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ネタバレもネタバレです。ご注意ください<(_ _)>


ジョンヒョン世子(声):そなたは、この話を聞いたことがあるか?
            女官たちの中で伝えられているおどろおどろしい
            伝説のことだ

ジョンヒョン世子(声):15夜の月(満月)が昇る夜
            王の床入りの日取りが決まると



ジョンヒョン世子:間違いなくその者が現れるそうだ
        
声:王様のおなり

ジョンヒョン世子(声):王の女を欲しがる者
            死の恐怖すら忘れさせる致命的な美しさを持つ
            その者が、生きている人間の血を飲んで生きる
            吸血鬼だ

1話


ネタバレですので、先へ進みたい方は
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1話

【書店】
ジョンヒョン世子:どうだ、私の3番目の陰文小説は
         王の女を欲しがる吸血鬼を、これならば
         清国の妖怪伝説をしのぐ物語になると思わぬか  

ソンヨル:正直な答えをお望みですか?

ジョンヒョン世子:いや、甘々な 褒め言葉を望む
         おい、そなたのその優れた文章力を実録編集などに
         つかうのは、もったいなくないか?

ソンヨル:今回の地方出張はよい成果がありました
     生理博士朴・セダン様の経典も手に入れたし、あ!今回の
     (    )には、王様も参加なさると仰せだ、司名録を
     主題にして

ジョンヒョン世子:けっこうだ、他の仕事はそなたが全てやっている
         ことは知っている

ソンヨル:吸血鬼か・・
     西方では、ヴァンパイアと言うそうですね

ジョンヒョン世子:さすが、西方の文化まで学んでいるそなたが
         知らぬことはないと言う事だな
         それで、どうだと思う?

ソンヨル:う~ん、一人の女人を置いて王と妖怪が繰り広げる
     前代未聞の痴情劇の誕生でしょう
     今回の小説もやはり、事情に比べて淫乱書生がもったいなくない
     廃書になると思われますが

ジョンヒョン世子:廃書・・・廃書だと・・
         そなた、左へ顔を向けて見ろ
         ようやく2冊発刊されたにすぎないが、この淫乱書生
         の本を互いに特注する。という書籍店が一つや
         二つではない。巷では、この淫乱書生の小説を読もうと
         言語を習う者も増えていると
         世宗大王に次ぐ功績を積んで・・

ソンヨル:私は、弘文館の大提学様が宮中に来られる前に戻って報告を
     しなければなりません。それでは、これで

ジョンヒョン世子:この忌々しいやつ
それで、その書評はしてくれないと言うのか


【表】
ジョンヒョン世子:ひとつ賭けをしよう 
         先に到着した者の願いを一つ聞く事
 
ソンヨル:よろしいでしょう。  
     絶対に情けは・・


ジョンヒョン世子:止まれ
         剣をおさめよ、禁軍たちだ

         禁衛隊長 申せ、私を尾行したのか

尚膳:王様のご命令です
   急ぎ入宮なさってください 世子殿下
   お忍び中の3日間、殿下だけをお探しでした

ソンヨル:だからと申して、剣をもつ兵たちを世子殿下に
     付けられたのですか!

尚膳:私はただ王様の命令に従っているだけでございます
   しかしキム 校理さまも何故護衛たちもつけずに
   殿下をお守りすると言われるのですか

ジョンヒョン世子:校理の武術が禁衛兵たちに勝るとも劣らない
         事を尚膳とて知っているであろう!

尚膳:殿下

ジョンヒョン世子:よい!

【王宮の門の前】

ジョンヒョン世子:十数年も勝って来たのだから一度くらい
         勝ちを譲っても良いだろうに

ソンヨル:今回の願いは大切にとっておいて後で使います

ジョンヒョン世子:私の4番目の作品は、恋愛小説を書きたいと
         思っているのだが、

ソンヨル:淫乱書生さまの書かれる物です、推して知るべしでしょう

ジョンヒョン世子:確かに、淫乱ではあるな
         婚礼を挙げる前に・・初夜から済ませる
         それは淫乱極まりない 弘文館の校理が主人公なんだ
  
ジョンヒョン世子:時は先月の初め8日 雨の降る夜
         山寺から降りて来る男女がいたそうだ、6年の説得
         の末、結婚の許可を受けた二人の若者が、どうしたと思う
     
ソンヨル:何度も申し上げたではないですか
     少しの間雨を避けようと・・本当に何事もなかっ・・

ジョンヒョン世子:・・た訳がないだろう。9歳で初めて出会い
         24歳になるまで、この恋人の手ひとつ握れなかった
         その男は、その欲情を堪える事が・・

ソンヨル:・・出来なかったその男は!  
     わかりました。私が書評をして差し上げます。

ジョンヒョン世子:おや、なんとそんなはずではなかったのだが
         有難いことだ

ソンヨル:ところで殿下   

ジョンヒョン世子:ああ、私は全て理解してるぞ
         24歳のその情愛がどれだけ 長い事まったことか

ソンヨル:王様がお呼びになっている理由をご存じでいらっしゃる
     のですか?
           
ジョンヒョン世子:世孫の誕生の宴について呼ばれたのだろう
         私がまた宴をしないと言って、父上の気を
         損ねてしまったのだ
         そなたは早く帰ってミョンヒ嬢に会いなさい
         この3日が3年にも思えただろうから   

【ソンヨルの屋敷】
ソンヨル母:どのような顔をして王様にお目にかかればよいやら


     
ソンヨル母: 娘のように育てた子を嫁にするとは

ソンヨル父:ミョンヒ

ミョンヒ:はい

ソンヨル父:お茶はお前の母に先にあげなさい
      菊茶一杯飲めば怒りの気持ちをほぐす方じゃないか

ミョンヒ:はい、お父さん

ミョンヒ:熱いですよ、お母さん

ソンヨル母:うらめしいったら、嫁にはだめと言ったからって
      親子の縁まで切ろうだなんて

ミョンヒ:ごめんなさい、お母さん
     会いたかったです

ソンヨル父:さあ、出来たぞ
      ミョンヒ、ひと月後に結婚式さえ挙げればいいぞ

ソンヨル:父上、戻りました

ソンヨル父:そうか、お疲れだった

ソンヨル:只今戻りました 母上

ソンヨル母:疲れているだろうから、行って休みなさい

ソンヨル:はい、ゆっくりお休みください、母上

ソンヨル母:ミョンヒ、番人にに毎夜塀を超えて来る
      泥棒猫を取り締まるようにと言いなさい
  
ソンヨル父:それを探索したからとて、捕まるものか
      ほっておきなさい

ソンヨル:私が、私が戻る道すがら伝えます


【別棟への通路】



ソンヨル:ニャ~オ

ミョンヒ:番人が泥棒猫を捕まえに来ますよ

ソンヨル:お~お、そんなに心配になるなら、追い出される前に
     お前の部屋に入れば良いな

ミョンヒ:癖の悪い猫なので、私の部屋に入れる訳にはいきません

ソンヨル:どんな癖だ?
     どんな風に悪いんだ?

ソンヨル:さあ

ソンヨル:こうやってお前を抱くのか?ん?

ミョンヒ:お兄さん

ソンヨル:口づけをするのか?

ミョンヒ:もっとほかの事をします
     結婚を前にしている女性の部屋へ毎夜忍んできて・・

ソンヨル:忍び込んできて?

ミョンヒ:お母様が刺繍を見せてくれとおいでになるはずです。
     もうお休みになってください

ソンヨル:ミョンヒ、ミョンヒ!

ミョンヒ:シ~ッ声を小さくしてください
     使用人たちに聞こえます

ソンヨル:心配するな、久しぶりに壁を乗り越えて来た
     泥棒猫がひっしで鳴いてると思うだろうから

ソンヨル:とても愛してる
     愛してるよ ミョンヒ


【王宮 側室の部屋】
王:これ以上、余は耐える力が無い。
  その者がそなたを選んだのでそなたは王になるだろう
  そなたが、あの者の意思に逆らうならば・・・

【ソンヨルの部屋】

ジョンヒョン世子の書いた書物を読んでいるソンヨル

【王宮】
玉座に座っているクィ

禁衛兵二人:何者だ!

クィ:逃げろ、時間をやるから・・

禁衛兵:何をやっている

クィ:逃げろと言ってるだろう


【王宮 裏庭】
ジョンヒョン世子:始めろ

兵士:はい、殿下

王(声):その者がそなたを選んだのだから
     そなたは王になるだろう
     そなたが、あの者の意思に逆らうならば

ソンヨル:殿下

ジョンヒョン世子:戻れ
         そなたの居る場所ではない

ソンヨル:賭けで勝った願い事を今使います
     もうお話しください
     なにゆえこの3か月もの間吸血鬼に関する書籍を
     捜し回られたのか、同時期に何ゆえ、側室様がたが
     病死なさるのか、訃報を知らせもせず
     何故急いで火葬なさっているのですか

ジョンヒョン世子:小説を執筆するためであり、側室様たちは
         疫病にかかり・・

ソンヨル:遺体の首に、歯で噛まれた傷跡が有りました

【側室の遺体を運び出すシーン】

ソンヨル:血の気が有りませんでした

ジョンヒョン世子:3日後に、婚礼を挙げるのだろう、そののちに

ソンヨル:お話ください

ジョンヒョン世子:15年に及ぶ友としての頼みだ
   
ソンヨル:友であるからこそ猶更、その意に従えません
     この書籍を書かれた理由は何ですか
     本当に宮中に吸血鬼と言う妖怪が棲んでいるのですか
  
【竹林】


ソンヨル(声):風より速い
        人が、こんなはずはない(なせる業ではない)
        人では、ない
     
ヘソ:いまだ

ソンヨル:行きましょう

ヘソ:愚か者が!

ソンヨル:すぐに護衛が来るはずです
     私が時間を稼ぎますから、どうぞご無事で


ジョンヒョン世子:私を助けて下さる方だ
         剣をおさめよ


【地下 クィの棲家】
クィ:私は生きる機会を与えたものを、 
   軽挙妄動し私に剣を向けたため、私が剣をふるった
   愚かなのは 仕えている王に似ているからようだ
   次の餌食は、世子になりそうだが・・
   私の存在を知って3か月を過ぎるのに訪ねてこないと言う事は
   私を隠して消そうと言う事だ、ほかに方法はないだろう

王:世子がそなたを受け入れることが出来る時間が
  必要なだけなので疑いをなさらず

クィ:200年前!
   高麗の国が滅びた際、お前らの先祖が私を
   訪ねて来たのだ。私の力を使えば国を治める事が
   出来ると。王になりたいと。
   それさえ聞いてくれたら、のちの代、その後代々
   永遠に私に仕えると、その意に沿わない者たちが
   現れたら殺してしまい、この国を建てたのだ
   私がだ


【ヘソの家】
ジョンヒョン世子:王宮の中に棲み 王の上に君臨する者
         人の血を飲んで生きる吸血鬼だ

ソンヨル:では、亡くなられた側室様方も

ヘソ:クィの仕業でしょう
   新しい王を立てる前に、王室の服従を問いただすために
   王の女性たちを狙うのです
   王の見ている前で・・

ソンヨル:そなたの正体は何ですか

ヘソ:その通りです、学士が考えられた事
   私もその者と同じ吸血鬼です
   ただし、私はそのクィを倒す 吸血鬼を処断するために
   存在する守護鬼です。
   
ソンヨル:それでなぜ、クィのやつをただ見ていたのだ

ヘソ:クィを呼び入れたのは人間だ、クィを追い出すのも人間の
   意志なくしては不可能だ
   王座に目がくらみクィに服従した王に、私が助けられることは
   何もありませんでした。

ジョンヒョン世子:やめろ 
         我々を助けるため、この200年間クィを亡き者に
         する秘策を守ってこられた方なのだ

ヘソ:乱世に英雄が現れると言うが
   勇敢で知恵のあるものを傍におかれましたね

ジョンヒョン世子:あの者の動きを見ると、のんびりしている
         時間は無いようです
         秘策はどこにありますか?

ソンヨル:世子殿下は秘策がどこにあるのかご存じで入らっしゃる
     のですか?

ヘソ:2日後、太陽が月の力を立つ隠れる皆既月食がはじまったら、
   クィの気が弱くなります。その時に秘策を準備しておきますから
   またおいでください


【帰り道?】
ジョンヒョン世子:教えてくれと言ったことを



ジョンヒョン世子:後悔していないか?
         王になれば、私もまたあの者に服従しなければ
         ならないなどと
         そんな事は出来ない
         妖怪に従う王がどうやって人間が希望である世を
         つくると言うのだ、後に息子に私も妖怪に従った
         のだから、お前もそうしろ
         どうしてそんな事が言えようか
         そなたには、面目ない。婚礼を前にしている時に
         こんなおぞましい事を話すことになって

ソンヨル:「ソンヨル、私は 人が希望であう世が作りたいのだ
     一緒にそうしてくれないか?」
     9歳になった年に、殿下が私におっしゃった言葉です
     学識でも、財でも、名誉でもない、人が希望の世をつくる
     と言うそのお言葉、私の頭から離れた事はありません
     ただ書籍を読みながら、知識を積むことが好きだった私に
     さらに沢山のさらに広い世の中を知らなければならないと言う
     理由が出来た瞬間でした

ジョンヒョン世子:クィ、あの者を消せる秘策を私の備忘録に詳細に
         書いておいた。もしも私にもしもの事があったら
         そなたにその備忘録を伝達する事になっている
         そなたが私の代わりに・・

ソンヨル:絶対にそのようなことは起こりません
     私の命を懸けて必ず殿下をお守りします


【ヘソの家】



クィ:こんなに力のないやつが 守護鬼だと?
   どれ、私を消せる秘策とは・・・
   師匠

ヘソ:久しぶりだな

クィ:俺が間違いなく、間違いなく200年前に殺したのに

ヘソ;私と一緒に行こう、ここはお前の居る場所ではないようだ

クィ:いや、私は人間の世界で、人間の上に君臨して生きるんです
   それがあんたの弟子として吸血鬼になりながら生きている時
   より、ずっと面白い

ヘソ:人間はお前が思っているほど、弱々しくはない
   人間の意地でお前の息の根を止めるだろう

クィ:では、師匠はどのように死んでいきますか
   このサンザシの木の短刀で殺した吸血鬼も数限りなくいたでしょう
   せっかく永らえた命を大切にすべきでしょう
   愚かな


【ミョンヒの部屋】
ソンヨル:このような顔をしたら人相が悪くなると
     言っているだろう

ミョンヒ:お兄さん

ソンヨル:シッ この部屋に泥棒猫が居るのを護衛が聞いたらどうするんだ

ミョンヒ:顔色が暗いです

ソンヨル:一晩中お前の顔をみていて一睡も出来なかったんだ 
     愛してるよミョンヒ 愛してる

ミョンヒ:何もなかったんですよね?

ソンヨル:私は世子殿下を助けて何としてもやり遂げなければならない
     事があるのだが、ちゃんとやり遂げる事が出来るのか
     心配だ

ミョンヒ:お兄さん、自身を信じてください
     今まで、やると言ったことで成し遂げなかった事を
     見たことが有りません。 私との婚姻もそうだし

ソンヨル:お前の言う事を聞いてみると、本当にそうだな

ミョンヒ:お兄さんは本当に立派な男であり、忠臣であり、
     私の夫でから必ず成し遂げられます


【王宮内】

クィ:イ・バンウ、ソ・ヒャンイ、チョン・チュンス
   この者たちが私を亡き者にする秘策と何の関係があるのだ

ジョンヒョン世子:お前は私から何も聞きだすことは出来ない

クィ:ならば、皆消してしまえば良いだけだ
   ここに書いてある者たちも、お前も

   今からすぐに世子にくっついていた側近から始末しろ

尚膳:かしこまりました

【夜が明けて】
大提学から

兵:今から東宮殿を閉鎖する、この者たちを直ちに捕えろ
  半分ははここを守り、残りは反逆者である弘文館校理 キム・ソンヨル
  を逮捕する。
  

ソンヨル:殿下、秘策を見つけて来るまで、
     少しだけ、少しだけ持ちこたえてください


【ヘソの家】



ソンヨル:おい、これはどうしたんだ

ヘソ:近くへ
   もう少し、もっと近くへ

ヘソ:私が出来ることは、ここまでのようだ
   私の能力をそなたにどれくらい伝達出来たかわからないが

ソンヨル:私に何をしたんだ

ヘソ:そなたは、私の力を受け継ぎクィに対決する事が出来る
   唯一の吸血鬼になるだろう 肝に銘じられよ、絶対に
   黒い・・黒い服を脱がないように


【夜が明けて】
ミョンヒ(声):お兄さん、お兄さん

ヘソ:黒い服を着ていれば日差しからも、鬼からも
   自由に守る、   


ソンヨル:今日は何日だ

民:26日じゃないか

ソンヨル:3日、3日も過ぎた

声:世子さまが謀反を企てたなんて、誰が信じるんだ
  
ソンヨル:殿下・・
     父上・・父上


【地下 クィの棲みか】



ソンヨル:殿下、殿下!

クィ:生きている人間が暴れれば暴れるほど食い込んでいくぞ
   傷を見ると噛まれて3日は経っているようだが
   まだ屈服していないようだな。しかし、半日以内に血を飲まねば
   死ぬことになるが、お前はどうして生きていくんだ


ソンヨル:誰だお前

ソンヨル:殿下、殿下

クィ:どうだ、全身がこの子の血を渇望しているだろう

ソンヨル:おまえか、クィ
     お前をただでは置かない
     私の手でお前をズタズタに引き裂いてやる

クィ:怒ってるのか
   血を拒んで
   お前をこんな風にしたのは、ヘソなのか

ソンヨル:汚い手をどけろ

クィ:私は誠にお前が気に入った、こんな弱い人間を仕込んでいくより
   お前がずっとましだな。私の手下になれそうしたらお前に
   国をやろう。お前が王になり永遠にこの国を統治するだ

ソンヨル:この国の民が王が、お前の足の下にいると言うのか
     堂々と太陽のしたに出ることも出来ず、生きている人間の血で
     命を長らえているお前のような妖怪が
     お前が王座につけた者たちはそうだっただろうさ
     恐ろしさからそういうふりをしてきたのだろうさ
     だが、お前を消す機会を狙っていただけだ
     
クィ:私をこの世から消すことなど出来ない
   なぜかって?私がその者たちをこの世から消してしまうからだ
   お前が命を懸けて守ると言っていた、あの世子までもだ

ソンヨル:ジョンヒョン世子さまが亡くなられたからと言って
     全てが終わったのか? お前はいつかこの世から消えるだろう
     人間が必ずそうするだろう

クィ:やめろ、やめろ!


ミョンヒ;おにいさん お兄さん!

ソンヨル:ミョンヒ
     ミョンヒ

クィ:どうだ、お前の恋人が

ソンヨル:ミョンヒ
     ミョンヒ

ミョンヒ:お兄さん

クィ:これであの女の血を飲まなければ、お前は死ぬだろう
   あの女はそなたが怖いようだ
   そうだよな、吸血鬼担ったお前を救うために命を投げ出すことは
   出来やしないだろう。人間は弱いから




ソンヨル:ミョンヒ

ミョンヒ:おにいさん、お兄さんの過ちではありません

ソンヨル:ミョンヒ、ミョンヒ

ミョンヒ:さあ、さあ 私の血を
     どうか、生きてください
     生き延びて志を遂げてください
     愛しています


【回想】
ソンヨル:お前はなぜ一度も私に 愛していると言ってくれないのだ

ミョンヒ:言葉は気持ちを全て込めることが出来ないからです


ミョンヒ:愛しています




120年後

ヤンソン:どいて、道を開けて

声:おい
  どこに行こうと訪ね歩いてるんだ

ヤンソン:兄貴 ついにウムソク村の 学士様の便りを貰ったんだ
     もしかしたら、お得意様になってもらえるかもしれない

男:いままでヤンソンが足しげく通った甲斐があったかもしれないな
  本しか知らないお方だそうだが

ヤンソン:全くだよ
     それでも、書籍をそばに置いている方だから、人品も立派な
     方だろう

男:なんだよ 朝鮮にある本を全部お前が売るつもりか
  おいおいおい、一緒に商売しよう

【妓楼】

ヤンソン:あの 学士様

ユン:ふくらはぎが見えるようにチョゴリをあげろと言ってるだ
   そなたはそうしていつも私を奮い立たせる

ヤンソン:本だけをそばに置いているんじゃないんだ

ユン:ぱっと 脱がせてしまおうか

ヤンソン:学士様 本業者のヤンソンです 学士様

ユン:私は本屋を呼んだ覚えはないぞ

妓生;若さん部屋を間違えてるよ
   ここじゃなくて、廊下の突当りの部屋だよ

ヤンソン:そうでしょう。あー緊張して損した
     ウムソク村の学士様がこんな俗物的な趣味はないと思ってたんだ
     失礼しました


ホジン:それは何だい?

ヤンソン:コイツ足を怪我してるんだけど、俺に直してくれと頼まれて
     私が医学書なんかも沢山よむから、あれこれ頼まれるんだ
     金にならないから

ホジン:しかし ちょっとそんなものは置いて来いよ

ヤンソン:とても急いでいると言うので、とにかく駆けつけたもので
     あの、学士様 王室の書庫に引けを取らない書物をお持ちだと
     噂に聞いたんだけれど本当ですか? 
     漢陽にいる3か月の間にも数百冊を超える本を買ったと
     聞いたけれど

スヒャン:お入りなさい



ソンヨル:どんな書籍でも探し出す事が出来ると言うのか

ヤンソン:そうです、洋書、古書、陰書

ソンヨル:ジョンヒョン世子備忘録を見つけることが出来るか

ヤンソン:ジョンヒョン世子備忘録ですか?
     初めて聞く題目ですが・・朝鮮の世子でいらっしゃいますか?
     コイツ・・・

ヤンソン:捕まえた。

 (声) 女性より美しい・・

     コイツも私より学士様を好きみたいです、
     私をおいて学士さまの懐に入り込むところをみると

ヤンソン:あっ!


********************************************



ヤンソン:言葉ひとつひとつに深みがあるんだ

ソンヨル:我慢できない香りがしたんだ

クィ:


ユン:ユンだ、イ・ユン

ソンヨル:淫乱書生を探せ
     殿下の事を知っている方だ

ヤンソン:助けてください、学士様
 
ソンヨル:私が何を望むかわかっているのか?


****************************************************

聞き取れなかった部分は、準友さんに助けて頂きました。
有難うございます<(_ _)>

時代劇なので、沢山知らない単語が出てきます
聞き取れて辞書を引いても 乗っていなかったりする単語もあり
調べるのにとても時間が掛かるのですが、本当に助かりました。

至らない点が多々あると思います。
どうぞご容赦ください。

また、誤訳の可能性を否定できません
持ち出しはご遠慮ください<(_ _)>


「夜を歩く士」1話 あらすじは こちら ← クリック




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