イ・ジュンギ大好きブログ^^
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韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
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ジョンヒョン世子(声):宮中の中に棲み、王の上に君臨する者
            人の血を吸って生きる吸血鬼だ

ヘソ:人間は、お前が考えているほど弱くない

ジョンヒョン世子:我々を助けるため200年もの間クィを消すことが
         出来る秘策を守ってこられた方だ

         クィ、あの者を消せる秘策を私の備忘録に詳細に
         書いておいた

クィ:ならば全て始末してしまえば良いだけだ
   ここに書かれている者たちも全て

ヘソ:そなたは、私の力を受け継ぎクィに立ち向かう事が出来る
   唯一の吸血鬼になるだろう

ユン(声):淫乱書生の「父息子の欲」は、サドン世子の無念の
      死を知らせる文だ、万民の聖君になるサドン世子を
      謀反の罪人に仕立て上げた者は、権力に目がくらんだ
      老論と王だ、そして120年前にもこれと同じ事があった
      

ソンヨル:ジョンヒョン世子の筆名は淫乱書生だったし、この者は
     必ず世子殿下を知っているかその方の記録を持っている
     者だ

ホジン:本商人の若さんが二日前に預けて行ったそうです

ソンヨル:ジョンヒョン世子様が、宮中に居る吸血鬼のクィを
     世間に知らせようと書かれた「吸血鬼伝」だ、120年
     前に全て焼かれてたった1冊も残っていない


3話
【山】
ヤンソン:学士様は何者なのですか?
     人間ではないのですか?
     吸血鬼・・・

ソンヨル:この子(ヤンソン)を餌に選んだ以上、この子の血を
     吸うまで追いかけるのだろう?それが、我々吸血鬼の
     本性だから

youtube の MBCdrama より


ソンヨル(声):どうしてそなたが120年前にジョンヒョン世子様が
        書かれた「吸血鬼伝」を持って居たのだ?
        いったい、そなたは何者だ

クィ:これほどの餌をひとりで楽しませるわけにはいかないだろう

ソンヨル:血を追いかけて来ている
    
クィ:なんだ、もう餌を殺したのか
   キム・ソンヨル!

【滝】
ソンヨル:すこしだけ、少しだけ耐えろ

ヤンソン:お父さん、タン・・とても苦しい、息が出来ない
     だめなのに、タンとお父さんを置いて死んだらだめなのに
     だけど、私死ぬみたい

クィ:そうだ、そうでなければな
   簡単に捕まっては120年待った甲斐がない



【川岸】
ソンヨル(声):死ぬな、私はそなたがどうやってジョンヒョン世子さまが
        書かれた小説を持って居るのか必ず確認しなければならない
        どうか・・・どうか・・・

【ウムソク村 ソンヨルの屋敷】
スヒャン:何故サンザシの短刀をお使いになったのですか
     傷が簡単には癒えま・・

ソンヨル:服を着替えさせろ

ホジン:あっ、これはどう言う事だよ

スヒャン:血を見て卒倒せずに出なさい
     私がするから

ホジン:ここに置いたぞ

【山】
ヤンソンの袋を探しに来たソンヨル
袋は消えていた

【宮中 クィの棲家】
クィ:キム・ソンヨル そなたが姿を現したのは、この
   淫乱書生のためか
   この者がサドン世子がうばった備忘録を
   持って居るのか?

【枯れ井戸の底】
10年前

サドン世子:水をくれ
          



サドン世子:そこに誰かおらぬか・・

クィ:飲め、お前が生きることが出来る最後の機会だ

   ジョンヒョン世子の備忘録をどこに隠したのか言え
   そうすれば、お前の命だけは助けてやろう

サドン世子:妖怪ごときに命を救われる事はしない(命乞いはしない)
     

クィ: 備忘録に書かれたジョンヒョン世子を殺す時、私が
      全て処分した。それゆえ、私を殺す秘策なんてものは
      この世に存在してはならないのだ

サドン世子:いや、有る
      私が秘策を見つけた。だが、お前は絶対にその秘策を
      見つけ出すことは出来ないだろう
      私を殺してもだ

【ソンヨルの屋敷】
スヒャン:本当にサドン世子が秘策を見つけ出したのですか?

ソンヨル:分らぬ
     それを確認する道は、備忘録を探す事だけだ

スヒャン:クィのやつがチョ・ヤンソンの袋まで持って行った
     ならば、匂いを辿って旦那様の居場所を突き止めるのは
     容易な事でしょう
     ですから、この娘(ヤンソン)から始末しなければ
     なりません

ソンヨル:いいや
     チョ・ヤンソンが何故ジョンヒョン世子の書籍をもって
     いるのか、確認する前までは怪我をしても、死んでも
     ならぬ

【市場】
ハクヨン:もう2シッキョン過ぎました。
     ヤンソンと言う者は来ないようです

ユン:もう少し待ってみよう
   朝鮮で最高の春画集が簡単に作れやしないだろう

ハクヨン:まだ、あの子をジンだと思っておられるのですか
     似ている以外はすべての点でジンであるはずが
     ありません

ユン:私もわかっておる
   しかし、今まで捜し歩いてきた中でヤンソンくらい
   ジンであろうと確信出来た者はいなかった

【ソンヨルの屋敷 ヤンソンが寝ている部屋】
ソンヨル(声):気が付いたのなら、ちょっと出て来てみろ

【庭】
ソンヨル:一昼夜 寝ていたぞ 
     体は、どうだ

ヤンソン:痛みはありますが、表面は大丈夫なようです
     あの、昨夜私を救ってくださったのは学士様
     でしょう?  学士様もあの女性をご覧になった
     でしょう?  

ソンヨル:女性?
     山で雨に打たれて気を失っているそなたを見るには
     みたが

ヤンソン:なんだろう、本当に夢なのか?
     だけど何故このように鮮明なんだろう?

ソンヨル:そのまま置いておいたら獣の餌食になりそうなので
     連れて来たのだ
     だが、夜中に山に入った理由はなんだ

ヤンソン:学士様にお目にかかりに行く途中でした
     何故淫乱書生を探されるのか尋ねようと
     街で撒かれた 怪文を見ました
     サドン世子殿下ののむなしい死を書いたので
     世の中がその方を探そうと血眼です
     しかし、私までそうはしたくありません
     その方の本を売って家族を養っている私が
     どうして、その方に迷惑がかあることを
     出来るでしょうか、それは出来ません

ソンヨル:探す能力はあるが、しないと

ヤンソン:そういう意味ではなくて・・

ソンヨル:ならば、あの者の書籍を私に持ってきてくれた
     理由はなんだ、「吸血鬼伝」の事だ

ヤンソン:あ・・「吸血鬼伝」を執筆した淫乱書生は、
     「父息子の欲」を書いた淫乱書生ではありません
     表紙の字と名前の字は同じですが、文章が
     異なるし、「吸血鬼伝」は100年を超える古書です。
     淫乱書生を探して差し上げることは出来なくて
     私を救ってくださった感謝の気持ちを表さなければ
     ならないので、私が最も大切にしている、この世で
     たった1冊だけの貴重な本を差し上げたのです。
   
ソンヨル:わかった、私は官軍でもないし、朝廷の役人になろうなど
     と言う事にもさっぱり関心はない。ただ、淫乱書生の
     書籍を通して、昔の友の痕跡を探していただけだ。
     では、「吸血鬼伝」をどうやって手に入れたのか、
     私に教えることは出来るか?

ヤンソン:もちろんです。
     私が平素から吸血鬼の物語に関心が多いのですが
     まさに親戚のように親しくしてくださる知人の方が
     営んでおられる書店にあったので、昨年貰っておきました

ソンヨル:下の物たちに書籍店の場所を教えておいてくれ

ヤンソン:ジョンヒョン世子の備忘録を探そうと言われるのですか?
     それは私がすでにお願いしておきました。
     ですが、官衛の探測を避けて秘密に商店を運営しているので
     知らない人に本を出したりしません。
     私が直接ご案内してもよろしいでしょうか

ソンヨル:夜が明け次第出発するゆえ、もう少し休んでおれ

【ソンヨルの屋敷内】
ジョンヒョン世子:どうだ、私の3冊目の陰文小説は・・

ソンヨル:淫乱書生の筆名にふさわしく、廃書になると思いますが


【宮中】
チョルジュン(声):王様、これは謀反です
          淫乱書生、この者がばら撒いた怪文を見ても 
          謀反により死んだサドン世子を思慕する者の仕業に
          まちがいありません、一日も早く追補令をおだしになり

王:また、サドン世子の嫡子である世孫を廃位しろと
  言うつもりか

チョルジュン:王様、恐れ多きことながら
       謀反人の嫡子が王位を引き継ぐと言う事は、後の
       朝鮮に血の雨が降る事に間違いありません

王:なんと、私に逆らうつもりか!

チョルジュン:しかし・・

王:聞きたくない!
  無能な者どもが!私が新しい宮ヲ建てようとして5年目になるのに
  完成はおろか、駄目だ 出来ないと言う事ばかりで、そればかりか
  世孫の廃位ばかりを訴え、お前たちはそれでも私の臣下と言うのか!

チャンソン:王様、恐れ多きことながら
      新しい建物を建てるのは既に財政を沢山支出して

王:それでは、左相が出て財産をため、私腹を肥やしている
  この者たちの蔵を開けさせれば良いではないか
  今年のうちに建てる事が出来ないのならば、そなたらの首から
  切り落とすぞ大司成 聞け、今日から世孫の書筳を宮中で進行
  する事にし、講義には我々も同席するので侍講院には徹底的に
  準備するように

大司成 :私大司成   命令を承りました 王様

【クィの棲家】
チョルジュン:王様の軽挙妄動は目に余ります
       淫乱書生をとらえなければならないと言う私の進言に
       優先であることを分らないはずはないのに、
       王たるものが民の安寧を願うのではなく、ただただ
      、新しい宮廷を建て実の孫を
       跡継ぎにする事にだけ邁進しております

クィ:10年前には太平盛業を成し遂げ聖君と言われた王が
   どうしてそうなったのだ
   息子を失った悲しみが大きいのか?

チョルジュン:死が相当です
       恐れ多くも秘策を奪いジョンヒョン世子備忘録を奪おう
       などと、すでに秘策を始末したとはいえ、世子が備忘録を
       奪い何をしでかそうとしたのか、釈然としません

クィ:この者を探せばキム・ソンヨルにも会う事が出来るか?

チョルジュン:キム・ソンヨルがこのようにして姿を現したからには
         逆賊人手配書を回して

クィ:ほっておけ
   どちらにしても、キム・ソンヨルが何をしているのか、わかったので
   じきに会うだろう

【ソンヨルの屋敷】
ソンヨル:華城に行っていた用件はどうなった?



スヒャン:死んだ紙商人の息子を平壤城で見たと言う者がいたので
     人を呼んでおきました。  
     淫乱書生の顔を見たかもしれません

ホジン:都の書籍店までは4シッキョンはかかるでしょう、このように
    日がカンカン照りの時に、いけません旦那様
    私が、私が代わりに行きます
    今夜、チョンジュから本を作る物たちが到着する
    スヒャンを助けて書籍を作る準備をしておけ

【書庫の前】
ヤンソン:香りから書籍の匂い
     どれだけ貴重な本が多ければ、こうして扉を閉めておくんだ

ソンヨル:支度は出来たのか?

ヤンソン:どうして・・黒い服を着られてもよく似合われる
     本当に恋愛小説の中の主人公みたいです
     学士様、待ってください


【山】
ヤンソン:どうして街道を避け山道を行くのかと思いましたが
     とても美しいです
 
ソンヨル:1シッキョン位は早く到着するだろう

ヤンソン:真昼間なのに日が入らずい幽霊が出そうなほどの
      薄暗さですが、夏には涼しくてぴったりです




ヤンソン:あの・・学士様 有難うございます
     華陽閣(妓楼)でも、この山の中でも
     恥ずかしくもあり、いまだに起きたことが
     夢なのか現実なのか交錯しますが、おかげで
     大きな恩を得ました

ソンヨル:いつから男装をしているのだ

ヤンソン:生涯です。女として暮らした事はありません
     大きな事故に遭い10歳より前の記憶がありません
     ようやく命を長らえたのにその後もとても体調が
     悪かったそうです。その時に通りすがりの道士さまが
     男として育てたら命を長らえよく育つとおっしゃって
     不思議なことに男の子の服を着た途端私が元気になり
     起き上がったそうです。男として生きる運命なんです

ソンヨル:辛いことが多くないか

ヤンソン:辛いなんて、そのおかげで得たものがとても多いんですよ
     本商人をしてお金を稼ぐことも出来るし、書籍も思う存分
     読んで、私は本商人の仕事がとても好きです。
     私が求めて来た書籍を読んで、勇気を得て、希望を得て
     方法を得る人々を見ていたら、私が本当に良い仕事を
     しているんだな、ちゃんと生きているな、心が(幸せで)
     がっちりと満たされる気分なんです
     どうしてそんなにご覧になるのですか?

ソンヨル:綺麗だから
     そう言うそなたの心が綺麗だと(言ってるんだ)



ハクヨン:どうして平素は楽しまれない狩に、宮中に出廷する
     ようにと言われた命令に背いてまで出てこられたのか
     私にはわかりません

ユン:なんと、最も親しい友が私の心をわからないとは
    嘆かわしい
   
   今まで王様の命に従わない不忠なりの珍献上品を準備するためだ

【市場】


ヤンソン:着きました、あそこです
     おじさん!

ヤン :やあ、ヤンソン、どうしたんだ?

ヤンソン:ヤンさんの所の物を買いに来たんだ
     高貴なお方なんだ

ヤン :気を付けてください
     ここに無い本は、朝鮮八道どこへ行ってもありませんよ

ヤンソン:おじさん、私が手に入れて欲しいと言ったジョンヒョン世子
     の忘備録は?

ヤン :あ、それは探して見たが、無かったぞ
     その、ジョンヒョン世子が誰だ?清国の世子かい?

ヤンソン:あ・・

ヤン:ワシが知らないなら、無いも同然だぞ・・
     探して見ろよ、よくわからないが・・

     あの両班は何者だ?

ソンヨル:もう、帰れ

ヤンソン:いいえ、私は残ってジョンヒョン世子備忘録を探します
     ここには本が多いので、おじさんも探せなかったりします
     ですから、学士様こそ御用をなさってください

     2回も助けてくださったのに、私もお役に立ちたいです
     ここに無ければ、私が朝鮮八道を探し回ってでも
     必ず見つけて見せます
     私が注文を受けた書籍を探せなかったことは、たった一度も
     ありません

ソンヨル:ありがとう
     だが、今は一人で探したいので、これで帰りなさい

ヤンソン:この沢山の書籍をすべて見るのにどれだけかかるか・・
     では私はこれで、帰ります

【市場】
ヤンソン:それでも、一緒に探せばよかったかな


【山】
ヤンソン:雨が降るのかな・・
     学士様と一緒に歩いていた時はすぐだったのに・・
     なんでこんなに遠いの

ヤンソン(声):違う・・吸血鬼のはずはない



ヤンソン:あれは夢だったんだ
     
ソンヨル:もう大丈夫だ
     
ヤンソン:誰かが、誰かが追いかけて来ました

ソンヨル:しばらく(ここに)いろ

ヤンソン:何をなさるのですか?
     
ソンヨル:近くを確認してくるのだ
     
ヤンソン:学士様、危険です
     お行きにならないでください

ソンヨル:言え、誰の命令だ

男:助けてください、旦那様
  私はただ、スヒャンお嬢様の命令を受けただけです

ソンヨル:なに?



ヤンソン:どうしてそんなに恐れを知らないのですか
     誰かもわからず、どんな目に遭うかもわからないのに
     追いかけていくのですか

ソンヨル:どうした、お前を追いかけていたのが、吸血鬼だと
     思っていたのか

ヤンソン:いえ、そうではないですが
     ですから・・森は危険なので

ソンヨル:サンザシの木の香入れだ
     そう言う獣たちが最も嫌う匂いだ
     これさえつけていれば、獣からもそれから、お前の言う
     吸血鬼からも追われることはないだろう

ヤンソン:きっと 人だと思うけれど・・
     ところで、書籍はもう全てご覧になったのですか?
     どうしてこんなに早く戻られたのですか?

ソンヨル:今日は他の用があったので、戻ってきたのだ

ヤンソン:雲をみたらすぐに止む雨ではありません


【川岸】
ソンヨル:左の肩にある傷はなんだ

ヤンソン:それを何故ご存じなんですか?

ソンヨル:華蓉閣で服を着替える時に見た

ヤンソン:幼い時に大きな傷を負ったと話したじゃないですか
      野良犬に噛まれて、傷口が可能しないようにと
      父が皮膚を切開しました

ソンヨル:そなたは、獣と縁がおおいのだな

ヤンソン:そうですね、もう学士様がくださった香入れのおかげで
     そう言う事もありません


     学士様、喉を潤してください

     今度は、なんて夢を・・水の中でなんてことを・・
     水の中で口づけを・・それも 夢の中で初の まったく・・
     寝ていたので私の欲が目を覚ましたのだ・・
     魔が取りついたんだ、魔が 

     学士様、待ってください

【宮中】
ユン:今回で何本目だ

ハクヨン:10巡、最後の50本目の矢です

廷臣:殿下、もう矢をお納めください
   殿下は何故民を的にして、弓を射られるのですか

ユン:初めて見る事ではないでしょう
   お亡くなりになったサドン世子様も、時々このような
   事をお楽しみになったのでしょう

声:王様のおなり



王:だからと言って、それを手本にすると言うのか
  そのような奇行を行ったサドン世子はどうなった?

ユン:井戸に閉じ込められ、飢え死にしました

チョルジュン:世子殿下、何故死んだサドン世子の話を持ち出して
         王様のお気持ちを不快にさせるのですか
         聞くに堪えません

王:世孫はサドン世子をそれほどに心に留めているのであろう
  それで、それと同じ目に遭いたいと言うのか?
  
ユン:私は絶対にそのようにならないために、サドン世子
   との繋がりを切ってしまうためにこの場所に立ったのです
   

   この3か月の間、私をつけていた間者です。
   私の一挙手一投足を余すところなく記録し上訴をあげ
   その上訴を挙げさせたこの間者の雇主が、この場におります

王:世孫の言う事だけでは罪に問えない
  間者の自白を聞けたのか

ユン:そなたは、どちらにしても死ぬぞ
   そなたの雇主を告発すればその者たちがそなたを殺すだろうし
   そうでなければ、私がそなたを生かしておかない

   そなたの家族たちは、今頃は安全なところへ到着しているだろう
   そなたの雇主はそなたを裏切るが、私は違う
   私がそなたの家族たちを守ってやる。約束しよう

間者:あの・・
   大司政様が命じてしたことです
   
大司政:王様、濡れ衣でございます
    罠でございます

間者:大司政様が送った密書と今までの証は、私の家の床下に
   全て取ってあります

ユン:王様、大司政イ・ピルジュの官職を 全てはく奪し
   王室を欺瞞した罪を問いただしてください

王:私が直接罪を問う故、大差損とこやつを投獄しろ!

兵:はい、王様

 :王様、お考え直しください
  全て陰謀です 罠です王様

【ソンヨルの屋敷】
ソンヨル:何故刺客を差し向けたのだ
     何故、私の許しもなしにチョ・ヤンソンを殺そうと
     したのだ

スヒャン:旦那様が危険に落ちるのを
     黙って見ていられませんでした
     クィがヤンソンの袋を持って居るのに
     
ソンヨル:匂いを消せるようにサンザシの木の香入れを渡した
     あの子は私が今まで会った本業者の中で、最も能力が
     優れている。世子殿下の備忘録を見つけるまでは
     私の個人業者とするので、そう思え

スヒャン:もしかして、あの子を心に留められているのですか
     今まで私が知っていた旦那様とは、とても異なります
     華蓉閣でも、この前の事も・・

ソンヨル:やめろ!
     女性ごときに気持ちを揺らすほど私の人生がそんなに
     のんきな物に見えるのか。そなたは何時まで、私の
     女であろうとするのだ

スヒャン:私の心が嫉妬だけだとお思いなのですか
     私は旦那様のために私の命も投げ出すことが出来ます
     旦那様の安寧のためなら・・

ソンヨル:私の安寧より、命より、ジョンヒョン世子の備忘録を
     手に入れるのが優先だと言ったであろう
     そうすればクィ、あいつを成敗出来るのだ
     私も、人の血で延命しているこの禽獣のような人生を
     終えることが出来るのだから
     チョ・ヤンソンも、そなたやホジンもその目的のために
     私の隣に置いているだけだ
     これ以上の事を望むのなら、すぐに私のそばから離れよ

【町】
ヤンソン:すぐに謝ってください
     私の父をこんな目に遭わせたのを、妹にこんなことを
     したのを
     謝れ

高利貸し:どうするんだ、足が悪くてもお前の妹を売らなければ
      借金はかえせまい
      それに、いくら腹が立ったからと言え、げんこつを振るって
      いいのかコイツ


ハクヨン:大きなヤマを越えられましたね
     王様が朝啓まで参加しろとおっしゃるところを見ると
     間もなく宮中に入れと命令が出されるでしょう

ユン:私はこのように騒々しい私邸の暮らしがピッタリなのに


男たち:あっちへ行け!

高利貸し:あーお前は、思いもしなかっただろう
     綺麗な顔立ちになよなよとした姿
     男色に売ってもよさそうだが・・
     どうだマクスン

マクスン:本当ですねアニキ

高利貸し:旦那様方、見るに高貴な方々のようだが
     このままお行きください
     我々は卑しい身分なので、いくらでもこう言う事は
     ありますから

ヤンソン:学士様が相手にする者たちではありません
     このままお行きください

ユン:私の友を置いて、そんな事は出来ないさ

高利貸し:あー、そう言う事なら借金を代わりに返してください
     200両を返せずに男娼に売られるところなので

ユン:200両だ。
   これで借金は終わったから、二度とあの子を苦しめるな
   それから、近いうちにそなたを漢城府に引っ立てて
   高利に対する罪を償う事になるぞ
      
高利貸し:それはまた、どういうことですか

ユン:あそこに見える私の友は左議政の孫であり、弘文館の校理
   で、この国の世孫のもっとも親しい友だそうだ
   さあ、理解したと言う事で、これで帰るぞ

【ヤンソンの家】
男:奥さん!
  さあ、しっかりしろよ

コップン:酷い怪我ですか?

ハクヨン:大丈夫です

ユン(声):そうだ、あの子がジンのはずがないな

ヤンソン:有難うございました

ユン:助けた挨拶がそれだけなら、寂しいぞ
   何故そんなにおどろく、我々があちこちで会って
   もう5回目だぞ
   私だけが友だと思っているのか?

ヤンソン:そうではなくて・・

ユン:友であり、私の春画集を出してくれる貴重な友だというのを
   私がどうして知らぬ顔が出来るのだ
   宮廷の職にありつくのもなんだし
   春画集くらいは成功させたいじゃないか

【王宮】
クィ:世孫をそろそろ宮中に呼びなさい
   そいて、世孫に淫乱書生を捕まえろと命令なさい

王:「父息子の欲」は販売廃止ゆえ、そなたが関係する
   事ではない

クィ:そなたは、何を根拠にそんなに堂々としているのだ
   私がすぐにでも首に噛みついたらどうするのだ

王:私が死ぬ瞬間、全ての民たちが宮中に棲む吸血鬼について
  知ることになる
  私がそのように準備させておいた

クィ:それで、何が出来るのだ?

王:確認する事が出来るだろう。サドン世子が何をしておいたのか
  死ぬ直前に私に話したのだ、ジョンヒョン世子の備忘録を奪った
  それにそなたを消す秘策が書かれていたと、

クィ:秘策はない

王:ならば、私を殺して見よ

クィ:淫乱書生を捕えることが出来なかったら
   その時殺してやる
   そなたも、そなたがそれほどまでに大切にしている世孫も


【サドン世子が閉じ込められた井戸】
クィ:そなたが探した秘策がなんなのか
   私が直接確認する
   そなたが関連した全ての種を全て殺してやる

   キム・ソンヨル・・

ソンヨル:もし、しっかりなさい
     私はジョンヒョン世子にお仕えしていたキム・ソンヨルと言う
     

サドン世子:その名前は備忘録で見た 助けてくれ
 
ソンヨル:お話ください     
     クィ、ヤツを亡き者にする秘策は何ですか

サドン世子:秘策は、秘策は 人です

ソンヨル:もし・ もし・・
 
     人  だと?


ソンヨル(声):もう少しまて、私は必ず備忘録を見つけて
        秘策をみつけそなたの前に現れてやる


【ソンヨルの屋敷】
ヤンソン:学士様、学士様・・・学士様
     備忘録、ジョンヒョン世子の備忘録を知る人を
     見つけました

ホジン:今何と言われた
    淫乱書生を見つけたと言うのですか

ヤンソン:淫乱書生ですか?

ホジン:ジョンヒョン世子の備忘録を知っているのだから
    淫乱書生でしょう
    ジョンヒョン世子が淫乱書生の筆名を使っていたから

ソンヨル:ホジン!

ホジン:すみません旦那様 嬉しくて

ソンヨル:馬を準備しろ

ホジン:まだ気力を全て回復なさっていません

ソンヨル:早く!



ヤンソン:今日はもうお戻りになってください
     私が残っておじさんを待ちます

ソンヨル:大丈夫だ。私も一緒に待つ

     ミョンヒ
     




ソンヨル:生きていたのか
     私はお前(の名前?)をとても呼びたかった

     ミョンヒ!

ヤンソン:私は、チョ・ヤンソンです
     その方ではありません

声:クィを消してしまう秘策があると言うのか?

クィ:これで、お前が乗り出してくれ

ソンヨル:しばらくの間、私専属の本商人になれ
     ジョンヒョン世子備忘録を探して貰わなければならない

ヤンソン:私は学士さまを心から心配になりました
     こんな私の気持ちも資格が必要なのですか?


*************************************************

ドラマを視聴しながら、twitterでタイピングしまくったので
肩がバリバリです><。

ふぅ・・ 出来ました^^

韓国語はまだまだ勉強中です。
準友さんのご協力で確認をしていますが
至らぬ点が多々あると思います。
ご容赦ください<(_ _)>


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