イ・ジュンギ大好きブログ^^
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韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



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【夜の市場】

ホジン:ちょっと、ちょっと
    背がこれくらいで目が大きくて色白の
    若者を見ませんでしたか?

女:見てないよ

ホジン:すみません、背がこれくらいで目が大きくて色白の
    若者をみませんでしたか?

女:見てませんよ

ホジン:あ、もし・・

【義禁府】
男:助けてください

クィ:逃げても無駄だと言ったではないか

男:助けてください

クィ:心配するな
   死ぬのではなく、再び生まれ変わるのだ

   今、喉の渇きで体が焼け付くようであろう
   だめだろう、何を我慢しているのだ
   早くいってそなたの苦痛を終わらせよ

youtube MBCdramaより


ホジン(声):橋のたもとに暮らす子供に本を渡しに行き
       まだ、家に戻らないそうです

ホジン:あ、旦那様~  あっ、香・・・
    引っ立てられたに間違いありません

ソンヨル:義禁府にはいなかった
     スヒャンの所へ行き、急いであの子の行方を探れ

ホジン:はい

ソンヨル:クィ、あの者が本業者たちに食いついていた

【妓楼】

【片腕おじさんの地下書庫】
ソンヨル:ここで何をしているのだ

ヤンソン:あっ
     学士様がここにどうやって
     ちょっと前に、あそこに立っておられたのに

ソンヨル:ここで何をしているのだと聞いている

ヤンソン:私は、備忘録を探そうかと思って
     私がまもなく遠くへ行くことになり・・

ソンヨル:何のために
     いったいここまでする理由はなんなのだ

ヤンソン:何故そのように腹を立てられるのでしょう
     私が望んで一人で書籍を探すことが、学士様を
     そんなに怒らせる事なのですか
     怪文書を見たからです
     学士様が探されているあの備忘録が、小説では
     無いと言う事が判ったからです
     片腕おじさんは、どこにいるのか見当もつかないし
     最後にもう一度だけ探して見ようとして
     もうすぐ旅立つので
     旅立ってしまえば、その時は本当に何のお役にも
     たてませんから

     これを、なぜ学士様が・・
     もしかして、私を探し回られたのですか?
     
ソンヨル:私は2度も見つけてやったのだから、二度と
     失くしたりするな

【夜道】
2

この動画には、台詞が有りません^^;
******************************************

ヤンソン:あの、学士様・・もしかして昨日の夜酒幕に渡しを
      訪ねておいでになりませんでしたか?

      あ・・私が変に見えるかもしれませんが、
      夢ではないようだけれど、夢でしかありえないし・・
      
ソンヨル:どのような夢なのだ

3


ヤンソン:私に革の靴を贈ってくださいました

     靴は家に、家に置いてあります
     私の物なのか定かでないので・・・
     だから、私の足にぴったりではありますが・・

ソンヨル:それで

ヤンソン:靴を履かせてくださいました、直接

ソンヨル:それで?

ヤンソン:覚めてもあまりにも鮮明なので、これは夢でしょうか
     夢じゃないのでしょうか?
     あ・・そういうはずはないのに、私もそうは思ったのですが
     革の靴をみるとそれもあるかもしれないと思ったりして

【ヤンソンの家の前】
ヤンソン:着きました
     あの、私は・・明日済州島に発ちます

     仕事も得たし、妹の病気も治療して
     おそらく長い事済州島で過ごすと思います
     またお目にかかれるかどうかわかりません
     どうか、ジョンヒョン世子備忘録が必ず
     見つけられて、昔の友人の痕跡を見つけられる
     事を願います
     お元気で

ソンヨル:ありがとう
     いままで、ご苦労だった

ヤンソン:有難うございました
     短かったけれど、ずっと忘れません


【宮殿】

【回想】
王:世孫が領相よりも先に淫乱書生を捕えろ

ユン:恐れ多きことながら、捜査権を持つ領相が、私が
   操作にかかわることを黙って見ていないはずです

王:それゆえ、さらに好都合なのだ
  捜査権もないそなたが、先を越して淫乱書生を捕えた
  となれば、私の後を継ぐ王子候補として確実に証明
  出来るではないか
  一日も早く淫乱書生を捕えよ
  万が一、この仕事をやり遂げられなければ、そなたは
  世孫の座を差し出さねばならないだろう
  それともう一つ、確保しておいた淫乱書生の怪文書が
  跡形もなく消えてしまった
  消えてしまった怪文書の行方と、内部に間者がいないのかも
  そなたが調べ上げなければならぬ
【回想おわり】

ハクヨン:奎章閣から女官の宿舎まで全て隅々探しましたが
     怪文書は出ませんでした

ユン:この沢山の怪文書を目撃者一人なく消せる者は
   宮中にはたった一人だけだ
   クィ、あの者
   
ハクヨン:ですが、日が昇ってから消えたそうです

ユン:だとしたら、結論は一つだ
   クィと同じ存在が・・他にも居ると言う事だ
   日を受けても生きることが出来るそんな吸血鬼だ
   ヤンソンの行方は確認出来たのか?

4

【ヤンソンの部屋】
ヤンソン:夢なのか現なのか、それにしても色々な事が
     本当に沢山あったんだ

タン:荷物は明日私と一緒に詰めよう
   子供たちに別れの挨拶は?ちゃんとしたの?

ヤンソン:うん、ちゃんとした 別れの挨拶

タン:済州島にいったら会いたくなるね

ヤンソン:うん、とても会いたくなる
     二度と会えないかもしれないと思うと
     心がとても痛い

【ソンヨルの屋敷】
スヒャン:全羅左道観察使から、官奴婢名簿を
     入手しておきました

ソンヨル:ご苦労だった

スヒャン:ヤンソン、あの子は無事なのですか?

5


ソンヨル:明日にでも発つ事が出来る船がないか調べろ
     それまで泊まれる場所も、準備しておけ
     遅くなったぞ、もう帰れ

スヒャン:一緒にいて差し上げてもよろしいでしょうか
     女性ではなく・・友として
     このように傷心なさっている姿は、初めてです
     送り出すなとおっしゃるなら、他の方法を探します

ソンヨル:可愛いと思った
     家族を養うために男装をしながら抑制して生き抜く姿
     何一つ良くならない状況の中でも希望を失うことなく
     ぐっと耐え抜く姿、そんなあの子の姿を見ていて
     忘れて生きて来た過去がしょっちゅう思い出された
     人間だった時に抱いていた情熱、希望、二度と戻る
     事が出来ないその時の思い出をだ

スヒャン:恋心を抱かれたのでしょう

ソンヨル:しばし見ていた夢だ
     目が覚めれば全て消えてしまう夢
     予定通り済州島へ送れ

【ヤンソンの家】
男:すぐに荷物をまとめよ
  ヤンソンが淫乱書生の書籍をもっとも沢山売った
  と言う事を知らぬものは居ないのだ
  無事でいられるはずはない

ヤンソン父:今日にでもすぐに発つ方法はないでしょうか

男:幸い、済州島に行く税穀船があって、乗船票は手に
  いれておいた。
  まずは私の家に行こう
  一晩泊まって、明日日が昇る前に出発すればいい

ヤンソン:明日・・すぐにですか


【ユン私邸】
ユン:あの子が無事な事をそなたの目で直接確認したと
   いうのだな

男:はい、殿下
  ノ・ハクヨン校理の指示で、確認してまいりました

ユン:これからもずっと
   あの子が無事でなければならない

男:はい?

ユン:そなたは今から、私ではないチョ・ヤンソン
   その子を護衛するようにせよ
   もしも、その子が官庁に捕まるとか、少しでも困った
   事が起きた日には、そなたの任務怠慢の罪を問う事になる

男:私、チェ・ピルユン、命を承りました


【道】
ユン:もし・・
   これを落とされたようだ

下女:有難うございます。学士様


【義禁府】
ユン:官軍たちは何をしていたのかと尋ねておる

兵:恐れ多きことながら、申し上げる事が出来ません

ハクヨン:無礼な、どうして世孫殿下に!

チョルジュン:私が指示をいたしました
       まだ、捜査中の状況であるため、誰にも話しては
       ならぬと命令を出しております

ユン:その 誰にも に世孫も含まれると言うのか

チョルジュン:恐れ多きことながら、左様でございます
       
ユン:私も王様から淫乱書生を捕えよと命令をうけたが、
   捜査権を持つ領相大監の意に従わねばならぬな

チョルジュン:私の意図に沿ってくださるとは
       恐れ多きことでございます

ユン:だが、徹底的に捜査して、少しの疑問も残さぬように
   せねばならぬ
   もしかして、その淫乱書生の怪文に書かれた吸血鬼が
   本業者たちを食ったと言う噂が出ないか心配だ

チョルジュン:そのようなあり得ない噂が出るものですか
       
ユン:思ったよりも民心は怪しんでいる故、用心するに
   越したことはないであろう?

【王宮】
ユン:書籍を売り歩く者たちが、互いに刀を振り回した
   信じられるか?
   数日前にお亡くなりになった淑嬪さまも納得が
   いかない
   あれほどお元気だった方が、一晩の間に・・

ハクヨン:クィ あの者の仕業だとお思いですか

ユン:確認せねばならぬ
   隠れ家に先に行ってくれ

ハクヨン:はい、殿下

【町】
ヤンソン:あっ・・これこれ 2番目のを見せてくれ

     あった、良かった
     学士様が、喜んでくださるかな


【闘技場】

ホジン:昨日見た官奴婢名簿を見たところ、サドン世子の
    護衛武士3人はみなここに売られています

ソンヨル:元締めの事は確かめたか?

ホジン:あそこ・・鐘を持って居る者が元締めです
    怪しいところは有りませんでしたが、人情なんてのは
    かけらもなく、奴婢を獣同様に扱うと言う噂です

元締め:一人頭500両決めてくださいな
    探している奴婢が3人 その金で買っていくか
    そうでなければすぐに消えてくれ

6


ソンヨル:言った値段の半分だ、私は闘争する奴婢は
     必要ないので私の質問に対する値段として受け取れ
     
元締め:いやぁ、一目見て羽振りの良い方とお見受けしましたが
     太っ腹ですな

ソンヨル:申せ、ヤン・スンジュ、キム・イックン、チェ・ガン
     その者たちは今どこにいるのだ

元締め:消えました。 自分たちだけで手を組むと言うので
    いっぺんに 1年ほど経つかな
    それで、そいつらを何故探しているんだ

ホジン:お宅が知る必要はない

元締め:あははは・・おりゃあ、おっかねぇ
    次の戦いは血気盛んなヤツのようだ
    面白く見てお帰りください 旦那
    チョンセン

ホジン:なんだよ あんなおかしなやつ
    あんな失礼な奴初めてです

ソンヨル:貞觀政要 か・・・

ホジン:それは、なんですか?

ソンヨル:唐国の最高の名君太宗の
     政治を記録した古書だ
     この難しい書籍がなぜここにあるのだ

【淫乱書生の隠れ家】

ソンヨル(声):片腕 ・・ あの者だ

元締め:死んだキム・イックン、消えたチェ・ガン、そして平壌に潜伏
     しているヤン・スンジェを探している所をみると、10年前の
     官奴婢の名簿を手に入れている模様です

ユン:何故探しているのだと言う話はしなかったのか

元締め:尋ねてみましたが、答えは聞けませんでした
     さらに問えば疑われるかもしれぬと思い

ユン:しばらくの間は、書簡を通じて連絡を取る旨、各団の団長に
    そのように伝えよ

元締め:はい、殿下

ハクヨン:領相大監に捜査権が移った今、チェ・ドガプの自白を
      ただ待っている訳にはいかないのではないですか

ユン:待ってみよう
    明日、怪文書を撒くのは、予定通り進行するように

元締め:はい

ソンヨル(声):世孫が


7


下女:お嬢様、餌は、少し前に私が十分にあげました
   あ、どうしよう
   あんなに餌を沢山あげたら、鯉が全部死にます

ヘリョン:死ぬようにとあげたの
     食べて早く死になさいって
     この生臭い匂いが虫唾が走るって
     これを片づけろと何度もいってるでしょう

下女:それは、大監さまが・・

チョルジュン:なんと、これはどういうことだ
       チョンア何を突っ立っているのだ
       人を呼んできてすぐに片づけろ

下女:はい、大監様

チョルジュン:どうして外に出ているのだ
       おまえ!この父が見えないのか

ヘリョン:出世のために娘を吸血鬼の餌として差し出す
     おまえが、私の父と思えますか

【道】
ヤンソン:兄様・・・  兄様!

お付:殿下左相大監様がお待ちで・・

ユン:私はそなたが知ってのとおり、鼻が出て
   歩くのも辛い、ちょっと休まねばならぬ
   ゆえに左相大監宅へ行き、見たままを伝えよ

8


ヤンソン:借用証ですか?

ユン:本業者追補令が出されたので、済州島に
   行くのは良い事だが、旅立てば何時会えるかも
   わからないのに、200両にもなるお金を、そのまま
   無かった事には出来ないだろう

ヤンソン:私が兄様のお金をねこばばするつもりなら
     このように危険を顧みず訪ねて来たりしません

ユン:お金の事はきちんとしていた方が、互いのために良い
   書け  私チョ・ヤンソンは、イ・ユンに次のように
   約束する 

ヤンソン:イ・ユンに約束する

ユン:少なくとも、1か月に2回は、

ヤンソン:少なくとも、1か月に2回は

ユン:手紙で安否を知らせる

ヤンソン:手紙で 安・・

ユン:絶対に、

ヤンソン:絶対

ユン(声):病気や、怪我をせず よく食べて良く寝て
ユン:無事に出来るだけ早く戻って来る

ヤンソン:これがどうして借用証なんですか
     
ユン:書いて早く 拇印を押せ   さあ!

ヤンソン:どうしましょう、他の事は全て守れそうですが
     早い時期に戻ると言うのは、難しいと思います

ユン:いや、とても早くに戻ることになるだろう
   
ヤンソン:済州島が隣町でもあるまいに、私の妹の病も
     治療するとなれば、何年か済州島で暮らさなければ
     ならないと思います

ユン:見ていろ、私が必ずそうしてみせる


【妓楼の中のソンヨルの部屋】
ホジン:世孫殿下が淫乱書生だと言うんですか?
     あの、毎日春画ばかり描いていた学士が・・淫乱書生だなんて
     世孫だなどと
     祖父が孫を捕えようと言う

スヒャン:虚々実々、あらゆる醜聞や奇行がささやかれる世孫でも
      代わりになる者はいないそうです 
      世孫の廃位を提訴する廷臣たちも全て、罷免されるか
      処刑されています
      世孫に全てを打ち明け、友に事を構えられてはいかがですか

ソンヨル:まずは片腕、あの者にジョンヒョン世子備忘録があるのか
      確認するのが優先だ

【ヤンソンの家】

ヤンソン父(声):世子殿下(ホドン世子の事)私はこの備忘録を絶対
           絶対に差出しません
          そうすれば、ヤンソンが無事でいられるからです
          そうすれば生涯私の娘として生きていけるからです

【ソンヨルの屋敷】
ヤンソン:まだ お出かけ中でいらっしゃるのかな

      学士様、私は明日夜が明ける前に発ちます
      
ホジン:旅の支度でもすればいいのに、人の家をぐるぐる回って
     何をしているのかわかりません

ヤンソン(声):夜に本を読まれるときに使われると良いと思い
         置いていきます
         私は明日、済州島へ発ちます
         お元気でいらしてください 
         チョ・ヤンソン拝

9


兵:お前たちはこっちへ

兵たち:はい

クィ:捕えた本業者の中にも居なくて
   ひと月経ってもこんなに出会わない所をみると
   すでにキム・ソンヨルの餌になったか?

   キム・ソンヨル、サンザシの香入れで匂いを
   消したのか・・

クィ:サンザシの香入れでもまだ残る香り
   とても楽しみだ

10


ヤンソン(声):学士様、これは夢ではありません
        
ヤンソン:あの、学士様

ヤンソン(声):だから、絶対に忘れる訳はありません

ソンヨル:今すぐウムソク村に行け

ヤンソン:官軍たちが私を追いかけているのですか?

ソンヨル:最大限に早く森へ行かなければならない
     それから、夜が明けるまで絶対に表に出てはならない
     わかったか

クィ:これは、こんなに嬉しい事があろうとは
   どれくらいぶりだ? 私だけが嬉しいのか?

   それで、120年ぶりに姿を現した理由が、この袋の
   持ち主のせいなのか?

ソンヨル:しりたいか?
     ならば、私について来い

【森】
クィ:待てよ
   私をおびき寄せたのか
   この袋の持ち主がどれだけ美味しい餌なのか
   これを守るのにそんなに懸命になるのか
   淫乱書生だとでもいうのか

ソンヨル:なんだ、その者がお前を消す秘策でも持っやしないかと
      心配なのか

クィ:そんな物は存在すらしていない事を、120年の間私の後ろを
   うろうろと嗅ぎまわった、お前が良く知ってるじゃないか

ソンヨル:ならば、お前は何故ここにいるのだ
      私の餌が欲しくて犬のように クンクン言いながら
      追ってきたのか

11


クィ:そうか、そうでなければな
   素直に渡すなら面白くもないな
   だが、お前は絶対にこの袋の持ち主を守り抜くことは
   出来ないだろう
   私が必ず探し出して餌食にしてやる

   ヘソの能力を受け継いだ者だから期待をしたが
   たったその程度で私に立ち向かおうと言うのか

   眼差しを見たところ、人の血を吸ってから随分
   経つようだな・・だから、こんな風に弱いのだ
   まだ人を食うのが怖いのか

【ソンヨルの屋敷前】
ホジン:旦那様は、旦那様はどうした 何故一人なんだ

ヤンソン:それが、私が官軍たちに追われていたんだが
      学士様が現れられて

ホジン:だから、旦那様はどこにいるんだよ!

ヤンソン:わかりません、私に先にウムソク村に行っていろと
      おっしゃったんです

12


クィ:私がお前をズタズタに引き裂いて殺してやろう

ソンヨル:私を殺さない限りは、そなたは絶対に
     絶対にこれを抜くことは出来ない   

クィ:なんと、お前が私を籠絡するのか
   殺してやる!


クィ:いくらお前がヘソの能力を引き継ぎ、日を避ける能力を
   持って居たとしても、あれだけの血を流せば生き残れないだろう

【王宮表】

下女:お嬢様   お嬢様
    どうしてこんなに早く戻ってこられたのですか
    御用はお済みになったのですか

ヘリョン(声):日が昇ったのに 地下宮にいない
         日が昇ったと言うのに

【ソンヨルの屋敷前】
ヤンソン:学士様はみつかりましたか?

ホジン:何をするんだ
     森のとこへもおいでにならない

スヒャン:都の外も同じだ
      あの者が現れたようだと言って出かけられたのは
      間違いないのか
      一緒にテバン谷を探して見よう
      日がさらに上る前に・・ 急がなければ

ヤンソン:私もテバン谷の道はよくわかります
      一緒に行きましょう

ホジン:何もしないのが助けになるので、ここにいてください

スヒャン:旦那様にもしもの事があったら、私はお前を
      ただでは置かない

【王宮】
ユン:無事に乗船したと?

兵:さようでございます殿下
  チョ・ヤンソンとその家族まで皆乗船するのを見て来ました

ユン:そうか、ご苦労だった
    もう下がってよい

ハクヨン:地方の官衛にも捕えられた本業者があふれているそうです
      クィが再び殺生をしないか心配です

ユン:淫乱書生を捕えるまでは、やめないだろう
    そのため家族を失った民はクィよりも私をさらに怨むだろう

ハクヨン:殿下

ユン:時間が無い

【ユンの私邸】
兵:昨日も世孫殿下は朝講を終えた後、ここを通じて
  淫乱書生の仲間と会いました

チャンソン:今朝早く華城一帯に、クィの存在を知らせる怪文が
       撒かれたそうです
       クィがまた、罪のない民を殺生するでしょう

王:世孫が直接、その本業者を護衛しろと命じたのか

兵:その通りです 王様
  最近になって 世孫殿下と親しくしている者です

王:淫乱書生と本業者か・・・
   面白い組み合わせだな
   その者の名前は チョ・ヤンソンと言うのか

兵:左様でございます 王様

【森】
ホジン:旦那様!旦那様、 旦那様 どこにいらっしゃいますか

13


ソンヨル(声):もう少し、もう少しだけ、

ヤンソン:学士様・・ 学士様
     学士様、私の声が聞こえますか  血・・
     学士様・・ 医者を そうだ 医者

ソンヨル:あそこへ、あそこへ・・・

ヤンソン:学士様、私が行って医者を呼んできます
     しばらく待っていてください

ソンヨル:いや、医者はだめだ
     まもなく人(ホジンたち)が来るだろうから、はやく行きなさい
     船に、船に乗らなければならないだろう

ヤンソン:学士様を一人置いて行けません
     学士様!  学士様!



***************************************************

はぁ・・・一気に出来ないので、 丸々一日掛かって
しまいます(-_-;) 

7話の 予告は本編では流れませんでした
撮影が間に合っていないとは思えないのですが・・

次回から新たな展開があるのかなと期待してしまいます。


韓国語はまだまだ勉強中です。
準友さんのご協力で確認をしていますが
至らぬ点が多々あると思います。
ご容赦ください<(_ _)>



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