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韓国語は、まだまだ勉強中です。至らぬ点、
誤訳もあり得ますので、記事の持ち出しは
ご遠慮ください



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とりあえず、動画のみアップします
MBCdrama youtubeより



兵:あっちが吸血鬼が現れたと言う里です

クィ:住民たちも吸血鬼を手助けした怪しからん
   者たちゆえ、皆殺しにしろ

兵:はい?

兵:ネズミ一匹見えません

兵:どうやら、既に察して早めに逃げたようです

クィ:一つからかってやろうと言うつもりか?
   キム・ソンヨルと黒服団の行方に報奨金をつけろ
   自分の父であろうと売ってしまうほどの大金をだ




ソンヨル:有難う

ユン:そなたも食べねば・・
   ・・あ、私としたことが

ソンヨル:大丈夫です

ユン:一つ尋ねてもよいか?
   そなたが仕えていたジョンヒョン世子は、
   どんな方だったのか気になって来た
   間違いなく聖 統率力をどちらも兼ね備えられた
   方だったのだろう?それほどの長い年月を経ても
   そなたが尊敬してきただけの
   私はまだ民と私のために死んで行った者たちの前に
   立つ面目がない

ソンヨル:ジョンヒョン世子殿下は、大きな志を抱いた
     方であり、楽しみを下さる友でもありました
     あの方は毎回宮中の外を偲びで歩き回り、陰書を
     楽しまれ、淫靡な冗談を・・人々を笑わせるのが
     お好きでした。

ユン:そうなのか・・陰書は知らぬが、私の春画もなかなかの
   ものなのだが・・

ソンヨル:私が拝見するに、殿下とジョンヒョン世子のお二人だけは
     クィから自由に出来ないこの国の王室に聖君になられるだけの
     お方でいらっしゃいます

ユン:そうか




男:殿下、入ります

男:家族を吸血鬼により失った民たちが、
  黒服団に入りたいと訪ねて来ております

ユン:それは出来ない
   気持ちは察するが吸血鬼との闘いに
   民を立たせるわけにはいかない、私が
   代わりにその恨みを晴らすと伝えよ

男:承知いたしました
  また、民が夜食や  などを貢たいと言っておりますが
  お命じのとおり返しました

ユン:クィを倒せる秘策の中、王材の意志が何故必要なのかを
   考えてみた 今すぐクィを殺せないと言う事は、
   あの者が恐ろしいと言う事もあるが、権力を望んで
   居る者があの者の力を望んでいるからでもある




ユン:王にあがるかどうかは、私ではなく
   民が定める事だ

ユン:おい、キム・ソンヨル
   この戦いを終えたら、私もそなたの友として
   受け入れる事は出来るか?

ソンヨル:殿下
     私はこの戦いに、命を懸けます

ユン:私もそうだ
   だが、生きるための戦いを願う気持ちから
   そういうのだ

ソンヨル:王の友が、無慈悲な吸血鬼でも構わないのですか?

男:殿下、官軍たちがこちらへ向かっております
  すぐに体をお隠しください




ヤンソン(声):そうして、民により再び立ち上がった
        夜学士は、恋慕しているその女性のもとへ戻り
        その女性を強く抱きしめた

ヤンソン:そんな風に盗み見されるなんて

ソンヨル:その月光居士の名声は、淫乱書生を超えたそうだ
     皆、夜学士伝の最後がどうなるのか、気にしているぞ

ヤンソン:どうなるとお思いですか?

ソンヨル:そうだな・・
     そなたの心を私にどうしてわかると言うのだ?

ヤンソン:おそらくとても普通でわかりきった結末に
     なりそうです
     夜学士様は愛する女性と幸せに末永く暮らしましたとさ

ソンヨル:この英雄小説が恋愛小説に変わったと、人々が
     問いただしそうだな

ヤンソン:私の勝手です
     ところで、学士様、ご無事なのですか?

ソンヨル:ああ、そなたの信頼が私に大きな力になった
     そうだ、捕えられていた貢女の中で、一番幼い子を覚えているか?

ヤンソン:あの子、どうなりましたか?

ソンヨル:無事だ、そなたに消息を伝えてくれと言っていた

ヤンソン:あの子も学士様が救ったのですか?

ソンヨル:あの子が、そして、そなたが私を救ったのだ




ヤンソン(声):そうして、民により再び立ち上がった
        夜学士は、恋慕しているその女性のもとへ戻り
        その女性を強く抱きしめた



ヤンソン:私が文章を書くのは、人々に学士様の本当の姿を
     知らせようとした事もありますが、恋しかったからです
     心の中を恋しさがあふれ出すのに、ただあふれさせるのも
     溜めておくことも出来ないので、書籍の中に注ぎ込んだ
     のです

ソンヨル:分っている

ヤンソン:学士様は、私に会いたくなかったのですか?

ソンヨル:会いたかった

ヤンソン:では、もう会いたい人が目の前にいるのですから
     どうしたらよいかお分かりですね

ソンヨル:さて、それはよくわからないな




ユン:私が宮中に居る時はあれほどまでに抜け出したかった
   場所なのに、今は宮中どころか都の中も好き勝手に
   動けない状態だ

ソンヨル:では、中宮様は

ユン:警備が厳しくて間者が調べる事が出来ぬほどで
   こんな場合は、知らせが無いのが良い知らせではないか

ソンヨル:殿下、クィを滅ぼす方法が一つあります
  
ユン:秘策を使わずにか?
   なんだ? 早く申してみよ

ソンヨル:地下宮を爆破し、あそこをあの者の墓場にするのです

ユン:私もその方法を考えなかったわけではない
   だが、クィが黙っている訳はないではないか

ソンヨル:私があそこへ入り、あの者を引き留めておきます
     必死の覚悟でぶつかれば爆薬を爆破させる時間を
     稼ぐことが出来るでしょう

ユン:そんな話が成り立つと思っているのか?
   そうすればそなたは

ソンヨル:申し上げたではありませんか、私はクィと一緒に
     消えなければならない存在です

ユン:何故そのように簡単に言うのだ
   そなたなしで生きて行かねばならない
   ヤンソンの不幸は、考えないのか?

ソンヨル:秘策を用いてヤンソンを殺すよりは、これが今
     考えられる唯一の方法です

ユン:だめだ、私はこれ以上ヤンソンに罪を犯す事は出来ぬ
   それにそなたは、この戦いを終えたら、私の友になると
   約束したではないか、我々は大切な者たちを守るために
   闘うのだ失うために闘うのではない
   その方法はやめておけ、民が力を集めているゆえ、一旦
   待て




ヘリョン:王様、ご存じのとおり、私はこの国の中宮である前に
     クィの女です。父の脅迫によりそのようになったとはいえ
     これは間違いない事実、ゆえに王位を守らねばならぬ
     王様に私がこれ以上して差し上げられる事がありません
     ですから、この願いは夫婦の縁を切る事が願いです
     私は、もう元の通り、クィの女としてだけ生きようと
     思います、ですからもう、私の安否のために危険を冒す
     必要はありません。王様はこれ以上私を取り戻そうとなさらず
     お体を大切になさってください。これがしばしの間では
     有りますが、王様の女として生きた私が申し上げる最後の
     お返事です、最後までお隣を守る事を出来ず申し訳ありません




クィ:そのように恐れることは無い

ヘリョン:こんなことをしてあの方が来られると
     お思いですか?

クィ:人の心を甘く見るなと言ったのは、そなたでは
   なかったか? あの者が来なければ、そなたも
   白昼夢から覚めるだろう

ヘリョン:あの方をどうなさるおつもりですか

クィ:どうするか?守って話してやったら面白くない
   ではないか?私がいったではないか、結局誰かに
   情をやると言う事は、弱点になるのだと

ヘリョン:いっそ、私を噛んで、それほどまでに嫌気が
     さす人間の心を無くしてしまってはどうですか

クィ:待って居れば、いずれそうしてやる物を
   なにゆえ、そのように急ぐのだ、一時たりとも私を
   耐えるのがいやなのか?

ヘリョン:得る事が出来ない人間の心はあきらめられて 
     ただ、私一人を連れて誰もいない所で暮らすと
     言う訳にはまいりませんか?
     人間の世界は人間自ら崩してしまうでしょう

クィ:そのようにしてまで、あの者を生かしたいのか?

ヘリョン:必ずしもそれだけではありません。
     私もキム・ソンヨルあの者を見て、あなた様が
     どのような気分であったのか、同じように感じる
     事が出来ました。

クィ:私の気分がわかったと?

ヘリョン:あなたが得る事が出来ない人間の心が、羨ましい
     のではありませんか?ですからもう、やめて

クィ:やめよ 私が生きて来た数百年の人生の中で、たった
   10年を知っているからと言って言いたい放題だな
   私がそなたの夫と言う者をどのように処理するのか
   最後まで見守って判断しろ




スヒャン:旦那様

ソンヨル:この方法しかない 時間を無駄にするほど
     これ以上の命を無駄にするだけだ

スヒャン:では、クィと共に死ぬと言う事ですか?

ソンヨル:そうだ

スヒャン:旦那様

ソンヨル:そなたも私のためにクィの前に命を投げ出した
     ではないか 私と共に死のうなどと言う考えは
     二度とするな

スヒャン:旦那様、私は

ソンヨル:スヒャン 時の流れが停止した私に、人生の時間を
     再び感じさせてくれたのは、まさにそなただった
     小さな女の子だったそなたが、このように美しい女性
     として成長するのを見る事が、私には喜びであり
     嬉しいことだったのだ

スヒャン:旦那様

ソンヨル:そなたは眩しい太陽の下で、人間の寿命を全うしろ
     どうか幸せになれ

スヒャン(声):旦那様と共にしたすべての瞬間が幸せでした




クィ:まもなくこの者が隠していたこの者の正体を
   表すゆえ、これが今まで民を苦難に陥れて来た
   無能な王の真の姿だ


ユン:中宮!

ヘリョン:王様、私に下さった心、感謝します
     私はこれで死んでも思い残す事は・・・

ユン:いや、ならぬ
   そなたは、私と共に老いて行き、同じ日同じ時に
   死なねばならぬ  中宮!中宮!




ユン:離せ、離せと言ってる!
   いっそ、あいつの手で一緒に殺されれば
   よかった

ソンヨル:そうしたら、中宮様の死を無駄に
     する事になります

ユン:これ以上、これ以上耐えられぬ

ソンヨル:殿下が守ろうとした民はどうなるのですか!
     このままクィの手によりあの者たちだけでなく
     その子孫、またその子孫たちまで何百年も
     苦痛を受けるかもしれません お辛いでしょう
     耐える事は苦しいでしょう ですが、殿下を
     待っている民のために耐え抜いてください

ソンヨル(声):クィは、私が連れて逝きます

ヤンソン:殿下は・・

ソンヨル:時間が必要だろう、しばらくお一人にしてさしあげろ

ソンヨル(声):私が消えてしまえば、そなたもとても苦しむだろう
        辛いだろう、出来る事ならそなたに会う前に
        そなたを戻しておいて発ちたいが・・




ソンヨル:もう、戻りなさい

ヤンソン:夜学士伝は、次の編で最後になると思います
     結末をどのように書いたら良いですか?

ソンヨル:多くの人々が望む結末にしなければならない
     のではないか?

ヤンソン:そうお思いですか?

ソンヨル:そうして欲しい

ヤンソン:もしも、夜学士がクィと闘って死ぬことになる
     結末は、どうですか?

ソンヨル:だが、それでこの世からクィが消える事になれば
     それもまた悪い結末ではない

ヤンソン:では、その結末の中で、一人残る事になる恋人は
     どうしましょう?

ソンヨル:とても悲しいだろう。だが、時が過ぎて、感情を
     取り戻す事になれば、彼女もわかるだろう
     夜学士が最後まで望んでいたのは
     彼女の幸せだったと言う事を

ヤンソン:学士様は、その恋人をあまりにも弱々しくご覧に
     なっていますね、おそらく彼女は、夜学士と生死を
     共にすると、既に決意しているでしょう

ソンヨル:それは・・

ヤンソン:それを知っている夜学士は、恋人のために、結局
     死なずに、また戻って来ます

ソンヨル:そうなのだな

ヤンソン:お話をしたので、どのように書けば良いのかわかりました
     最終編は必ず一番に学士様にお見せしますから、遅く
     ならずにお戻りください

ソンヨル:分った




クィ:私はそなたを、このように簡単に殺したく
   なかった・・
   数百年、いや数千年間私のそばに置いておいて
   私を永遠に憎むようにしたものを・・
   これで、誰が私のする事を冷たい目で見て
   私に憐れだと言う言葉を厚かましく吐くと言うのだ
   誰が・・ 答えて見よ 答えて見ろと言っておる




ユン:宮中が吸血鬼の巣窟になったと言う意味か?

男:我々皆王様と一緒に宮中に行こう!
民:宮中に行こう!

ヤンソン:いまは私が学士様を守る番です

クィ:今私を相手にすれば、不足感は無くさねば
   ならぬはずだが

吸血ソンヨル:もう私の体に流れていた人間キム・ソンヨルの
       血は、100年を超え吸って来た血のために希釈され
       消えてしまった

ヤンソン:私は、学士様の隣で死にます

ソンヨル:そなたを愛している
  
ソンヨル:何をしている、さあ戦いを終わらせよう




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