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韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



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MBCdrama youtube より

動画のみの聞き取りは完了しました
台詞ごとの聞き取りは 後日 徐々に進めます^^;



クィ:これからは、私が王だ

チョルジュン:恐れながら、それは・・

クィ:どうした、王はちょっと似合わぬか?

チョルジュン:だとしたら?

クィ:皇帝が良いな・・どうだ?

廷臣:あり得ないお言葉です
   王と言うのは、誰でもなれるものではない

クィ:領相の考えはどうだ?

チョルジュン:恐れながら、もともとこの国には
       法度と言う物が有りますので

クィ:忘れたのか?テジョとともにこの国の法度を
   作った者が私だったことを

チョルジュン:もちろん左様ですが、一連の事態もあり
       国の民心が落ち着かず

クィ:だから私が宮中に棲んでいた吸血鬼を追い出し
   その者に従っていた弱い王を廃位したではないか
   そうではないか?中宮
   もしもいまだに吸血鬼が宮中の中を歩き回っていたら
   その汚れた首を今のようにしっかりと立てている事は
   出来ないだろう(とっくにお前らは死んでいただろう)
   さあ、ではこれから何から始めようか?
   普通王は、どんなことをするのだ?

チョルジュン:国の財政を司り、民のために使う

クィ:領相が言う言葉ではないようだが・・よい
   そなたたちの蔵を開け、金を貢ぐように
   丁度左相の席が空いているな、最も沢山貢いだ者に
   その座を与えよう




ソンヨル:父上、母上
     どこにおられるのですか?
     父上、母上!
     世子殿下・・殿下、殿下!

ミョンヒ:お兄様

ソンヨル:ミョンヒ

ソンヨル(声):私は獣だ傍に人を置いてはならないのだ
        100年、いや200年を過ぎようと私はそう
        しなければならない




ソンヨル:だめだ!
     ヤンソン

ヤンソン:私の血を吸ってください

ヤンソン:大丈夫ですか、学士様
     私がお分かりですか?

ソンヨル:どうなっているのだ?
     何故私がここに・・・
     無事なのか?

ヤンソン:え?

ソンヨル:クィからどうやって逃げ出したのだ

ヤンソン:もしかして、覚えていらっしゃらないのですか?

ソンヨル:地下宮へそなたを救いに入ったのは覚えている
     だが、その後は・・




ヘリョン:上訴は読むものでそのように足で踏む
     物ではありません

クィ:くだらん事ばかりだ

ヘリョン:廷臣たちは不満が多く領相大監となにか
     たくらんでいるようです

クィ:銀を貢げと言ったのに、自分の懐が空にならないか
   心配なのだろう

ヘリョン:この者たちが手を組み反旗を翻せば国政が
     うまく行きません、そうなれば民が間違いなく
     蜂起します

クィ:国の事を良く知っているかのように話すのだな

ヘリョン:人間を余り見下さないようになさいませ
     彼らは、自身を支配する者を選ぶことは出来ませんが
     敬わないと心を決めたらそれ以上統治する事は出来ません

クィ:私を心配しているのか、でなければそなたの心が
   そうだと言うのか?
   そうだ、私は人間を見下している、だがそなたも間もなく
   分るだろう、人の心がどれだけ弱くてよこしまなのか
   しばし、出かけて来る




ホジン:あ、ヤンソン、旦那様は気が付かれたか?
    もしかして、まだ恐ろしい状態なのか?

ヤンソン:本来の姿に戻られました
     ですが、変わられていた時の事は覚えて
     いらっしゃらないようです
     ですから、皆その時の事については、黙って
     いてください

ホジン:あ、そうかその方がいいだろうな?

スヒャン:都の中で旦那様が吸血鬼である事を見た者が
     一人や二人ではない
     結局旦那様もその日の事を知ることになるだろう

ヤンソン:しばらくの間だけでも・・その時の事を知ったら
     とても自責の念に駆られるのではないかと心配です

ソンヨル:どういう事だ?スヒャン、お前も地下宮で

ヤンソン:学士様が私を連れ出して無事に逃げました

ソンヨル:本当か?

スヒャン:左様です。クィも昼になり地下宮から出てこられない
     のでしょう

ソンヨル:もしかして、ペク従士がどこにいるのか知っているか?
     私は状況を調べてみる

ホジン:いいえ、私が、私が調べてみます

ヤンソン:まだ気力をちゃんと回復なさっていません
     もう少しお休みください学士様




母:有難うございます

クィ:吸血鬼に噛まれた遺体は全て火葬を
   するように、この国の王である私が
   直接この国のすべての吸血鬼たちを
   根絶やしにしよう




女:いくらですか?

民:吸血鬼だ!
  逃げろ、逃げろ!

ソンヨル(声):私に対する逮捕令のためか?

ソンヨル:おい

男:助けてくれ、ワシはワシは吸血鬼になりたくない

ソンヨル:どうして私の正体を知っているのだ?
     私がどんな事を・・

男:昨日、都の吸血鬼たちが・・あんたのした事だろう?
  どうか、どうかあっちに行ってくれ

男:王様が都の吸血鬼たちを討伐しに行かれるそうだ

ソンヨル(声):私が、私が全く理性を失い人々を
        襲ったのだろうか?
        そしてその者たちを吸血鬼に・・




ソンヨル:クィ、貴様!

クィ:おい!この国の臣下として礼を尽くせないのか?

ソンヨル:私が決意すればもう、お前の命など絶ってしまえる
     事を知らぬのか?

クィ:それで、あの娘の血を飲んで来たのか?
   違うようだが?

ソンヨル:お前は王になる事は出来ない、ゆえに民を苦しめたり
     せず、もうその座から降りてこい

クィ:ならば、引きずりおろして見ろ
   あの娘さえ餌食にすれば出来ない事ではないだろう?
   そうしたら、この座はどうなるだろうか?
   私より更に恐ろしくて、残酷な鬼が座る事になるだろうな
   お前もこの座が欲しくてやって来たのではないのか?
   
ソンヨル:黙れ!

クィ:私はテジョとともにこの国を建てて、後を継ぐ王族の
   醜態を見ながら思った、私のような存在が何故この世に
   生まれたのだろうか?たかだかあのような者たちを
   王権と富を守るを助けるために

ソンヨル:いや、この世の全ての者はお前が死ぬことを望んでいる
     私ももちろん、私もまた、この場に居てはいけない
     存在なのだ

クィ:いや、我々は捕食者だ、人間を餌食にするために生まれたのに
   それを捨て永遠の命まで放棄するなら、人間が自殺を選ぶのと
   同じくらい自然ではなくなるのだ

ソンヨル:では、吸血鬼が人間を支配して生きる事が自然だろ言うのか

クィ:人間も他の動物たちを支配しながら生きているではないか
   その者たちが拒んだなら、私も無理強いはしないだろう
   だが、見てみろ、彼らは私を恐ろしがりながらも、従っている
   
ソンヨル:くだらない事を言うな!
     心からそなたを慕いしたがっている者が
     一人でもいて欲しいのか、お前がいくら詭弁を言ったところで
     お前はいずれにしても、私の手で死ぬだろう

クィ:何故だ、お前の恋人を殺したと言う個人的な理由でか?
   いや、私が人間を沢山殺したから?
   お前は潔白なのか?お前は人間の血なしで生きていけるのか?
   今、外の民たちは私よりお前を恐ろしいと思っている




ユン:クィが自ら王になったそうだな

男:初めは民だけでなく廷臣たちも反発が激しかったが
  各地で吸血鬼が暴れて状況が変わりました

ユン:なに、吸血鬼が?

男:王を自称するクィが直接討伐隊を引き連れて来て
  吸血鬼たちを殺して、民たちの中にあの者に従う者が
  増えているそうです

ユン:何故突然に吸血鬼が・・

男:噂によると、宮中に棲んでいた吸血鬼が逃げ出したと
  目撃した者たちが多いです

ユン:それは、クィではなくキム・ソンヨルを見たのではないか?

男:ですから、あの者の手によるものではないかと信じている
  者が多いのですが

ユン:では、キム・ソンヨルが人々を噛んだと言うのか?
   あの時は間違いなく変わっていたように見えはしたが
   そんなはずがない

男:その者を見たと言う目撃談が多いです

ユン:馬を準備しろ・・




ヤンソン:1回2回3回4回5回・・私が覚えているだけでも
     5回を超えます

ソンヨル:何の話だ

ヤンソン:学士様が私を救ってくださった事がです
     私だけでなく、多くの人々を救われたじゃないですか

ソンヨル:だが、たった一度であろうと無垢な者たちを襲ったなら
     そう言う(人を救った事)事が何の意味があるのだ
     私が正気で無かった間にどれだけ多くの者たちを襲ったのか
     分らないのに、何時でも人間を襲う事が出来る禽獣
     それが私だ

ヤンソン:学士様がそんな事をなさるはずが有りません。絶対に
     ご覧ください。今の学士様は私が知っている学士様です
     ただあの時は、クィから私を救おうと余りにも沢山の
     力を引き出されたのでしょう




ヤンソン(声):夜学士は、恋する者の血を飲みしばし
        理性をうしなったが、間もなく正気を取り戻し
        再びクィとの闘いを開始した
        民たちは、初めは自分たちを救いに現れた夜学士を
        クィと同じ吸血鬼だと恐れたが、じきにその者が
        何のために闘っているのか、全てが知ることになった

ソンヨル(声):そなたの物語のように、なってくれると良いな




クィ:あっちだな、いくぞ

ユン:有難う

ソンヨル:間もなくクィと討伐隊が到着するはずです
     まずは身を隠しましょう




クィ:なんだ

兵:おそれながら、管内にまた吸血鬼が現れたそうです

クィ:私が出向かなければ

兵:恐れながら時を同じくして黒い服を着た者たちが現れ
  既に討伐したそうです

クィ:なんだと!


民:吸血鬼じゃないか
  あっ、危ない!

【回想】
少女:もしかして、夜学士様?


【回想おわり】
少女:この方は、夜学士様でいらっしゃいます

民:え?夜学士?




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