジュン:おい
イルソク:出てろ

スンウ:あんた殺さないと言ったじゃないか
    殺さないと約束したじゃないか、このクソ野郎!

**************************

スンウ:俺に今不正を働けと言ってるんですか?
イルソク:クオリティある言葉で言うとしたら、取引だ
     俺は自分が望んでいるデジカメを手にして、あんたは愛するスジンの
     命を助けて
スンウ:おかしなヤツだ。あんたどうしようもないな
     脅迫は人を見てしてください。会長
     証拠がないと高をくくっているようだが、人を見損なっているぞあんた
     今日でお前の人生は終わりだ、チャン・テサンをお前の手で捕まえる前に
     俺が先に捕まえるし、その次にお前を捕まえる
イルソク:イム刑事、イム刑事?
      この部屋で録音機が作動すると思っているのか?
      だからケツの青いガキだと言ってるんだよ
      脅迫まがいの事を言ったところで、刑事だと言うヤツがポケットに録音機を
      忍ばせて、いい気になってやって来たんだろう?
スンウ:そうだな、失敗だったなこれは。しかしどうする?俺の脳が全て記憶してる
    あんたが俺に言った言葉、証拠を残さず逃れてきたその悪事を俺が全て
    明らかにしてやる。
イルソク:君の婚約者ソ・イネを説得するなり、脅迫するなり、何をしても殺さずに
      デジカメを俺の手に入るようにしろ
      そうでなければ、チャン・テサンが骨髄を提供出来ないようにしてやる。
スンウ:なんだと!
イルソク:もう一度殴ってくれれば有り難い。今のげんこつひとつでも全治6週間に
      することが出来る。俺が望んでいるのはただ、デジカメだ
      それ一つくれるだけが何が難しいんだ。デジカメさえ渡してくれたら
      スジンは生きる事が出来るんだぞ
スンウ:死んでもそんな事はしない。俺は刑事だぞこのやろう

【スジンの病棟】
病院の中を細かく調べるスンウ
スジンがブラインドをあげてスンウにノックして知らせる

イルソク:チョコレートは沈静効果があるそうですが、ひとついかがです

内線電話の受話器を取るスンウ
スンウ:スジン、これはどうしたんだ?
スジン:スジンを可愛いと思っている人が送ったんだって
     これだけじゃなくて、とても多いのよ
スジンが見せてくれたのは、イルソクの会社でイルソクが自分に差し出した
チョコレートが入れてあった器

面会室の方へ看護師が入って来る
スンウ:あの、あれは誰から送られたんですか?
看護師:この病棟を後援してくださっている方からです
スンウ:あんな物を渡してどうするんだ、食べられもしないのに
看護師:密封されているし消毒もしてるんですよ。食べられない子の事を考えて
     このように送ってくださっているのに。どうなさったんですか

【ヨンジャの店】


スンウ:あの
    いま、ここにある女性が訪ねてきたでしょう?
    何と言って帰りましたか?
ヨンジャ:何故それを?
スンウ:あ、あの・・彼女がデジカメを探しに来たんだけれど、出て来るや否や
    腹を立ててタクシーに乗って行ってしまったんです。
    デジカメ売ったんですか?
ヨンジャ:誤解があって・・買った人に連絡してまた返してもらうように約束して
     渡しました。
スンウ:いつ、どこで受け取るようにしたんですか?

ヨンジャの店から外に出たスンウ
「8時ヤンチ大学・・・(すみません良く見えなくて^^;)」とメッセージを送る

************************************

スンウ:デジカメを渡せば生かしてくれると言ったじゃないか
    その癖に殺そうとするのか?
イルソク:何だよ刑事が・・表だけをみて飛びついてくる古臭い警察の方式が
     証拠を持ってこいよ俺が殺せと命令した証拠を

チェギョン:私の証拠・・そんな事で捕まえられるなら8年前に捕まえてる
       あの人間の調査をした資料だけで何箱もある。
       けれど逮捕するに値する痕跡や証拠は絶対に残さない。
       だからこうしているの

スンウ:お前らは、こんなやつらだったんだな
イルソク:チャン・テサンとソ・イネが協力して手に入れようとしたデジカメを俺に渡したと
      しったら、ソ・イネは何と言うだろうか?
      チャン・テサンに銃を撃った事を知ったら、何と言うだろうか?
      警察庁長のお父様は、何とおっしゃるだろうか?
      すでにしでかした事だ、静かにしてろ。お前がどんな事をしたのか
      俺も包み隠してやるから
スンウ:お前は結局、チャン・テサンを殺そうとしていたんだな


【取調室】


チェギョン:あんた、誰。名前は何と言う
       ムン・イルソクに雇われた人間だろう
       一週間前コ・マンソクを何故殺した?
ノックの音

男:検事、この方は弁護士だそうです
弁護士:マーティン・ラミネス氏の弁護士キム・ミョンジンです
チェギョン:マーティン・ラミネス?
弁護士:これは、どう言う事ですか?
     この方は、フランス国籍所有者です
チェギョン:フランス国籍所有者ですか?
       韓国には何故入国したんですか?
ソンセン:韓国語を学びに
チェギョン:職業は?
ソンセン:学生でしょう?
チェギョン:住所は?
ソンセン:ミラージュホテル1208号
チェギョン:さっきあの建物には何故行ったんですか?
ソンセン:写真が趣味な物で
弁護士:この方が銃を撃つのを見た人はいますか?
     殺人未遂だと言うチャン・テサンはどこにいて、検事の車両を攻撃した
     と言う証拠、検事を拉致監禁したという証拠はどこにありますか?
チェギョン:この弁護士さんも「証拠」がお好きなんですね
       この携帯、これは違法電話です。番号はたったひとつ
       この人とだけ通話してます。この番号の相手はムン・イルソクの声だ
ソンセン:運よく、拾いました
弁護士:写真を撮影していたのだから、解放してください


チェギョン:ムン・イルソクはどこからあんなヤツを手に入れたんだろう
       外国籍を持っているヤツだとは想像も出来ませんでした
サンフン:我々の予想を超える専門家ですね
      犯行後は武器を廃棄して、チャン・テサンの自主がでっち上げである事を
      疑う状況で無くてもです。
チェギョン:ムン・イルソクを捕まえるどころかチャン・テサンと私が手を握っている事を
       知られる事になってしまいました。


チェギョンの車がマンションの駐車場に入る

男:パク・チェギョン、間もなく家に戻ります

【チェギョンの家】
テサン:連絡ぐらいしてくれよ、検事さんよ

扉が開く音

テサン:検事、何故こんなに早く戻って来たんですか?
チェギョン:失敗しました
テサン:失敗したとは?何故ですか?何で失敗したんだ!
チェギョン:私たちが全く予想していなかった事があったんです。
       アイツ、国籍がフランスなんです
       銃も現場爆発させて、万年筆型ナイフも持ってなかった。キャップだけでした
       黙秘権を行使して、弁護士が来て身分証明して、フランス大使館からも
       すぐに電話が来て。
テサン:ムン・イルソクの名前が出る隙はなかったんだな
チェギョン:いつでも捕まえられた時の準備をしていたのよ
テサン:あのデジカメがスジンの命綱で、俺の命綱だったのに、それをムン・イルソクに
     奪われたんだな、俺が・・
チェギョン:それより大きな問題は
       チャン・テサンさんと私が連絡している事が知れた事です
       テサンさんが更に危険になりました
       外では尾行がついています。ひとりではない
テサン:デジカメを、もう一度手に入れましょう。昨日話した通りに

********************************

チェギョン:なんですって?
テサン:ムン・イルソクは絶対にデジカメを廃棄する人間じゃない
     賄賂を渡しても裏金を渡しても何をしてもその証拠を残しておくんだ
     相手の弱みは彼の力になるから
     加えて今度はチョ・ソヒ議員だ
チェギョン:当然そうでしょう
       けれど、コピーをどこに置いてあるのか分かっていて
       それを取りに行くと言うの?
テサン:家です
チェギョン:家?
テサン:検事のお父さんの事件で刑務所に行って来た時。俺を隣に
     置いて置いたんだ。仕事を学べと言って。
チェギョン:だったら、ムン・イルソクについて良く知っているわね
テサン:黙って隣にいたけれど目と耳は塞いでいる訳じゃないから
     ムン・イルソクはどんな事でも現金を使っていつでも何かあった時のために
     重要な物は会社には置いておかないんです。
     それと、デジカメを奪われた日、コイツが家から出てくるのを見ました。
チェギョン:だからと言って、ムン・イルソクの家に行ってそれを探すって・・
       無謀な考えよとても危険だわ
       いっそのこと、スジンの手術まで隠れていて
テサン:検事・・
チェギョン:そうね、スジンの手術の日に病院にいこうとしたら、警察の保護を
       受けなければならなくて、そうしようとしたら自首しなければならなくて
       留置所の中で死ぬわね
テサン:俺にとって今最も重要なのは、スジンが生きる事です
     ムン・イルソクに俺の人生を預けてしまった事は、俺の過ちだったが
     また、やられたくはないです。
     スジンを生かして、俺も救いたいが・・これは我ままだろうか?
チェギョン:それ、何言ってるの。当然そうしなきゃ
       あんなヤツらのために死ぬなんてあっていい訳ない
テサン:ムン・イルソクを真犯人で捕まえなかったら俺は死ななければならないんだ
     いまになって、これを全てしってみると。全てを一気に処理する事が出来た
     道は、あのデジカメだったのに・・
     本当に検事を少しは信じるんだった
チェギョン:何としてもムン・イルソクがミスクを殺した証拠をみつけて・・
       手術の前にムン・イルソクを逮捕します。
       ムン・イルソクの家に入ると言うのはとても危険だからダメよ
テサン:危険じゃなく入る事が出来れば助ける事が出来ますか?
     ムン・イルソクの家の構造を良く知っている人を知ってます。
チェギョン:それは誰ですか?
テサン:ハン・チグクです
チェギョン:ハン・チグク?

******************************************

チェギョン:いいでしょう、やってみましょう
テサン:本当ですか?
チェギョン:チャン・テサンは濡れ衣を晴らす捜査をすることが出来なくて
       私はデジカメを探しにムン・イルソクの家に入る事が出来ないし
       私もこのまま諦めるのは嫌だから
       用意してほしいと言っていたものです。
       録音機2個、パン、焼酎
テサン:ありがとう
チェギョン:意外と度胸あるんですね、恐れも知らず
テサン:能天気に生きてきた時はおろかものだったんだ
     おれも人間なんだ、しっかりすれば頭も働く
チェギョン:それでも、気をつけて
テサン:デリョンとソクトゥは1ヶ月に1度も預かり物のチェックをしません
     
「26日ムン・イルソク出席確実」
テサン:26日 ムン・イルソクが出席すると言う事をどうして知ったんですか?
チェギョン:ムン・イルソクとチョ・ソヒは常に不動産を通して金儲けをして来たんです
       福祉センター建立を推進して、その周辺の土地が値下がりしたら
       ムン・イルソクが土地を買って、その後に福祉センターが取り消されたら
       土地の値段は高騰、テイン洞がそうだったんです
       そうでなければ、サンチ洞のように前もって再開発計画を入手しているとか
       あ、そうだ。ハン・チグクはサンチ洞でやられたんでしょう
テサン:はい、そうなんですが・・今回は違うんですか?
チェギョン:もちろん慈善競売の理由はインチョンの福祉センター建立なんだけれど
       その地域には国際学校の敷地もある。けれど妙な事にムン・イルソクが
       土地を買うタイミングなのに買っていないのよ。
       何かへんだから、慈善競売自体になにかあるのか?そう思って
       電話してみたの。

チェギョン:こちらソン・ギョンヒョン広報チームなんですが、ムン・イルソク会長の
       インタビュー記事を書きたいのですが、26日午後2時にインタビューは
       可能でしょうか?
秘書(声):26日午後2時には予定がありますので他の日はいかがですか?
チェギョン:でしたら、その日の夜は?
秘書(声):夜は、日本に出張に行かれます


チェギョン:絶対同じ席で顔を合わせなかった二人なんだけれど、
       今回は違ったんです
テサン:その秘密がデジカメの中にあったんですね
     競売・・ 日本?


チェギョンがサンフンと車で出かける
チェギョンの車の後を追う、イルソクの手下たち
その後、サンフンの車を運転して駐車場から出てくるテサン

電話を賭けるテサン

テサン:どうして、こんなに電話に出ないんだ?
     電話機を奪われたんじゃないのか?
留守電:お客様が電話に出られないのでピーっと言う音の後に

テサン:あの、オジサン。今回俺は本当にオジサンの助けが必要で電話しました。
     俺、デジカメを手に入れたんだけどムン・イルソクに奪われました。
     分かるでしょう?だから俺はもう死ぬだけなんだけれど。
     だから、それをもう一度取りに行こうと思ってるんだけれど、いや、オジサンに
     取り戻すのを助けて欲しいと言うんじゃなくて、ただ、オジサンが以前
     住んでいた家、その構造だけ知りたくて。
     それだけを教えて下さればいいんです。

テサンがタバダ質屋に入る。
その様子を近くの果物屋(?)賭博仲間の男が見ていた

テサン:間違いなくここにあったんだが


【ソンセンの部屋?】
イルソク(声):ちゃんと終わったか? もしもし、どうして何の返事もしないんだ?
チェギョン(声):何故返事がないか、勘づかれましたね
          ムン・イルソク会長

イルソク:狐の様なやつ、あの話の間に、俺の口からチャン・テサンの名前が出るのを
      待っていやがった
イム室長:幸いにも法的に引っかかる言葉はおっしゃっていません
イルソク:お前にも   お前さえ捕まえれば、お前の口からムン・イルソクに頼まれた
      と自白すると思っていたんだろう
      二人で連携してチャン・テサンの濡れ衣を晴らしてやり、俺を逮捕する
      そういうことだろう。
イム室長:あまりご心配なく。家の中の会長の証拠は完璧に消したし、監視カメラも
      もともと余り無い道です。
イルソク:俺の服は確実に焼いたのか?
イム室長:はい
イルソク:もしかして見逃している物がないか、確実にチェックして
      目撃者の捜査もしろ
      しかしチャン・テサンのやついったいどこに隠れているんだ
テジュンにメッセージが来る
テジュン:アニキ、弟分から連絡ですが、パク・チェギョンが帰った時はひとりだったのに
      出てきた時は捜査官と一緒だったそうです
      こりゃ、二人はつきあっていたりするんじゃないっすか
イルソク:チャン・テサンがパク・チェギョンの家にいたんだ
テジュン:ええ?
今度はテジュンに電話がかかって来る
テジュン:なんだ、どうしたんだ?
デリョン:アニキ、ホ氏オジサンが、チャン・テサンに似たヤツが質屋に入る所を
     見たそうなんです。
テジュン:なに?似たヤツ?
デリョン:捕まえに行ってみようかと思うんですが、助っ人を
テジュン:おい、バカ野郎、お前がチャン・テサンなら質屋に行くか?
イルソク:すぐに行け!
テジュン:はい?
イルソク:ここへきてチャン・テサンの影が現れたと言うんだ確認しないのか?
イム室長:キム・ソンセンも一緒に行かせてください
イルソク:今度もパク・チェギョンに嵌められたら・・
      お前はしばらくの間会社に来ずにホテルに戻っていろ
      必要になったら呼ぶから

質屋に向かうテジュン、デリョン、ソクトゥ


【質屋】
テサンはソファーで寝ている


スジン:先生、先生。もしかして、私に骨髄をくれる人は私のパパですか?
ジスク:どうしてわかったの?そうよ、パパが助けてくださるのよ
スジン:本当ですか? そうだと思ってました

囚人服を着てスンウ、チェギョンに両脇を固められて連れてこられたテサン

スジン:先生、怖いです
ジスク:怖がらないで
スジン:あの人は誰ですか?パパ?
テサン:スジン
スジン:私のパパはいい人じゃなかったの?
     私のパパは殺人者なの?
イネ:スジン違うの。あの人はあんたのパパじゃない
   ただ、骨髄をくれる人よ
テサン:スジン、違うんだ。パパは罪人じゃない。パパは殺人者じゃない
     スジン、パパはそんな人じゃない。パパは濡れ衣を着せられたんだ
     スジン、パパは殺人者じゃない

夢を見て、目が覚めるテサン

テジュンらが質屋に乗り込んできた時、テサンの姿は無かった
前もって、窓の鉄格子を切断して逃げ道をつくっていたテサン

テジュン:泥棒やろうが、何を盗んで行った
ソクトゥ:録音機がひとつありません
テジュン:録音機?
ソクトゥ:アイツが録音機を盗んだみたいです
テジュン:録音機ひとつで何をしようと言うんだ
      なにしてる!隅々良く見て録音機を探せ!

デリョンがひとつ、ソクトゥがひとつ見つけた。

テジュン:何か録音されていないか聞いてみろ
ソクトゥ:ここにもありました

テサン(声):探すのご苦労!デリョン、ソクトゥ 数日間ぐっすり寝させてもらった
        お前ら、質屋の管理を少しはしろよ。物があるのか無いのかチェック
        しろよ。
テジュン:こいつ、肝っ玉が座ってるじゃないか
テサン(声):あ、それからファン・テジュン。お前俺がつかまりもせず死にもせず
        逃げ回っているから恐ろしいだろう?
        俺が捕まればお前がオ・ミスクを殺すのを暴露しないかと・・
テジュン:コイツおかしいんじゃないか?俺が何でオ・ミスクを殺すんだ
テサン(声):ミスクお前が殺したんじゃないか
        考えてみたら、ミスクを刺したあのナイフ。お前の物だったぞ
        ファン・テジュンあれはお前が持ち歩いていたナイフじゃないか。
テジュン:おかしなヤツが何を血迷っていい加減な事を
テサン(声):悔しいだろう?自分が殺してもいないのに罪をなすりつけられて
        しかしお前、俺が自首してそのナイフの話をしたら、オ・ミスク殺人罪で
        ムン・イルソクの代わりにムショ行きだぞ。
        ムン・イルソクがお前を助けてくれて、自分が殺したと出頭すると思うか?
テジュン:コイツ何を言ってるんだ?
テサン(声):ソクトゥが全部白状したぞ、ムン・イルソクがオ・ミスクを殺したって
テジュン:ソクトゥ、テメェ、チャン・テサンに会長がオ・ミスクを殺したと言ったのか
ソクトゥ:それは・・テサンアニキ、既に全て知っていましたよ
テジュン:だから、会長が殺したと言ったのか?
      何時だ!
ソクトゥ:あ・・あの時です。コ・マンソクが死んだ日です。

これらの会話を全て別の場所にある録音機が録音している。


【森の中】
木の下にパンとを供え焼酎を撒き
母の墓参り(法事)をするテサン

テサン:母さん、おれだよ 元気だったか?  
     俺は、元気だ
     母さん、俺は本当に理解できない事がひとつ有るんだが
     これ一つだけ聞くよ
     俺の親父は、俺が本当に嫌いだと言ったのか?
     違うな、これじゃなくて、母さんそこはいい所か?
     けれど、俺は行きたくないな もう・・

電話しているテサン

テサン:俺が今、母さんの法事をしに来てます。
     以前オジサンと争った、サンチ洞の森です。おかしいでしょう
     以前、母さんを葬った日、風が物凄く吹いていたんだ。
     どこでも、森に入ると母さんが居る場所になったんです
     母さんに会いに来るのがとてもいいんだ。
     母さんは、別に嬉しくないかもしれないが・・

テサンが電話を切るとチグクから電話がかかって来る。

テサン:オジサン
チグク:しょっちゅう(電話が)振動するから、腹の肉が減ったぞ
    どこにいるんだ?
テサン:オジサンどこですか?どこにいるんですか?
チグク:降りて来い、飯を食べよう

【スジンの病室】
イネ:食べよう
スジン:ワカメスープだ
     あ、ママのワカメスープだね?ママがワカメスープを作って来たの?
イネ:味を見ただけで分かるの?舌まで賢いのねスジンは
スジン:滅菌処理をしなければならないのに、面倒なのにどうして作って来たの?
イネ:今日はスジンのパパの誕生日なの
スジン:今日がパパの誕生日なの?9月22日パパの誕生日なの?
     パパは今日生まれたの?
イネ:ウン
スジン:わぁ、じゃあ、パパに持って行ってあげようと作ったの?
イネ:いいえ、パパはワカメスープが好きじゃないの
スジン:こんなにおいしいのに、どうして好きじゃないの?
    牛肉のワカメスープは本当に美味しいのに。
イネ:そうよね
スジン:じゃあ、パパはワカメスープは食べないの?
     一度も食べないの?食べないって?

テサン(声):母さんが本当の誕生日を話してくれなかったんだ
        学校に入るまで、俺の誕生日のワカメスープ、チャプチェとか
        準備しておいて、死んでしまった

イネ:スジンが代わりに食べてあげて、パパをお祝いしてあげて
スジン:私が?


【ある街】
テサン:オジサン、オジサン!
チグク:お前!
     検事が車で貸してくれるのか?
テサン:無事でいてくださって良かったです
チグク:おい、気色悪いな。
     これは、どう言う車だ
テサン:あー、これ、捜査官の車です。検問にかからないように
チグク:脱走犯のくせに運のいいヤツだ
テサン:オジサン

【食堂】
テサン:俺をとても恨んだでしょう?俺のせいでせっかくの家を捨てて街を離れて
チグク:時間がない。お前ムン・イルソクの家に行った事があると言ったな
テサン:はい。以前一度
     誰にもらったのか現金が入った箱をいくつか運んだ事があるんです。
チグク:先ずはその時の家の構造から離してみろ、リビングから・・
テサン:はい。
     ここが厨房で、ここが部屋なんだけれど、別に扉を開けて入らなければ
     ならなかったんですよ。
チグク:お、そのままだな。ひとつも手を入れてない。
     リビングの家具の位置を描いてみろ
テサン:ここの壁に暖炉が設置されていて
チグク:壁暖炉?
    暖炉・・もしかしてこの暖炉の横に地下室の入り口は無かったか?
テサン:いいえ、食器棚か書棚の様な物がありました
チグク:暖炉、暖炉に・・そうか、これだ
    暖炉に偽装して地下室の入り口を塞いでるんだ
    そこだ、それなら
テサン:暖炉で何を偽装するんですか?
チグク:地下室金庫に降りる入口だよ
    そうだ、以前そこがそれは広かったんだ。卓球台もあって、運動器具もあって
    運動の部屋だったからな
テサン:悔しくなかったんですか?サンチ洞、オジサンの建物だったか土地が
     売らないと言っていたのに奪われて、オジサンが長く住んでいた家にまで
     入りこんで暮らしているのに。
     どうしてそのまま居なくなったんですか?
チグク:復讐する気力もなかったんだ
テサン:え?
チグク:俺もいち時期、ムン・イルソクの様に暮らしたんだ。
     暴力を使って奪って、金を稼いでそうやって暮らしたツケを
     そのまま払ったんだよ。
テサン:いくらそうだとしても
チグク:悔しいと復讐する気持ちも無かったし、俺一人で誰に残そうとして
     財産をまもるんだ?家の値段、土地の値段、建物の値段の半額を
     ファン・テジュンの手で通帳に振り込んできた。
     ムン・イルソクを無視した代価をはらわされたんだよ。10年をすぎて
テサン:それはどう言う事ですか?
チグク:ムン・イルソクが、20代前半ごろだろうか?釜山から来たと俺を訪ねて来たんだ
    その頃絶好調だったヤクザがそんなヤツを目にかけるか?
    袋叩きにしてほおり出したんだ。
テサン:それじゃ、ムン・イルソクが仕返しをしたと言う事ですか?
チグク:そうだ、ムン・イルソクと言うヤツはだから恐ろしいと言うんだ。
     一度やられたら、10倍100倍仕返しをするやつだ。
    しかし、ムン・イルソクのやつ、意外にも変わったヤツだな
    俺の側近になりたいと言っていたが、家を奪っておきながらそのまま
    暮らしているんだ。コイツ・・
    全部食べたか?家で話しをしよう
テサン:え?オジサンちょっと待ってください。

【チグクの家】
テサン:家を手に入れたと言っていたのに家財道具も無く  
     いったいソウルには何の用で
チグク:自分の命が危ないヤツが人の心配してる場合か
     座れ時間がない。
テサン:はい
チグク:お前、お前の命は、すなわちお前の娘の命だと言う事を分かってるのか?
テサン:分かってますよ。だから、安全に入れる方法を見つけて有るんです
チグク:まったく、お前がどんな事をしてムン・イルソクの家に安全に入るんだ?
テサン:ムン・イルソク夫人と息子は一昨年カナダに行った後、そこにファン・テジュン
     が一緒に暮らしています。
     二人が確実に家を空けるようにした後で、その時に入るんです。
     どうしたんですか?オジサン
チグク:何だよコイツ、数日の間につき物が落ちたみたいだな
     その目の輝きを見てみろ、
テサン:いや・・何度か死ぬ目にあったから・・俺が残した録音を
     聞いていないんですか?本当にただ事じゃ無かったんですよ
チグク:金庫は・・金庫はお前がどうやってあけるんだ
テサン:はい・・ちょっとまってください
     質屋で調べた物があるんです
チグク:いいよ、一緒に入るよ
テサン:どこに?
     俺と一緒に行くんですか?
チグク:ポチョンを離れる時に、この国から出ようと思ってソウルに来たんだ
     どうせ国を出るんだお前の命を助けて出るんだよ
テサン:オジサン
チグク:お前みたいに誰にも頼る所がない天涯孤独なヤツは初めてだ
     金庫を開けてくれるヤツを頼んである
テサン:はい?


【検察庁:チェギョンの部屋】


デリョン(声):もしもし? はい、はいアニキ テサンアニキですか?
        出かけてますよ。俺がどこに言ったか調べて、はい・・はい・・
        はい?はいはい社長。パジュ倉庫に使いですか?
        何をですか?何でもいいから持ってこいと・・
        タクシーですか
サンフン:チャン・テサンのアリバイを操作している通話ですね
チェギョン:この映像ファイルと、これ
       それと26日にムン・イルソクが日本に出国する事、これでは
       緊急逮捕の条件を満たしません
サンフン:最も重要なのは、ムン・イルソクがオ・ミスクを殺害した日にミスクの家に
      行ったという証拠が必要ですね
ミンス:オ・ミスクの家の近くに監視カメラがあればそれでOKなんだが
サンフン:道に無くても、そこの近くにあるパン店に監視カメラがあるだろうから
      それに外の様子も写っているかもしれないから行ってもらって来ます。
チェギョン:街の人たちの目撃者も探さなければ
サンフン:あ、ムン・イルソクが逮捕されたら、すぐにチョ・ソヒが動くと思いますが
      どうしますか?
チェギョン:キム捜査官:私に最新チラシの内容を送ってください
ミンス:チラシですか?


【競売会場】
職員1:良い行事なので社長がとても関心を寄せていらっしゃいます。
職員2:そこでうちの社長が競売の食事等全て後援すると言っています   
ソヒ:いいえ結構よ、慈善競売にホテルの食事や宴会だなんて
   趣旨にあいません。記者たちも絶対にダメだし、静かに進行する事が出来るように
   警備も細心の注意をして。映像撮影の記者たちは?
職員1:あ、右側の前です
ソヒ:左側にするように言ったでしょう
職員1:そこは司会者の席なので
ソヒ:言っていたようにして、競売出席者の座席も指示通りにして
職員1:はい
イム室長:議員
ソヒ:あ、イム室長

職員1:議員、この前来られた時とちょっと様子が違わないか?
職員2:そうだな

イム室長:どうしてここへ私に来いと
ソヒ:今回の行事の準備は実質的にはイム室長が全てやったじゃない
   最終の確認を一緒にしなければ


ミスクの家から紙袋を抱えて出てきたスンウ
家の近くに停車している車の方へ歩いて行く

サンフンは店に入る

サンフン:こんにちは南部地検捜査官なのですが、その事件のためなんですが
      9月11日・・
店主:ああ、11日の監視カメラのファイルですか
サンフン:既に誰かがやって来ましたか?
店主:数日前、あるひとがひき逃げにあったと、チップをくれと言うのであげました。
サンフン:チップを渡したんですか?
店主:お金を沢山くれたものだから
    それにしても変だな、刑事さんも来てそれを探してたが
    その日それ、大きな事故でしたか?
    その日は何の音も聞いて無いけどなぁ
サンフン:刑事ですか?

スンウは駐車してある車が埃をかぶっている様子を見て、車においてある
連絡先に電話をかける

女:11日にもここにありましたよ。今月の初めに夫が外国に出張してから
  誰も使っていません。
スンウ:車にブラックボックスついていますよね。
女:そこについているじゃないですか。車の事故が多いので前も後ろも見えるように
  しました。
スンウ:あのブラックボックスのファイルを見る事は出来ますか?
サンフン:イム刑事


【チェギョンの事務所】
集めた映像を見ている
スンウ:見つけましたよ。11時15分オ・ミスクの家の前にとまるムン・イルソクの車
チェギョン:私も見つけました

【イルソクの会社】

テサン(声):ところでお前、俺が自首してそのナイフの話をすればオ・ミスク殺害
        の罪でムン・イルソクの代わりにムショ行きだ。
イルソク:我々の方は順調に進んでいます。資金の準備は出来ましたか?
イム室長:通訳
日本のヤ:もしそれを落札したら、とりあえず前金2000憶そして斎藤会長の
       専用になったらもう一度1憶。残りは夕方にいらっしゃったら
       一緒に確認して渡します
イム室長:計画通りに進行なさると、ご心配なくと言っています。
イルソク:それでは、4日後にお目にかかります。さようなら 
イム室長:では4日後に会いましょう

イルソク:さあ、これで着々と進行しているが
      チャン・テサンのヤツなんと質屋で寝て行った?
      そこから奪って行った物は何も無かったんだな
テジュン:はい、もちろんです
      鍵など全て交換しました。
イム室長:我々の情報員はどうしますか?はずしますか?
イルソク:どうしたらいいか?イム室長
イム室長:パク・チェギョン検事が確実に分かっていないようではありますが
イルソク:それなら、継続してかくれんぼしていろと言っておいて
      メンバー交代しろ
テジュン:なんだと! 会長
      パク・チェギョンがこの会社に入ってきたそうです
イルソク:ここにか?
テジュン:はい
イルソク:パク・チェギョンが?
テジュン:はい

チェギョン:ムン・イルソク、あなたをオ・ミスク殺害容疑で緊急逮捕します。
イルソク:緊急逮捕?
イム室長:殺人容疑だと?
チェギョン:使用した武器、または3名以上の(   )、証拠隠滅の疑い
       逃走の恐れがあるため、ただいまより緊急逮捕します。

護送されるイルソク

テジュン:どうするんだ、イム室長どうするんだ、チョ議員に連絡すべきだろう?
イム室長:弁護士事務所には私が連絡するから、ファン社長は急いで検察庁に
      行ってください
テジュン:なに・・イム室長・・どうしたらいい、これでは俺は

電話がかかって来る
テジュン:誰だ? 何だと、チャン・テサンが自首
      何が自首だ。お前の存在が他に知れないように静かにしてろ

班長:なんだと!それはどう言う事だ?
    イム刑事がどこに行ったと?
サンホ:オ・ミスクの家を調べて
チョルキュ:本当にチャン・テサンが濡れ衣を着ていたと信じたようです
班長:
サンホ:本当にチャン・テサンはどこかで死んだ・・
     どうしてこんなに行方が知れないんですか?
チョルキュ:俺はパク検事が疑わしい、昨日も俺らだけ酒を飲ませておいて
       チャン・テサンがどうとか行っていたくせにさっさと消えて
サンホ:班長になにも話は無かったんですか?
     チャン・テサンの事件の指示など無かったんですか?
班長:朝電話をしたら、チャン・テサンの所在が分からないのでなすすべがないそうだ
サンホ:知り合いが居れば訪ねて行くだろうが・・
班長:イム刑事の机からチャン・テサンを操作した資料を全て持ってこい


【ソヒの執務室】



秘書:先日インタビューした記者が抜けていた内容があったと
    10分で良いそうです
ソヒ:記者のくせに準備が足りないわね、通して

ソヒの携帯が鳴る

ソヒ:3分だけまって通して
イム室長からの電話だと確認するソヒ

ソヒ:どうしてこれに電話をするの!
イム室長:あの、緊急の用なのに受けられないかと思って
ソヒ:緊急とは?
イム室長:ムン会長がたった今逮捕されました。
      オ・ミスク殺害容疑でパク・チェギョン検事が緊急逮捕しました
ソヒ:えっ!

記者が入って来る

ソヒ:あ、記者さん。私が今ちょっと急用があって。
記者:もしかして、ムン・イルソク会長の事ででしょうか?
    事実のようですね?
ソヒ:イ・ドンミョン記者と言いましたか?
   君は日刊紙記者なの、低俗なチラシ記者なの?
   どこでいい加減な事を聞いてでたらめを言うの!
記者:チラシを見て驚いて走って来たのですが、チラシのように
    お話ししてしまったんですね。
    ある人が私に賭けをしようと言ったんです。
    ムン・イルソク会長が緊急逮捕されたんだけれど、48時間の間
    拘束されているだろうか。そうでなければすぐに釈放されるのか。
    そこですぐに釈放される方に500万ウォンを賭けると言うんですよ
ソヒ:それはどういう・・
記者:それは、チョ議員がすぐに釈放してあげるだろうと言うチラシなんですよ。



【部長ジョンウの部屋】
ジョンウ:パク・チェギョン、どういうことだ
     ムン・イルソクを緊急逮捕したそうだな。
チェギョン:申し訳ありません
ジョンウ:どうして俺に話をしなかった
チェギョン:緊急逮捕条件は十分に入手した状況です。
ジョンウ:お前はデジカメも逃し、自首するふりも失敗したとヤケになってるのか?
     それとも昨日俺が言った話しのせいで俺に心配かけまいと口をつぐんだのか
チェギョン:検事と言う職業を売って始めた事のためにチャン・テサンと言う人物に
       起きた事柄を止めたかった事と、これ以上部長に迷惑をおかけしたくありません
       おっしゃったとおりチョ・ソヒも力をつけているので
ジョンウ:その二つにもうひとつあるだろう。
      俺が知ったら逮捕出来なくされそうだった。
      お前稲妻のように動いたんだ
チェギョン:結果報告をします。今連れてきたので
ジョンウ:緊急逮捕と言うのは何としても逮捕しなければならないのが緊急逮捕だ
     少なくとも令状審査を通過する自信があってこその緊急逮捕だろう
     相手がタダものじゃないだろう48時間以内に令状が出なければどうするんだ
チェギョン:監視カメラ映像を通してムン・イルソクを逮捕出来るよう最善を尽くしました。
       それなりの資料と根拠を取りそろえます。失礼します


【取調室】
チェギョン:お待たせしました
イルソク(声):気になる事を隠す事を知っている
イルソク:長く待っていたから、早くだしてください
チェギョン:なるようになるでしょう
イルソク:さあ、それじゃ事情聴取を始めましょう
     私に殺人の疑いがあると言って逮捕しにこられましたが
チェギョン:オ・ミスクご存じですね。
イルソク:当然知らないと言うと思っているじゃないですか
チェギョン:何故知らないと言うんですか?
イルソク:知らない人にしたいので
イルソク(声):お前が俺とミスクが内縁関係で有る証拠写真の一枚も持たずに
         俺をここ得連れてくるはずがないだろう
チェギョン:知らない人だと言う事にしたい程、恨みが深いんですね
イルソク:検事、こんなに若い検事さんがそんな古臭い内偵捜査をしていいんですか
      明確な証拠をこれだ、これだと見せながら取り調べをすべきでしょう
チェギョン:あ、そうだ。証拠、証拠が本当にお好きですね
      法律関係者になれば良かったのに。
      法の基本は実際的な証拠が基本ですから
イルソク(声):お前がこんなに時間を稼ぐ理由は何だ?
チェギョン:これはオ・ミスクの家の方に向かう道にある監視カメラの映像です
       11日事件が起きた当日の11時12分に左折するムン・イルソクの車
       合ってますね?
イルソク:合っています
チェギョン:これはオ・ミスクの家の横にある合同駐車場の車に備えられた
       ブラックボックスの映像です。
       11日11時15分。正確に左折して3分後ですね。
       3分後と言う言葉、聞こえませんでしたか?
イルソク:3分後、そのとおりです
チェギョン:オ・ミスクの家の前で止まりましたね。
       目でしっかり見えますか?証拠が好きなムン・イルソクさん
イルソク:だから?
チェギョン:ここで降りた方は、ご本人ですね?
イルソク:そうですね
チェギョン:この車は、この場所に約、1時間5分の間停車していました
       この間何をなさいましたか?
イルソク:これで私がオ・ミスクの家に入ったと言う証拠になりますか?
チェギョン:当然でしょう
       オ・ミスクと内縁関係だったのだから


【チグクの家】
サンフン:逮捕して今事情聴取をうけています。
テサン:ファン・テジュンとイム・ヒョンジュンは?
サンフン:二人とも検察庁に来ています。
      記事を防いで事態を収拾しようと携帯にかじりついています
テサン:分かりました、出発したらメールします。

外から戻ってきたチグク
テサン:準備出来たそうですオジサン
チグク:これを入れておけ
    音がしないドライバーだ
テサン:有難うございます
     じゃあ、これで家の門にある監視カメラさえ防げばいいですね
     あ、金庫を開ける人は信用できる人ですよね
チグク:どんな金庫でも10分以内にあけるヤツだ。心配するな

携帯にあるイネ登録を削除するテサン

チグク:お前それを何で消すんだ?
テサン:なんとなく、万が一という事があるから

管理会社
男:15番のゲート確認してください
  異常ないですか?

イルソクの家の前、リヤカーを引く男の姿が写る



監視カメラの様子を見て写っていない事を知らせるチグク
その隙に塀を乗り越えたテサン

【取調室】
チェギョン:誰かさんとそっくりですね。黙秘権行使
イルソク:既に知っている質問を繰り返してなさるから・・
チェギョン:オ・ミスクの家の前に1時間異常車を停車しておいて
       街の散歩?
イルソク:俺がオ・ミスクの家に入ったと言う証拠を持ってこいと言ってるんだ
チェギョン:街の散歩でどの道を通ったのか何故話せないんだ
       オ・ミスクの家から出てきた時スーツの色が何故変わったんだ!
       帰り血がついて着替えたんじゃないのか!
12時20分以降のアリバイを何故言えないんだ
       何故
       緊急逮捕されたから監視カメラ映像の操作が出来なかったようだ

【イルソクの屋敷の庭】
チグク:(      )が死角だ、周囲に気をつけろ

チグク:もしも失敗したら、防犯会社が出動するかもしれない
    出動時間まで5分あるから、5分間じっとしていろ

玄関の扉をドリルで穴を開け、医療用器具で扉を開けて中に入るテサン
リビングに入って、リビングの奥をみるとイルソクが立っている



D-4



つづく


12話・・・
とても苦労しました・・
さっぱりわからない部分もあり
かなりねつ造しました。m(__)m

韓国語は勉強中なので、聞き違い勘違い等の不備があります
ご容赦くださいm(__)m




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