イ・ジュンギ大好きブログ^^
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韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



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動画はyoutube MBCdrama より



ソンヨル:ミョンヒ!
     
ヘリョン:お放しください

ソンヨル:生きていたのか?

妓生:一片丹心、婚礼前に死んだ女性の事を
   忘れることが出来なくて、他の女性たちには
   目もくれないと言う噂もあるんだよ

ヤンソン:あれって、本当だったんだ

ヘリョン:人違いをなさっています

ソンヨル:ミョンヒ、私だ

ヤンソン:学士様!

ヘリョンのお付き:お嬢様!
         大丈夫ですか?ヘリョンお嬢様

ソンヨル:ミョンヒ


お付き:この方をどなたと心得る!
    すぐに官軍たちを呼びますよ!

ヤンソン:あの・・それが・・
     この学士様は、だから・・人を錯覚なさって
     申し訳ございません、お嬢様

お付き:学士ともあろう者がどうして無礼にも
    女性に詰め寄ったりするのですか

ヘリョン:大騒ぎしなくても良い
     輿に戻ろう

ヤンソン:ちょっと、人を殺すつもりですか

ソンヨル:ミョンヒ、絶対にお前ではないと言うのか

ソンヨル(声):ミョンヒよ、私はそなた(の名前)を
        とても呼びたかった(そなたに会いたくてたまらなかった)
        たった一度、一度だけでもそなたに再び
        会う事が出来たなら私に出来ない事はないのに
        命ですら喜んで差し出すのに

ヤンソン:学士様、学士様 大丈夫ですか
     助けてください 助けてください
     学士様


【120年前】
クィ:どうだ、お前の恋人の血の味は
   禽獣の世界へ来た事を歓迎する、キム・ソンヨル


【回想】
ソンヨル:お話ください、

ジョンヒョン世子:もしも私にもしもの事が起きたら

ソンヨル:私の命を懸けて必ず殿下をお守りします

ソンヨル:さあ、愛しているミョンヒ

ミョンヒ:おにいさんの過ちではありません

ミョンヒ:愛しています

クィ:どうだ、お前の愛する人の血の味は
   禽獣の世界へ来たことを歓迎する
   キム・ソンヨル

ソンヨル:ミョンヒ、ミョンヒ ・・ ミョンヒ!

ヘソ:肝に銘じなさい、絶対に黒い服を脱がないように

【宮中】
クィ:生きているなら出てきて、愛する人の遺体を
   守らなくてもいいのか
   そうか、隠れてでも見守って居ろ、愛する人の最後を

【現在 部屋】
ソンヨル:ミョンヒ、ミョンヒ・・
     私のせいだ、私が、私がそなたを殺した



ヤンソン(声):どういう事情があるのか知らないけれど、
        とてもお辛かったんですね、とても(心が)
        痛んだのですね

ヤンソン:あ・・学士様が気絶なさったので
     私が、だから私がここまで(周りにいた)人たちと・・

ヤンソン:私は、チョ・ヤンソンです
     だから、私は、その方ではありません

【船着き場】
ヤンソン:兄さん!
      見つけて来てください、兄さんを結婚させてやるから
      見つけてあげますから

兄さん:わかった、わかった   
     俺が見つけられなかったら江華島に骨をうずめるさ

ヤン:江華島で何を探すんだ?
    必要な物があれば、ワシに言えよ

ヤンソン:おじさんも探せなかったから
      ジョンヒョン世子備忘録ですよ
      江華島の高貴な学士様の中に貴重な書籍があると言うので

ヤン;おい!何を言ってるんだ
    それがそんなところにあるもんか、あれがどんなに危険な
    書籍だと思うんだ

ヤンソン:おじさん ジョンヒョン世子の備忘録を知ってるの?

ヤン:知らないさ
    ただ、聞いてみたら普通の書籍ではないみたいで
    あっ、ワシとしたことが、品物を待ってるお客さんを忘れとった
    先に行くぞ

ヤンソン:おじさん

【ソンヨルの屋敷 書庫?】
ホジン:ジョンヒョン世子備忘録を探しに行きましたよ
     チョ・ヤンソン はぁ、普通の本商人ではない
     旦那様が10年もの間探し回ったのに、見たと言う人に一人も
     会えなかったじゃないか

スヒャン:騒ぎ立てるな
      本物かどうか確認してからの事だろう

ホジン:確かに、備忘録を見つけても変わる事はないな
     そこに書いてあったと言う秘策は、既にクィが全部けしてしまったんだから

スヒャン:いいえ、ある
      だから旦那様が備忘録を探されているのだ

ホジン:クィを消せる秘策があると言うのか?

【市場】
ヤンソン:あっ・・おじさん!おじさん

ヤン:ワシがしっかりと聞いたんだこの耳で
    ジョンヒョン世子備忘録を知ってるかと聞いたんだよ
    心臓が飛び出しそうだったよ、ヤンソンが何故それを
    探してるんだ

セン:それで、どうしたんだ?

ヤン:あ、何がどうしただよ
    しらばっくれたさ
    ワシらがサドン世子の本業者だったとしれたら大事じゃないか
    よりによって淫乱書生だかなんだかが、サドン世子の無念を明らかに
    すると世間をさわがせているのに

セン:よくやったぞ
    ワシらは知らない事だから、ヤンソンが何を聞いても絶対に
    知ってるそぶりは見せるな

ヤンソン:お父さん
      お父さんとおじさんがサドン世子の本業者をしていたの?
      お父さんもジョンヒョン世子備忘録をしってるの?
      何故隠さなければならないんですか?
      その書籍はウムソク村の学士様が、必ず必要な物なんです
      
セン:に・・二度とジョンヒョン世子備忘録の話を口にするな
    父の言う事を聞け
    この父がサドン世子の本業者だと明らかになった日には
    家族4人の命は無いんだぞ

【ヤンの店】



ソンヨル:ウェソン(片腕)と言う者がジョンヒョン世子備忘録を
     知っていると言うのは確実なのか?

ヤンソン父:親父の言う事を聞け、私がサドン世子と本の取引を
      していたと明らかになった日には、わしら家族の命は
      ないんだぞ

ソンヨル:200両だ しばらくの間私の個人本業者として、
     ジョンヒョン世子の備忘録を探してほしい

ヤンソン:私がやっていた仕事があるので

ソンヨル:お前ほど信じて頼める者がいない
     お願いする 了解したことにするぞ

ヤンソン:学士様、学士様の下の者が、淫乱書生がジョンヒョン世子の
     筆者名を使っていたと言っていました
     
ホジン:ジョンヒョン世子備忘録を知っているのだから、淫乱書生
    じゃないか、淫乱書生はジョンヒョン世子さまが筆者名として
    使っていたから・・
    その備忘録が淫乱書生とどんな関係があるのですか?
    実在されていた方の記録ですか?

ソンヨル:下男がなにか錯覚して言ったのだろう

ヤンソン:あの、学士様 ウェソン(片腕)おじさんがジョンヒョン世子の
     備忘録を知っていると言う事を、学士様だけが知っている
     事にしてください
     隠しているのには、それなりの理由があるのです
     ですが、私がよくお願いして調べますから、あまり心配
     なさらないでください

【王宮】
王:世孫、もう一度申して見よ

ユン:新しい宮廷を建てるより華城にある慶華宮を補修
   するのはいかがでしょうかと申し上げました

王:その訳は

ユン:恐れ多きことながら、干ばつに凶作までかさなり 
   飢え死にする民が増えております
   故に、新しい宮を建てるための年貢の取り立てにも
   限度があり、このために民たちは高利貸しにまで手をだし

王:大したことではない
  大司政ひとり捕えたからと言って意気揚々と、なんと
  私に国政を説こうと言うのか

ユン:王様、大変恐れ多きことながら

王:黙れ
  お前のする事は他にある
  淫乱書生を捕まえよ、そうすれば逆賊の息子と言う汚名を
  ぬぐう事が出来るだろう

ユン:命をお受けいたします

王:それから、近づいているサドン世子の命日に世孫の主催で
   宴を開くようにしろ

【路地】



ウェソン:なんだ

【淫乱書生の隠れ家】
謎の人物:そなたがサドン世子の個人本業者をしていた
     チェ・ドガプか?
     数年間そなたを探し回ったのだぞ
     おもったより身分を徹底して隠して暮らしていて
     探すのが大変だったぞ
     
ドガプ :人違いですよ
      いったい何様が人をとらえて閉じ込めるんですか

淫乱書生:私は、そなたが売っていた「父息子の欲」を書いた
      淫乱書生と言う 私はサドン世子さまがお亡くなりになる前
      ジョンヒョン世子の備忘録をお持ちになっていたと
      思っている。
      そなたもやはり、その書籍について知っているであろう?
     
ドガプ:私は何の事だかわかりません

手下1:サドン世子の命日に、サドン宮で宴会を開くそうです
    
淫乱書生:だとしたら、宴会を止めなければ

【宮中 サドン宮】
ハクヨン:10年の間、人が出入りしていなかったもので、
      元の姿に戻すのは難しいそうです

ユン:やってみろ
   王様の意を受けるのには、ここサドン宮ほどの場所が
   ほかにあろうか

ハクヨン:刺客だ!殿下をお守りしろ

ユン:天に背を向けたら、祈る場所がない

【クィの棲家】
クィ:そうだ、天罰だ
   天罰にちがいない
   父の命日に宴会だと、それもその父が死んだ場所で
   それを命じる王も、やると言う世孫も天罰を受ける所業だ

チョルジュン:王も大きな口を叩いておきながら、死ぬのは
        怖いようです
        直接出向いて宴会を取り消したところを見ますと

クィ:王が領相が言うほどの、思い通りになる人物ならば
   心配する事はないが
   さらに警戒しなければならない、一挙手一投足
   ひとつも逃さないようにしろ

チョルジュン:お任せください

クィ:淫乱書生という者、だんだんと気になって来たな
   宮中に自由に出入りするとは
   その者にジョンヒョン世子備忘録があるとしたら、
   有りもしない秘策を作り上げて私を殺しに来そうだ

チョルジュン:おそれながら、あなた様を倒せるものなど
        この世に存在してはなりません
        私が一日も早く淫乱書生を捕まえます

クィ:そうか、私は久しぶりに領相大監(チョルジュン)の手柄を見ることが出来るか?

【ソンヨルの屋敷】
ソンヨル:サドン世子の命日なら、冠岳山で世子を祀る鎮魂祭が
      開かれる
      その時に、偽の「父息子の欲」の続編を配る
     
ホジン:そうなれば、そこにいる人々が黙っていないはずです

スヒャン:官軍たちにその事実をしれたら、鎮魂祭に参加する者たちも
      危険にさらされます

ソンヨル:本当に淫乱書生がサドン世子を仰ぐ者ならば鎮魂祭に
      参加する者たちを救いに来るはずだ
      また、偽の淫乱書生を名乗る者が誰なのかも、確認しに
      来るだろう

ホジン:クィ、あの者まで現れたらどうしますか?

ソンヨル:鎮魂祭は昼に開かれる
      だから、あの者は直接出てこれないだろう

スヒャン:ですが、すぐに追補令が出るでしょうから
      危険です旦那様

ソンヨル:私に考えがある
      ホジン、そなたは本屋や本業者たちに これらすべての事
      にたいして噂をばらまけ
      場所は別の日に知らせると言って

ホジン:はい、旦那様

ソンヨル:チョンバンからは、知らせが来たのか?

スヒャン:ウェソン(片腕)と言う者はまだ戻っておらず
      チョ・ヤンソンは、特別な動きはないそうです

ソンヨル:あの子(ヤンソン)は、私に何かを隠している
      一時も見逃さず人を付けるようにしろ

スヒャン:私はもう一度考えても、安心出来ません
      あの子は遠くに置いた方が

ソンヨル:備忘録を探すことが優先だ
      それに、香入れを持って居る間は安全なはずだ

【市場】
ヤンソン:ウェンソン(片腕)おじさんは、どうして来ないんだろうどこに行ったの?

【回想】
ソンヨル:ミョンヒ

【回想おわり】
ヤンソン:ミョンヒ・・・ ミョンヒ
      恋するってああいう物なのかな?
      死んでいるのに忘れることが出来なくて
      似た人を見ただけであんなに取り乱すくらい
      そういう物なの?

【山】
クィ:もし、若いの、袋をなくしていないか?

青年:私の物ではありません

クィ:後ろ姿は似ているが、匂いが違うな

【町】
声:行くぞ

男1:恐ろしい・・首に・・

【王宮】
兵:遺体を見た者たちには、獣に襲われたのだと
  言っておきました

チャンソン:ご苦労だった
       密かに焼いて始末せよ
       数日悪い噂が立つと思いますが、すぐに落ちつくでしょう

王:民にも目と耳があると言うのに
  クィのヤツの殺生を何時まで隠すことが出来るだろうか

【町】
ヤンソン:夜学士様に直接会ったんですか?

猟師:それが、飛びかかって来た所までは覚えているんだが
    目を開けてみたら、コイツだけが横にいたんだ
    だが、一つだけ確かだ
    瞳が赤くて・・

ヤンソン:糸切り歯が立ってた?
      両班が着る外出着を着た男だったはず?

猟師:背がすらっとした男だった

ヤンソン:ほかに痕跡はなかった?
      学士様がお金を置いていったとか、そなたを安全な場所に
      移動させてくれたとか

猟師:はっ、倒れた時は山の中だったんだが、気が付いた時は
    思い出してみると、あっ 山の入り口だな

ヤンソン:夜学士様に間違いない!

男:夜学士様かなんか知らないが、昨日テパン谷で死んだ
  若者もこんな風に噛まれて死んでいたぞ
  血が一滴も残っていないのを、ワシがこの目でしっかりと
  見たんだぞ

猟師:ワシもそんな遺体を沢山見たぞ
    10年前にサンガク山の、洞窟の前で・・
    数重もの遺体が転がっているので、それを見てワシが
    官衛に知らせたんだ
    そしたら義禁府がやってきて、その遺体を全部運んでいったんだ

ヤンソン:それは、夜学士様が現れる前の事で・・

男:そうは言うが、夜学士が居ると言ったところで、
   聞き逃せないだろう、人を捕えて食う吸血鬼なんだぞ
   もっと大事が起きる前に、あれこれ話を全て集めて
   官衛に知らせた方がよくないか?

アニキ:ヤンソンが、ここで何をしてるんだ?

ヤンソン:アニキ

【ヤン: ウェソンおじさん:チェ・ドガプの書庫】
ヤンソン:淫乱書生追補令ですか?

アニキ:淫乱書生の書籍を買う物はもちろんの事
     売る物も厳罰にすると言うから、皆びくびくしてる
     他の書籍も売れなくなるかもしれないと

ヤンソン:そこまで、しますか

アニキ:それはそうと、今日の事も心配だ
     何かありやしないかと
     やれやれ、他の奴らも行くと言うから俺も行かなきゃな
     そうだおまえウェソン(片腕)アニキが貰ってくれるのか?
     
ヤンソン:何をですか?

アニキ:「父息子の欲」の続編のことだよ
     知らなかったのか?

ヤンソン:いつ?どこでですか?誰が?

【市場】
ホジン:ミ時 チャン岩だそうだ

     服の色、服の色は必ず白じゃなきゃダメだぞ

「宮殿】
ユン:チャン岩と言ったのか?



ハクヨン: はい、殿下、 ミの刻に「父息子の欲」の続編を
   配布するそうです

ユン:サドン世子の鎮魂祭で、淫乱書生が書籍を撒くと

【チャン岩】
ユン:何か変ではないか? 鎮魂祭 に参加した者たち
   皆が危険にさらされるのに、何故場所をそこにしたのか
   
【宮殿】
ユン:だめだ、私が直接行って確認しなければ

ハクヨン:殿下がそこへ行くことが知られたら
      またふたたび廷臣たちが、殿下の廃位を申し立てます

ユン:いくら私を目の上のタンコブのように思う
   廷臣たちだと言えど
   廃位を唱える者らに脅迫ばかりされている世孫に
   そんなに冷たくするだろうか

王:世孫もその淫乱書生とグルだと思うだろう
  その不届きな者たちが居るを知りながらも、
  傍観するつもりか

ユン:王様、恐れ多いことながら、政治とは関係のない
   者たちです誰かの父として、師匠として生きているだけの

王:謀反の罪で死んだ世孫を慕うこと自体が
  謀反であると言う事をそなたは知らぬと言うのか
  すぐにその場に官軍を送り、全て捕えろ
  取り調べは、世孫とともにする

【クィの棲家】
クィ:今日、お前の命日で鎮魂祭が開かれるそうだ
   そこに、この淫乱書生と言う者も、現れるだろう?
   そうだよな?
   とても面白い一日になりそうだな

【チャン岩】
サドン世子殿下 世子殿下

男:ところで、これは何だ?

ヤンソン:ここで書籍を配るとは、サド世子殿下を慕っておられる
     淫乱書生らいいでしょう
     あ・もしかして書房のウェソン(片腕)おじさんを見ていませんか?

男2:いや、見てないぞ

男1:ところで、本はいつ配ってくれるんだ?


ホジン:大変です旦那様!
     官軍、官軍たちが大勢やってきています

ソンヨル:そなたは、私が言ったとおりに進行しろ

スヒャン:はい、旦那様

ソンヨル:今すぐ 「父息子の欲」の続編を配れ




男:これは、あり得ない話だ!
  サドン世子殿下が気がふれているなど、乱暴者だと
  誰がこんな風に殿下を貶めるのだ

男2:淫乱書生は、出てきてください
   早く出てきて解明してみろよ

ヤンソン:この本は淫乱書生が書いた文ではありません
      表紙や紙質は同じですが、文章まではだませません
      この本は偽物です

兵:一人も逃さず皆捕まえろ!

兵:はい!

声:皆、逃げろ

ホジン:誰も姿を現さない所を見ると、淫乱書生

ソンヨル:最後まで見張っていろ、その一味がいるなら
      姿を隠したまま黙って捕まらないはずだ
     お前はあそこへ行き、官軍たちに対峙している者が
     いるかどうか確認しろ

ヤンソン:私が村に抜ける道を知っています。
     急いで逃げてください
     さあ、捉えられたら大変なことになります
     学士様

ソンヨル:行け
    
ヤンソン:あんなに一生懸命に探していた本をどうするんですか

声:死をもって罪を償います王様

【王宮】
王:先発隊が逆賊たちを逮捕するのを見たと言うのに
  逮捕した者たちが消えてしまったと?
  何を、あり得ない事をいっておる

ユン:詳しく申して見よ

兵:恐れ多きことながら我々が到着した時には
  誰もおりませんでした
  あの者たちを引っ立てて行ったのは、官軍ではなかったようです
  死んで罪を償います王様

スヒャン:偽の官軍を準備しておかなかったなら、
      大きな痛手になっていました

ソンヨル:紙問屋の息子が淫乱書生を確認したら
      人々を安全に村まで送り届けろ

兵:さあ、皆帰ってください

一同:え?どういうことだ?

男:おい、チョ君 お前どこにい君んだ?

ヤンソン:学士様、学士様・・・ 学士様
      捕えられたのではないですよね、無事でいてください

【山】
ヤンソン:学士様、学士様・・



ヤンソン:学士様
      どれだけ心配したことか
      捕まえられたところにもいらっしゃらず
      チャン岩に戻って見てもいらっしゃらないので
      こうしてご無事なので、本当に良かったです

ソンヨル:私が無事でそなたに何の得があるのだ
      そなたが(私の)何様なのだ

ヤンソン:私は、学士様が心配になって

ソンヨル:自分の体一つ守ることが出来ないくせに
      誰を心配すると言うのだ
      
ヤンソン:そのままにしてください、大丈夫です



ヤンソン:おろしてください
      一人で歩けます
      私の言う事が聞こえないのですか?
      おろしてくれと言っているじゃないですか
      何故学士様の勝手にされるのですか

ソンヨル:この足では、明日の夜になっても村まで
      戻るのは困難だろう

ヤンソン:そうだろうとどうだろうと、何の関係が
      有るのですか
      私が(あなたの)何だと言うのです

ソンヨル:そなたではない他の人であったとしても
     この夜中に山の中で血を流していたなら
     私は助けるだろう

ヤンソン:学士様の助けを受けたくありません
     私は学士様を心から心配したんです
     こんな私の気持ちも資格が必要なのですか?

ソンヨル:ならば、私はそなたを置いていく事は出来ないが
     そなたが私の助けを受けないと言うなら、
     ともにこの場所で夜を過ごすしかないな
     それを願うのか?

ヤンソン:それは・・

ソンヨル:一言でも話せば、私はそのようにするぞ

ヤンソン(声):私が心配するのを嫌う方が、何故私が
        危険に遭う度に救ってくれて、助けてくれて
        このように良くしてくださるのですか?
        何故ですか?何のために

【淫乱書生の隠れ家】
淫乱書生:まだ 口を割る気にならぬか
       
ウェソン:そっちが言う淫乱書生がどうとか、
      人をこんな風にとじこめることは無いでしょう
      ワシはそっちの言うチェ・ドガプじゃありませんよ

ユン:久しぶりだな
    私はそなたを一目でわかったのに、そなたは
    私を分らないようだな
    私はお亡くなりになった、サドン世子の息子であり
    「父息子の欲」を書いた淫乱書生だ

【ヤンソンの家の近く】
ヤンソン:学士様
 
      有難うございます。家はもうすぐですから
      もう一人で帰れます

ソンヨル:ウェンソンと言う者には、会えたのか?

ヤンソン:今、言って確認してみます

ソンヨル:遅いから、夜が明けてから行くようにしなさい
      どうなったのかは、下の者に伝えてくれれば良い
      これからは直接私を訪ねて来る必要はない

ユン(声):宮殿では王の上に王が生きている
       その者は、人間の血を吸って生きる吸血鬼だ
       
ヤンソン:淫乱書生・・ 吸血鬼

ユン(声):10年前サドン世子様は、この吸血鬼を始末しようとしたが
       その者に殺されてしまわれた
       そして、それとそっくりな目に遭われた王孫がもう一人
       おいでになる、120年前にお亡くなりになられた
       ジョンヒョン世子殿下である
       この二人の世子を殺したのは吸血鬼であるが、これを傍観して
       従った王と老論勢力もまた、その吸血鬼と変わりない

ヤンソン:これは、私が学士様に差し上げた「吸血鬼伝」の話です
      ジョンヒョン世子殿下が実在の人物だなんて
      歴史上にいない方がどうして・・・

ソンヨル:帰れ

ヤンソン:学士様、学士様!

【淫乱書生の隠れ家】
ユン:初めて聞く話か?
   父上の本業者をしていたそなたが知らぬはずはないと
   思っているのだが

ウェソン:本当に知りません
      私はチェ・ドガプではありません

ユン:では、私がチェ・ドガプについて教えてやろう
    その男は10年前に、華城で大きな本屋を営んでいた
    一時期は王室のキュウジャン閣でも聡明で知れ渡った
    書理だったのだが、子供の肺病を治そうと、書籍を
    横流しする重罪を犯した
    この事によりその者は片方の腕を切られて失い
    王様が激怒なさり、その者はもちろん一族まで処罰せよと
    命じられたが、それを止めた方がサドン世子殿下であった
    子供の肺病を治してやり、書店を開く後ろ盾にもなられた
    その者が、王と老論にそそのかされて寝返り、自身を謀反人に
    仕立て上げたことを知らずにだ・・・

ハクヨン:チェ・ドガプの嘘の証言で、サドン世子殿下、成均館学者ソ・ジョンド
      私の父弘文館校理ノ・ジンサンまで
      皆、謀反の罪で死罪となられた

ユン:もちろん、その方々を殺したのはクィ ヤツだ
   そこで、私はその者を始末できる秘策が記録されている
   書籍を探しているのだ
   ジョンヒョン世子備忘録の事だ


【道】
声:なんだよこれは

兵:淫乱書生の逆徒たちだ、すぐに義禁府に知らせろ
  追え!

【宮中】
王:怪文を集めよ
   一枚たりとも残してはならぬ

兵:はい、王様
  私ウ・チャンジョンしかと承りました

チャンソン:誰にも知られないように処理しろ
      探索を命じておきました

王: クィがこの怪文を見たらだまっていないだろう
   血の雨が降るぞ


【町】



声:宮中に吸血鬼が棲んでるだと?

男:王と老論が吸血鬼に従っている、ってどういう事だ?

声:あそこだ、追え!

声:捕えろ!!

ソンヨル(声):剣術が並の腕ではない  
     
ソンヨル:雲剣、宮中の護衛武士が使う剣術

     私は官軍ではない。そなたを、そして
     そなたがしていることを邪魔するつもりはない
     私はジョンヒョン世子さまが書かれた小説を持って居る
     これを淫乱書生に伝えろ、私が淫乱書生に直接会おうと
     言ったと言う言葉とともに・・

【クィの棲家】

クィ:キム・ソンヨル、コイツ なかなかやるじゃないか
   偽の淫乱書生のふりまでして淫乱書生を保護している
   とても 神経に触る



クィ:そろそろ、そなたに出向いてもらおう

クィ:似ている、いや、そっくりだ
   あの女性が生きて戻って来たと言っても
   信じそうだ

ヘリョン:ミョンヒという女性の事をおっしゃって
     いるのですか?

クィ:もしかして、そなたをそう呼ぶ男に会ったのか?

ソンヨル:ミョンヒ

ヘリョン:まだ、会うことは出来ていません

クィ:確かに、そなたが漢陽にきて何日もたたないからな
      を旅立って3年ぶりだな
   それで、体はどうだ?

ヘリョン:お世話頂いたおかげで完治しました
     心配をおかけして申し訳ありません

クィ:会えない間に女性になって戻って来たな
   そなたをミョンヒと呼ぶ男が現れたなら、どんな
   手段を使ってでも私の前に連れて来い、それが
   そなたを助けた理由である事を忘れてはならぬぞ

ヘリョン:肝に銘じます

【書庫】

ヤンソン(声):二度と私を訪ねて来るな
         悪い学士様・・悪い男

ヤンソン:どれだけ寝たんだろう

      あ~! あ・・・
      あれ?もう治ったの?

【ソンヨルの屋敷】

ヤンソン(声):悪い学士様・・悪い男
         


ソンヨル:怪文が撒かれた以上、クィも手段と
     方法を選ばず淫乱書生を探そうとするだろう
     私が先に見つけなければならない

ソンヨル父:その書籍がどの程度危険なものなのか 
       知っているのだな

ヤンソン:もう一度お尋ねします。
      何故、私に人をつけたのですか

ハクヨン :備忘録の行方を知っているかもしれません

ユン:あるいは、消えたジンが持って居るかもしれない

ヤンソン:人が希望である その方が言っていた
     そんな世の中のことです


*********************************************

微調整は、徐々にやります ^^;
放送を見ながらのリアルツイ で、肩と背中が
バキバキです><。

年だわ~~TT


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