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テ刑事:だからお前が言うにはカン・ホヨンが先に会おうと言ったのに
    現れなかった・・ 
    だったらこれをどう説明するんだ

ヒョンジュン:僕がナドゥル川事件を隠蔽しようとコ・ヨンミンを殺したと
        思っているんですか

テ刑事:おい、今は俺の思っている事が重要なんじゃない
    今は、これが重要なんだよ

ヒョンジュン:刑事さんは以前から僕をナドゥル川事件の犯人だと
        思っていましたね

テ刑事:だから?

ヒョンジュン:ナドゥル川事件は、刑事さんが強行犯配属辞令を
        受けた後、初めて担当した殺人事件でした
        被害者の無念を晴らす事が出来なかった罪悪感で
        絶え間なく過去の事件の証拠を探し出したのでしょう
        そして、その執着は徐々に大きくなるばかりで

テ刑事:その口を閉じろ

ヒョンジュン:僕が本当の犯人なら、あたかも告知するかのように
        指紋をつけて監視カメラに写るような愚かな事をすると
        思うのですか
        いちど良く考えてみてください
        過去の事件に執着したために全ての証拠をこじつけて
        照合していないか

テ刑事:おまえ、ふざけた事を言うな

ヒョンジュン:本当にナドゥル川の事件を解決したいのですか?

テ刑事:黙れ!このやろう

ヒョンジュン:本当にホヨンを殺した犯人をみつけてください
        それがテ刑事のなさるべき仕事です

テ刑事:おい・・ふざけたことを言うな
     過去には免れられてもお前今回は逃れられないぞ

オ刑事:なにしてる 報告なしにこれはどういう事だ
    お前何やってるんだ
    何か起きたら報告しろと言っただろう この野郎!

刑事:班長が出張されている時に慌ただしく起きたもので

オ刑事:二人とも出ろ・・ 手て行けお前ら
    ヒョンジュン  何があったんだ これは

ミニョン:先輩

ソヌ:有難う
   幼い頃休みになるとチョンジュ市に行っていたの
   母方の祖母宅がそこにあったから
   


ミニョン:もしかして、先輩もナドゥル川事件について調べて
     いたんですか?

ソヌ:私・・・遺体の第一発見者なの

ミニョン:えっ?

店主:あんたこれ、盗んだカードでしょう

ジス:違いますよ

店主:あんたのお母さんはそんなふうに教育したの!
   あんたのお母さんを連れて来なさい 早く!

ジス:違いますよ 私今お兄ちゃんの友達の使いで
    あそこ・・

店主:違うって 何が違うの! いいわ 警察呼ぶから

ソヌ:この子が悪いんじゃありませんよ、私がて見ました
   この子の言う通りですよ

ジス:これ、使ってください 濡れちゃったわね

ソヌ:いいえ大丈夫よ 家に迎えに来てと言ったから

ジス:使ってください 私借りたままじゃいられないから

女性:失踪したあの子どうなったの?
    なにか酷い目にあったんじゃない?

女性:まあ、中学生にしかなっていない子にどうして
    そんな事を言うの

女性:世の中が物騒だから言うのよ

女性:考えただけでも恐ろしい




オ刑事:カン・ホヨンがお前に見せたいものがあると言った
    と言うんだな

ヒョンジュン:はい
        ホヨンが過去の事件と関連した証拠になりえる
        何かを持って居たかもしれません


ヒョンジュン:過ぎた事件にたいする執着のせいで
        すべての証拠を都合よく照らし合わせていないか
        

:絶対に誰にも言ったらだめだ
 俺が何を言いたいのかわかるな

オ刑事:いいな、勉強を頑張れよ
    頑張れ

ヒョンジュン:はい、帰ります

テ刑事:先輩、ヤツを返すんですか?

オ刑事:容疑者が山ほどいるのに若いやつに執着
    している暇なんかないぞ

テ刑事:ヤツは事件当時のアリバイがはっきりしません
     おびえていて証言を変えたりしてるじゃないですか

オ刑事:まったく、ようやく17歳になったばかりだ
やっと集中して勉強している子どもだぞ
   関係ない子を捕えずに他の容疑者を探せ



オ刑事:いらっしゃい
    午前に通話したオ・ジョンテクです

ギヒョン:カン・ギヒョンです
      キム・ヒョンジュンは今、どこにいますか

オ刑事:尋問室にいます

ギヒョン:事前通報なしに我々要員を逮捕なさった場合
      それに伴う結果に関して十分に考慮なさったと
      みなします  特別な状況証拠なしに見込み捜査
      されたのであれば、その部分に対しても責任を問います
      また、マスコミに先ず公表した部分にたいしても
      責任を取っていただきます

刑事:それは、あまりにも残された証拠がおおかったので・・

ソヌ:キム・ヒョンジュン要員は過去のナドゥル川事件を
   捜査中でした  その事件に関連した誰かが濡れ衣を
   着せようとしたと言うのが我々の考えです

テ刑事:ナドゥル川事件の犯人がカン・ホヨンを殺害したと言う
     事実は同意されるのですか?
     NCIがこんなにも信頼しているプロファイルの結果が
     ひとりの人物を指していて、それを証明したと言うのが
     そちらだとしたら
     そのファイル、覚えていらっしゃいますか?

横断幕 警察がプロファイリングに出会う  

ギヒョン:はじめまして 連続殺人犯を示すには年齢もそうですが
      その背景、それから・・・

刑事ら:おつかれさまでした

ギヒョン:有難うございました

テ刑事:ほかでもないのですが、私がこんかい調査している事件なんです
     最も問題なのはこの年齢・・


テ刑事:私が、キム・ヒョンジュンを過去の事件の犯人だと考え
     ずっと監視してきたのはまさにチーム長に依頼したプロファイル
     によるものでした
     死体の遺棄場所をみると犯人はこの地域をとても良く
     知っている人物  科捜研の解剖結果ナドゥル川事件とカン・
     ホヨン事件この死因はどちらも強い力による絞殺と言う結果が
     出されました 犯人は犯罪をすっかり消せるほどスマートで
     警察の捜査過程を良く知っている人物であろう
     犯罪経歴があるか、法執行に関連した職業であると言える
     ご存じの通り長期未解決事件の犯人の場合、不安感と
     自信感が共存するために犯罪現場や被害者を再び訪ねる
     場合が多いです  捜査にも積極的に関心を見せるとか
     加えて関与したりもします チョンジュに里帰りする度
     被害者の墓を参っていた人が誰だと思いますか?
     また、ナドゥル川事件に持続的関心を持ち毎回我が署に
     連絡していた人は14年前被害者であるコ・」ジウンと
     現在殺害されたカン・ホヨン、二人ともと関係があり二人が
     死ぬ前に最後に接触した人物
     プロファイル上この全てがキム・ヒョンジュン、この一人の
     人物を示しています
     さあ、これが全て偶然でしょうか?

ハン:刑事さん、刑事さんが行ったプロファイルには決定的な
   誤りがあります  犯人は犯罪前歴があるとか、法執行知識が
   あるだろうと言うのは、過去の事件の際キム・ヒョンジュン要員は
   なんの関連もない状況でしょう

テ刑事:はい、犯罪の前歴はありません
     事件が発生する前までキム・ヒョンジュン要員は些細な
     暴力事件で所内に出入りしていました
     もちろん、法執行についてよく知っていたでしょう

ミニョン:それでは年齢は?
      ヒョンジュンさんはたかだか17歳だったんです

テ刑事:年齢ですか? チーム長がおっしゃっていましたね
     年齢は最も推定するのが難しい部分であると・・
     ただ年齢が合わないからと言ってむやみに排除
     してはならないとおっしゃったこと、覚えておられますか?


ミニョン:ソヌ先輩の言う通り、罠に嵌められたのは確かなようです

ハン:犯人はテ刑事がキム・ヒョンジュン要員を疑っていた事を
   前もって知っていたのではないでしょうか

ギヒョン:カン・ホヨンは自分が知っている過去の事を
      キム・ヒョンジュンに打ち明けようとしていたのだろう
      誰かがカン・ホヨンをずっと監視していて、キム・
      ヒョンジュンと会う事を知り、計画をたてたのだろう

ミニョン:それと、死体発見場所も疑わしいです
     あたかもヒョンジュンさんがセンターの行事に出席
     するのを知っていたかのように絶妙なタイミングで
     死体が発見されたじゃないですか

ハン:ところで、何故カン・ホヨンは近くの警察を差し置いて
    敢えてヒョンジュン先輩を選んだんでしょうか

ナナファン:ヒョンジュンさんはどうなった?
       状況はどう?大丈夫なの?

ギヒョン:拘束令状が出された状態なので二日しか時間がない

ナナファン:チーム長の言われたようにカン・ホヨンの周辺人物を
       全て調査したのですが 事件当日疑わしい状況を持つ
       人は表れませんでした
ナドゥル川事件と関連して、似た状態の事件が起きて
       いないか調べてまた連絡します

ギヒョン:俺はキム・ヒョンジュンに会うから二人は死体発見現場で
      殺害犯人の痕跡を調べてみろ
      そこに死体を遺棄した理由があるはずだ

ミニョン:はい、わかりました



ギヒョン:状況が良くない
      君がカン・ホヨンに会いに来たことを知っている人はいるか?

ヒョンジュン:私が知る限り・・ いません

ギヒョン:カン・ホヨンは君に何故そこで会う事にしたんだ?
     見せる物があると言っていた物について思い当たる物が
     あるか?

ヒョンジュン:わかりません

ギヒョン:ナドゥル川事件の事件資料に残っている内容以外に
      私が他に知っておくべきことがあるか?
      別の聞き方をしよう  この事件に関して君がこれ以外に
      知っている物は何だ? 言って見ろ

ヒョンジュン:今・・僕をプロファイルされているんですか?

ギヒョン:俺が君を助ける事が出来るように、君も俺を助けてくれ
     我々は君を信じている  チームの皆と俺は最善を尽くして
     君を救い出す  この事件についてほんの少しでも記憶を
     思い出したら、俺にいの一番に知らせてくれ
     俺が知るべき事があるならどんな事であっても・・

ヨンミン:何と言われても 俺じゃない

ヒョンジュン:僕はヤツがチーム長だけでなく我々チーム全体を
        狙っていると思っています

ギヒョン:青少年センターについて詳しい事を調査してくれ、それから
      キム・ヒョンジュンに関する事も

ナナファン:はい?キム・ヒョンジュンさんについて具体的に
       どんなことをおっしゃっているのでしょうか

ギヒョン:過去から現在まで周辺の人物から以前の痕跡まで
      キム・ヒョンジュンと関連のある事は全て調べろ

ナナファン:はい、何か発見したらすぐに連絡します

ギヒョン:何か気がかりな事があるようだな

ソヌ:これが本当に誰かのシナリオ通りに動いていると言うなら
   我々を良く知っている人かキム・ヒョンジュンさんの動きを
   良く知っている人だと言う事です

ギヒョン:リッパーが関係していると思っているのか? 
     何より今はキム・ヒョンジュンの殺人容疑を晴らす
     事が先だ すべての可能性を予測して接触しなければ
     ならない  誰かが忘れられていたナドゥル川事件を
     公にし、過去の真実を明らかにしようとするなら
     第3の人物がこの件を企てた可能性がある

ソヌ:ではもしかして、心あたりのある人物がいるのですか?

ギヒョン:まだ・・
      確かなのはそれが誰であれ、キム・ヒョンジュンが抱えている
      ナドゥル川事件の真実が何なのか我々が探り出さなければならない
      そうすればこの状況を誰が企てているのか、何故キム・ヒョンジュンに
      罪を着せようとしているのか確実に知ることが出来るのだ


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40分辺りまで 聞き取りをしました
聞き間違い、誤訳の可能性があります
ご了承ください<(_ _)>



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ミニョン:一つの住宅の庭から10名以上の死体が発見されました

ハン:夫婦連続殺人魔チョ・ヨンフンとアン・ヨジンですね

ギヒョン:死刑が既に確定した状態で余罪が明らかになったので
      この事件を早急に解決しろと言う指示だ

ヒョンジュン:アン・ヨジンはチョン・ヨンフンの殺人を告発した
        匿名の通報者でした

ヨンフン:俺が土に埋めた女がどれくらい更にいるのか
     そんなに知りたいですか?

ヒョンジュン:ふざけたことを言わないでください

ギヒョン:アン・ヨジンの死刑執行を延期させるには
      何としても息子を見つけなければならない

ナナファン:これが本当にアン・ヨジンさんの息子で
       間違いないんですか?

ヨンフン:俺は19回も完璧な俺だけの平穏を叶えたんです

ヒョンジュン:我々が知っているよりも6名更に殺したと
        自白したんです

官長:最後に言いたいことがありますか

ヨンフン:俺が勝った

ヒョンジュン:お前の妄想は終わった

ヨンフン:アン・ヨジンは永遠に俺の物だ

13話

ソヌ:新聞記事の写真だけを切り出しているので
   記事の内容までは知ることが出来ません

ハン:失踪当時2歳だったのだから、今は17歳
    のはずです 今この写真がシオンの最も
    近々の姿のはずです

ナナファン:チーム長おっしゃってたアン・ヨジンの父親
       アン・ソクテについて調べたのですが
       アンソクテは暴力殺人未遂容疑で6年間
       刑務所に収監された前科があります
       出獄したあとも継続して出入りしています

ギヒョン:アン・ヨジンは最後まで口を開かないだろう

      チョ・ヨンフンは死にました
      チョ・ヨンフンはこれ以上アン・ヨジンさんの息子を
      害する事は出来ません
      ですから、シオンがどこにいるのか言ってください
      たのむからこんなバカげたことは止めましょう
      人生でひとりの子どもの親になると言う事は本当に
      大きな贈り物だと思います けれど、今のこの瞬間
      にも、この贈り物を踏みにじる人がいます
      大部分の親たちもその贈り物の価値をよくわかっていません
      
ギヒョン:アン・ヨジンさん私に言ってください
     シオンがどこにいるのか

ヨジン:私は15年前に既に決定しました
     それは夫とは別の問題でした
     ただただシオンのために決定したんです

ギヒョン:アン・ヨジンさんの決定を尊重したいですが
     私は犯してもいない罪のせいで死ぬ事になった人を
     ただ手をこまねいて見ている事は出来ません

ヨジン:これは・・・チーム長の問題ではありません
    チーム長はお分かりになりません

ギヒョン:分っています アン・ヨジンさんが何故そのような
      決定をくだしたのか アン・ヨジンさんのお父さんが
      過去にどんな人だったのか アン・ヨジンさんが
      言いましたね 我々が犯した罪のせいで何故幼い
      子どもたちが辛い苦痛を受けなければならないのかと
      それは、アン・ヨジンさん本人に対する話でした
      この社会で犯罪者の子どもとして生きる事がどれだけ
      残酷な事なのかあまりにも良く知っているから
      それが本人にとってどれだけ大きな傷になるのかを
      知っているから シオンを少しでも綺麗なところ
      安全なところどんな苦痛もなく幸せに暮らす事が出来る
      場所へおいておきたいから
      時間がありません、シオンはどこにいますか?
      アン・ヨジンさんどんな理由であれ私はシオンの人生で
      得る事が出来る最も大きな贈り物を失うことを
      ただ見て居たりしません

ヨジン:チーム長 もしもハンビョルが残酷に女たちをバラバラに
     して殺人した連続殺人者の子どもとして生涯を生きなければ
     ならないとしたらどんな選択をなさいますか

     その決定はシオンに与える事が出来る最後の贈り物でした
     これは、チーム長の問題ではありません
     誰も私を止める事は出来ません



ギヒョン:シオンが生まれた後、アン・ヨジンが唯一チェ・ヨンフンの目の前
      から抜け出す事が出来るのは美術の個人指導をしていた時間
      だけだったんだ、

ナナファン:はい、アン・ヨジンに個人指導を受けていた子どもたちの
       大部分は裕福な環境の子どもたちでした
       2001年を起点にアン・ヨジンにレッスンを受けていた家庭を
       調べてみます その家庭の中に養子縁組をした家庭が無いか
       調べてみます

ミニョン:考えてみたらアン・ヨジンは実母のオ・ミスクさんにいつも
      天文台ちかくに連れて行ってほしいと頼んだそうです

ヒョンジュン:アン・ヨジンの部屋の中に描いてあった絵も幾何学的な模様や
        天文的な意味を象徴する絵が多かったです

ハン:これはスペインの作家 ルイス・リカルド・ファレロ の作品です
   彼が最も好きだった主題は空でした 主に神話と遠い空を主題に
   しましたがこの作家の特徴は絵の中の女性の顔がまるで幼い子ども
   のような笑みを浮かべているのが特徴です
   ですがこの絵は月を抱いていますね

ナナファン:チーム長 アン・ヨジンが京畿道ブンジョンだけで3家庭の
       子どもを教えたことがあります その中の1家族が2004年に
       一人の子どもを養子縁組しています

ヒョンジュン:京畿道ブンジョン・・・
        アン・ヨジンの実家の近くに天文台があります

ソヌ:面談記録を見ると、アン・ヨジンは母親を憎悪してました
   けれどこの世で最も安全な場所は母親の周辺しかないと
   思ったのでしょう

ヒョンジュン:ソヌさん
        住所を送ってください

ナナファン:京畿道ブンジョン区ファス1路367番地コ・ヨンジンさんの
       家族に養子に入って居ます
       ですが変な点があります 子どもの名前がリチャード・アン
       となっています 母親の名前もファン・ソギョンなのに
       リチャード・アンと言うと言う名前で住所が別に登録されています

ギヒョン:キム・ヒョンジュンに住所を送ってやってくれ

ハン:チーム長

ナナファン:チェロの天才リチャード・アン 注がれる天使の音




ギヒョン:所長、アン・ヨジンさんの息子を見つけました
      
所長:私はどこからも死刑執行中止の通知書を受けていません
    公式的な死刑中止の令状が出るまでは、私は法を執行
    する義務があります

ギヒョン:今、アン・ヨジンさんの息子さんを迎えに職員たちが
      向かいました 法務部にも公式に要請がなされた状態です
      アン・ヨジンさんは息子を殺していません
      もう少しだけ待ったらすぐにシオンに会う事が出来ます

ソヌ:決められた時間に到着できるでしょうか

ヒョンジュン:やってみなければ

    
テロップ:アン・ヨジン死刑執行13分前


所長:これ以上、遅らせる訳に行きません
    ここで待機しろ

看守:はい

ヨジン:無理しないでください チーム長
    夢にも思った事がない人生を子どもに
    与える事が出来るなら 間違いなくチーム長も
    私と同じ選択をしたはずです

ギヒョン:アン・ヨジンさん もしもシオンが母親の存在を
      知る事になったなら、その時 この瞬間を
      受け入れる事が出来ますか?

ヨジン:あの子が私の存在を知らなければ良いんです
    私の目的はただそれ一つだけです

ギヒョン:私はアン・ヨジンさんの命から救います

ヨジン:私の命はチョ・ヨンフンに出会った日
     既に終わりました

ソヌ:この家です
   チーム長、到着しました
   いいえ、連絡がつきません
   コ・ヨンジン夫妻も携帯の電源が切れています

ヒョンジュン:どなたかいませんか

官長:時間になりました
    入らなければなりません

ギヒョン:ちょっと待ってください
      キム・ヒョンジュンドアを壊してでも中に入れ
      すべての責任は私がとる

官長:カン・ギヒョンチーム長!


ギヒョン:所長、ほんの少しです
     もう少しで証明する事が出来ます

ヨンジン:降りずに中に居ろ

ヒョンジュン:NCIから来ました、コ・ヨンジンさんで
        いらっしゃいますね

ヨンジン:はい

ヒョンジュン:電話に出られないので直接お訪ねしました

ソヌ:息子さんについていくつかお尋ねしたいことがあります

ヨンジン:私の息子が何故ですか?

ヒョンジュン:もしかして、シオンと言う子をご存じありませんか?

ヨンジン:それは誰ですか?シオンという子に何かあったのですか?

ソヌ:チーム長 見つけたようです



ギヒョン:息子を見つけました

ヨジン:私の選択です
     シオンをどうかチョ・ヨンフンの最後の被害者に
     しないでください
     チーム長、どうか・・私をこのまま逝かせてください

ギヒョン:ハ・ソヌ 我々が探していたのはその子ではなかった
     俺が間違っていたようだ

ヒョンジュン:本当に申し訳ありませんでした
        家を間違えたようです
        ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした

ソヌ:失礼しました

ヨンジン:刑事さん ありがとうございます

ヨジン:私が最後に見る事が出来る顔がチーム長
    になる様にとお願いしてもいいですか?


ギヒョン:人生で最も良くて美しい物は見る事も出来ず
      ましてや触る事も出来ない 
      ただ心で感じる事が出来るだけだ  ヘレンケラー




ジウン:今日からあんたは私の物よ

ヒョンジュン:ちびっこのくせに何を勝手に

ジウン:私の勝手よ 今日から1日(目)


横断幕:2017 成績優秀 奨学証書授与式  
     チョンジュ青少年センター

司会:さあ、2017年チョンジュ青少年センター奨学金授与者
    パク・ジヘ学生前へ出て来てください
    この学生は、センター内で学習成績が優秀で品行方正で
    他の学生の模範となったためこの証書を授与します
    パク・ジヘ学生 今一度おめでとうございます
    では、次に

サンホ:ヒョ、ヒョンジュン

:サンホか?
 天才と言われていたヤツがどうしたんだか
 廃人みたいだ

ヒョンジュン:忙しいだろうになぜおいでになったんだ?

:知ってるじゃないか最近は遊んでる弁護士も多いんだ
 俺家賃も払えず事務所を閉じる騒ぎだよ

テ刑事:急げ急げ



    キム・ヒョンジュン 

ヒョンジュン:テ刑事  

テ刑事:大人しく行こう

ヒョンジュン:どういう事ですか?

テ刑事:キム・ヒョンジュンお前をカン・ホヨン殺人事件容疑で
     逮捕する

ヒョンジュン:ちょっと待ってください
        それは、どういう事ですか

テ刑事:事を大きくせず来い

ヒョンジュン:刑事さん

テ刑事:静かにしろ

ヒョンジュン:刑事さん

テ刑事:すみません

局長:しばらくは寂しいだろうな

ギヒョン:すぐに誰かが私の席を埋めるでしょう

局長:君と、チームのための最善の道だと思ってくれ

ギヒョン:十分にお考えになったうえで下した
     決定だと思っています
     私もやはり長く考えたうえで出した決定です
     お気遣いなく

局長:そうか
    暫くの間休む予定だそうだな

ギヒョン:はい、ハンビョルと時間を過ごす予定です
      母にも会って

局長:出かけよう 少しだけ時間を割いてくれ
    チーム員たちと一緒に食事して随分経つし
    皆で一緒に食事でもしよう


ナナファン:ところで局長はなぜ私たちに残れっていったのかしら

ソヌ:さあ

ナナファン:もしかして、今までの労をねぎらう意味で
       ボーナスでもくれるのかしら?
       じゃなかったらビックリ会食?
      あーっこんな時にヒョンジュンさんが抜けたら
      寂しいわねよりによってこんな時に故郷に帰って・・
      無事に着いたかしら

ハン:けれどチョンジュには一度も行ったことがないけれど
   どんな都市ですか?

ナナファン:チョンジュ? ロマンの都市よ
       私たち話が出たついでにチョンジュにゴーゴーどう?

ギヒョン:ユ・ミニョンは?

ソヌ:記者室に行きました 何かありましたか?

局長:私がチーム員たちに食事をご馳走しようと
    カン・チーム長が話もあるし

ミニョン:お話し中に申し訳ありません
     今見て頂きたいものがあります

テロップ:チョンジュダム殺人事件容疑者逮捕

テレビ:YTVニュース速報です 去る10日慶南チョンジュ市
     チョンジュダム横で殺害され発見された30代男性の
     身元が明らかになったのと同時に有力殺害容疑者
     逮捕されたと言う知らせです
     チョンジュ警察署に出向いているハン・ヨル記者の報道です

ミニョン:キム・ヒョンジュン先輩が殺人容疑者として緊急逮捕されました

局長:どうなっているんだ

テレビ:緊急逮捕されたキム某氏は、殺害されたカン氏と最近まで
     連絡をやり取りしていた同じ青少年センターの学生出身
     だと分かりました

ミニョン:カンホヨン32歳 死因は鈍器による頭蓋骨骨折
     3日前チョンジュダムの林で死体が発見されました
     発見当時死体は身元確認が困難なほど腐敗した状態で
     検死結果、死亡推定時期は20日前後とみています
     警察の調査内容によると、殺害現場と推定される
     チョンジュ青少年センターの体育館でヒョンジュンさんの
     指紋とまた、カン・ホヨンの血液と指紋が同時に発見
     された状態です それから、現場から出て来るヒョンジュン
     先輩が写った監視カメラの映像も確保された状態です

ナナファン:事件当日カン・ホヨンと最後に通話した人も
       ヒョンジュンさんです
       死亡推定時間にヒョンジュンさんが青少年センターに
       いたと言う事も確認されています

ヒョンジュン:電話をちょっと・・

ハン:いや、犯行の動機はなんですか
    ヒョンジュンさんがそんなことする理由がないじゃないですか

ナナファン:そのとおりです ヒョンジュンさんが人を何故・・・
       ましてや昔からの友だちだそうじゃないですか

ギヒョン:ハ・ソヌ 

ソヌ:はい

ギヒョン:君が考えて居る事を話して見ろ

ソヌ:キム・ヒョンジュンさんはナドゥル川殺人事件を調べていました
   カン・ホヨンは少し前に死亡したコ・ヨンミンと共に13年前
   ナドゥル川殺人事件の容疑者でした
   キム・ヒョンジュンさんもやはり容疑者でした

ナナファン:じゃあ、あの時ヒョンジュンさんが言っていたことは
       本当だったと言うの?

ヒョンジュン:僕もその容疑者の中の一人だったんだ

ソヌ:今回のカン・ホヨンの事件とナドゥル川殺人事件は共に
   関連があるはずです


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ソヌ:暴力や操作、支配に対する欲望とは全く
   合いません

ヒョンジュン:被害者の秘密を墓場まで持って行くことが
        チョ・ヨンフンが自身の欲望を満たす方法の
        はずだが

ミニョン:ここにきて何故それを諦めたんでしょうか

ギヒョン:アン・ヨジンのせいだろう
     アン・ヨジンがチョ・ヨンフンの欲求を満たしてくれる
     最後の被害者なのだろう

ハン:アン・ヨジンが死刑執行された瞬間がチョ・ヨンフンが狙っている
   最高の絶頂なんですね

ナナファン:チェ・ソラの周辺人物を見ているのですが、チェ・ソラが
       大学に入学する前の2003年にアン・ヨジンの個人指導を
       受講しています。


ギヒョン:チェ・ソラと言う子どもを覚えていますか?

ヨジン:能力はあまりありませんでしたが、心の優しい子
    でした

ギヒョン:その家の裏門近くに埋められているチェ・ソラの
      遺骨が発見されました
      チョ・ヨンフンにその家のリモデルを紹介しましたか?

ヒョンジュン:お前が話したあの子は、シオン君ではなかった
 
ヨンフン:あ、そうだったか?
     だったら、それは誰だったんだ?

ヒョンジュン:その子はちょうど高校を卒業したばかりだったんだ

ヨンフン:あ・・、あ、そうだ あ、そうだ そうそう
     ソラ名前のようにとても可愛かったんだが

ヒョンジュン:最後に尋ねる あんなふうに埋めた女たちが
        あとどれくらいいるんだ

ヨンフン:俺には残された時間がいくらもないんだ
      そんな事を聞いたりせずに、俺のために祈ろうと言う
      気持ちはないのか?
      看守、俺は一人になりたいんだが

ヒョンジュン:誤解するな まだ終わった訳じゃない

ヨンフン:それは俺の台詞じゃないか


ギヒョン:林に囲まれ流れる川 ここに籠がありますね
      丘を走る子どもは10歳くらいに見えますが
      あー、よく見ると もう少し大きな子どものようにも
      見えますね 息子さんを想像して描いたんですか
      それとも実際に生きているシオンを見て描いた
      絵ですか?

ヨジン:私は時間があまり残っていません
    もう、本当に一人になりたいです

ギヒョン:アン・ヨジンさん、息子さんは今、どこにいますか?

ヨジン:看守さんチーム長を出してください



ギヒョン:アン・ヨジンとの面談映像を見せてください
      出エジプト記2:3

ハン:あ、ではこれ以上隠す事が出来なくて葦の箱を求めて
   葉と松脂を敷いて子どもをそこへ入れて川辺の葦の間に
   置いておいた

ギヒョン:モーゼだ ヘブロンの子どもは水に溺れて死ななければ
      ならなかった その時モーゼの母は籠にモーゼをいれて
      ナイル川に隠しておいたんだ

      では、どこに埋めたのですか

ヨジン:重要なのは、シオンが安全だと言う事です

ギヒョン:今、どこにいるんですか

ヨジン:ここよりももっと良い所にいます


ギヒョン:チョ・ヨンフンは息子を埋めていなかった
      アン・ヨジンが既に手段をこうじていたのだから

ミニョン:では、本当にアン・ヨジンさんが自分の子どもを
     殺したというのですか

ソヌ:いいえ、安全な場所に息子を送ったのよ
   息子の名前をエルサレムの聖地である丘
   シオン城からシオンとつけたのもそう言う意味からよ

ハン:子どもが生まれた瞬間から本能的に危険を感じていた
    と言う事ですね

ギヒョン:本当に時間があまり残っていない
      アン・ヨジンの死刑執行を延期させるには
      何としても息子を見つけなければならない
      シオンが生きていると言う事自体がアン・
      ヨジンが潔白だと言う決定的な証拠になる

      2002年3月から全国にある全ての警察記録と
      病院記録を調査してみろ

ナナファン:今、地域新聞まで全て捨てられた子どもの
       情報がないかと調べています

局員:もしもし、ですからアン・ヨジンの潔白をほぼ見つけたも同然
    だから言っているんですよ はい

ソヌ:アン・ヨジンが息子を隠す事が出来る時間は、警察が通報者
   から通報を受けてチョ・ヨンフンの作業室まで尋ねていくまで
   最大で3時間ほどです

ヒョンジュン:資料によると警察がアン・ヨジンの家に訪れたのは
        6時35分と記録されています
        退勤渋滞が始まった時間なので遠くには行けないだろうから
        シオンを連れて何をしたとしてもその近くでしょう

ナナファン:シオンの失踪地域をアン・ヨジンとチョ・ヨンフンの家を
       中心に探して見ています 
       アン・ヨジンの個人指導を受けていた子どもたちの住所も
       確認中です
       チーム長、2002年の3月に捨てられた子どもは全部で
       3人です

       その中で2歳の男の子は・・いません

ミニョン:一体なぜ自分の息子がどこにいるのか話してくれない
     んでしょうか?

ヒョンジュン:チョ・ヨンフンが生きているから・・・
        アン・ヨジンは15年の間耐えて来たんです
        ヤツが生きている限りシオンがどこにいるのか
        絶対に話さないでしょう

ミニョン:いずれにしろこのまま1時間もすれば死刑が執行
      去れると言うのに 本当にシオンが生きているなら
      永遠に母親の顔も見られずに

ギヒョン:なんとしても時間内にアン・ヨジンを説得して
     見つけ出さなければ

ハン:もしかして、アン・ヨジンも息子がどこで暮らしているのか
    知らないのではありませんか?

ギヒョン:いや、アン・ヨジンは知っている


ヨンフン:ついにお待ちかねのショーが始まったようだな

ギヒョン:ちょっと・・
     所長、私に5分だけください
     アン・ヨジンの部屋を見なければなりません
     5分だけ下さればなんとしても証拠を・・

所長:それは出来ません
    既に公式的な限界を超えています

ギヒョン:5分です

所長:もう、これくらいにしてください
    
ギヒョン:きっちり5分だけ下されば結構です

所長:5分以上は絶対になりません



ヨジン:有難うございます
    満月をみたら、急に生きたくなりました
    生きていると言う事は・・本当に気分の良い事です
    そうでしょう


    幼い頃お母さんが月で暮らしているウサギの話を
    聞かせてくれたことがありました

所長:我々の世代はそう言うのを信じて成長しました

ヨジン:所長さんも、子どもたちにしたことがありますか?

所長:もちろんです、私も昔の人間ですから
    呆れるほど脚色して話してあげました

ヨジン:お幸せでしたね
     私もシオンに話したことがあるんです
     月のウサギはずっと私たちを見ているって
     シオンが私をまだ覚えているでしょうか
     ウサギの話も一度しか聞かせてあげられなかったのに
     けれど私たちがどこにいたとしても、私たちは
     同じ月を見ているんだってそう話してあげました
     覚えているでしょうか



     戻りましょうか
     私に忘れる事が出来ない最後のプレゼントをくださり
     心から感謝もうしあげます

官長:アン・ヨジンさん・・ もしも・・・
    私が助ける事が出来る何かが残っているなら

ヨジン:ありがとうございます


ナナファン:なんてこと、これがアン・ヨジンさんの息子で
       間違いないんですか?

ミニョン:メディアに協力要請して最大限に早く探して見ます

神父:神様の懐に抱かれ、平穏を願いますか?

ヨンフン:ヨジン!俺が先に逝って待ってるぞ
      俺は19回も完璧な俺だけの平穏を得たんだ
      全部神様よりもはるかに美しかったんだ

看守:いくぞ

ヒョンジュン:チョ・ヨンフン 何故あえて秘密を抱いて逝くんだ

ヨンフン:何故なのかは、よくご存じのはずだが
      離せ!  俺の二つの足で、堂々と歩いていくぞ
      ヨジン、あまり怖がるな 俺らは死んでも永遠だ




ヒョンジュン:たった今チョ・ヨンフンが我々が知っているよりも
        6人、更に殺したと自白しました

官長:最後に言いたいことはありますか

ヨンフン:俺が、勝った

ヒョンジュン:チョ・ヨンフン、見えるか?
        お前が殺したと信じているお前の息子シオンだ

ヨンフン:ちがう

ヒョンジュン:お前の妄想は終わりだ
        お前は完璧に負けたんだ

ヨンフン:ちがう、ちがう
      俺が確かに殺したんだ
      アン・ヨジンは俺と一緒に逝くんだ
      これで終わりだと思うな、遺体がどこにあるか
      気になるだろう 絶対に分からないぞ 俺が勝ったんだ
      アン・ヨジンは永遠に俺の物だ
      俺が勝ったんだ



つづく

*************************************************:*

今回は、何というか・・・
連続殺人魔の夫婦と彼らの息子に関する
ストーリーだったのですが、夫婦のつながりが
台詞のやり取りで終始するので、理解しづらいと言うか・・

ごめんなさい、退屈というか・・^^;

予告では ヒョンジュンが殺人容疑で逮捕されたと
言う一報が入りました。来週に期待します(^^♪


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ソヌ:PCRIテストで40点満点の38点完璧な
   反社会的性格者と言う判定を受けていますね

ヨンフン:性格者ではなく性的者だ
      笑った顔が良さそうなのにすこしも
      笑わないな 俺は緊張した顔を見ると
      妙にときめくんだ

ソヌ:発見された遺体たちではなく他に被害者が
   いますか?

ヨンフン:話してやったら、俺に何をくれるんだ?

ソヌ:遺族たちの苦痛を取り除く事が出来る機会を
    あげます

ヨンフン:正義の使徒


ギヒョン:手錠を外してあげてください

ヨジン:有難うございます
     筆を握るには力が居るので

ギヒョン:絵を描く時もっとも良いものはなんですか?

ヨジン:自由


ナナファン:うん、ミニョン何を手伝うの?

ミニョン:今、チーム長と通話がしたいのだけれど
     可能ですか?

ナナファン:今、大丈夫みたい
       ちょっと待って

       チーム長、ミニョンからです
       急ぎの用みたいです



ギヒョン:そうか

ミニョン:チーム長、今 アン・ヨジンの実家に来ているのですが
     アン・ヨジンの母親が手紙一通を持ってました
     それが今お知りにならなければならない内容の様なんです
     
ギヒョン:手紙を読んでみろ

ミニョン:お母さん、この全ての事
      
ギヒョン:が今お母さんにどれだけ大きな苦痛を与えているのか
      良く分かっています 考えてみたら私たち普通の母親と
      娘の間柄とは距離が遠かったです
      分かっています私も、お母さんもどうしようも無かった事を
      
ヨジン:それは私の個人的な物です

ミニョン:私も母親になったら以前には分からなかったお母さんの
     気持ちをすこしはわかりました
     私がお母さんを理解する事になったのはこの世で私が
     受けた2番目の祝福です
     お母さんに話があります 私が受けた最初の祝福の話です
     私が得た最も大きな祝福は、

ギヒョン:お母さんや私のような人間には
     夢を見る事も出来ない、ずっと遠くにあります

ミニョン:私が母親として女として

ギヒョン:役割を果たせなかったため、沢山の子ども
      達が死にました その瞬間を考えると
      とても平穏に寝る事が出来ません

ヨジン:やめて、お願い やめて!
     やめて、やめて

ギヒョン:大丈夫です
      役割を果たせなかったと仰いましたね
      アン・ヨジンさんが被害者たちを殺したのではありませんね
      法廷でなぜそのように陳述しなかったのですか

ヨジン:夫の作業場まで女子大生たちを、私が送って行きました

ハン:それはアルバイト生が必要だと言うチョ・ヨンフンの言葉を
    聞いたからではありませんか

ヨジン:いいえ 私がもう少し気遣っていたなら勘づく事が
    出来たでしょう

ハン:それは・・殺人に加担したと言う事とは完全に異なる・・

ギヒョン:手紙の内容からするとアン・ヨジンさんは今
      犯してもいない罪で死刑を受けようとしている
      ように見えます

刑事:この程度では死刑猶予を受けるのは難しそうですが

ギヒョン:チョ・ヨンフンとアン・ヨジンの状態を理解しようとするなら
      精神病的に要因も混ぜなければなりません

ハン:チョ・ヨンフンの欲望は、母親から受けた情緒的、精神的
    性的虐待を通じて形成されました
    長期間繰り返された虐待を通じてチョ・ヨンフンは精神的な
    衝撃とともに、ひねくれた愛に対する仮想の現実を作り出した
    のでしょう 被害者たちを閉じ込めて、被害者たちの体に残した
    シグニチャーを通して幻想を充足させていたのでしょう

ソヌ:チョ・ヨンフンは母親から虐待を受ける度にいつも
   一人だったはずです
   自分が作った仮想現実を実現させるためには
   被害者たちと立った二人でいてこそ可能になるので

   
ギヒョン:すなわち、チョ・ヨンフンが殺害する瞬間は



      だれも割り込む事が出来ないチョ・ヨンフンだけの世界と
      言う訳です
      もしもその空間にアン・ヨジンが共にいたならアン・ヨジンは
      既に死んでいたでしょう

官長:しかしアン・ヨジンは息子を間違いなく殺したと自白しました
    女性たちに対する犯行も暗黙的に認めています

ヒョンジュン:チーム長
        アン・ヨジンはチョ・ヨンフンの殺害犯行を通報した
        匿名の通告者でした

ミニョン:アン・ヨジンさんはずっと罪悪感に苦しんでいました

ヒョンジュン:長い時間後悔しながら自分を責めていたんです
        この手紙の内容を見ると、13名を殺害して自身の
        子どもを殺害した女性とはプロファイルの人物と
        みなす事は出来ません

官長:では今、アン・ヨジンは嘘の自白で自ら死のうとしている
    と言うんですか?
    どんな理由でですか

ハン:アン・ヨジンは現在 認知没落状態であるかもしれません
   平素は大丈夫でも危険な状況やストレスを受けると、死を
   選択する事になるとても極端的な心理状態を言います

ソヌ:1審で有罪判決を受けて2審で無罪判決を受けた凶悪犯罪の
   うちの30%が虚偽自白の為だったと言う調査記録があります
   
ハン:被害者が取り調べ中に嘘の自白をする最も重要な理由の
   一つは、他人による支配と、自己統制の喪失感です
   おそらくチョ・ヨンフンによる長期の精神的支配を受けて来た
   結果でしょう

刑事:今、我々にはもう少し明確な証拠が必要です

ギヒョン:チョ・ヨンフンが自分の息子を殺害したと立証
      出来ればアン・ヨジンさんが死刑執行猶予を受ける
      事が出来るでしょう
      アン・ヨジンさんが絵を保護しています
      自分の子どもを保護しているのです
      絵は自分の気持ちを表すひとつの表現方法です
      あの絵が何を意味するのか、見つけ出さねば
      なりません

賛成派と反対派のデモ

記者:チョ・ヨンフンとアン・ヨジン夫婦に殺害された被害者が
    更にいるのかについて関心が集中する中
    国内外の世論が本日の午前、インタビューのために
    中へ入って行ったNCIの行方に注目を集めています 

記者:20年ぶりに復活した死刑執行に対する全国民の関心と
   死刑賛否に対する論議が冷めない中、たった今入った
   情報によるとNCIチームと法務部が試験執行猶予を緊急で
   論議している論議しているのだと言う噂が拡散していて
   ここソヒョン収監所では緊張感が徐々に大きくなっています
   我々YTVは最後の1分いえ最後の1秒まで無念な被害者たちの
   状況を最後まで報道します

ミニョン:いったいあんなことを誰が流出させたの

ナナファン:落ち着てミニョン 今はそれが重要な事じゃないじゃない
       ソヌがチョ・ヨンフンからこれと言った物を見つけられて
       いないみたい

ヒョンジュン:ソヌさんを呼んでください 僕が入ります


ナナファン:ヒョンジュンさんがですか?
       はい

ミニョン:私も一緒に入ります

ヒョンジュン:はい


ヨンフン:俺はさっき面談した女性がずっと気に入って
     いるんだが あの方はもう来られないのかな?
     冗談ですよ 冗談
     この美しい方は、どなたですか

ミニョン:NCIメディア広報官 ユ・ミニョンです

ヨンフン:あー・・声もいいな

ヒョンジュン:チョ・ヨンフンさんそのまま席に座ってください

ヨンフン:こんにちは、ユ・ミニョンさん

ミニョン:座ってください チョ・ヨンフンさん

ヨンフン:はい、お座りください ユ・ミニョンさん


ヨジン:さっきは私がやりすぎました
    笑っている姿がとても素敵です

ギヒョン:有難うございます

ヨジン:平素はあまり笑われないのでしょう
    
ギヒョン:アン・ヨジンさんも久しぶりに笑ったように
      見えますね
      アン・ヨジンさんの部屋からもって来ました

ヨジン:これは、私の個人的な趣味なんですよ

ギヒョン:どこなのかはわかりませんが、川の水が
      たっぷり流れていますね
      自由に走っている子ども、バラの花12本
      チョ・ヨンフンが殺害した女性たちのために
      1本ずつ描かれたんですね この絵はアン・
      ヨジンさんが間違っています 12本ではなく
      13本です 実は昨日13番目の被害者が発見
      されました 13番目の被害者については全く
      ご存じないようですね 実はアン・ヨジンさんは
      死んだ被害者たちを一人も知らないんです
      当然求人広告紙を貼った事実もないはずです

ヨジン:さっきも言いましたが 私は・・

ギヒョン:被害者たちをチョ・ヨンフンの作業室に連れて行った
     と言うのも嘘だったのでしょう アン・ヨジンさんチョ・
     ヨンフンが殺害を始めた2002年よりずっと美術学院で
     勤務なさっていましたね 当時の勤務記録を詳細に調べると
     個人指導まで含めてほとんど一日中仕事をなさっていました
     ですが毎回昼間に大学生たちを誘引してチョ・ヨンフンに
     連れて行った・・ですが何故、15年前のアリバイを初動捜査の
     時に明らかにならなかったのでしょうか?それはアン・ヨジンさん
     による決定的な自白のせいだったんです
     チョ・ヨンフンが殺害した13名の女性についてはなにも知り
     ませんね 何故嘘の自白をしたのですか?
     チョ・ヨンフンはこれ以上アン・ヨジンさんを傷つける事は
     出来ません



ヨンフン:俺が土に埋めた女があとどれくらいいるのか
      そんなに知りたいですか?
      死ぬ前にい~ちどでいいから、あんな顔の女を
      抱きたかった  こうすると言うのはどうですか?
      俺の願いをひとつ聞いてくれよ、そうしたら俺が
      土に埋めた女たちについて全部おしえてやるよ

ヒョンジュン:と言う事は、他にも被害者がもっといると言う風に
        聞こえますが?

ヨンフン:嫌ですか? 損はないでしょう

ヒョンジュン:そうですか、その願いとは何ですか?

ヨンフン:ミニョンさん・・・髪の毛の香りを嗅がせてください
     一度・・

ヒョンジュン:チョ・ヨンフンさん、ふざけたことを言わないでください

ヨンフン:何故だ、難しくないじゃないか
     それはミニョンさんが決めたらいいじゃないか

ミニョン:やりましょう

ヒョンジュン:ミニョンさん


ギヒョン:何故息子を殺したと嘘の自白をしたんですか?
      何故嘘を言ったんですか?

ヨジン:嘘を言った事はありません

ギヒョン:だったら息子をどこに埋めたんですか?

ヨジン:もしかして、チーム長にもお子さんがいらっしゃいますか?
    
ギヒョン:これはこの件と関係ない質問です

ヨジン:もしかして、お子さんの写真をお持ちですか?

ギヒョン:はぐらかさずに答えてください
     子どもの遺体はどこにありますか?

ヨジン:ほんとうにそのようにお考えですか?


ヨンフン:これで俺が答える番か?


ギヒョン:今シオンは何歳になるんですか
     もしも生きていたら16歳か17歳くらいに
     なりますね どんな姿で暮らしているのか
     本当に気になるでしょう
     チョ・ヨンフンはアン・ヨジンさんが息子にあう
     道を消してしまったので、


ヨジン:仕事のせいでストレスを沢山受けられるでしょう
     仕事が与える負担感のせいで奥さんが苦労
     されていませんか

ギヒョン:私には妻がいません

ヨジン:結婚指輪だと思いますが

ギヒョン:何故まだチョ・ヨンフンを保護されるんですか

ヨジン:奥さんと一緒に暮らしていないんですね

ギヒョン:私はアン・ヨジンさんが潔白だと思っています

ヨジン:人は皆有罪です しかし私たちが犯した罪のために
    何故幼い子どもまで苦しい苦痛を味合わなければ
    ならないんでしょうか
    子どもがいますか?
    何歳ですか?何という名前ですか?

ギヒョン:6歳です カン・ハンビョル

ヨジン:可愛い名前ですね ハンビョル
    もしかして写真をお持ちでしたら見せていただく
    事は出来ますか?

ギヒョン:写真は持ち歩きません

ヨジン:なさっている仕事のせいですか?
    危険な状況がハンビョルに起きるかもしれないので
    子どもを保護するために、ハンビョルがすこしでも
    安全できれいな場所に置いておきたくて

ギヒョン:チョ・ヨンフンからシオンを守るために殺害
      なさったんですか?

ヨジン:チーム長がハンビョルを保護するように、私も
    シオンを保護しているんです

ギヒョン:では、どこに埋めたんですか

ヨジン:重要なのは、シオンが安全だと言う事です

ギヒョン:今、どこにいるんですか

ヨジン:ここよりももっと良いところにいます



ヨンフン:俺が土に埋めた女たちはだな・・
     これ以上いない これ以上いないぞ

ヒョンジュン:あ、そうだ 法務部からアン・ヨジンさんが
        死刑執行猶予を受けた事、知っていますか?

ヨンフン:なに? そんなはずは
     そんなはずは・・ないはずだが

ミニョン:アン・ヨジンが自身の息子を殺したと言う事を
     証明するだけの証拠がないので、ご存じでしょう?
     
ヨンフン:ふざけたことをぬかすな
      あいつはアン・ヨジンが殺したんだ
      俺が知ってる

ヒョンジュン:連れて戻ってください

ヨンフン:シオンの遺体がどこにあるのか、俺が正確に
      教えてやる シオンの死体がどこにあるのか
      俺が教えてやる!

ソヌ:間違いなくこのどこかにあるはず
   チョ・ヨンフンはあそこのバルコニーの木造工事を施工
   してる

ハン:あそこから両親が見たら正確に見える場所ですね

ソヌ:チョ・ヨンフンの作業場にもこんなアーチ形の門があったわね
   
ハン:はい その通りです

ソヌ:ロリータコンプレックス だったら何故丸い問なのかな?

ハン:母親の子宮です チョ・ヨンフンは自分の実母を呪うのと同時に
   恋しがっていたんです

ソヌ:被害者たちに自身の幼い頃を投影させていたのね

ハン:ロリコンを象徴する幼い頃に受動的で無気力な姿
   それをひっくり返させてくれたんでしょう

テロップ:火曜日 午後1時 死刑執行8時間前

ナナファン:遺骨の身元情報が確認出来ました

ミニョン:アン・ヨジンさんの息子ではありませんね
     チェ・ソラ 殺害当時の年齢が19歳でした

ヒョンジュン:何故チョ・ヨンフンは他の被害者の情報を
        教えたんでしょうか


***********************************************************

41分辺りまで聞き取りしました
聞き間違い 誤訳の可能性があります
ご了承ください<(_ _)>



  

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12話



バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番

局長:法務部から指示が下りて来た
    この10年の間に警察当局でも予測が難しい
    程の猟奇的で醜悪な犯罪が急増している
    今回の死刑再開決定はこの様な根絶策として
    政府側も長い間苦心の末下した決定だ

ギヒョン:国内外の反対世論は並大抵ではないと
     知っています

局長:死刑を20年ぶりに再開して、犯人たちの追加余罪の有無が
    確実に明らかにされない状態で既に決定されたので、
    素早く事件を解決してくれと言う指示だ
    この状況が状況であるだけに、もしもと言う事が
    起きるかもしれない、新しい制度にたいしての世論の不満を
    制止するためにもNCIを投入しなければならないと
    考えて居るのだ 政府の追加余罪の有無よりも
    国民たちに見せる大義名分が必要なのだ

ニュース:全12名の20代の女性たちを猟奇的な方法で
      殺害し、死刑を宣告され長期未解決で収監
      されていた殺人魔チョ・ヨンフンとアン・ヨジンの
      死刑執行が確定して今日で3日目です
      去る1997年12月30日死刑囚23 に対する死刑執行後
      20年ぶりに再開した死刑執行の知らせに
      国民たちの関心と死刑に対する是非に熱い
      論議が冷める事がない中



      死刑執行時間まで48時間しか残っていない状況で
      NCIチーム緊急投入でチョ・ヨンフンとアン・ヨジンの
      追加余罪が明らかになるかどうか世論が
      注目している状況です

ハン:夫婦連続殺人魔チョ・ヨンフン、アン・ヨジンですね

ミニョン:15年前の2002年ソウル市ヨンサン区オサン洞870番地の
     ある住宅の庭で12の身元不明の遺骨が発見されました
     この遺骨が2000年序盤から失踪状態だった20代の
     女性たちだと明らかになりながら全国民に衝撃を与えた
     事件でした

ヒョンジュン:追加余罪と言うのはどういう事ですか?

ソヌ:二人が殺害したと自白した12名の女性以外に別の
   被害者がいるんですか?

ギヒョン:二日前にマンションの工事現場から一つの遺骨が
      発見された

ミニョン:ユン・ジュヒ 2002年大学近くのカフェにある
     監視カメラに撮影されたのを最後に15年間
     失踪状態でした

ギヒョン:ユン・ジュヒの遺骨が発見されたマンション建設
     工事現場は当時、建築家だったチョ・ヨンフンが建てた
     一軒家があった地域だったんだ

ミニョン:二人の犯行方法として明らかにされた独特な方法を用いた
     切断方式と8回の切断回数それと遺体の埋葬方法が
     似ていると言う科捜研の結果が出ました
     また、何よりユン・ジュヒが失踪した時期も他の被害者たちと
     一致します

ギヒョン:死刑が既に決定した状態で予想していない余罪が
      発見されたため、上部ではこの事件を早急に解決
      しろと言う指示だ
      君はミニョンと一緒にチョ・ヨンフンとアン・ヨジンが
      住んでいた家を調べて、後で拘置所で合流しよう

ヒョンジュン:はい、わかりました

ハン:アン・ヨジンは自分の息子チョ・シフンを殺したと自白
   しましたが、残りの12名の殺人については明確に
   認めていません

ソヌ:始めは一貫して黙秘していましたが、後でチョ・ヨンフンと
   殺人に加担したと自白しました
   ところがまた陳述を覆す態度をみせています

ナナファン:被害者がまだいるので隠そうとしているんじゃ
       ないの?

ハン:本当にユン・ジュヒさんが二人の夫婦が殺した
    最後の被害者でしょうか

ミニョン:自身の犯行を可視しようとするチョ・ヨンフンと違い
      妻のアン・ヨジンは収監機関ずっとマスコミに
      非協力的でした
      なので、冷たい魔女と言う名前がついたりしました

ヒョンジュン:法廷での証言態度をみて、マスコミの態度に
        腹を立てている部分もあるはずです

ミニョン:アン・ヨジンは2歳にしかならない自分の子どもまでも
     殺しました それに12名に及ぶ罪もない20代の女性まで
     一緒に埋葬して

ヒョンジュン:アン・ヨジンが何人殺したかと言う事よりももっと
        重要な事があります
        これから38時間過ぎたら、まだ明らかにされていない
        被害者たちの恨みを晴らす事が出来ないまま
        その二人と一緒に土の中に葬られると言う事です


所長:これから残りの38時間の間は、刑務官二人が常に
     待機しています
     死刑執行が行われる時まで特殊独房で過ごす事に
     なり、個人の物は到着次第入れてさしあげます
     最後の食事はお望みの物を準備する事になっています
     特別に召し上がりたい食べ物がありますか
     
ヨジン:所長 明日は満月ではないですか?
    食事の代わりに最後の満月が見たいです

所長:それは規則に反しています

ハン:本当にユン・ジュヒさんが二人の夫婦が殺した
    最後の被害者でしょうか

ギヒョン:犯人たちのプロファイルを通して残りの時間内に
      それを明らかにするのが我々の仕事だ
      ユン・ジュヒさんはチョ・ヨンフンが殺害した最後の
      被害者ではないかもしれない

【ソヒョン拘置所 統制室 火曜日午前10時35分】

ソヌ:2002年ソウル東北部地域で連続的に20代前半の
   女子大生たちが失踪しはじめました
   警察は匿名の女性から情報を受け、通報者は
   チョ・ヨンフンが女子大生と一緒にいる姿を目撃
   したと通報しました

ハン:その匿名の女性が誰なのかはまだわかっていません
    警察はチョ・ヨンフンを尋問して、その場所には妻の
    アン・ヨジンと2歳の二人の息子も一緒にいました

ソヌ:尋問を通じてチョ・ヨンフンの精神異常を把握した警察は
   3時間後家宅捜索令状をもって再び家を訪れた時
   子どもはすでに消えた後でした

ハン:代わりにチョ・ヨンフンの作業室の下から失踪した
    12名のバラバラ遺体を発見しました
   
ギヒョン:警察の目を避け逃走を決心したチョ・ヨンフンは
      アン・ヨジンに息子を殺害してその遺体を処理しろと
      言う指示を出しました
     
ハン:チョヨンフンは妻アン・ヨジンと共に12名の被害者たちを
    殺したと実況して、拉致して殺したと一貫して陳述しました
    そして今は13名に増えています
    また、チョ・ヨンフンの自宅から多量の写真が発見され
    チョ・ヨンフンはロリータ的特性が現れていたそうです

ソヌ:チョ・ヨンフンが被害者たちを殺害する前に撮影した写真を
    みると、被害者たちは同様にまだ成長していない少女
    の服を着ていました

ハン:ロリータコンプレックスを持つ犯罪者の場合
   腕と足が切断された状態で独特な標識を
   作りだしたりします

刑事:当時警察では性的異常者と記録されたチョ・ヨンフンとは
    異なり、アン・ヨジンに対して特別な結論を出せませんでした

ハン:アン・ヨジンはハイブリストフィルリアの可能性が高いです
   例を挙げると    のようなケースだと言えます

ギヒョン:チョ・ヨンフンは今、自分が殺した被害者たちを完全に
      所有出来ていると言う妄想に陥っています
     後悔や罪悪感のような感情は全く見る事が出来ません

ソヌ:チョ・ヨンフンは妻のアン・ヨジンも自身の所有物だと
   思っているはずです、だから支配して服従させることが
   出来ると信じているんでしょう

ギヒョン:チョ・ヨンフンと面談してみろ

ソヌ:はい

刑事:おそらく特別に新たな物はないと思います


ミニョン:アン・ヨジンがこの近くの大学で被害者たちを
     物色しました
     被疑者たちはアン・ヨジンが壁に貼っておいた
     求人広告を見てここまで訪ねて来て

ヒョンジュン:木造建築家だったチョ・ヨンフンの作業を
        助ける補助者を求める広告紙だったんですね

ミニョン:ここがチョ・ヨンフンの作業室だったんですね

ヒョンジュン:おそらくこの辺りに作業台があったはずだ
        そしてあの奥で拷問をした空間があったはずです



        被害者たちの体に残っていた傷をみるとチョ・ヨンフン
        の作業室にある道具と一致した
        チョ・ヨンフンはここで、作業用道具で遺体を解体
        したんです そしておそらくこの床の下に遺体を埋めたんです
        チョ・ヨンフンの過去の記録を見ると、幼い頃から両親に
        酷い虐待を受けたと言う証拠が見えます
        だとしたら、アン・ヨジンの幼い頃はどうだっただろうか
        
ミニョン:アン・ヨジンの母親は過去10年間一度もインタビューに
     応じていません

ヒョンジュン:今はその時と違う事もありえます
        今は、アン・ヨジンに死刑執行の命令が出ている
        状態なので
        アン・ヨジンの母親に一度会いましょう

ミニョン:はい

官長:死刑を前にした者が入って居る特房の前の廊下は
    監主官たちの間であの世へ行く道と呼ばれています

ギヒョン:アン・ヨジンはここへ来た後、チョ・ヨンフンに
      会った事がありますか?

官長:いいえ、アン・ヨジンは死刑判決を受けた時から
    誰にも会わないと言いました
    私もやはりアン・ヨジンの安全のために他の
    死刑囚らと隔離させた状況です

ギヒョン:立派な作品ですね

ヨジン:ここに居たら時間が沢山あるので
    所長さんが特別に配慮してくださったんです
    知りたいことがあって来られたとか

ギヒョン:あの子どもたちが何故死んだのか被害者の家族たちが
      知るべき時が来たと思っています



ヨジンの母:どちらさま?

ミニョン:アン・ヨジンさんのお母様でいらっしゃいますね

ヒョンジュン:特殊犯罪捜査チームから来ました
        アン・ヨジンさんの事で幾つかお尋ねしたことが
        あります

ヨジンの母:私があの子をこのお腹の中から産んでワカメシープを
        飲むには飲みましたが そして人間のクズのような
        夫に会ってあの家に女を埋めたのも事実だし
        ところで、更に何を知りたくて来たの

ヒョンジュン:アン・ヨジンさんが女たちを殺害した理由を告白すると
        我々に明らかにしました お辛いでしょうがお嬢さんの
        ために最後にお時間を頂けませんか



ミニョン:おかあさん、アン・ヨジンさんの幼い頃についてちょっと
     お尋ねしてもいいですか?

ヨジンの母:刑事さんのように平凡に良く育ちました
        アイツに会いさえしなければ、あの子はとても
        性格が純粋でした 勉強も良く出来て絵もとても
        上手に描いたんです

ミニョン:アン・ヨジンさんとお父さんの関係は良かったですか?

ヒョンジュン:もしかして、アン・ヨジンさんがお父さんから虐待を
         受けていましたか?

ヨジンの母:父親が少し傲慢ではありました ヨジンといつもその・・
       意見が合わなくて喧嘩をしたりしました
       いまさらそれが何の意味があるというの夫は死んで
       娘は死のうとしているのに

ヒョンジュン:我々がアン・ヨジンさんの幼い頃の対人関係を理解
        出来たら お嬢さんが何故そんな事に巻き込まれてしまったのか
        よくわかるかもしれません
        チョン・ヨンフンがアン・ユジンさんを殺さずにつれていた
        理由は何か共通する事があるからです
        お嬢さんはおそらくチョ・ヨンフンの苦痛を最後までともに
        やり遂げようとしています
        ご主人はお嬢さんに暴力や体罰をしょっちゅう与えましたか
        
ヨジンの母:それでもヨジンは私よりも多く殴られてはいません

ヒョンジュン:娘さんと一緒に逃げ出す事も出来たのでは?

ヨジンの母:子供をつれてどこへも行くところがありませんでした
        逃げ出して一人で暮らす自信もなくて
        そうして見つかりでもしたら・・・

ヒョンジュン:15年前、チョ・ヨンフンの犯行について直接通報
        なさいましたか?

ヨジンの母:私ではありません
        でも、誰なのかは知ってます

        朝、郵便局がそれを届けていきました


ヨジン:どうしてそんなに若い年齢で博士に
    どれだけ努力をなさったんですか
    お母さんがとても自慢なさるでしょうね

ヨンフン:ヨジン、俺の言った事忘れてないよな
      俺らは歴史に名を遺すんだ
      これは、運命だ 俺らの名前は永遠だ
      人々の脳に永遠に覚えられるんだ
      俺らが一緒に罪を犯したことがどれだけ
      嬉しい事かわかるか そうだろアン・ヨジン
      言って見ろ

ヨジン:わざと私たち二人を会わせたんですね
    それで、なにか新しい事が分りましたか

***************************************************************

20分辺りまで聞き取りをしました
聞き間違い 誤訳の可能性があります
ご容赦ください<(_ _)>

また、持ち出しはご遠慮ください<(_ _)>




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