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ソンイの母:ソンイが長期間準備してきた大会が明後日なのに
        どうしたらいいでしょう
        ソンイが可愛そうでどうしたらいいのか

ユジンの母:ソンイのお母さん、今大会が重要ですか?
        あきれるわ全く

ソンイの母:だったらユジンの家はお金が重要なんですか?

ユジンの母:なんですって! あーっあきれてものが・・

ユジンの父:ほっておけよ、他に何もできないだろうが
        どこであんな子どもと気が合ったんだか

ソンイの母:なんですって、今 私のソンイの事を言って
       るんですか?

ユジンの母:なによ、間違った事を言いましたか?
        ユジンはソンイとへインと友達になる前までは・・

刑事:ちょっと、どうしてまたそんな事を言うんですか

ソンイの母:ソンイ・・

ユジンの父:ちょっと、何とか言ったらどうですか

ユジンの母:やめなさいよ

ユジンの父:やめろってなんでだよ
        なんであんないかがわしい場所で子ども達の
        運動服が出て来るんですか
        いったいどんな事をどれだけしでかしたら
        こんな事態を招くんだよ

へインの父:なんですか
        いくら状況が状況だとしても言葉は選んで
        言ったらどうですか 
        どこで何を聞いてそんな態度なのか

ユジンの父:言葉を選べだと?俺たちがあんたの体面を
        気にしている場合か?娘が死ぬかも入れないんだ!

へインの父:死ぬって誰が死ぬんだ! 誰がそんな事を
        だったら、あんたの妻の父親の土地で子どもたちの
        k版が見つかったのはどう説明するんだ

ユジン:なんですって! それが私たちのせいだとでも言うの?

へインの父:ユジンのお母さんこそ我々に何か隠しているんじゃ
        ないんですか?
        俺が話さないからだが、あんたの家の義父のせいで
        この街から離れた人が一人や二人じゃないだろう

ユジンの母:ちょっと、言いたい放題いわないでちょうだい
        なによ、そんな言い方をして全く!

刑事:やめてください


ヒョンジュン:あの人たちが互いを信じられなくなっています

ギヒョン:それが犯人が最も願っている事かもしれない
     何処からか我々を見ながら楽しんでいるかもしれない

ミニョン:もうやめさせた方が良いんじゃないでしょうか?

ギヒョン:何か出てくるかもしれない
      すこしだけ、もう少しだけ見守って居よう



へインの父:お金があるからと言って、他の人たちをあんなふうに
        強制的に賃貸者たちを追い出して 街の人たちが陰口を
        言っているのをあんたたちの耳にだけはいらないんだろう?
        まさか、目の前では優しくするから、本当に喜んでそうしていると
        思っていたんですか?

ユジンの父:なんだと、 それにしてもコイツ
        おい、何でもいえばいいと思っているのか?
        そうだよ、そこで起きた事に目をつけて、それで儲けて
        ニヤニヤしていたのは誰だよ

へインの父:薄笑いをうかべるだと! きさま

ヒョンジュン:いい加減にしてください



ヒョンジュン:このように争って互いを避難しながら攻撃する事
        それが、まさに犯人が望んでいる事です

ソヌ:犯人は皆さん方を良く知っている人物です
    そのために秘密を暴露して攻撃しているんです

ヒョンジュン:だと言う事は、必ず皆さん方も間違いなく
        犯人を知っているだろうと言う事を意味します

へインの父:まさか、目の前で優しくしているから本当に
        良くてそうしていると思っていたんですか?

ユジンの父:なんだと、 それにしてもコイツ
        おい、何でもいえばいいと思っているのか?
        そうだよ、そこで起きた事に目をつけて、それで儲けて
        ニヤニヤしていたのは誰だよ

ギヒョン:過去数年間のへインの父親が担当した事件の中で
     ユジンの家族が所有していた不動産に関連した訴訟が
     あったかどうか詳細に調べてくれ

ミニョン:はい、わかりました


へインの父:いいでしょう、だったら我々は何をしたらいいんですか?

ソヌ:皆さん全員と関係がある人物のはずです
   共通的に思い出す名前があるか、今一度考えてみてください

ヒョンジュン:深い付き合いではない可能性もあります
        偶然に会ったとか通りすがりであるかもしれません
        そうでないなら、余りにも前の事なので、とても
        些細な事なので、思い出さないと言う事もあります
        
ユジンの母:いくら考えても私たちは誰かが殺したいと思うほど
        過ちを犯した事はありません

ヒョンジュン:はい、ナナさん

ナナ:ヒョンジュンさん、今さっきパク・ソンイの携帯電話の電源が
    入りました 

ヒョンジュン:位置は?

ナナ:それが、今いらっしゃるハンヌン警察署から半径500m
    付近です



ミニョン:チーム長

ギヒョン:両親たちは絶対に出てこれないようにしろ
      子どもたちが二人しかいない
      子どもらに何かがあったようだ

ヒョンジュン:はい

ユジンの父:どうなってるんだ

ヒョンジュン:ちょっとお待ちください

親たち:口々に子どもの名前を呼ぶ

ヒョンジュン:まだ事件が終わっていません
        ちょっと待ってください
       
        しばらく待ってください

ギヒョン:へインは?
     へインは一緒に来れなかったのか?

ギヒョン:ホン・へインさんは何処にいるんですか?
      誰なのか・・知っている人でしたか?
      どういう状況だったのか、私に話してもらわなければ
      なりません

ソヌ:ユジンさん、思い起こすのは辛いと思いますが、どんな事でも
   思い出した事から話してみてください
   どこに閉じ込められていたとおっしゃいましたか?
   ホン・へイン学生はまだそこにいるんですか?
   いったい、そこでどんなこ事があったんですか?

ユジン:出来る事はなにもありませんでした・・何一つ
     
ソヌ:ユジンさんは、今想像する事も出来ないほどの
   大変な目に遭われました そこでどんな事があったと
   しても、それは決してユジンさんの過ちではありません

ユジン:本当ですか? 本当にそうですか?
     選択・・・

     私たちを見て、選択しろと言ったんです

ギヒョン:ハン・ソンイは恐れのために自身を防御している
      事件について直接尋ねず日常的な会話からすこしずつ
      始めろ

ミニョン:はい

へインの父:どうしてなんですか 

ユジンの父:なんで陳述を

ユジンの母:ユジンの母なんですよ

刑事:まだ駄目なんです

ユジンの父:ちょっと待ってください

班長:学生たちが発見された道で、車一台が発見されましたが
    どうやら犯人が利用した車のようです

ギヒョン:俺だ

ナナ:チーム長、仰っていた訴訟件を調査してみましたが
    イ・ユジンの家族が所有した不動産関連の訴訟の中で
    ホン・へインの父親ホン・ミンソクさんが担当していました
    ですが、特に今回の事件と関連するような事件は無くて
    ただ、一般的な民事訴訟だけです
    先ずは関係している資料を送ります

ギヒョン:ああ、分かった

ヒョンジュン:どうみても、今回のような事件を起こすほどの物は
        見当たりません

ハン:この2件は、イ・ユジンの両親が敗訴したとされていますね
   訴訟に関連したソ・ソンイの父親に関した特別な関連性もありません

ヒョンジュン:しかし、あの3人の学生をターゲットにしたと言う事は
        間違いなくその理由があったはずです



ギヒョン:今週の金曜日と言う具体的な日にちまで報告している
      そのように繰り返して強調していると言う事は、犯人にとって
      何か意味があると言う事を現しているのだ

ヒョンジュン:犯人は我々の予想とは異なり、2人を早く解放しました
        一人はまだ生死が分からない状態で・・
        これは、何を意味しているのでしょうか

ギヒョン:犯罪者の中にはわざと自身の存在を露出させる場合もある
      警察や他の人々が自身を知る事を望んでいるのだ
      ソンイの母親をこちらへお連れしてください


ギヒョン:この中にご存じの方がいますか?

ソンイ母:ええ、数人は知っている方々です
      もともと狭い町ですから

ギヒョン:この方型の中でソンイのお母さんと関連の
      ある方がいらっしゃいますか?
      もしかして、何か良くない事とか・・

ソンイの母:いいえ、

ギヒョン:あぁ・・ちょっと待て

ナナ:チーム長、何かちょっと見つけたようです
    私がもしかしたらと思って告訴を取り消された事件を
    調べてみたのですが、数年前に告訴をして取り下げた人が
    一人いたんです  52歳、チ・スチョル 当時の住所を確認
    してみたら、ハンノンオク13番地でした

ヒョンジュン:そこは、どこですか?

ナナ:子供たちのカバンが発見された空地です
    そこが更地になる前に建物が幾つかあったんですが
    それがその住所です
    ましてや、チ・スチョルさんには娘が一人いるのですが
    3人の学生と同じ高校の運動部出身です

ギヒョン:現在の住まいと勤務地は?

ナナ:住まいは地方になっています
    この地域の物流センターに勤務していた記録はありますが
    今は辞職した状態となっています
    今、資料を送ります  

ギヒョン:ご苦労様
      知っている方ですか?

ソンイの母:ええ、ヨニのお父さんです
        ここの町に住んでいましたが、数年前に
        引っ越していきました

ギヒョン:この方と関連して、記憶に残っている事が
     おありですか?

ソンイの母:特別な事は・・あ、この方は違いますよ
        どんなに純粋で優しい方か・・周りの人々は
        皆、この方は法律が無くても生きていける人だと・・

ヒョンジュン:どうなさいましたか?なにか気になる点がありましたか?

ソンイの母:はい、今思い出したのですが

ユジンの父:店をどんなふうに管理したら・・・ まったく

ヨニの父:ユジンのお父さん、こちらの立場も考えてください
       下水が逆流してこんな風になったのに、我々に
       修理しろと言われても・・ 我々の事情はよくご存じじゃないですか
       何日も商売も出来ずに・・

ユジンの母:商売が出来なかったのが私たちのせいだと言うの?

ヨニの父:いや、そういう事ではなく・・

ユジンの父:一緒に運動している子どもの親同士だから
        今までだってどれだけ多めに見て来たか分かってるのか?
        今、あんたが家賃をどれだけ滞納しているか知ってるだろう
        修理したくないなら、出て行ってくれ

ヨニの父:え?ユジンのお父さん事情はご存じじゃないですか
      そんな事を言わずにもう少しだけ時間を・・
      ユジンのお母さん・・

ユジンの母:きゃあ、どこを触ってるの!
もう、まったく
        あーっ、嫌だわ

ユジンの父:あっ、全くイライラするな



ヨニ:私のお父さんになにをするんですか
   私のお父さんが何をしたと言うんですか!

ユジンの父:何をこいつはそんな態度で!

ヒョンジュン:それで、その後どんな事があったんですか?

ソンイの母:私に証言をしてくれと言ったんです

ギヒョン:その頼みを断られたんですね

ソンイの母:狭い町で、毎日顔を合わせるのに
        顔を合わせて気まずいのが嫌で

ギヒョン:その、チ・スチョル現在の位置を把握して
      人を監禁する場所が有るかどうか調べてくれ

ナナ:はい、チーム長  今把握中です

ミニョン:ソンイさん、中学の時までは陸上選手だったんですってね
     私も中学の時は陸用部だったんだけれど 毎日早朝に起きて
     毎朝トラックを15週回って・・・でしょう?
     お母さんから聞きました、ソンイさんは走る事だけではなくて
     運動だったらなんでも上手に出来るんだけれど、娘が真っ黒に
     日焼けするのが嫌で水泳にしなさいと言ったんだって
     お母さんは二日の間一睡もせずにここで待って居たんですよ
     食事も食べる事が出来ず、ソンイさんが見つかるまで何も
     しないとおっしゃって・・ だから、もう何があったのか話して
     くれますか?

ソンイ:とても寒かったんです
    喉も乾いて、とても・・お腹が空いていました

ソンイ:今・・これをもってしろと言うの?

へイン:気弱にならないで これが私たちがここから出られる
     唯一の方法よ

ソンイ:だめ、これは出来ない

へイン:他に方法がないの、既に決めた事じゃない

ソンイ:だめ、私には出来ない

へイン:ソンイ、私をしっかり見て  今は極限状態よ
     映画で見た、あのアンデス山に墜落した選手たちの
     話とおんなじ状態なの  あの人たちも寒くてお腹
     空いていたから結局死んだ友達まで食べたじゃない
     あの人たちももともと殺人者だったの?違うわ
     あの人たちも元は良い人たちだったのよ、状況が
     そんなふうにさせたのよ、状況が
     選択の余地がなかっただけよ、今の私たちみたいに!


ソヌ:だから、へインを殺したんですか?

ユジン:私には選択権はありませんでした
     そうしなければ、間違いなく私が死んでいたはずです
     あのまま、私が死ぬべきだったんですか?
     私はこれで・・・私は、どうなるんですか?


***********************************************************

続きをアップするのがとても遅くなりました
ごめんなさい<(_ _)>

40分辺りまで聞き取りをしました
聞き間違い 誤訳の可能性があります
ご了承ください<(_ _)>





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ギヒョン:本当に犯人を捕まえたかったのか、それとも
      隠したかったのか?

ヒョンジュン:黙れ!黙れと言ったんだ!
        事件を捏造した共犯がいると言う訳ですか

ソヌ:痕跡が全くありません

ヒョンジュン:私を解放してください、オ班長を止めなければ
        なりません

テ刑事:早くしろよお前ら

ヒョンジュン:やめろ!

オ班長:すまない


ギヒョン:私に時間をすこし下さるわけにはいきませんか

局長:リッパーのせいか

:私の娘を探してください

ミニョン:子どもたちは3人とも同じ文章を送っています

ナナ:本当にどこかに遊びに行ったんじゃないの?

ミニョン:この子たちは重要な大会を前にしていました

刑事:子どもらの痕跡が見つかりました

ソヌ:どうやって成長している子どもたちを3人まとめて
   制圧したんでしょうか

ヒョンジュン;共犯がいるか、子どもたちが別々に分かれた
        瞬間を狙ったのかもしれません

ミニョン:30分前に発見されました
     誰かが意図的にボロボロにしています

ヒョンジュン:恨みによる拉致と言うのが確実に見えますね



15話

ヒョンジュン:警察がカバンを発見した一帯を捜査しましたが
        どのような特異な点も発見する事が出来ませんでした

ギヒョン:カバンを発見された空地に特別な意味があるのか?
      その地域の象徴的な空間であるとか・・

ヒョンジュン:いいえ、特別にそのような物は見えませんでした

ギヒョン:あのようにこれ見よがしに自身の痕跡を残すと言う事は
      その場所が犯人が個人的に特別な意味が込められた場所
      であると言う事なんだが
      子どもらやその両親に関連がないか調べてみろ

ナナ:はい、チーム長

ギヒョン:被害者の両親の職業は?

ミニョン:イ・ユジンの両親は不動産賃貸を営んでいて
     パク・ソンイの母は地域コールセンター、また
     ホン・へインの父は弁護士事務所を営んでいます

ハン:不動産賃貸と弁護士ならば職業の特性上なんらかの
    怨恨関係を持つだけのものがあるかもしれませんね

ナナ:それも調べてみろというんでしょう OK

ソヌ:犯行場所と推定されるプールからは、なにひとつ
   抵抗した痕跡も発見されませんでした 子どもたちが
   犯人を信じてついて行った可能性があります

ハン:暴力を振るわず相手方を制圧する方法は
   抵抗出来ないほど大きな威圧を加えるか
   事前に信頼を築くというこの二つだけです

ヒョンジュン:もしも犯人たちが子どもたちを制圧して
        連れて行ったとすれば、おそらく前もって
        緻密に計画をたてていたはずです
        子どもたちの日程を調べて、一定期間以上
        子どもたちを見はっていたはずです

ソヌ:犯人はこの場所に住んでいるか、良く出入りする人
   の可能性が大きいです  もしも外部の人が長い間
   ストーキングしていたなら間違いなく他の人々の目にも
   気づかれたはずです

ミニョン:もう3日が過ぎました 
     状況からすると既に




子供たち飲みに万が一
     と言う事態が起きているかもしれません

ギヒョン:いや、子どもたちは生きているはずだ
      メッセ―ジをみると今週の金曜の夜と言う
      具体的な日時まで記している

メッセージ:前もって話していなくてごめんなさい
       へインとユジンと一緒に金曜日までちょっと
       旅行に行ってきます
       何かあった訳じゃなくて・・・ただ気分転換を
       しようと思うの 必ず今週の金曜の夜までに
       戻って来るから 余り心配しないでください

ギヒョン:このように反復して強調して言及したとすると
      その日が犯人に何か意味があると言う事を
      示しているんだろう 金曜日を自身のD-Day
      だと定めているんだろう

ナナ:金曜日ならもう2日も残っていません

ギヒョン:管轄署に被害者の保護者をお呼びして
      プロファイルの準備をしよう
      俺はここを整理してすぐにそっちへ行く

ユジン:私とても寒いわ

へイン:あんただけが寒いんじゃないわ
    私も寒くて喉が渇いてお腹空いてるのよ

ソンイ:ユジンは病気じゃない熱だってあるし

へイン:しっかり考えなきゃ、そんな風にボーっとしてないで
     たのむから そんな風に不平ばかり言っていて
     何が変わると言うの

ソンイ:あんたそんな言い方しなくてもいいでしょう

へイン:こんな言い方じゃないなら?どんないい方を私が
    するべきなの?なんとしてもここから逃げ出す方法を
    探さなきゃならないじゃないの

ソンイ:そんな風にイライラしたって何も変わらないわ

へイン:えっ?指一つ動かさないでそんな事を言う資格があるわけ

ユジン:ふたりともやめようよ、私たちが喧嘩するのって
     あの人の望み通りじゃない
     いったい私たちを何故・・

へイン:とてもお腹空いたから、感覚を感じなくなったわ
     ここは何処で、どれくらい閉じ込められているんだろう

ユジン:ほんと、特別訓練の時もこれほどじゃなかったのに

ソンイ:あの子の言う事を聞かなきゃよかった
    親に黙ってクラブに行こうなんて全部あの子が決めた
    事じゃない

へイン:出してよ、私たちをどうしようと言うの

ソンイ:やめて、疲れるわ

へイン:しっかりして、ここで本当に死ぬかもしれないのよ

へインの父:これは一体どういうことですか?
     
班長:いらっしゃいましたが
    へインのお父さんです

ミニョン:こんにちは、NCIから来ました

へインの父:確かに遊びに行くとメッセージが来てましたよ

        これはどういう事ですか?

班長:あの、初めは我々もそういう事だとばかり思っていたのですが
    何か問題が起きたのは間違いない様です

へインの父:本当に娘のへインが拉致されたと言うんですか?

ミニョン:お父さん、私が説明させていただきます

ヒョンジュン:ご存じの通りホン・へイン、イ・ユジン、パク・ソンイさんは
        3日前に失踪しました
        我々はこの学生たちがまだ生きていると考えて居ます
        もしも犯人の目的が殺人であったならば、おそらく
        現場で犯行を犯していたはずです しかしそうではなかった
        と言う事は、犯人には殺人よりも拉致や監禁事態が更に
        重要だと言う事です

ハン:犯人は、今週の金曜日と言う特定の日にちを示しています
   その日は特別な計画を持って居る可能性が大きいと言う事です

ソヌ:被害者が3名だと言う事にも注目をしなければなりません
   拉致事件で多数を対象にすると言うのはとても珍しいケースです
   犯人には一度に3人を拉致しなければならないと言う個人的な
   理由があったのでしょう

ヒョンジュン:我々は犯人が面識犯でありこの地域を良く知っている
        人物だと思っています  また、痕跡を残さない犯行手法
        そして被害者たちの所持品を壊してそれを展示したと言う
        様子を見る時、怨恨による計画犯罪である可能性が高いと
        我々側では考えて居ます

刑事:恨みですか?そうだとしたって子どもたちじゃないですか
    こんな小さな町でどんな恨みがあると言うんですか

ヒョンジュン:いいえ、子どもたちだけではなく、被害者の両親や
        その周辺の人物まで範囲を拡大して考えなければ
        なりません  しかし、その関連性に関しては簡単に
        明らかにならないはずです
        普通このような拉致犯の場合、相当知能的であるとか
        計画的である場合が強いです
        計画をたてて犯行対象を見張っていたうえで自身が
        成功出来ると言う確信を得た決定的な瞬間に実行に
        移すんです

ソヌ:この計画の中には普通は被害者たちを監禁しておく空間も
   必要です  犯人が被害者たちを監禁して置くための地下空間や
   倉庫のような自分だけの空間を作っている可能性もあります

班長:我々はなにから始めたらいいですか

ヒョンジュン:先ずは被害者たちの周辺であった過去の事件資料や
        それらの記録を詳細な物まで集めて、同時に地域周辺に
        放置されている倉庫や大きな建物を中心に捜索を始めて
        下さるよう願います
        犯人が定めた期限までこれからたった一日しか残って
        いません 急いでください

        はい、ナナさん
    
ナナ:さっきのあの空地を調査してみたんだけれど
今は訴訟中なので所有権が複雑になっているけれど
   去年まではナム・テクジンさん、だからイ・ユジンさんの
   母方の祖父の所有になっています
   その土地に古くからの商店、住宅の建物があったのだけれど
   昨年取り壊されていて撤去する時にその賃貸住人たちと
   もめごとがあったようです

ヒョンジュン:ありがとうございます
        その賃貸住人たちの事も別途調査してください

ミニョン:先輩、へインのお父さんが突然いなくなりました
     事件について説明していたら、突然外に出ていかれました

     お父さん我々が懸命に調査中ですから少しお待ちください

へインの父:アイツ、殺してやる

ミニョン:ですが、出ていく前に変な事をおっしゃいました
     誰かを殺してやると・・

ハン:だとしたら、犯人が誰なのか分かっているんでしょうか?

ヒョンジュン:すぐに携帯電話の位置追跡をしてください

ウンシク:今、雰囲気が慌ただしいだろう、だがこういう時こそ
      気持ちを引き締めなければならないぞ
      俺がこういう事をいうのも何だが・・もしかしたら、これが
      お前たちにとってチャンスになるかもしれないんだ
      最善をつくして大会に参加出来なかった者たちの分まで
 
へインの父:俺の娘は何処にいるんだ 俺の娘は何処だ
        この野郎言え! この変態みたいな野郎!
        子どもは何処だこの野郎!
        俺が知らないとでも思っているのか!
        この手で殺してやるこの野郎!

ウンシク:なんだよ!あの野郎 殺してやるだと?

ユジン:喉が渇いた
     ところで私、何故こんなに眠たいんだろう

ソンイ:ユジン、ユジン寝たらだめよ
     あんた去年私たちが水泳大会のリレーを覚えてる?
     あんたが10m差をちぢめて結局私たち勝ったじゃない

ユジン:10mまではなかったわ

ソンイ:10mをはるかに超えてたよ
     その時私たちがまたカン・ユジンだって叫んだじゃない
     
へイン:今、そんな事言って何になると言う訳?
     どうせ皆ここで死ぬかもしれないのに
     あんたこんな状況でよくそんなのんきな事を
     言っていられるよね

ソンイ:へイン、やめて

ユジン:じゃあ、私たちはどうなるの?
     私たち本当にここで死ぬの?

へイン:あいつがずっとここを見張っているのなら
     間違いなく誘引する方法があるはずよ

ユジン:どうやって?

へイン:それを私が知って居たら、こんな風に
     してるわけないじゃない

ソンイ:ユジンにそんな言い方しないで
    病気じゃない

へイン:私が体調が良くてこうしている訳じゃないわ
     私だって死にそうなのよ

ソンイ:へイン、やめて

へイン:まったく、めそめそしてるあんたたちにうんざりだわ
     いつもめそめそする人がいて、慰める人が居て
     嫌になる全く!

ユジン:へインが怖いわ


男:おっ!おっ なんだよ!

ヒョンジュン:破られたカバンが発見された場所は
        イ・ユジン学生の両親と関係のある場所だった
        だとしたら、学生たちの服がこの場所に遺棄された
        事も間違いなく何かの意図があったはずだ

ハン:犯人が恨んでいる人たちの恥部をこのように一つずつ
   表ざたにしていると言う事ですね

ヒョンジュン:ご苦労様です
        もしかして、この人々の中に見慣れた人はいますか?

男:おっ、ちょっと待ってください
  この人・・この人です


ウンシク:いったい、あいつは何故こんなことをしたんですか
      突然発情した犬みたいに突進してきて

ソヌ:その言葉は、キム・ウンシクさんが言う言葉ではないと思いますが

ウンシク:えっ?

ソヌ:事務室のコンピュータから発見された写真です

ウンシク:いや・・これは・・
      他人のコンピューターを許可もなしに捜索
      したんですか

ソヌ:先日の月曜日の夜は何をなさっていましたか

ウンシク:今、僕を疑っているんですか?

ソヌ:尋ねたことに答えてくだされば結構です

ウンシク:あの時僕・・ 僕ではありませんよ
      やってられないな全く!

へインの父:アイツが俺の娘を拉致したんだ
        何故俺がここに居るんだ

ミニョン:お父さんはコーチが犯人だとほぼ確信なさっていますね
     その理由をお尋ねしてもいいですか?

へインの父:奴に間違いありません
        この街であんな破廉恥な事をする者は
        あの人間しかいません

ミニョン:それはどう言うことでしょうか?

へインの父:あの人間は、性犯罪の罪があるんですよ

ミニョン:我々側の捜査記録にはそんな記録はありませんでしたが

へインの父:数年前、アイツが性犯罪で告訴されそうになって
        私が手段を講じました  
        だからコーチ職を続けられるようになったんだし
        あの時きっぱりとクビにすべきだったんだが・・
        いくらなんでもこれほどの事をするとは・・
        私が馬鹿なことをしました コーチだからと言って
        あんな奴の手に娘を託すとは



ヒョンジュン:お嬢さんが拉致された日、コーチには確実な
        アリバイがありました

へインの父:えっ・・・本当ですか?

ヒョンジュン:3日の間釣りに行ったとおっしゃいましたね

へインの父:そうですが

ヒョンジュン:本当に釣りだけしてこられたのですか?

へインの父:それはどういう事ですか?

ヒョンジュン:釣り場近くのモーテルの前で子どもたちの
        運動服が発見されました
        あの日モーテルの中に誰と一緒にいたのですか?
        言ってください誰ですか?

へインの父:ハン・ウンジンと言って私の顧客です
        これは、私のプライベートです この事件とは何の
        関連もない事です 秘密を守ってください
        その方の立場も考えなければならないのではありませんか?

ミニョン:学生たちの担当コーチ、キム・ウンシクのアリバイは
     確認出来ました
     失踪時間当時他の両親に会い接待を受けた記録が
     出て来ました

ギヒョン:血液分析結果は?

ミニョン:運動服から出たDNAは被害者の物ではありません
      現在の所一致するDNAがありません

ヒョンジュン:結果はどうなりましたか?

ミニョン:警察が監禁場所と推定される場所を捜査中では
      ありますが・・特にはまだ・・

ソヌ:どうしたらいいでしょう
   もう本当に時間がないのに

ギヒョン:犯人は慎重な性格で緻密さまで持ち合わせる
      計画犯だ あの2人は容疑者像とはかけ離れている

ソヌ:被害者家族と関連した過去事件の分析と怨恨関係を
   調査しましたがこれと言った嫌疑をもつ人物は現れません
   でした 

ヒョンジュン:しかし犯人は、被害者の両親らと関連した場所に
        自身の痕跡を残しました

ミニョン:もしかして、我々が何か見当違いをしているのではないでしょうか

ギヒョン:いや・・間違いなく3人の両親の間に何か関連性が
      あるはずだ

ヒョンジュン:被害者両親の間に互いに共通した何かがあり
        それを彼らが知っていたなら敢えてこのような状況の中
        互いに隠したりしないでしょう
        少し前に見たへインの父親の態度を見てもそうです

ハン:余りにも些細な事なので彼らは何とも思わずやり過ごしている
   かもしれません 犯人たちにとってはとても重要な事かもしれないが

ギヒョン:子どもたちの両親は集まっているのか?

ミニョン:はい

ギヒョン:班長・・我々が知っている全ての情報を自然に知らせてください

班長:え? それはどう言う・・

ギヒョン:彼らは今互いを疑っているはずです 何としてでも子供を助け
     なければならないと言う思いと同時に、自分に恨みのある人物が
     いるかもしれないと言う不安感が共存しているはずだ
     そんな心理を最大限に刺激して、過去にどんな事があったのか
     我々が探し出さねばならない

班長:はい、わかりました


へイン:ゾッとする事だと言う事は私も良く分かってる

ソンイ:いや、私は聞かなかったことにするわ

へイン:あの子の状態が深刻なのわかってるでしょう
     もう少ししたら私たちもユジンみたいになるのよ
     どうしたって時間の問題なの

ソンイ:ちがう、何か方法があるはずよ

へイン:どんな方法? 今までこんな目に遭って来ても
     分からないの?



ソンイ:けれど・・・ダメよ  私には出来ない
     私には無理

へイン:私たちが何をしなくてもユジンはどうせ一番先に
     死ぬのよ みてごらんよ殆ど死んだも同然じゃない
     ただ、時間をちょっとだけ早めたと考えたらいいのよ

ソンイ:お願いだからやめて

へイン:ソンイ、現実的に考えるべきよ どうせ死ぬんだから
     私たちまで死ぬ必要はないじゃない そうでしょう?

ソンイ:だからと言って私たちだけ生き残ろうと友だちを殺すの?
     私たち親友じゃない

へイン:私だってそうしたいわけじゃない このままじっとしていたら
     私たちここでみんな一緒に死ぬのよ 迷う余地なんてないわ
     あんただってわかってるじゃない

ソンイ:もしも私たちが言われたとおりにしたのに開放してくれなかったら?
     ただの狂ったサイコでこうやって一人ずつ・・私たち全員を殺して
     しまうんだったら?

へイン:先ずは言われたとおりにしてみよう
     方法はそれだけしかないわ

ソンイ:だったらユジンが死んでしまったと言って見ようか?

へイン:私たちを見張っているんだからすぐにバレるわ
     加えて良い事なんて一つもないわ
     ただ、言われたとおりに・・ 

ソンイ:それでも・・

へイン:あんたお母さんの事は考えないの?
     あんたのお母さん病気じゃない

ソンイ:お母さん、私のお母さんには私しかいないわ
     私が居ないとお母さんが死ぬかもしれない

へイン:家に帰ろう ソンイ

ソンイ:他の選択肢はないのよね  これが最善なのよね

へイン:そうよ他の選択肢はないわ
     それだけを考えて

ソンイ:ユジンはどうせ死ぬんだし時間だけを早めただけ 
     そうよね

へイン:そうよ

     ちょっと、私たち決定しました

ユジン:どうしたの?

へイン:なんでもない  私たちが解決するから


*************************************************************
21分程聞き取りをしましたが今回は台詞が多いのか
不思議な事に・・・ タイピングしてもしても
タイムが進みません・・・(・・;)




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ソヌ:余にも長くかかりましたね
   ここに再び来るまでに・・・

ヒョンジュン:14年もの間ひとりの人を忘れられずに
        いたんですね
        ようやくここの景色が見えますね
        こんなに美しい場所だとは知らなかったな

ギヒョン:さあ、沢山食べろ遠慮しないで

ナナ:チーム長がごちそうしてくださるんですよね

ギヒョン:そうだ

ハン:あ、実はこのコプチャンは屈折した腸だと思って
    いる人が多いんですがこのコプチャンのコプは
    動物の脂肪と言う意味を持って居ます
    だから曲がった腸ではなく脂肪が多い腸だと言うことに
    なります

ナナ:イ博士、提案が一つあるんですが、私たちチームをひとつ
    作りませんか?

ハン:何のチームですか?

ナナ:クイズチーム
   クイズショーに出て賞金と言う賞金を全て受賞するのよ
   私がステキにスタイリングするから6対4

ミニョン:あら、誰が6なんですか?

ナナ:当然私よ

ミニョン:あら何よそれ
     いずれにしても、皆さんお疲れ様でした

ヒョンジュン:大変お疲れ様でした チーム長
        あっ・・他の皆さんも

ギヒョン:とてもご苦労だった
      プロファイラーたちにとって最もつらい事は
      同僚をプロファイルする事だ
      同僚を疑うと言う事だからな
      私は一瞬たりとも君を疑った事はない
      キム・ヒョンジュン復帰おめでとう

ナナ:会いたかったわヒョンジュンさん

ミニョン:またよろしくお願いします

ヒョンジュン:ありがとうございます

ナナ:さあNCIの完全体が集まったのだから
    みんなで乾杯しましょうか

ミニョン:いいですね

ナナ:NCIのために

一同:乾杯




局長:今回の事が無事に解決出来て本当に良かった
    お疲れだった

ギヒョン:有難うございます

局長:何か、言いたいことがあるのか?

ギヒョン:私に時間をすこし頂くのはだめでしょうか

局長:既に終えた話ではなかったかな
    
ギヒョン:まだ解決しなければならない事が
      残っています

局長:リッパーのせいか?

ナナ:ヒョンジュンさんのアリバイを証明するブラックボックス
    の映像よ

ハン:ところでこれがどうしたんですか?

ナナ:ここからが新しく復元した映像です

ミニョン:どうしたんですか?

ハン:これをすぐ会議室に転送してください

ソヌ:カン・ホヨンを殺したのはキム・ジョンスでもオ班長
   でもありませんでした

ヒョンジュン:ヤツはチーム全体を狙っているんです
        リームを屈服させようとしているんです

ギヒョン:そのとおりだ
      リッパーが望んでいるのは我々チーム全体を
      倒す事だ 互いを信頼できないようにして
      結局は互いを反目させたいのだ

      私が退いたからと言ってヤツは立ち止まったりしない
      はずです むしろ私を刺激するためにチーム員たちを
      狙うはずです
      チーム長私がこの件を解決するまで時間をください
      
局長:結局ヤツは知る事になるだろう
    我々が絶対に倒れたりしないと言う事を
    ヤツは結局我々が捕える事になるのだ
    わすれるな、私がずっと見張っていると言う事を

ギヒョン:断言するが 神も悪魔も地獄もない
     ゆえにこれ以上恐れるな  ニーチェ



監督:競技までいくらも残っていないから体調管理をちゃんとして
   この時がどれだけ大切なのかよくわかっているよな
   最終メダルによってお前らの人生が掛かっているんだから
   まっすぐ生活しろ

一同:はい

監督:さあ、家でも自分で筋肉をほぐしてコンディションにちゃんと
    気を使え 以上!

一同:有難うございました

監督:夜に余計な事をせずに早く寝ろよ!

へイン:コーチだからと言って気を遣うふり、私たちの為だ
    と言うふりホント大変よね

ユジン:もしかして、私たちがクラブに行こうとしているのに
     勘づいているんじゃない?

へイン:そこまで出来るならこんなところにいないはずよ
     様子からしても敏感には思えないわ

ソンイ:私どう?アイドルみたいでしょう?

ユジン:いいえ

へイン:いいえ
     さあ今夜は死ぬほど遊ぼう
     ストレス解消しよう!

ユジン・ソンイ:そうしよう

ソンイ:そうだ、今日はあんたの家誰もいないんでしょう?

へイン:今日だけじゃないわ私の家に下宿してもいいわよ
     いつでも来れば

ソンイ:咳ね どうしたの

ユジン:さあただの喉風邪よ 気にしないで
     久しぶりの外泊なんだしこれくらい

へイン:ねえ、あんたのお母さんは
     あんた携帯の位置情報切っておきなさいよ
     この前みたいにあんたのお母さんが追いかけて
     来ないように

ソンイ:ちょっと私のお母さんそこまでじゃないわ

へイン・ユジン:するけど!

ソンイ:切ったわ
    心配しないで、誕生日パーティーをするから絶対に
    連絡しないでと言っておいたから

へイン:良く出来ました 私は終わったわ
     ちょっと、遅れてるわよ
     行こう 早く出て

ユジン:私シャワー室に忘れ物してきた

へイン:それとって早く降りて来てね

ユジン:パク・ソンイ あんたそこにいるんでしょう

ソンイ:いいえ、違うわよ

男:ユ・ヒジンいう通りにしないとパク・ソンヒが死ぬぞ

ソンイ:いったいここはどこよ、なんでこんなに寒いの
    山荘みたいだわ
    大丈夫?

へイン:私たちを何故閉じ込めたんだろう
     何をしようと言うんだろう

ソンイ:けれどあの人私たちの名前を知ってたわ
     あんたが話したんじゃないの?

へイン:違うわ 私がなんで?

ユジン:私の名前も知ってた

へイン:だから?私は何も言ってないったら

ソンイ:ただ言ってみただけよ
     じゃあ、最初から私たちの名前を知っていたと言う
     事じゃない

ユジン:私たちが知っている人なのかな

へイン:私たちを知ってるの?
     じゃあ、望みは何なのか、ただ私たちに話してくれたら
     いいじゃない

ソンイ:まともな人だったらこんなことしないわ
    きっとおかしな人なんだわ まともじゃないんだって
    
ユジン:私たちを殺そうと言うのかな

へイン:そんな事言わないで
     皆しっかりするのよ 私たち外に出られるわ
     こんなこと大したことないわ
     もっと辛い訓練にも耐えて来たじゃない

ソンイ:そうよ、私たち3人一緒にいるじゃない
    アイツもやたらな事は出来ないわ

ユジン:そうね分かったわ

ソンイ:本当に大丈夫?

へイン:誰ですか?一体私たちに望む物は何なんですか

男:お前たちはただ簡単な選択をするだけでいいんだ

へイン:選択?
     何を選択しろと言うんですか

男:よく聞け お前ら3人の中の2人
  生きてここから出る事になるんだ
  しかし、残りの一人はここで死ぬんだ
  誰が死ぬのかはお前たちが選べ
  それがお前たちがここから抜け出す事が出来る
  唯一の規則だ

店員:ご注文をどうぞ

ハン:はい アイスアメリカ―ノ6個ください

店員:コーヒー出来ました

ハン:有難うございます

ミニョン:ちょっと待ってください
      はい、おばさん
      あ・・・はい、代わってください

ソンイの母:刑事さんですか?
        皆さん私の言う事を信じてくれないんです
        私のソンイ、私の娘を探してください
        通報は当然しましたよ、けれど単純な家出と
        いって家で待ってろとだけ言うんですが
        子どもが居なくなったと言うのにどうやって家で
        だまって待って居られますか
        間違いなく何かあったんです 戻ってこれない
        事が起きたんですよ

ミニョン:これをご覧になると、子どもたち3人とも同じメッセージを
     送っているんです その後携帯やカードを使用した形跡
     そしてオンラインに接続した形跡もありません

ハン:全くそっくりな文章ですね、句読点のつけ方も一緒で

ナナ:本当にどこかに遊びに行ったんじゃないの?

ミニョン:私が陸上選手生活をしていたからわかるんだけれど
     そうする事は困難なはずです

声:ヒジン選手1等になった気持ちはいかがですか

ヒジン:あ、はい 私が1等になったなんて

ミニョン:この子たちは重要な大会を控えていました
     この大会のために数年間準備したはずなのに
     そんなに無責任な行動はしないはずです

ハン:なにか起きたと言う可能性が大きいと見えますね

ソヌ:先ずは行動を確認してみましょう

ヒョンジュン:そうしよう
         確実になったらその時ミニョンさんがチーム長に
         報告すると言う事で

ミニョン:はい、皆さんありがとうございます



ヒョンジュン:こっち側の監視カメラは作動していませんね

ソヌ:ここが子どもたちが最後に目撃された場所です

ヒョンジュン:この日程表をみると平日の8時には訓練を終えて
        30分程度シャワーを浴びて片づけてから帰っています
        ほとんど規則的です

ソヌ:運動部の子どもたちが言うには子どもたちは終わった後
   服を着替えて化粧をしたそうです

ヒョンジュン:もしも誰かが子どもたちを拉致したなら子どもたちの
        日程を前もって知っていたと言う事ですね

ミニョン:こんにちは チョン班長
      電話をさしあげたユ・ミニョンです
      
チョン班長:テレビでよく見る人ですね
        お話を聞いてご両親に来てくださいと言いは
        しましたが、なにも敢えてこんな事件をNCIが・・・
        イ刑事

イ刑事:へインの父親にまだ連絡が取れません

チョン班長:その学生は父親と二人暮らしなんですが、数日間
        釣りに行っているそうなんです
        一先ずメッセージを残しています

ミニョン:はい、有難うございます

ユジンの父:あの、拉致にまちがいないんですか?
        だったら何故何の連絡もないんですか

ミニョン・まだ何も確実な状況ではありません

ユジンの父:もしもそうだとしても、金を要求するとか
        そんなアクションがある物じゃないんですか

ミニョン:今は様々な可能性を考えて調査中です

ユジンの母:あの、刑事さん 子どもたちの言う通りただ何処かに
        遊びに行っているんじゃないでしょうか?
        最近は大会のせいでストレスをとても受けていたんです

ミニョン:あの、もしかしてこの件で心あたりの有る人が
      いませんか?
      最近変なことがあったとか、そうでなければ周囲に
      怪しい人がいたとか

刑事:班長、子どもたちの痕跡が発見されたそうです

ソンイの母:ほらごらんなさい

ソヌ:もしもここで拉致されたとしたら、どの様にして成長した
   3人を一緒に拉致したんでしょう

ヒョンジュン:共犯がいるか、そうでないなら子どもたちが別々
        にいる瞬間を狙っていたはずです
        もしも単独犯だったとしたら、タイミングを計り一人を
        制圧した後に、人質にして残りの二人を統治したはずです


        はい、ミニョンさん・・えっ? すぐ行きます

ミニョン:30分前に発見されたそうです

ソヌ:誰かが意図的に傷つけています これ見よがしに
   開かれた場所に置いています

ヒョンジュン:恨みによる拉致と言う事が確実なようですね






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ジウン:私が全部見たわ
     二度とテジュン先輩を苦しめないで
     そうしないと私が警察に通報するから

ジョンス:なに?テジュンがそう言ったのか?
      俺がそうしたって?

ホヨン:そうだよジウン テジュンがそんな・・

ジウン:消えてよ
     あんたも同じよ

ジョンス:縁起でもない
     カン・ホヨンおまえ何してるんだ


テ刑事:はやくキム・ヒョンジュンを追え 
     何やってるんだ!

ギヒョン:ああ、ナナ オ・ジョンテ班長の車を捜査して
      位置を知らせてくれ 時間がない急げ

刑事:キム・ヒョンジュンが脱出した発見次第報告しろ
    もう一度言うキム・ヒョンジュンが脱出した発見次第
    報告しろ

ギヒョン:キム・ヒョンジュンは危険人物ではありません

刑事:キム・ヒョンジュンは警察の銃を奪い脱走した
    殺人容疑者です もう一度言う・・・
    何をしてるんですか!

ソヌ:チーム長

ギヒョン:鎮圧過程で我が要員が危険な目に遭うかもしれません

ソヌ:チーム長いまのこの状況で止める事は困難です
   我々が先にヒョンジュンさんを見つけなければなりません



ナナ:はい、チーム長その通りです
    キム・ジョンスさんの家の近くのコンビニの監視カメラに
    オ班長の車が通りすぎるのが映ってその次の交差点から
    痕跡が消えました 携帯も切れています

ギヒョン:継続して追跡してすぐに連絡しろ

ナナ:はい、チーム長

ギヒョン:我々が把握した情報は、管内の警察以外には
     誰も知ることが出来ない オ班長がキム・ジョンスを
     連れているんだ

ソヌ:では、ヒョンジュンさんは

ギヒョン:キム・ヒョンジュンは我々よりも早く感づいたんだろう
      オ班長の狙いは何なのか、キム・ジョンスを何故連れて
      行ったのか早く探し出さねばならない

オ班長:おまえ、絶対に俺の目の前に現れずに静かに隠れて
     暮らせと言ったよな

ジョンス:はい

オ班長:それなのに、また事件を起こしたのか?
     お前みたいなやつは死ぬべきだ
     どうして俺がお前みたいなヤツのおかげで・・
     ジョンスよ、もう終わりにしよう
     ジョンス、立てこの野郎!

ヒョンジュン:以前センターで起きた事・・・全部聞いたよ
        先輩や僕の兄さんをこんな風にしたやつを
        僕が必ず捕まえてやる
        さっきセンターで僕に何を言いたかったんだ?

:ヒョ、ヒョンジュン

ヒョンジュン:心配しないで僕を信じて話してくれ お願いだ

サンホ:死ぬ数日前にホヨンが訪ねて来たんだ 酒にとても酔って
     自分はこのままやられっぱなしでいないと言って
     再びもとに戻す事は出来ないけれど今からでも正しくすることが
     出来ると 証拠があると言ったんだ 自分だけが知る場所に
      こっそり隠してあると

ジョンス:カン・ホヨンおまえ何をしてるんだ

ヒョンジュン:ホヨンがだから僕を・・

サンホ:本当に後ろにオ班長がいるのか?

オ班長:カン・ホヨンがお前に見せる物があると言ったんだな

ヒョンジュン:はい
        ホヨンが過去の事件と関連した証拠になりうる何かを
        持って居るかもしれません


テ刑事:俺だ

ヒョンジュン:これでわかりました
        オ班長が何を狙っていたのか

テ刑事:なに?



ギヒョン:オ班長は我々が自分の正体に気が付いていると言う事実を
      まだ知らない
      証拠を見つけてキム・ジョンスを自殺に見せかけて
      完璧に逃れようとしているんだ

ミニョン:チーム長 ヒョンジュンさんの携帯の電源が入ったそうです

ギヒョン:位置はどこだ

ミニョン:チェ・サンホの店の近くだそうです

ソヌ:行かなければなりません
   ヒョンジュンさんが危険になるかもしれません

ギヒョン:いや、ちょっと待て
     なんか変だぞ

刑事:追え!早く!
    キム・ヒョンジュン!
    じっとしろ!

ギヒョン:キム・ヒョンジュンがそっちの方へ警察を誘導したんだ
      チェ・サンホの作業車両の位置を把握してくれ

ナナ:位置把握出来ました
    研修院の方へ向かっている途中です

ヒョンジュン:この全ての事件が始まった場所でしょう
        キム・ジョンスを自殺に偽装して処理するのに最も
        自然な場所 研修院です

ジョンス:た、助けてください

      私はこの録音ファイルで全ての罪を明らかにして、
      贖罪の意味で人生を終えます
      私は14年前青少年センターで勤務していた当時
      私の恥部を目撃したモジウンをモ・ジウンを争った末
      殺しました  犯行の事実を全てしったキム・テジュンを
      自動車事故に偽造して殺そうとしました
      その後、私の犯罪の事実を全て知っているカン・ホヨン
      オ班長、オ班長! これは僕ではありません

      カン・ホヨンとキム・テジュンは僕ではありません
      お前がしたんじゃないか

ヒョンジュン:ナイフを捨てろ

ジョンス:ヒョンジュン、ヒョンジュン助けてくれ
     俺はジウンは・・ 失敗だったんだ
     俺はジウンを殺してない ただのミスだ
     お前の兄さんのテジュンはこいつがやったんだ

ヒョンジュン:黙れ!

オ班長:どうやってここが分ったんだ

ヒョンジュン:そのナイフを捨ててください

        さっきの話は全て事実ですか?

オ班長:そうだ

ヒョンジュン:ホヨンもあなたが殺したんですか?
        事件当日のアリバイを捏造し



        14年もの間
        女学生の死を隠蔽し、それをもみ消すために
        事故をおこし一人の人間の人生を台無しにして
        それでも足りずお前たちがそんな目にあわせた
        子どもたちはやっと16か17歳だったんだ
        あなたの娘位の子どもたちだったんだ
        言ってください、何故そんな事をしたんですか
        いったいなぜ僕の兄さんにあんなことをしたんだ
        言ってください 早く話せ!

オ班長:なんですか?
     何ですかこれは

:この程度あれば十分なはずです

オ班長:どうしようと言うんですか

ジョンス:お父さん
  
:若者の人生を救うのだと思って一度だけ目をつぶってください
 ミスだったそうです

オ班長:ミスだと? 虫けらのような奴が幼い子たちにしたことが
     ミスだと言うのか?

:いずれにしても死んだ人は死んだんだ
 生きている人はなんとしても生きなければならないじゃないですか

オ班長:公務執行妨害と買収容疑であんたまで一緒に
     逮捕する前にこの金を持って出て行ってくれ
     おい、こっちへ来い 来い!この野郎!

:娘さんが不治の病だと聞きました
 だからあちこちから借金を沢山していると聞いたが

オ班長:だまれ、さあこっちに来ないか この野郎!

ジョンス:お父さん

:これでは、足りないんですか?
 では、私が何をしてあげたらいいですか?

オ班長:あー、こいつらは本当に!


オ班長:はい、強力犯オ・ジョンテクです

ジョンス:オ班長

オ班長:お前 目立つことはするなと言っただろう

刑事:行ってきます

オ班長:おまえ何度も電話するな

ジョンス:テジュンが全てを知ったようなんです
      俺がジウンを頃いた事を

オ班長:なに? 
     テジュンがそれをどうしてわかったんだ

ジョンス:ホヨンが吐いたみたいです

オ班長:オ・ジョンテクです
     あー、テジュン

テジュン:おじさん、話したい事があって
      あー、そうか、どんな話だ?
      じゃあ、俺が交差点に行くから
      それまで誰にも話したらだめだぞ
      分かったな

テジュン:助けてください

オ班長:590番 待機しろ私が近くにいます
     私が出動します

テジュン:助けてください


ヒョンジュン:銃をおろしてください
        おろしてください さあ!

オ班長:ヒョンジュン、俺はお前が警察官になった時
     俺は誰よりもうれしかった また、恐ろしくもあった
     俺は警察である前に娘を助ける事が出来る父親に
     なりたかった
 もっと前に終わらせなければならなかったが
     余りにも遅くなってしまった

ヒョンジュン:やめろ!

オ班長:すまない  テジュン・・



ヒョンジュンの母:来たの

ヒョンジュン:だから看病人を雇えばいいのに

ヒョンジュンの母:連絡もなしになんで来たの?

ヒョンジュン:近くに突然仕事が出来たから
        ついでに  また痩せたね

ヒョンジュンの母:兄さんが最近ずっと大変だったの
           兄さんはずっとこの固いベッドに365日寝ているのに
           私がどうして温かい部屋に寝て居られるというの
           それが出来ないのが親よ

ヒョンジュン:僕がするよ お母さんはちょっと休んで

      


**************************************************************

40分まで聞き取りしました

聞き間違い、誤訳の可能性があります
ご容赦ください <(_ _)>




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ヒョンジュン兄:違いますよ おじさん 
          僕じゃありません

ヒョンジュン:おかあさん、おかあさん
        兄さん!
        待ってくれ 兄さん!

14話

ギヒョン:研修院でなにがあったのか・・ 
     知っています
     あの当時、センターが運営していた研修院の
     管理を担当していましたね・・この人が
     そうですか?
     そういう目に遭ったと言う事は、チェ・スンホさん
     以外にも何人かいたはずです
     辛かっただろうと思います その日からチェ・スンホ
     さんの人生が停止してしまったと言う事も・・
     2003年8月村の祝祭があったと言う事を覚えて
     いらっしゃいますか?チェ・スンホさんは、研修院に
     掃除をしに行く日だったんですよね あの日、研修院
     に行ったのはチェ・スンホさんですか?

スンホ:ヤツが手を出したのは初めにカン・ホヨン、その次が
     僕だったはずです  あの日研修院に行ったのは
     僕じゃありません
     その時はよかったと思ったんです あの獣のようなヤツが
     気に入った子が他にいると言う事に・・

ギヒョン:それは誰だったんですか
      もしかして・・この学生ですか?

ナナファン:41歳 キム・ジョンス
       ナドゥル川事件が起きる前の数年間
       センター内の行政室長として仕事をしていて
       退職しているのですが退所者の名簿には
       漏れていました それでなんだか怪しいと思って
       調査してみたら家も車も全てセンター長キム・
       ホンジュンの名義になっていました けれど
       戸籍には載っていない事を見るとおそらく隠し子
       の様です 当時の居住地が不明なので調査中です
       
ギヒョン:キム・ヒョンジュンについては?

ナナファン:ヒョンジュンさんの昔の記録に些細な警察記録が
       ありますが どうやらお父さんが亡くなった後
       放蕩したようです そうしていてセンターから奨学金を
       貰って警察大学に入学してます その後はご存じの通りです
       家族関係は母親と兄がいますが 兄はひき逃げ事故に遭い
       未だに病院で寝たきりのようです
       だからなのか、ヒョンジュンさんから家族の話を一度も聞いた
       事がありません

ミニョン:はい、わかりました
     チーム長、キム・ジョンスのカードや携帯の記録まで使用記録が
     まったくありませんでした
     警察に知らせて共助を受ける方が良いのではないでしょうか

ハン:犯人はテ刑事がキム・ヒョンジュン要員を疑っていたと言う事を
    前もって知っていたのではないでしょうか
    しかし、カン・ホヨンは何故近い警察を差し置いてヒョンジュン
    先輩を選んだんでしょうか?

ギヒョン:まだ駄目だ、もっと確実になるまでは

ミニョン:キム・ジョンスがモ・ジウンの口封じのために殺害を
     したのでしょうか

ギヒョン:過去の記録を見るとキム・ジョンスはモ・ジウンが
      殺害された日はセンターに出張したと確認されている

ミニョン:では、いったい・・

ギヒョン:容疑を晴らすためにもっと確実なアリバイが必要だった

ハン:チーム長、これをちょっと見てください
    ヒョンジュン先輩の供述した内容です
    初めは被害者を連れて歩いた人物を見たと言っていたのに
    後ではその供述を撤回しています



ギヒョン:君は14年もの間ひとりでナドゥル川事件を追跡してきた
      自分が殺人容疑者として疑われている状況でありながら
      最後まで自分が知っている過去の事件の事実を語らなかった
      
ヒョンジュン:なにがおっしゃりたいんですか

ギヒョン:一方では真実を明らかにするために執着しているが、その
      一方では避けたいと言う心理、君は両方の感情のために 
      推察するしかないのだ 何故なら、誰にも知られたくない何かを
      隠しているから

ヒョンジュン:チーム長

ギヒョン:それがこの事件が君にとって重要な人がかかわっている
      からなのではないか 事故に遭い病院に寝たきりの兄が
      いるそうだな

ヒョンジュン:それがこの件とどんな関係があるんですか
        いま、僕の調査をしているんですか?

ギヒョン:君は、モ・ジウンが殺害されたあの日、兄さんを見たんだ

ギヒョン:供述書に書かれている帽子を深くかぶってジウンと会っていた
      背の高い男・・・初めは兄だと思ったが後では兄ではないと
      言っているな、何故そうしたのだろうか
      君は兄さんがモ・ジウンを殺した犯人だと疑っていたから
      それが事実だろうかと怖かったんだろう
      あの時はそれが君が兄さんを守る事が出来る最善だった
      はずだ 君の兄がモ・ジウンを殺したかもしれないと言う恐れが
      絶え間なく君を苦しめただろうから
      兄さんが事故に遭い、これ以上それを確認する方法がなくなって
      しまった状態なので

ヒョンジュン:やめてください

ギヒョン:もちろん、考えてみただろう、もしも君の兄がナドゥル川事件の本当の
      犯人だったら何故、いったい何のせいでモ・ジウンを殺したりしたのか
      
ヒョンジュン:やめてくださいと言ったはずです

ギヒョン:14年前センターでは、隠密に性的虐待が繰り広げられていた
      
ヒョンジュン:それは、どう言う事ですか?

ギヒョン:全く知らなかったのか?
     当時の行政室長キム・ジョンス、ヤツが常習的に男の子
     たちに手を出していたと言う事が確認された
     センターないで持続的に性的悪戯を受けていた人たちは
     カン・ホヨン、チェ・サンホ、そして・・・モ・ジウンが偶然に
     目撃したもう一人の被害者キム・テジュン君の兄さんだ
     不幸な事だが君の兄さんもその被害者たちの一人だったんだ
     ところがモ・ジウンがそれを目撃したんだキム・テジュンの
     羞恥心は大きかった事だろうひとりしかいない弟にそんな目に
     遭っていた事実を知られると言う事はゾッとする事だったはずだ
     なぜなら、君とって兄さんは父親代わりだったはずだから
     だから、あの日君の兄さんはモ・ジウンに先に会ったんだ
     初めは自分を本当に見たのか確認しようとしたんだろう
     しかし、確信を持ったんだ このままでは駄目だと思ったんだろう
     なんとしても口を封じなければならないと言う思いだけだったはずだ
     
ギヒョン:どう思う? 俺のプロファイルに間違いがあるなら言ってくれ

ヒョンジュン:いい加減な事を言うな

ギヒョン:キム・ヒョンジュン真の犯人を明らかにしたかったのか?それとも
      君の兄さんの犯行がバレるかと恐れてただ隠したかったのか?

ヒョンジュン:黙れ、黙れ!


ギヒョン:さあもう一度この事件に戻ろう
      あの日本当にカン・ホヨンに会えなかったのか?

ヒョンジュン:なに?

ギヒョン:事件を完全に隠すために君が本当にカン・ホヨンを
     殺害したんじゃないのかと言っているんだ

ヒョンジュン:あんたに何がわかる
        何をしっていてそんな事を言うんだ

ギヒョン:言え、カン・ホヨンを殺したんだろう?

ヒョンジュン:その口を閉じろ!

ハン:ソヌ先輩

ミニョン:中に入って止めた方が良いのではないですか

ソヌ:じっとして チーム長に考えがおありになるのよ
   ちょっと待ちなさい

ヒョンジュン:離せ!離せ! 手を離せよ!

ギヒョン:俺の話を聞け、キム・ヒョンジュン
      今は外で俺たちがしている話は聞こえないはずだ
      どういうことかわかるか?

オ班長:見物にでも来たのか?行って仕事をしろ

ギヒョン:自然にふるまえ
      まだ俺たちを見ているかもしれないから

ミニョン:はい、私です

ナナファン:キム・ジョンスの位置を見つけたみたい
       もしかしてまだ父親名義の車を乗り回していないかと思って
       調査してみたんだけれど 車種も高級セダンでセンター長とは
       まったく関連のない地域で速度違反、駐車違反の記録が出たわ
       
ギヒョン:キム・ジョンス ナドゥル川事件当日のアリバイが偽造されているはずだ
     キム・ジョンスが君の兄やカン・ホヨンに命じて、モ・ジウンを連れてこい
     と言った後、口封じのために殺害したんだ
     警察内部の誰かがその後を始末したはずだ

ヒョンジュン:警察内部に事件を偽造した共犯がいると言う事ですか

ギヒョン:それが14年もの間ナドゥル川事件を未解決にするしかなかった
      理由だろう カン・ホヨンは恐れに震えていた  いつか自分も
      同じ目に遭うだろうと思っていたから しかし何故警察に知らせる
      事が出来なかったと思うか? 俺は君の兄さんの事故も捏造されて
      いると思っている モ・ジウンが死んで、キム・ジョンスを最も疑って
      いた人物は君の兄さんだったはずだ
      なんとしても口を封じなければならなかったはずだ
      カン・ホヨンは自分が生き残るために証拠になるだけの何かを
      隠しておいたんだろう 君に会い事実を打ち明けてそれを見せようと
      していたのだ

ヒョンジュン:事件を偽造したのが誰だとお考えですか?

ギヒョン:それが誰であろうと、これで動き始めるだろう

オ班長:まったく変態野郎 女じゃなくて男の子だったのか?
     こっちに来い!こっちに来い!

ジョンス:暴力は止めてくださいよ

オ班長:この変態野郎 変態野郎
     おい、お前何人にやったんだ

ジョンス:なにをですか
      あ・・6人・・ 別に意味はありませんでした
      ただ・・可愛いから

オ班長:あー、この変態野郎 まったく
     お前、ジウンは何故殺したんだ あ?
     モ・ジウンは何故殺したんだ!
     おい、答えろ、答えないのか!

ソヌ:一帯を捜索しましたが、痕跡が全くありません


ギヒョン:それが14年もの間ナドゥル川事件を未解決にするしかなかった
      理由だろう 俺は君の兄さんの事故も偽造されたと思っている

刑事:何の用ですか?

ヒョンジュン:テ刑事を呼んでください

:今ですか?



ヒョンジュン:今すぐにお聞かせしたい重要な話が
        あります

テ刑事:なんだ、重要な話ってのは


ナナファン:チーム長、仰っていた2003年8月12日のヒョンジュンさんの
       お兄さんのオートバイ事故の現場に出頭した警察官を
       調べたのですが、オ・ジョンテク刑事でした

ソヌ:これが本当に誰かの脚本通りに動いているのだとしたら
   我々を良く知っている人かキム・ヒョンジュンさんの動線を
   良く知る人のはずです

ギヒョン:キム・ヒョンジュンについて誰よりも良く知っていて
      過去から現在まで事件を見守り全ての統治が可能な者
      

オ班長:お前たち何か見物でもしてるのか?
     さっさと仕事をしろ

ギヒョン:オ班長だ・・

テ刑事:なに?お前それは確実なのか?

ヒョンジュン:何故僕たちが二人ともが長い時間その事件を
        調査しながら何一つ明らかに出来なかったんでしょうか
        何故カン・ホヨンは警察に明かせずに僕を呼んだのでしょうか
        警察の内部に事件を偽造した人がいたからです
        僕は最初ジウンを連れて行った男をみたと陳述しました
        それが僕の兄さんの様だったと言う事も・・
        そうしていて後で陳述を翻しました他の人と見間違えたと
        何故オ班長は(僕に)そうさせたのでしょうか?

テ刑事:お前に言葉を変えろと言ったのか?

ヒョンジュン:理由は一つでしょう
        キム・ジョンスとかかわりがある誰とも疑いを持たせては
        ならないから それが自分自身を守る道だから

テ刑事:いや、確実な証拠がみつかるまで決めつけたらだめだ

ヒョンジュン:キム・ジョンスのアリバイを調査した刑事が誰なのか
        ご存じですね その当時カン・ホヨンの嫌疑を晴らして
        やった刑事は? あの日僕の兄の事故現場に最も
        早く到着したのもオ班長だったんです
        あの日の勤務記録を確認してみてください
        キム・ジョンスも必ず間違いなくオ班長が連れて行った
        んです  僕を解放してください
        オ班長を止めなければなりません

テ刑事:だめだ、それじゃお前が怪我するかもしれない

ヒョンジュン:解放してください
        これは僕が解決しなければならない事なんです
        テ刑事

テ刑事:おい、これがどれだけ大きな問題なのか分かってるか?
     これが万一にもしくじったら・・

ヒョンジュン:心配しないでください
        これは全て僕の責任ですから

テ刑事:オ班長の位置が分ったらいの一番に俺に連絡しろよ
     分かったな

ヒョンジュン:はい

テ刑事:まともに一発殴れ
     お前に何か起きてもこれでチャラだぞ


ジウン:オッパ 本当に大丈夫なのよね

テジュン:うん、俺は大丈夫だ 俺が全部やめさせるよ
      二度とあんなことが起きないように

ジウン:あ・・ホヨン先輩
    待ってよ、ヒョンジュン先輩はどこにいるの?

ジョンス:アンニョン



************************************************::

20分辺りまで聞き取りしました 
聞き間違い 誤訳の可能性があります
ご了承ください<(_ _)>



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