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youtube MBCdrma より


チャンソン:あの者たちの服を脱がせ、焼きごてで焼け
      自白するまでやめるな

兵:はい

セン:娘!私の子は娘です
   どうかお助けください旦那様

ソンヨル(声):ヤンソンはこのままにしておく

【ソンヨルの屋敷】
スヒャン:明日、王が直接尋問したならば、ヤンソンはもちろん
     の事、淫乱書生の同志たちも皆、処刑されてしまい
     ます

ソンヨル:分っている  ゆえに
     私はヤンソンの命を担保にあの父と取引をする

【秘密の尋問所】

ヤンソン:お父さん、お父さん・・
     お父さんを介抱してください、さっきから起き上がれ
     ません  お父さん



チャンソン:父親を助けてやろう
      そなたが淫乱書生である事を自白すれば
      逃げたそなたの家族の追補令を解き
      父もまた放免にしよう

ヤンソン:私は、私は淫乱書生ではありません
     淫乱書生は・・せ・・世孫・・

チャンソン:そなたがその事実を世間に明かせば  
      そなたや父が生きられると思うのか
      宮に棲む吸血鬼が皆殺しにするだろう
      世孫殿下も、ここに逮捕されているそなたたちも
      世孫の言葉を信じてしたがった数多くの
      民たちまでもだ

ヤンソン:本当に、吸血鬼が存在するのですか?

チャンソン:その通りだ
      そなた一人が死ねば、皆が生きる事が出来る
      罪もなく死んで行くそなたの父と民たちまでだ

ソンヨル(声):チョ・センは私を10年前にソ・ジョンドの
        家で見たのならば、ソ・ジョンドを吸血鬼に
        したクィと、彼を殺した私も、チョ・センの目には
        同じ吸血鬼に見えただろう
        それゆえ、備忘録を簡単に差し出したりしない
        だろう

スヒャン:娘を死なせる状況になれば、旦那様の助けを拒んだり
     しないでしょう  結局は備忘録を差し出すはずです

ホジン:ですが、クィが直接淫乱書生に会うと言ったそうじゃ
    ないですか
    まだ、ヤンソンの袋の香りを覚えていたら、どうしますか?
    それでヤンソンがクィの餌食になってしまったら?

スヒャン:ヤンソンが傷つくのを、見守って居られますか?

ソンヨル:私も苦しくて辛い  だが、ヤンソン一人が死んで
     民を救う事が出来るのであれば、私はそうする
     そうする事で、クィを亡き者にする事が出来るならば
     私はもっと辛い事でもするだろう


【地下宮】
クィ:王が偽物を捕まえ本物に仕立て挙げている途中だと?

チョルジュン:国を揺るがす逆賊があんな年寄の本商人だなどと
       証拠は幾らでも作れる事だし、拷問に耐えきれず
       うその証言をしたと言う事もあり得るではありませんか

クィ:私が直接その者に会い確認すればわかるだろう
   本物なのか偽物なのか
   キム・ソンヨルがあれほどまでに守ろうと必死だった
   袋の持ち主が、淫乱書生なのか、備忘録を持って居るのか
   と言う事をだ
   ついにあの甘い血の味を味わう事が出来るのか・・
   飲みたくてたまらなかったのだ

【秘密の牢獄】
ヤンソン:学士様、とても怖いです
     私さえ死ねば、お父さんを助ける事が出来るでしょうか
     多くの民を助ける事が出来るのでしょうか
     私さえ死ねば

【ソンヨルの屋敷】
ソンヨル:何故人を呼ばずに

タム:お探しの書籍がなくても、私の父と姉を救い出して
   くださるでしょう?
   もう一度だけ、もう一度私のお姉さんを救ってください。
   お姉さんの命を3回も救ってくださったじゃないですか
   学士様なら出来るではないですか
   お姉ちゃんが学士様の事をどれだけ好きなのかご存知ない
   でしょう。お願いですからもう一度助けてください
   どうか、もう一度だけ助けてください



ヤンソン(声):満月が昇る日の夜
        燦然と現れて、力のない民を苦しめる
        悪党たちを懲らしめてくださる夜学士様
        
ソンヨル:小説を書いていたのか
     それも、私の物語を

【義禁府】
兵:さあ、早く行け!
  急いで歩け

ソンヨル:どうなっている

ホジン:ヤンソンとチョ・セン、世孫の配下まで
    皆再び義禁府に入るところを見ました
    おそらく正式に詰問されるようです

ソンヨル:皆 痛めつけ淫乱書生の手の者として
     逆賊にするつもりだろう
     幸い、義禁府に移動したゆえ、方法が無い
     訳ではない

ホジン:ですが、前回旦那様がいかれた後、義禁府の
    警護が強固にされたそうです
    気づかれずに出入りするのは困難だと思われます

【牢】



ソンヨル:そなた、10年前私をソ・ジョンドの家で
     見たのか?

セン:ワシはしっっかりと見た
   人を食って殺して・・・

ソンヨル:その通りだ、私もクィあの者と同じ
     吸血鬼ゆえ、そなたが恐れるのは当然だ
     だが私は、この120年間、クィあの者を消すために
     そなたが持って居る、その備忘録を探し回っていたのだ
     今日、王が直接尋問をする
     王は世孫を守るためにヤンソンを淫乱書生に仕立て上げ
     絶対に生かしておかないだろう
     そなたが備忘録の行方を話してくれるならば
     私はそなたもヤンソンもそれから残りの家族たちまで
     皆無事に済州島へ送ってやる

声:罪人たちを皆、尋問場へひったてろ

ソンヨル:時間が無い、私を、私を信じねばならない

【宮殿】

王:私はそなたの父は失ったがそなたは守る
  先祖の安寧をまもったのだ
  だがそなたは今、何を守ることが出来るのだ
  くだらない英雄心に溺れ、多くの人間の命を
  失う事になった



サドン世子(声):ユンよ、そこで何をしているのだ

ユン:父上

サドン世子:そなたの部下たちが、もう間もなく
      そなたの前で殺されていくぞ
      あの者たちをただ見ているつもりなのか

ユン:無能な私に何が出来るのでしょうか
   教えてください父上 謀反人として死んで行く
   部下たちを罪のないヤンソンとその父を救う方法が
   なんなのか、教えてください父上

【牢の表】

チャンソン:尋問場でそなたが淫乱書生であると言い張り
      名乗り出たら、私はそなたが仕えた世孫殿下が
      本物の淫乱書生だと明らかにするぞ
      世孫殿下を生かしておきたければ、絶対に
      出しゃばるな。

ハクヨン:何のためにこのようになさるのですか?

チャンソン:そなたの父は失ったが、そなたまで同じように
      あの世へ送りたくはない

【尋問場】
王:罪人を起こせ
  お前が出て行けばあの娘は死ぬぞ
  それを願っているのか

ヤンソン:兄様?

王:罪人たちの拷問を始めよ
 
兵:はい


【ソンヨルの屋敷】
ホジン:旦那様、あの淑嬪の遺体を何時まで置いておかれる  
    おつもりですか? ここへ入るたびに恐ろしいです

スヒャン:サンザシの粉を何故このように沢山
     集められたのですか?

ソンヨル:何時クィがヤンソンを見に行くのかわからぬ
     ゆえに、匂いを消さなければならない

【尋問場】

王:最後に尋ねる
  淫乱書生として犯した全ての罪を認めるか

【回想】
ユン:恨めしくはないか、あの者のせいで民がこのように
   苦痛を受けているのに

ヤンソン:その方が現れただけでも、希望だけでも抱ける
     ようになったのです
     人が希望である世の中を作る、そんな夢の事です

ユン:淫乱書生がそなたの言葉を聞いたならば それはそれは
   大きな勇気を得るだろうな

【回想おわり】

チャンソン(声):宮中に棲むその吸血鬼が全てを殺すだろう
         世孫殿下も、ここに逮捕されてきたそなたたちも
         世孫の言葉を信じて従う数多くの民までもだ

ヤンソン:私が淫乱書生です
     一日働き、一日を食べていくのが困難で、
     夢も希望もない生活にとても疲れて
     私が全て企てた事です


【牢】

ソンヨルがサンザシの粉を撒く



ヤンソン:ですが、私の父は無関係です、ですから私の父の
     命だけはをお助けください

セン:嘘です、父を助けようと嘘を告白しているのです
   私が私が淫乱書生です

ヤンソン:お父さん!違います、私が淫乱書生です
     
王:すべての証拠が、そなたの娘が淫乱書生であると
  明らかにしておるのに、嘘を申すつもりか

セン:10年前、世子殿下の本商人として仕事をしておりました
   世子殿下にいただいた恩になんとか報いようと
   私が世子殿下をお慕いする者たちを集め私が
   この事をたくらみました

ヤンソン:おとうさん、いけません
     お父さん

セン:私の娘は、男装までして家族を食べさせようとして
   とても苦労した哀れな娘です
   どうか私の命を絶って、私の娘はお助けください
   どうか、どうかお助けください

王:淫乱書生チョ・センとその仲間の者たちは、書籍と
  怪文書で王と朝廷を欺瞞し、愚弄した罪 死をもって
  償わせることとする、明日万民の見ている前で、罪人
  たちを処刑することにしろ

声:はい

ヤンソン:お父さん

セン:お助けください


【夜 牢】
チョルジュン:さがれ
       下がれと言っておる

兵:はい

チョルジュン:逮捕された本商人ですが、自ら
       淫乱書生だと名乗り出ました

クィ:こんな年寄ではなかったのだが
   見ろ、香入れが無いではないか




チョルジュン:淫乱書生だと自白した者の娘です
       同様に本商人です

クィ:とても可愛いな、男ならば手に入れたくなるほど
   香りがしない・・あの甘い血の味ではない!
   やっと息をしている者たちに備忘録の行方をどのように
   して確認すると言うのだ
   気が付くようにしてやり私の前に連れてこい
   
チョルジュン:命令を承りました

クィ:そうか、男なら男の香りが、女性なら女性の香りが
   するはずだが、なぜこの女だけ香りがしないのだ
   この女を守るためにサンザシの粉を撒いたのか・・
   
チョルジュン:では、この娘が淫乱書生だとおっしゃるの
       ですか?

クィ:さあ、この女が淫乱書生であろうが、キム・ソンヨルが
   慕っている女だろうが、見張るのも面白そうだな
   いずれにしてもこの女のそばにキム・ソンヨルが居ると言う
   事だからな


ヤンソン:学士様、私とてもとても具合が悪いです
     とても眠くて、家に帰りたい



【回想】
サドン世子:ユンよ

ユン:おじいさま、父上が陰謀を企てるはずがありません

【回想おわり】
   
ユン(声):父上、私はたいへん恥ずかしいです
      10年前に父上を助けてくださいと泣いて
      すがった時と何一つ変わったところが無く
      情けないです

【回想】
ヤンソン:私が淫乱書生です
     一日稼いで一日食べる事も困難で、夢も希望も
     無い暮らしにとても疲れて私が全て企てた事です

【回想終わり】
クィ:世孫がこんな夜中に何の用だ

チョルジュン:淫乱書生を捕まえたことで 
       死んだサドン世子を思い出しているようです

クィ:まて・・ 
   あれは王を護衛する義禁府の隊長ではないか
   なのになぜ世孫のそばに・・
   世孫を保護しようとしているのか、そうでなければ
   監視しようというのか?

【王の部屋】

チャンソン:もうこれくらいでクィと闘う準備をしておいでに
      なる事を世孫に知らせてはいかがでしょう
      そうすれば世孫もあれほどまでに王様を怨んだり
      なさらないはずです

王:私に対する恨みで父親を亡くした悲しみを耐えている
  世孫なのだ、まだその時ではない

尚膳:王様、王様 大変でございます
   世孫の護衛武士だったチェ・ピリュンが地下宮へ引っ立て
   られたそうです

チャンソン:世孫殿下が淫乱書生である事を知っている者です


【地下宮】
クィ:なんだと?もう一度申してみよ
   淫乱書生が誰だと申した?

ピリュン:世孫、世孫殿下でございます
     王様が世孫殿下を尾行しろと王命をお出しになり
     昨年からずっと調べてまいりました

クィ:では王も世孫が淫乱書生である事を知っているのだな

ピリュン:左様でございます
     お助けください、全てしろと言われた事は全て
     やります

クィ:私がそなたを助けてやれば、なんでもするのか?

ピリュン:はい

クィ:自身の安寧のために主人を裏切る臣下など
   必要ないだろう

   今すぐ王に会わねばならぬな
   世孫もともにだ・・


【牢】



ヤンソン:何故泣いていられるのですか

【回想】
ソンヨル:私がそなたを好きだとでも思っているのか

ヤンソン:初めてでした
     お役に立つ事が出来ず、息が詰まって
     そんな自分が情けなくて

【回想終わり】
ソンヨル:ヤンソン、もう少しもう少しだけ耐えろ


【回想】

ジン:父上

【回想終わり】

【王の部屋の前】
チョルジュン:駄目だと
       私が誰の言葉を告げておるのか
       分かって言っておるのか?

尚膳:王医が処方した薬を飲まれて、早々に
   寝所へお入りになりました
   王医によると卯時になれば起床なさるとの事です

チョルジュン:起きられたらお伝えせよ
       あの方が淫乱書生の事で急ぎ会いたいと
       仰っていると

【王の部屋】
       
チョルジュン(声):世孫殿下もともにだ



ユン:クィが、私が淫乱書生である事を知ったのですか

王:そうだ、本物も偽物も、偽物を仕立てて本物を
  助けようとした私が、これで有無を言わさずクィに
  殺されることになってしまった
  これが、そなたが望んだことか?

ユン:私が死にます

王:なんだと

ユン:私がクィに殺されたとしても、最後まで淫乱書生
   でないならば、おじいさまが害される事はないでしょう
   ですから、おじいさまが命を握っている私の部下たちを
   生かして・・

王:黙らぬか
  たかだか部下を助けるためだけに命を投げ出すと言うのか
  そなたが淫乱書生として抱いた意志もそんな物なのか
  そなたが死ぬとしても、私が死ぬとしても、恐れる事はない
  だが、民はどうするのだ?
  この国を礎として千年万年生きていく民の事だ
  そなたの父があのように殺された後、私は長い間
  クィと闘う準備をしてきた

ユン:何故、話してくださらなかったのですか

王:そなたが私を怨みながら強くなる事を願ったのだ
  私がクィと闘い死んだとしても、そなたは生き残り
  クィを処断せねばならぬから
  そなたはこの国の民を必ず守り抜かねばならない
  その事だけがそなたの父の死を無駄にしない道だから
  皆死んでしまったとしてもそなただけは生き残らなければ
  ならぬぞ あの本商人の娘やそなたの友が死んだとしてもだ

【牢】
セン:あなたの正体は何者なのですか
   あなたが吸血鬼ならばワシを餌食にするとか
   ヤンソンを餌食にするだろうに
   今、ヤンソンを心配して、抱きしめていた
   私の娘を慕っているのか?
   ワシはまだ人を助ける優しい吸血鬼が居ると
   言う事を信じる事が出来ない
   だが、不思議な事に、10年前もあなたはヤンソンを
   助けたことがある

ソンヨル:10年前?

セン:ヤンソンは、ソ・ジョンド様の娘だ
   あの時あなたが助けた、あの子がまさにヤンソンだ

兵:巡回してまわれ
兵:はい

ソンヨル:備忘録がどこにあるのか話してくれ、そうすれば
     私がそなたとヤンソンの安寧を最後まで責任持とう
     時間が無い

【ソンヨルの屋敷】

【ヘリョンの部屋】
  


男:そうだ、絶対にこの者に間違いない
  妓生の手首をいちど握ったところ
  命を奪われそうになった

ヘリョン:華陽閣で会ったのは間違いないのですか

男:そうだとも
  それは、人を取って食いそうな勢いで
  睨まれて、二度と会いたくない


ヘリョン:口が軽そうだった
     父上がこの事実を知られてはならぬ
     

護衛武士:跡形なく始末します

ヘリョン:キム・ソンヨルに会いたければ、
     華陽閣に行けばよさそうね


チャンソン:半日過ぎれば、息がこと切れる薬だ
      そなたが全てを飲み込んで逝けば、私は必ず
      そなたの娘を助けてやる

セン:その約束、必ず守ってください

【牢】
ヤンソン:お父さん、お父さん
     旦那様方、私の父はどこにいますか

セン:ちょ・・ちょっとだけ待ってください

ヤンソン:お父さん、大丈夫?

セン:さあ、家に帰ろう  
   ワシらが淫乱書生じゃないと明らかになったと
   解放してくれるそうだ

ヤンソン:本当に?

セン:これで大丈夫だ
   これで全て大丈夫だ


【ソンヨルの屋敷】

ホジン:ヤンソンとその父親と・・・
    宮中・・・宮中に連れて行かれたそうです

スヒャン:旦那様

ソンヨル:私は今すぐに淑嬪を起こしてクィをおびき出す
     その間に地下宮にいるヤンソンとその父親を救い出す

スヒャン:あの娘を救おうと、またクィと闘われるおつもりですか

ソンヨル:備忘録を見つけるためにはあの娘を助けなければならない

スヒャン:秘策もなしにクィと闘えば、この前のように
     旦那様が危険な目に遭われます

ホジン:旦那様、スヒャンの言う通りです
    他の方法を

ソンヨル:どけ!

【地下宮入り口の門】



ヤンソン:お父さん私たち解放されたって本当?

セン:もちろん、さっき左相大監さまが、放免
   すると直接おっしゃったのだ

ヤンソン:それなのにどうしてここに連れて来るの?

セン:この父にあと一つだけ確認してから帰して 
   やると言っていたから
   お前は先に家に戻ってろ

ヤンソン:一緒に行きましょう お父さん

セン:ウムソク村の学士に伝えろ
   探している物は、父が良く言っている寺の
   祭壇の下に隠してあるって

ヤンソン:もしかして、お父さん
     備忘録の話をしてるんですか

     私も一緒に行きます

セン(声):愚かな父に会い苦労ばかりさせて
      すまないヤンソン

義禁府隊長:入られよ

ヤンソン:お父さん
  
セン:お待ちください
   私の娘を先に帰してください

義禁府隊長:それはそなたが、どうするかに
      かかっている

セン:余計な事はしません
   私が何故薬を飲んだと思われるか
   私が何故ここに来たと思われるか
   どうか、どうかお願いします
   私がこの門を入れば屍になって出て来るだろう
   それを娘に見せる訳にはいかないんだ
   あの子の心に生涯とげとなって残るだろうから

兵:帰られよ
兵;行くぞ

ヤンソン:私の父がまだ出てきていません
     私の父・・
     お父さんはどこにいるのですか
     どこに行かれたのですか、 お父さん


【地下宮】
王:ご挨拶申し上げろ

クィ:世孫がサドン世子を見たら喜ぶと思い私はここへ
   呼んだのだが
   お気に召さなかったようだ
   王よ、私は面白い話を聞いた
   私を殺すと騒いでいた淫乱書生が世孫だと言う

世孫ユン:この者のことばだけで、私を淫乱書生だと
     思われるのか?

チョルジュン:すでに殿下の私邸の秘密通路、淫乱書生の
       隠れ家まで全て確認しました

ユン:秘密の通路を私が作ったと言う証拠があるのか

チョルジュン:それは調査をすれば出て来るでしょう

ユン:私の痕跡もまた、この者の陳述に従っただけであろう
   私が淫乱書生であると言う明白な証拠を出して見せて
   ください
   私が淫乱書生であると言う証拠が出たなら、この場で
   私を殺せばよいだけではないか

クィ:そなたが捕えたと言う淫乱書生を渡しの前へ連れてこい
   私が直接その者が本物か偽物か確認するゆえ

王:そういうと思い、すでに呼んである

【宮中の庭】

【地下宮】

  

クィ:お前が淫乱書生だというのか
   お前が淫乱書生ではないなら、この場所で
   淫乱書生ではないと言え
   そうすればお前とお前の娘を二人とも
   助けてやろう

セン:お前のような吸血鬼なぞに命乞いをするくらいなら
   今回の事は始めたりもしなかったさ
   お前を殺せずに死ぬことが、サドン世子の恨みを
   晴らして差し上げられずに死ぬことが、
   心残りなだけだ

チョルジュン:おの愚か者が
       その口を閉じろ

クィ:もう一度尋ねよう
   私の存在をどうして知ったのだ?
   ジョンヒョン世子備忘録を持って居るか

セン:知ってますとも
   世子殿下が私にくださったのだ、だが
   お前は絶対に手に入れる事は出来ないだろうさ
   なぜなら、ワシがすでに他の人にやったからな

クィ:誰にやったのだ

セン:このままワシを食えこのやろう
   私が死ぬところをしっかりとご覧ください
   王が奉る吸血鬼のせいで民が死んで行くのを
   しっかりと御覧なさい

ユン:やめなさい
   淫乱書生の言葉どおり、吸血鬼が居ると
   世間に知らせるつもりですか
   この者をそのように殺して、民になんと説明
   するつもりですか
   
王:今日予定通り民が見ている前で処断するゆえ

【宮中 庭】

【地下宮】
クィ:キム・ソンヨル、またお前か

義禁府隊長:殿下

王:何事だ

義禁府隊長:死んだ淑嬪が宮中を徘徊しております

王:なに?では淑嬪が吸血鬼になったと言うのか?

クィ:淫乱書生を救いに来たのか?

【回想】
ソンヨル:今日町に怪文書が撒かれる時に合わせて
     クィが殺した淑嬪の遺体を目覚めさせます

【回想終わり】
     
チョルジュン:この者は突然どうしたのだ?
       早く調べろ


【宮中 庭】
クィ:また私をおびき出したのか?


ソンヨル(声):私に対する信頼が固まったなら、その時
        殿下に全ての事を明かします

【地下宮】
チョルジュン:あなた様が出て行かれるや突然血を吐いて
       死んでしまいました

クィ:この者の手下を全て連れてこい
   私が一人ずつ会って備忘録の行方を確認する

チョルジュン:少し前に義禁府の兵が出向いたところ
       淫乱書生の手下たちは皆自決したそうです

クィ:なんだと!

【通路】

ヤンソン:学士様・・

ソンヨル:ヤンソン、大丈夫なのか

ヤンソン:お父さんが宮中に引っ立てられました

ソンヨル:急いでウムソク村へ行こう 
     そこで家族が待っている

ヤンソン:お父さんと一緒に行きます
     確かに放免されたと言ったのに
     もう大丈夫だと言ったのに

ソンヨル:そうか、私が調べてみるから、そなたは早く行って
     家族たちと発つ準備をしろ

ヤンソン:お父さんが、ジョンヒョン世子備忘録は、寺の
     祭壇の中に隠しておいたと伝えろとおっしゃいました

ヤンソン:学士様、どうしてこんなことをなさるのですか
     
ソンヨル:見るな

ヤンソン:見せてください

ソンヨル:ヤンソン




ヤンソン:お父さん

【牢】

ユン:扉を開けよ

【通路】

ヤンソン:お父さん 違いますよねお父さん
     お父さん

     お父さん早く起きて、家に帰ろう
     お母さんとタムが待ってるのに
     早く起きて   お父さん




ユン:そなたが仕えていた淫乱書生はすでに死んだ

ヤンソン:千回万回 申し訳ないと思ってください
     そして二度と私の前に現れないでください

ホジン:120年を死んだ人のように生きてこられました
    もう、幸せになられても良いのではないですか

へウォン:情人だとおっしゃいましたか?

クィ:殺してしまった
   私の子供を産んだのだ

ソンヨル:クィを消すことが出来る秘策です
     この備忘録を差し上げます

     私も人間世界より消えるだろう



「夜を歩く士」9話 あらすじ は こちら ← クリック



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